最近、この人の本いろいろ読み始めたんだけど、とにかく「なるほどぉ」「はぁー」の連続。
文体は、品があってやわらかい印象だけど、内容はとても鋭い。
「内田樹の研究室」 http://blog.tatsuru.com/
特に、「ストレスフル・ライティング」(4月14日)は必見。
本では、「下流志向」がおすすめ。こんなに「子ども心」が分かる人がいたんだなぁと思った。
世の中にはまだまだすごい人がいるんだろうと思う。これからも出会いのチャンスは逃さないようにしたい。
最近、この人の本いろいろ読み始めたんだけど、とにかく「なるほどぉ」「はぁー」の連続。
文体は、品があってやわらかい印象だけど、内容はとても鋭い。
「内田樹の研究室」 http://blog.tatsuru.com/
特に、「ストレスフル・ライティング」(4月14日)は必見。
本では、「下流志向」がおすすめ。こんなに「子ども心」が分かる人がいたんだなぁと思った。
世の中にはまだまだすごい人がいるんだろうと思う。これからも出会いのチャンスは逃さないようにしたい。
今回はくだけた感じで書いてみようかな。
DTM春合宿行ってきました。
今回の合宿は、1泊2日で、初日はフットサルと飲み会、2日目は富士急ハイランドに行って、東京に帰るという流れでした。僕は、都合上、一日目の夜に東京を出発し、8時半からの飲み会から参加というカタチになりました。
正直、合宿に途中参加というのは初めてで、温度差があったらどうしようかなぁとか、すこし不安はあったけど、皆が自然に受け入れてくれたので、すぐなじめたように思います。
着くとすぐに、飲み会開始。乾杯の前に、まず、午前午後のフットサル大会の結果報告。そして、そのあと、皆お待ちかねの罰ゲーム・・・。まず、Mちゃんの一発芸。MちゃんがNに少林寺で培った技をかけてNは畳にたたきつけられる。そこですかさずNが「これ、俺が罰ゲームじゃない?・・」(笑)たしかにそんな気がする^^;
次は、投票により選ばれた「男子」が「女」になるという罰ゲーム。扉を開けて、Tがメイド姿で登場した。そのあまりの衝撃的なルックスに悲鳴にも似た歓声があがる。女子をはじめ、皆「かわいいかわいい」を連呼していた。たしかにあんまり違和感がない。皆は写真を撮り始め、まるで「売れっ子アイドル」が登場してきたかのような騒ぎ。そして、Tはその格好のまま飲み会突入。一緒にトランプをしながら「ご主人様・・お配りします」とトランプを配る光景はメイド喫茶そのもの。(実際、メイドさんとトランプしたことあるんです。引いた?(笑))
でまぁ、みんなそれぞれいろんな話をしたり、ゲームをしたりしてました。この日の飲み会はいつもほどはっちゃけることなく進み、日付が変わる頃には、そろそろ寝ようかという雰囲気になっていた。やっぱり翌日の富士急のために体調を崩すわけにはいかないからかな。さすがに、二日酔いとか寝不足で、富士急に挑むのは無謀だろうし。僕も、そう考えていた一人で部屋に帰るとすぐ床に入った。その部屋は1年生の男子の部屋だったけど、広かったのでそこで寝ることに勝手に決めた。そこでは、一年のUとWと一緒に、暗闇の中でいろんな話をした。それぞれの恋愛観や大学生活についてなど。ついつい話が弾んで、時計を見ると2時半頃。さすがに、もう遅いので寝ることにした。無理やり止めなければ朝までしゃべれたような気がするな。
翌朝5時半に起きて、6時からUと朝風呂に行く。3時間しか寝なくてもお風呂に入ったら体調はまあまあになり、、朝飯を食べて少し仮眠をとると、体調はほぼ万全になった。「これなら富士急に勝てる」(大げさ)そう思って、出発した。でも、目の前にあの「FUJIYAMA」が現れたとき、「あっ、これはだめかも」と思った。一体、誰が何のために作ったんだろう・・。
今回、富士急では絶叫マシン得意度で、班分けをした。「フジヤマなんて屁でもないです組」と「怖いけど、挑戦してみようかな組」と「ちょっと無理っす組」に別れて行動することに。その二つ目の班には2種類あり、僕は「気分次第では乗ってあげてもかまわないよ組(上から目線)」の方に属していた。
さすがの得意組は、朝一で「FUJIYAMA」に向かっていた。ありえん。僕の組は、とりあえず、肩慣らしということで、「マッドマウス」から乗ってみることに。列の前の方には同じ発想の挑戦組がいた。やっぱりそうか。でも、このマッドマウスも肩慣らしとはいえ、あなどることは出来ない。前来たときも正直ビビッた。(弱っ)そして、前乗ったときに学習した「この二人乗りのマシンは左の方が右に比べ、ちょい怖い」ということを思い出し、Nを左側に乗せる。(器の小さい先輩だな)・・で、右もまあまあ怖かった。
肩慣らしが済んだところで、次はどうしようかと考える。Wは「トンデミーナ」に乗りたがっていたけど、他のメンバーの反対により却下。でも、いろいろ相談した結果、「ここにはもう怖くないアトラクションはない」ということになり、何を思ったか、「ドドンパ」へ向かうことになる。これが大きな間違いだった。
並んでいる途中、モニターに「ドドンパが走る映像(乗っている人の視点)」が流れた。それを見て、まったく未知の領域だったものをイメージすることができて少し安心した。これで、勢いに乗った僕たちは、有頂天になってしまった。皆口をそろえて「なんか大丈夫な気がしてきた」と言っていた・・。
そして、機体に乗り込む・・・僕はEちゃんと一番前に乗る。・・・目の前には「SMILE」と書いた看板が見える。なんて皮肉な看板・・。「3・2・1・・GO!!」の合図と同時に、一気にスピードに乗る。「あっ!!あああああ!!」その考えられないくらいの衝撃とスピードに圧倒され、今まで出したことのないくらいの大きい声で叫んでいた。「これはシャレにならん!!」乗ってる間中、叫び続けた。そして、あっという間に駆け抜けたあと、機体は止まり、恐怖から解放された。その解放されたあとの姿は見るも無残で、髪は風圧でオールバックになり、顔は完全にビビッていた。「・・・・ありえん・・シャレにならんわぁ・・」見事に予想を裏切られた。あのモニターの映像にだまされた。
ただ、ちょっとした達成感もあった。でも、2回目はない。Wは「もう1回乗りたい」と言っていたな。あいつは得意組の素質があると思う。
一仕事終えた僕たちは、もう1つの挑戦組と合流する。「ドドンパ」について共感したりしながら、今度は「トンデミーナ」に向かった。僕はなぜか、それに挑戦することになった。はしゃぎすぎてたみたい。順番待ちのときに、「なんで乗るなんて言ってしまったんだろう」と後悔したけど遅かった。乗ってみると案の定、また「シャレにならない」アトラクションで、思わず、隣にいた見知らぬ人と「怖かったですねぇ」などと共感しあった。ここまでが午前。
我ながら午前は頑張ったなぁ。
昼食をとり、次はもう1つの挑戦。「戦慄迷宮4.0」。本物の病院をもとに作ったお化け屋敷。残念だったのが、皆が予想外に嫌がって参加者が半分くらいになったこと。皆来ればよかったのに。
結局男子7人、女子2人の9人で行くことに。9人を3つに分けて、僕は1年のKと、Nと組んだ。僕は2回目だったけど、やっぱり脅かされると叫んで走った。わかってても怖い。しかも、最後ははぐれてしまって一人に・・。しょうがないから、見知らぬカップルと一緒に進む(笑)。終わると、出口でその彼氏が「合流できました?」なんて気を遣ってくれてうれしかった。
Tちゃんは怖くて、若干目が潤んでた気がする。そんなに怖いのによく来たなと思う。えらい。
これで、大きな山はすべて超えた。次は、武田信玄の風林火山のアトラクション。これはゲーム感覚でやるもので、恐怖とかはなく気楽に臨めた。やり終えてやっとコツがつかめた気がした。次来たら挑戦したいな。
最後のしめに、また「マッドマウス」。また後輩を左に・・。
ここで、タイムリミットが来て、バスに戻る。帰りのバスはもちろん爆睡。
いやぁ、あっという間に合宿終わったな。特に、僕は途中参加で短かったけど、楽しかった。Aちゃんを筆頭に2年のみんなが企画して、いろいろお世話してくれたおかげだとおもう。ほんとにありがたかったです。4年のJさんも、この時期に合宿ができて喜んでると思うし、いい企画だと思います。是非、続けて欲しい企画です。
手配してくれた人、本当にお疲れ様でした。
この本に出会う前、爆笑問題の「ニッポンの教養」というNHKの番組で著者には出会っていた。このときから、この人は何か違うと思っていた。爆笑問題の質問に対し、分子生物学のエッセンスをまじえながら、極めて分かりやすく明快に答えていた。その語り口は、落ち着いているが、その内容は僕にとって非常に新鮮で、かつ刺激的なものばかりだった。
「生命とはなにか」。この人間の根源的な問いに対して、分子生物学の観点から説明するのがこの本である。石ころに生命はない、貝には生命がある。この「生物と無生物のあいだ」には一体何があるのか。そこを考えていくことで、新たな生命観を打ち出していくのである。
これだけ聞くと、専門的で難解な知識を書き連ねていくのではと思われるだろう。しかし、その文体が他の専門家の書くものとは一線を画していると、僕は思う。とてつもなく文章が上手いのだ。小説に比べ、ドラマティックでもなければ、ロマンティックでもない。しかし、その滑らかで美しい文体によって、ある種の美しいストーリーになっているのだ。そこに、この本のもう1つの特徴がある。
著者自身も専門論文を書く一方、「専門家にしかわからない“楽譜”を見せ合う以外に、分野外の人にもわかるように“演奏”しなくてはならない」と、わかりやすく解説し執筆する姿勢も大切にしている。
読んでみると、中には難しいところもあるにはある。しかし、全体を通して分かりやすく例えることで非常に読みやすい文章になっていると思う。それに加え、前半には有名科学者の輝かしいサクセスストーリーの影で、ひっそりと活躍していた科学者の奮闘記などもあり、物語としての面白さもあるので楽しめると思う。
是非、読んで欲しい1冊である。
脳科学者の茂木健一郎さんはこう評する。「福岡伸一さんほど生物のことを熟知し、文章がうまい人は希有である。サイエンスと詩的な感性の幸福な結びつきが、生命の奇跡を照らし出す。」
自分が読んで感銘を受けた本の、感想または要約を書いていきたいと思う。
今朝、思い立ってブログに宣言してみた。
(ただし、継続する可能性は50%くらいのもんだろうと思う。)
第1弾はやはり養老孟司氏の『バカの壁』。
この本に出会い、衝撃を受けたことは今でもはっきり覚えている。
正直なところ、それまで読書をしたという記憶はあまりなかったのだが、この本をきっかけに読書、とりわけ新書を読むことに積極的になり始めた。(今でもまだ読む量は少ないけど)
養老氏がよく言う言葉で「自分が変われば、世界も変わる」という言葉がある。
周りの世界に訴えかけて変えていくことは難しい。でも、自分が変われば「世界は今までと違って見えるはずだ」という。
この『バカの壁』という本は、僕にそのことを体験させてくれた気がしている。この本に出会い、自分が変わり、たしかに「世界が違って見えた」のだ。
これが、本を読むことの重要な意味の1つではないかと思う。そのことに気付かせてくれたこの本は、僕の中で本当に大切な1冊。
このような本との出会いはこれからもあると思う。そのときにはこの企画を通してその感動を伝えていきたいと思う。そして、この企画を通して、自分の好きになった本に少しでも興味を持ってもらえるとうれしい。
今日12月6日、公開ゼミがあった。
たくさんの一般学生(シホケン数名、DTM数名含む)の前で普段のゼミ活動を行うというもの。
本当に悲惨だった。正直、地獄。
こうなることは始まる前からわかっていたにせよあまりにもつらい時間だった。
本来、公開ゼミはそれぞれの台詞と順番を書いた「台本」なるものを作成して臨むのが通常で、今回のように半分「アドリブ」になるというのは、極めて異常な事態だった。
そんな状況の中、議論が完全にストップすることはなかったのは運がよかった。(堂堂巡ではあったが)
なぜ、あんな無様なことになったのか。ここからは惨めな言い訳。(聞きたくない人はここまででいいです)
【考えられないほどの準備不足】(典型的な言い訳)
全員で集まる機会ゼロ、一部の人しか意欲がない、そもそも時間がない。
これで、ただでさえ時間がないのに、全員が理解するのに時間がかかった。
こんな状態で台本作りなんて…。
【ピンチであることの自覚のなさ】
本番3日前に集まるといっても、「用事があって」集まらない。
本番前日にも「用事があって」集まらない。
本番10分前に初めて顔を出す人もいる。
これで成功するわけがない。そう思って臨む公開ゼミほど恐ろしいものはない。
やっぱり、途中で「アドリブ」になった。自分にマイクが回ってくる。用意していた意見は出尽くした。
間違ったことを言えば、先生が首をかしげる。こんな怖い状況はそうそうない。
でも、すべては自分の責任だと思うことにする。「誰かのせいにしてるうちはまだ子供」と養老さんが言ってた。(でもやっぱり誰かのせいにしたくなるんよなぁ)
ただまぁ、うまくはいかなかったけど、公開ゼミを通していろいろなことを学んだ気もする。と考えることにする。
そういえば誰かがうまいこと言ってたな。「公開ゼミじゃなくて後悔ゼミ」(うまくないうまくない)
P.S. あまりにも悔しくて、夜、常岡先生にメールを送ってみた。1時間後返事。
もっとちゃんと行政法を勉強しようと思った。
今日は一日暇だったので、夕飯だけでも頑張ろうと思い、買い物に行ってしっかり料理をしました。
メニューはタコライスです☆
タコライスときくとちょっと難しくきこえますが、簡単に出来るので作り方を紹介したいと思います。
☆材料・分量☆
(2人前)
~サルサソース~
タマネギ ×1個
トマト ×2個
チリパウダー 適量
塩・コショウ 適量
レモン汁 大さじ1
~具~
合挽き肉 190g
トマトケチャップ 大さじ3くらい
醤油 大さじ1
塩・コショウ 少々
~トッピング~
とろけるチーズ(ピザ用) 120g
レタス 適量(今回はサイズの大きいものを3枚)
☆作り方☆
1.タマネギ、トマトをみじん切りにする。タマネギを飴色になるまで炒めたら、トマトを加え混ぜ合わせる。水分がとんでソースっぽくなってきたら、チリパウダー、塩コショウで味を整える。
2.ソースが完成したら、フライイパンに油をひいて合挽き肉を炒める。半分くらい火が通ったら、ケチャップ、醤油を加える…何回か味見をして、ケチャップの分量を調整して、最後に塩コショウで味をしめると美味しくできます☆
3.器にご飯、きざんだレタス、サルサソース、ひき肉、チーズをのせて、最後にレンジで1分チン(チーズをとろけさせるため)して出来上がりです。
【ポイント】
☆トマトは湯剥きして、皮を取り除いておくと、美味しくできます。
☆チリパウダーは、味を見ながら好みの辛さにしてください。いかに南米の味に近づけるかはチリパウダーが決め手です!!
☆チーズは後からだんだん溶けてくるので、1分くらいでOKです。
今回は基本に忠実に作ることを目標にしましたが、次作るときはオリジナルのタコライスにレベルアップ出来るように、工夫をしてみたいと思います☆
場数を踏むため、年末には家族にもご馳走するつもりです。皆さんも是非作ってみてください(*^o^*)
今年で二十歳。
そろそろ本を読む習慣をつけたいと思う。昔から「本をよく読む人になりたい」という気持ちはあるのだが、
まだ読書に対して億劫な自分がいる。
このままではいけないと、有志を募り、「読書クラブ」を結成した。
この会は、「読書する習慣を楽しく身に付けよう」という思いから発足した。
現在、メンバーは全部で3人(2月に1人追加予定)。
主な活動としては、「課題図書」(各々1冊)をメンバーで回し読みをすること。
そして、出来れば月に一度は「読書会」を開き、感想を言い合うこと、も予定している。
これらの活動はたしかに本を読む動機付けとなる。
しかし、注意すべきなのは義務感によって嫌々読むようになること。それは、楽しい読書とは言えない。
一番の目的は「読書の楽しさを分かち合うこと」なのだ。
それを忘れないように続けていきたいと思う。
それではまた。
院内戦から2ヶ月半とちょっと経ち、ついに明後日(いや、明日)、四大戦本番。
正直、上には上がいるし、負けるかもしれない。
でも、選手の皆にはもちろん勝利を期待している(偉そうに)。
勝負事なので勝つことが重要であるし、どっちに転ぶかはやってみないとわからないからだ。
これは院内戦でも強く感じた。
ただ、勝ったとしても、それが「納得できるカタチで戦った」結果でなければ意味がない。
とにかく悔いの残らないようにしてもらいたいと思う。(偉そうに2)
選手達に一言。
月並みな言い方ではありますが、勝利を信じて応援しに行くのでがんばってください。(青春ドラマかっ!)
・・・とか言って朝起きれなかったりして(笑)
昨日の夜遅く、僕の家に二人の男が転がり込んできた。
僕は飲み会の帰りで、かなり酔っていたにも関わらず、「これから飲もう!」と言うのだ。
そのうちの一人が特にタチが悪く、パソコンを開いて音楽を流し、一人カラオケを始めたのだ。
しかもその男は同時にテレビをも支配下に置く。
僕がチャンネルを変えようとすると、「変えないで!!」というのだ。
うーむ、なんという横柄な男だろう。仕方ない、酒を飲ませて眠らせよう。
・・・その男はしばらくすると自滅していた。
午前4時、理不尽さに浸りながら床に就く。
でも、やっぱり楽しい。また来てほしいと思う。近いうちに。
今日は、14時半からバイト。
仕事の内容は、主にサークルのOBの人の手伝い(掃除、メールの処理、プリントの整理など)で、
なんと時給は1500円。
このバイトをやるようになったのは夏休みからで、今までに5回ほどしかやっていないのだが、もう既に3万円近くもらっている。
本当に割がよく、他のバイトをやっている人にはよく「甘い」と言われる。
人生で初めてのバイトでこんなにいい思いしていいのか?
そう思いながらも頼まれるのでやる。
今日も3時間ちょっとで6000円。(基本的に多めにくれる)
今日は肉体労働だったので、筋力トレーニングにもなって一石二鳥だ。
これからも依頼が来る予定なのでがんばろうと思う。
それではまた。
※午前6時のグッドモーニングは延期します。