minomの生態調査 -3ページ目

回復しないまま・・・

なかなか、体調がよくならない。
すでに抗生物質は5日分を飲みきり、残っているのは鎮痛解熱剤とか、整腸剤とか。
でも、風邪の悪化を防いでいただけで、良化しない。

昨日は野球チームの開幕飲み会でしたが、自重。
でも、ぜんぜん、よくならない。
この金・土は寝まくっててもよくならない。

そんななかで、夜勤。。。

ゴホッゴホッ。。

「女たちの戦国」

何年ぶりでしょうか、大河ドラマを見るの。いや、何十年ぶりでしょう。
連続で見てるのは小学校くらいのことの独眼竜政宗以来。

そんな大河ドラマ「江」を見るにあたって、前提となる知識を把握しておこうと読んだのが「女たちの戦国」。
これは江(浅井長政と織田信長の妹の間の三姉妹の三女)だけではなく、他の女性たちも描かれ
その時代の女性たちの生き方や考え方というかたち振る舞いをつかむにはよかった。

女は自分で将来を決められない部分がほとんどだった時代だが、ただ流されるだけではなく、
その時代ならでは立ち振り舞いで旦那を助け生きる道を探していくという意味で現代とも共通する部分がある。

豊臣秀吉がおよそ全国を制覇した後には、諸大名の正室、側室らは大坂に人質にとられたというところまでは
日本史の授業でもやっていたような記憶がある(いや、ないか・・・だって、日本史の授業=睡眠時間だったし。。。)
でも、その集められた女性の横のつながりでもって徳川家が世の中をひっくり返した、いや、ひっくり返せたようなもの。
また、その大坂でのネットワークで、豊臣方につくべきか、徳川方につくべきかを判断するための的確な情報を
故郷の旦那に伝えるのも奥方たちの任務となり、その情報収集能力の高い嫁をとっていた大名こそが
世を渡っていくことができた・・・これが結果論。

特に、この本は小説ではないので、美化していたり、デフォルメしていたりという部分はない。
むしろ、「世間の小説は悪い人と描かれているが実際はそうではないと思われる」的な事実に近い情報を
伝えようという筆者に意図も私の目的とも合致していてよかったところ。

身分があがったり、歳をとるとともに、人に意見されることも減る。そして、意見を聞き入れなくなる。
だから、意見してくれる、正室や側室が必要だった。
そんな気質は今も、昔も変わらないと思う。
自分も今更ながら、側室は法律的にはとれないが、正室はとった方がよいよなぁ・・・と考えさせられてしまった。


凹む2

内臓疲労で凹んでから復調の気配・・・も束の間。

火曜の朝から喉が痛い。夜中も喉が痛くて目が覚めて、眠れず。

昨日、病院に行って薬をもらったが、あんまりよくはなってない感じ。

別に普段なら風邪ひいてもいいけど、今はひきたくない。

東京を前に、体力を落とすようなことになりたくない。

せめて、これら来週ではなく、今週に起こってくれてよかった・・・と思っておこう。。。