2小説目
前回のあらすじ。
一応白銀城~出た小太郎達は、絹を救う為にある相談をする事に。
絹は、火の勇者として、卍丸達と仲間だと思っただから直接に白銀城に戻る事に。
白銀城に戻った小太郎達は、卍丸~願いを聞き入れてやっと絹が素直になる。
再び絹に加わった小太郎達は、七本目の暗黒ランを切る為、秋芳洞に向かう事に。
秋芳洞
卍丸〔真っ直ぐに行けば、七本目の暗黒ランが見えるはず。〕
紅流邪少〔じゃあ、モンスターを倒しながら進むしかねぇな。〕
零聖〔朱摩様、ミィがやるよ。〕
朱摩〔分かった。水流、愛結、我がに着いて行けるか?〕
愛結〔任せて!!!!〕
水流〔こっちもおkです。〕
リルラ〔尚、行けるか?〕
尚〔勿論です。〕
南十字〔尚の事は、私と一緒に行くから。〕
リルラ〔すまん。〕
竜魔〔小次郎、出来てるな!〕
小次郎〔ああ。〕
紅流邪少〔新選組達も行くぞ!〕
テクテクテクテク
テクテクテクテク
テクテクテクテク
テクテクテクテク
テクテクテクテク
テクテクテクテク
テクテクテクテク
マリ〔モンスターです。〕
朱蒙〔よし、かかれ!!!!〕
絹〔卍丸、私も戦えるわ。〕
卍丸〔鎖を解いたなら大丈夫そうだね。〕
絹〔ええ。〕
一方サスケは?
摺上原
うちはサスケ〔・・・・・・・・・〕
うちはイタチ〔サスケ、何故摺上原に?〕
うちはサスケ〔兄さん、実は彼と協力する。〕
うちはイタチ〔彼って?〕
うちはサスケ〔逢えば分かる。〕
???〔ようこそ、うちはの兄弟!〕
うちはイタチ〔お前は?〕
うちはサスケ〔初めてだな、伊達政宗。〕
うちはイタチ〔!!!!〕
伊達政宗〔俺の名前が知ってるようだな。〕
うちはサスケ〔伊達軍の筆頭として最強誇りを持つだったとはな。〕
伊達政宗〔ほぅ、俺に何の用だ!〕
うちはサスケ〔この巻物、見るが良い!狙いの一つだけ有るんだ。〕
伊達政宗〔ん?〕
うちはサスケ〔暗黒ランを出現してるのは知ってるか?あいつ、根の一族が企んでるかもな。〕
伊達政宗〔根の一族だと!この町には暗黒ランが出たという事は?〕
うちはサスケ〔今から根の一族を潰しに行く。お前も協力して欲しい。〕
伊達政宗〔俺と協力だと?〕
うちはイタチ〔サスケ、伊達政宗の因縁があるようだ。〕
うちはサスケ〔因縁?〕
うちはイタチ〔そうだ、武田軍の真田幸村とライバル関係があるようだ。〕
うちはサスケ〔そうなのか。〕
伊達政宗〔そうだ。真田幸村と因縁が有ってね。〕
うちはサスケ〔フン。〕
伊達政宗〔何が可笑しい?〕
うちはサスケ〔丁度がいい、真田幸村と因縁が有るなら俺と共に来い!〕
伊達政宗〔良かろう。伊達軍の力を甘く見るなよ。〕
うちはサスケ〔所で。〕
伊達政宗〔まだ有るのか?〕
うちはサスケ〔仲間はどうした?一人しか見えないが?〕
伊達政宗〔すでに用意をしている。片倉小十郎!!!!〕
片倉小十郎〔片倉小十郎です。〕
うちはサスケ〔片倉小十郎だと。〕
片倉小十郎〔君達は、うちは一族の兄弟か?初めてだが、宜しく頼むぞ!〕
うちはイタチ〔行くぞ、サスケ。〕
うちはサスケ〔ああ。新たな旅が始まりだ!〕
一方小太郎達は。
秋芳洞〔最深部〕
テクテクテクテク
風魔小太郎〔着いたぜ!〕
零聖〔でっかい!!!!〕
紅流邪少〔これが、七本目の暗黒ランだな!〕
卍丸〔うん。皆、下がってくれ!暗黒ランを切るだからな。〕
朱摩〔うん。〕
卍丸〔でや!!!!!!!!〕
グザ
グザ
グザ
グザ
グザ
紅流邪少〔切ったのか?〕
沖田総司〔これで終わったでしょうか?〕
ドドドドドドドドド
ドドドドドドドドド
ドドドドドドドドド
ドドドドドドドドド
猿飛佐助〔何だ!!!!〕
デロヘン〔よくやってくれました卍丸。〕
風魔小太郎〔三博士!!!!〕
デロヘン〔ようやく七本目の暗黒ランを切った事で、間も無くこの秋芳洞の出口は封鎖した事で術も禁止になった。〕
全員〔!!!!〕
オイ〔貴様、ずるいぞ!!!!〕
デロヘン〔だが、八本目の暗黒ランが何処かに出現するでしょう。〕
紅流邪少〔くっそ、罠を掛かったのか?〕
デロヘン〔では、我らはこれでお前達はここで死ぬが良い!〕
風魔小太郎〔待ってくれ!何とか脱出しないと!〕
ザ・ボス〔全員〔走るのだ!〕
全員〔うん!!!!〕
第144話へ!