
だいぶ空いてしまいましたが、生徒さん達の頑張りを、ご報告したいと思います

まず小学校2年生のYちゃん!
教室をはじめさせていただいた当初から習いに来てくださっている生徒さんです

お兄ちゃんも習いにきてくださっていて、お母様とは週2回お会いします笑。
すごく信頼させていただいているので、レッスンのことや指導のことで、言いにくいことも言わせていただいています!
1年生のときもコンクールに出場したYちゃん!そのときは毎週毎週2人で喧嘩しながらレッスンしていました笑。
お母様とも相談させていただき、前回のことも踏まえ、Yちゃんの様子もみながら、今回は喧嘩せず、時間をかけて一つずつ本人に分かってもらいながら、Yちゃんのペースでレッスンしました!
結果、入賞はできませんでしたが、コンクールが終わってから、ご機嫌で、意欲的にレッスンに臨んでくれるようになったYちゃん(*^^*)
注意したことも、ちゃんと聞いてくれるようになりました!
またYちゃんのペースで、頑張ってほしいと思います
私も精一杯、サポートしたいと思います!
私も精一杯、サポートしたいと思います!そして幼稚園の部に出場したMちゃん!
コンクールは初めての挑戦でした!とてもお耳がよく、真似して弾くのがすごく得意な生徒さんです

学ぶ事は真似る事と言いますが、ピアノを学ぶ上でも、「真似ること」は、とても大切なことです

レッスンの中で、まず私が演奏して、「今の先生の演奏と、〇〇ちゃんの演奏、どこが違ってた?」と質問することもよくあります。
Mちゃんは、私が弾いたものをお家で聴きながら、よく練習してくれていました(*^^*)
一生懸命頑張っている中、アクシデントがありました
Mちゃん、右手首を骨折してしまったのです。
Mちゃん、右手首を骨折してしまったのです。当日弾けるようになるまで治るかギリギリのところで、本番一週間前のレッスンでも、出られるかわからない状態でした。
それでもMちゃんの「出たい!」という強い気持ちから、出場を決めました。
本番、やはり右手は弾きにくかったようで、「もっと右手強くひきたかった」と言っていたとお母様から聞きました。
アクシデントに負けず、頑張って出場したMちