こんにちは。脱ステロイドからおおよそ2ヶ月半が経過し、本日大学病院へ通院しました。
血液検査の結果、抗デスモグレイン1抗体が「 < 3.0」3以下、という。20.0未満で良いものが何と3以下となりました!
待ちに待った先生からのお言葉。
「もう通院してもらってもやれることないから、こなくていいよ
ミニーに会えなくなるのはなんか寂しいけど」
って
それを聞いてうるうるううるるるる。。
病気が治ったことは嬉しいけど、それに伴う別れがあるわけで。良いことと悪いことは平等だなぁ、と実感。
2019年8月から付き合った落葉状天疱瘡、5年と4ヶ月でお別れすることになりました。![]()
(今度時間がある時に、どれくらいの時間をかけて治ったかまとめるね)
振り返ってみると、天疱瘡になって良かったこと、悪かったこと、いろいろあったなぁ。
「よかったこと」として語れるのは、完治したから言えると思うのだけどね。
【よかったこと】
・アメブロのお友達と悩み/症状を相談しながら意見交換できたこと
・病気を通して、周りの人の優しさに気がつけたこと
・保険適用でシナール、トラネキサム酸、ヘパリンをたくさんもらえたこと(おい)
・中学〜大人まで、体重変動がほぼない私が最高体重を更新できたこと(通常42キロ前後、max 52キロ)
・プレドニン服用で花粉症が治ったこと(脱ステ以降、春を過ごしてないからまた感じる可能性あり)
【悪かったこと】
・ムーンフェイス時期は見た目が悪すぎて、写真を全く撮らなかったこと
・皮膚がめくれた部分の色素沈着が若干あること
・緑内障になったこと
・また再燃する不安に駆られること
今日はこれからお祝いをしに友達と飲みに行くので、また詳細を共有しま〜す。
ほな![]()
