ブログと小説伝説 -4ページ目

ブログと小説伝説

日記と小説をまとめる記事です。

2小説目




前回のあらすじ。




黒縄洞窟に入った小太郎達は、道なりで進んで冥府の穴に行く事に。

更に冥府の穴も進む小太郎達は、地獄城まで進む事に。

地獄城に着いた小太郎達は、次はどんな根の一族だろうか?




地獄城〔最深部〕




ザ・ボス〔気を付けろ!あいつが、剛天明王という最強の戦士だ。〕

風魔小太郎〔あれが、剛天明王なのか?〕

剛天明王〔久しぶりだな卍丸。〕

卍丸〔生きてたか?〕

剛天明王〔7人の火の勇者達は確かに強かった。〕

零聖〔え、7人の火の勇者達と闘った事が有ったですか?〕

紅流邪少〔何という強さだろう。〕

剛天明王〔お前達は、見た事がないようだな。〕

零聖〔朱摩様、そんなに勝てるでしょうか?〕

朱摩〔なぬ、我がは勝てないかもしれない。〕

零聖〔えええええ、弱い事が吐くなよ。〕

朱摩〔wwwwwwwwwwww〕

剛天明王〔さぁ、力一杯楽しませてくれようじゃないか?〕

近藤勇〔来るぞ!!!!〕

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

剛天明王〔がははは、その調子だ。〕

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

風魔小太郎〔強過ぎる。〕

零聖〔くっそ、ミィはダメかも。〕

紅流邪少〔パワーの違いだぜ!!!!〕

カブキ〔卍丸。〕

卍丸〔紅丸斬!!!!〕

グザ

グザ

グザ

グザ

剛天明王〔おりゃああああ〕

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

卍丸〔ぐは!〕

剛天明王〔これで終わりか?〕

???〔ここまで苦戦したとは。〕

風魔小太郎〔え?〕

???〔久しぶりだな、朱摩。そして小太郎。〕

零聖〔朱摩様、この声は?〕

朱摩〔え?〕

風魔小太郎〔お前達は?〕






















第147話へ!
前回のあらすじ。




正体を明かした紅流邪少の目の前に、7将軍のリーダーカノンという人物であった。

だがどれほどない威力で激しい戦いが有ったが?

最大の技を見せるカノンは、ゴールデントライアングルを喰らい、紅流邪少は神殿の外まで飛ばされるが?

紅流邪少、ピンチ!!!!




北大西洋




カノン〔ゴールデントライアングル!!!!〕

紅流邪少〔くっそ、あの技だけ有れば!!!!〕

カノン〔これで終わりだ!!!!うははははは〕

バシ!

