今年で二十歳。
そろそろ本を読む習慣をつけたいと思う。昔から「本をよく読む人になりたい」という気持ちはあるのだが、
まだ読書に対して億劫な自分がいる。
このままではいけないと、有志を募り、「読書クラブ」を結成した。
この会は、「読書する習慣を楽しく身に付けよう」という思いから発足した。
現在、メンバーは全部で3人(2月に1人追加予定)。
主な活動としては、「課題図書」(各々1冊)をメンバーで回し読みをすること。
そして、出来れば月に一度は「読書会」を開き、感想を言い合うこと、も予定している。
これらの活動はたしかに本を読む動機付けとなる。
しかし、注意すべきなのは義務感によって嫌々読むようになること。それは、楽しい読書とは言えない。
一番の目的は「読書の楽しさを分かち合うこと」なのだ。
それを忘れないように続けていきたいと思う。
それではまた。