カノン〔何だと!!!!〕

紅流邪少〔お前は?〕

紅丸〔危なかったな、紅流邪少。〕

紅流邪少〔紅丸、何故ここに?〕

紅丸〔俺は、お前を助けに来た。〕

紅流邪少〔俺に助けに来たのか?〕

紅丸〔ああ。丁度がいいや。俺は、あいつと決着を着ける。火の勇者としてはな。〕

カノン〔ほぅ、7人の火の勇者が俺様に決着を付けるのか?だが、この俺に通用でも思ったか?〕

紅丸〔紅流邪少、いずれには分かる時が来るんだろう。〕

紅流邪少〔・・・・・・・・・・・〕






















第147話へ!
2小説目




前回のあらすじ。




火刃村に着いた小太郎達は、博士~ある情報をつかんだ。

これは、火の槌が必要な特別の槌であった。

いろは宮に着いた小太郎達は、モンスターを倒して火の槌を手に入れる事に。

八本目の聖剣を使う為にある場所へ向かう事に。




黒縄洞窟




風魔小太郎〔黒縄洞窟?一体、何処まで行くんだ?〕

卍丸〔地獄城に行こうと思ってるんだ。〕

紅流邪少〔地獄城だと!!!!〕

斎藤一〔確かに、黒縄洞窟に抜けて、冥府の穴が有り、そして地獄城という有るとはな。〕

風魔小太郎〔凄い、道なりですね。〕

カブキ〔さぁ行こうぜ!!!!〕

卍丸〔うん。〕

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク




冥府の穴




極楽太郎〔更に歩けば、地獄城が着くさ!〕

零聖〔朱摩様。〕

朱摩〔ああ。〕

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

一方うちはサスケ達は。




吉備




伊達政宗〔世界がめちゃくちゃだな。〕

片倉小十郎〔一体、誰が仕業だ。〕

うちはサスケ〔俺が知ってるのは、暗部のリーダー、ダンゾウという誰かと組んであったようだ。〕

伊達政宗〔その話、本当なのか?〕

うちはイタチ〔もし、そう無ければ、クールデーターが起こさんだろう。〕

片倉小十郎〔奴には、根の一族という軍団がいます。〕

伊達政宗〔だから、俺達に力を貸すって事か?〕

うちはサスケ〔ああ。根の一族だけには、どんだけ邪魔だな!〕

伊達政宗〔分かった。ここまで付き合うよ。〕

一方小太郎達は。




地獄城




風魔小太郎〔あれが、地獄城か?〕

紅流邪少〔まるで地獄みたいだぜ!〕

ザ・ボス〔・・・・・・・〕

朱摩〔どうしたんだ?〕

ザ・ボス〔皆、聞いてくれ!地獄城の主、根の一族の最強の戦士、剛天明王という強敵がいる。〕

全員〔!!!!〕

卍丸〔そうか、剛天明王は7人の火の勇者達と闘った事があった。〕

紅流邪少〔なぬ!それじゃ、俺達は初戦だよな。〕

零聖〔朱摩様、剛天明王と勝てるだろうか?〕

朱摩〔分からない。でも行って見ないと分からないだわ。〕

卍丸〔皆で行こう。そして、剛天明王を倒しましょう。〕

全員〔おう!!!!〕























第146話へ!
前回のあらすじ。




北大西洋に着いた紅流邪少は、仮面をかぶった男と戦う事に。

素直に見せられた謎の男の正体が、双子座の弟であるカノンであった。

果たして、カノンに勝つ計算は有るのか?




北大西洋




カノン〔幻朧拳!!!!〕

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

紅流邪少〔ぐは!!!!〕

カノン〔ワハハハハ、この制度か?〕

紅流邪少〔まだだ!!!!〕

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カノン〔もう一つくれてやる。〕

紅流邪少〔何だと!!!!〕

カノン〔幻朧魔皇拳!!!!〕

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

紅流邪少〔ぐあああああああ〕

カノン〔最後は、海龍の最大の技を見せてやる。〕

紅流邪少〔海龍の技だと・・・・・・・・・・〕

カノン〔喰らえ、ゴールデントライアングル!!!!〕

紅流邪少〔何だ、あの技は?〕

カノン〔覚えてるか?入ったものは、ここからのステージ~二度と入らぬように出て行く技なのだ!〕

紅流邪少〔何だと!!!!そんなにあるもんか?〕























第146話へ!
2小説目




前回のあらすじ。




秋芳洞に着いた小太郎達は、モンスターを倒しながら進む事に。

最深部で、七本目の暗黒ランを見つけた卍丸が切るのを成功する事に。

そこで三博士が小太郎達に、罠を掛かってしまい、急いで脱出する事に。

秋芳洞~出た小太郎達は、鋼鉄城に乗り、京の国へ目指す事に。




???




デロヘン〔ヨミ様、卍丸と小太郎達は、順調に進んで居りますぞ!だが、最後の暗黒ランが切る聖剣があるはずがないんじゃ。〕

ダンゾウ〔まんまと掛かったかね。〕

デロヘン〔その通りです。〕

トルネ〔火の勇者がなかなかしぶとい相手だな。〕

ダンゾウ〔だが、油断がすると負けてしまうだからな。〕

ベーロン〔君はどうする?〕

ダンゾウ〔フン。暗部の里へ戻らんとな。絶対に許さんだからな。〕

ベーロン〔分かっております。必ず、始末をしておきます。〕

ダンゾウ〔行くぞ!トルネ、フー。〕

トルネ&フー〔了解!!!!〕

一方小太郎達は。




京の国




風魔小太郎〔京の国ですか?〕

紅流邪少〔そーいえば、最後の暗黒ランって切る奴は?〕

卍丸〔無いです。〕

零聖〔無いだと?〕

朱摩〔どういう事だ!〕

ザ・ボス〔本来は、七本の暗黒ランが七つの聖剣が有って、だが八本目の暗黒ランと聖剣が無いはずだった。〕

風魔小太郎〔じゃあ、最後の聖剣は何処に?〕

卍丸〔火刃村へ行って、情報を捜そう。〕

風魔小太郎〔火刃村ですか?〕

土方歳三〔丁度京の国が住む場所が何処かに有るはず。〕

紅流邪少〔ならば、行こうじゃないか?〕

全員〔うん!!!!〕




火刃村




卍丸〔誰かに、知ってる人だけ聞き込み調査を。〕

忍者レッド〔卍丸!!!!〕

卍丸〔忍者レッド、何か分かったの?〕

忍者レッド〔はい、最後の聖剣を創るには、火の槌という特別な槌が必要です。〕

卍丸〔火の槌ですか?それは、何処で手に入るですか?〕

忍者レッド〔恐らく、いろは宮なら手に入れる事でしょう。〕

風魔小太郎〔いろは宮、卍丸そこへ行きましょう。〕

卍丸〔分かった。皆に行きましょう。モンスターを倒しながら行こう。〕




いろは宮




テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

竜魔〔モンスターだ。〕

小次郎〔さっさっと、片付けよう。〕

全員〔おう!!!!〕

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

カチン

グザ

風魔小太郎〔宝箱だ。〕

卍丸〔よっこらっしょ!!!!〕

紅流邪少〔どうだ?〕

卍丸〔これが、火の槌か?〕






















第145話へ!
前回のあらすじ。




朱摩~託したのは、雷遁の玉を静に渡す事に。

この雷遁の玉を使い、静乱斬と合体をする事に。

ソレントに雷遁、静乱斬を喰らい、やっとソレントを倒す事が成功であった。

六本目の柱を成功した朱摩は、零聖達と合流し最後の柱を向かう事に。

最後の柱に着いた紅流邪少が、最後の7将軍の相手に。




北大西洋




???〔フフフフ。まずは、小手比べをしようか?〕

紅流邪少〔おう!望む所だ!〕

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

???〔フフフフ。なるほど、そろそろ決着を着けようか?〕

紅流邪少〔決着だと、その前に聞きたい事が有る。〕

???〔何か、質問でも?〕

紅流邪少〔お前は、何者なんだ?まさか、双子座のサガでは?〕

???〔サガ?さぁどうかな?〕

紅流邪少〔どういう事だ!〕

???〔フハハハ、そんなに俺の顔に見たいのか?良いだろう、全てを教えてやる。〕

紅流邪少〔お前は?〕

カノン〔私の名は、カノン。双子座の弟だ!〕

紅流邪少〔カノン?双子座の弟だと!〕

カノン〔あの時は覚えは有ったか?〕

紅流邪少〔あの時の事?確かに、双子宮に居た頃だ!〕

カノン〔あれだけには、サガしか戦いが有ったな!〕

紅流邪少〔しかし、俺には相手はないようだ。〕

カノン〔別の人か?確かに、二匹の蛇の兄弟って名乗ったらしいな。〕

紅流邪少〔これは、どうでもいい!〕

カノン〔だが、さっきの作戦とはそうはさせんぞ!〕

紅流邪少〔お前に切ってやる。〕

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カチン

カノン〔アナザーディメンション!!!!〕

紅流邪少〔何だ、これは?うわああああああ〕

カノン〔フハハハ、どうした?〕

紅流邪少〔例え、新選組の命が無くても、絶対に勝って見せる。〕

カノン〔ほぅ、まだあるようだな!もっと楽しく行こうぜ!〕






















第145話へ!
2小説目



前回のあらすじ。




一応白銀城~出た小太郎達は、絹を救う為にある相談をする事に。

絹は、火の勇者として、卍丸達と仲間だと思っただから直接に白銀城に戻る事に。

白銀城に戻った小太郎達は、卍丸~願いを聞き入れてやっと絹が素直になる。

再び絹に加わった小太郎達は、七本目の暗黒ランを切る為、秋芳洞に向かう事に。




秋芳洞




卍丸〔真っ直ぐに行けば、七本目の暗黒ランが見えるはず。〕

紅流邪少〔じゃあ、モンスターを倒しながら進むしかねぇな。〕

零聖〔朱摩様、ミィがやるよ。〕

朱摩〔分かった。水流、愛結、我がに着いて行けるか?〕

愛結〔任せて!!!!〕

水流〔こっちもおkです。〕

リルラ〔尚、行けるか?〕

尚〔勿論です。〕

南十字〔尚の事は、私と一緒に行くから。〕

リルラ〔すまん。〕

竜魔〔小次郎、出来てるな!〕

小次郎〔ああ。〕

紅流邪少〔新選組達も行くぞ!〕

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

テクテクテクテク

マリ〔モンスターです。〕

朱蒙〔よし、かかれ!!!!〕

絹〔卍丸、私も戦えるわ。〕

卍丸〔鎖を解いたなら大丈夫そうだね。〕

絹〔ええ。〕

一方サスケは?




摺上原




うちはサスケ〔・・・・・・・・・〕

うちはイタチ〔サスケ、何故摺上原に?〕

うちはサスケ〔兄さん、実は彼と協力する。〕

うちはイタチ〔彼って?〕

うちはサスケ〔逢えば分かる。〕

???〔ようこそ、うちはの兄弟!〕

うちはイタチ〔お前は?〕

うちはサスケ〔初めてだな、伊達政宗。〕

うちはイタチ〔!!!!〕

伊達政宗〔俺の名前が知ってるようだな。〕

うちはサスケ〔伊達軍の筆頭として最強誇りを持つだったとはな。〕

伊達政宗〔ほぅ、俺に何の用だ!〕

うちはサスケ〔この巻物、見るが良い!狙いの一つだけ有るんだ。〕

伊達政宗〔ん?〕

うちはサスケ〔暗黒ランを出現してるのは知ってるか?あいつ、根の一族が企んでるかもな。〕

伊達政宗〔根の一族だと!この町には暗黒ランが出たという事は?〕

うちはサスケ〔今から根の一族を潰しに行く。お前も協力して欲しい。〕

伊達政宗〔俺と協力だと?〕

うちはイタチ〔サスケ、伊達政宗の因縁があるようだ。〕

うちはサスケ〔因縁?〕

うちはイタチ〔そうだ、武田軍の真田幸村とライバル関係があるようだ。〕

うちはサスケ〔そうなのか。〕

伊達政宗〔そうだ。真田幸村と因縁が有ってね。〕

うちはサスケ〔フン。〕

伊達政宗〔何が可笑しい?〕

うちはサスケ〔丁度がいい、真田幸村と因縁が有るなら俺と共に来い!〕

伊達政宗〔良かろう。伊達軍の力を甘く見るなよ。〕

うちはサスケ〔所で。〕

伊達政宗〔まだ有るのか?〕

うちはサスケ〔仲間はどうした?一人しか見えないが?〕

伊達政宗〔すでに用意をしている。片倉小十郎!!!!〕

片倉小十郎〔片倉小十郎です。〕

うちはサスケ〔片倉小十郎だと。〕

片倉小十郎〔君達は、うちは一族の兄弟か?初めてだが、宜しく頼むぞ!〕

うちはイタチ〔行くぞ、サスケ。〕

うちはサスケ〔ああ。新たな旅が始まりだ!〕

一方小太郎達は。




秋芳洞〔最深部〕




テクテクテクテク

風魔小太郎〔着いたぜ!〕

零聖〔でっかい!!!!〕

紅流邪少〔これが、七本目の暗黒ランだな!〕

卍丸〔うん。皆、下がってくれ!暗黒ランを切るだからな。〕

朱摩〔うん。〕

卍丸〔でや!!!!!!!!〕

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

紅流邪少〔切ったのか?〕

沖田総司〔これで終わったでしょうか?〕

ドドドドドドドドド

ドドドドドドドドド

ドドドドドドドドド

ドドドドドドドドド

猿飛佐助〔何だ!!!!〕

デロヘン〔よくやってくれました卍丸。〕

風魔小太郎〔三博士!!!!〕

デロヘン〔ようやく七本目の暗黒ランを切った事で、間も無くこの秋芳洞の出口は封鎖した事で術も禁止になった。〕

全員〔!!!!〕

オイ〔貴様、ずるいぞ!!!!〕

デロヘン〔だが、八本目の暗黒ランが何処かに出現するでしょう。〕

紅流邪少〔くっそ、罠を掛かったのか?〕

デロヘン〔では、我らはこれでお前達はここで死ぬが良い!〕

風魔小太郎〔待ってくれ!何とか脱出しないと!〕

ザ・ボス〔全員〔走るのだ!〕

全員〔うん!!!!〕






















第144話へ!
前回のあらすじ。




朱摩の前に現れたのは、火刃の女王が持つ7人の火の勇者、静がソレントとのと闘う事に。

ソレントのデッドエンドシンフォニーを喰らい、静の静乱斬を放ち、互角な闘いであった。

だがソレントの弱点をつかんだ朱摩は、バックの中~雷遁の玉を取り出す事に。

準備を整った朱摩は、静に任せる事に。




南大西洋




ソレント〔何の作戦だろうか無駄だ!〕

朱摩〔やって見てよ。きっと効くかも知れないから。〕

静〔分かった。〕

ソレント〔これで終わりにしてやる。〕

静〔狙いは、横笛を破壊をする。〕

ソレント〔デッドエンドクライマックス!!!!〕

静〔雷遁、静乱斬!!!!〕

カチン

カチン

カチン

カチン

ソレント〔何!!!!〕

静〔喰らえ!!!!!!!!〕

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

グザ

ソレント〔私の笛を壊すとは!!!!〕

朱摩〔やった!!!!〕

ソレント〔流石に強いな。だが一つだけ教えてやる。〕

朱摩〔え?なんか有るのか?〕

ソレント〔お前達は、気付いて居るが、最後の7将軍の一人の男がよく知っている方だ。〕

朱摩〔何だって!!!!じゃあ、紅流邪少が向かった事か?〕

ソレント〔そういう事だ!〕

???〔朱摩様!!!!〕

朱摩〔は、零聖!生きてたか?〕

零聖〔朱摩様、御無事で。〕

朱摩〔んむ。零聖ごそ大丈夫かいな!〕

零聖〔うん。彼、来てたですよ。〕

朱摩〔彼?〕

オセロット〔ソレントと闘いで買ったか?〕

朱摩〔オセロット、お前我が達に?〕

オセロット〔いや、ビッグボス~頼まれてね。〕

朱摩〔ボス~頼まれたのか?〕

オセロット〔実はな、これを使って柱を壊しにしてくれって頼まれたのさ。〕

朱摩〔これは?〕

オセロット〔黄金天秤座聖闘士という名前だ。〕

朱摩〔なぬ。そうなのか?〕

ソレント〔お前なら、きっと出来るだろう!〕

朱摩〔分かった。でや!!!!〕

ガチャ!!!!

ドドドドドドドドド

朱摩〔やった!!!!〕

零聖〔朱摩様、皆の元へ行きましょう。〕

朱摩〔ええ。静もご一緒に?〕

静〔うん。〕

ソレント〔気を付けろ!残りの海闘士は強敵を持つものだ。〕

朱摩〔んむ。〕




北大西洋




???〔馬鹿な、他の柱は破壊したというのか?〕

シーン

???〔一体、誰だ?〕

紅流邪少〔見つけたぞ!〕

???〔お前は、新選組筆頭局長か?〕

紅流邪少〔そうだ。最後の7将軍の一人、お前だな!〕























第144話へ!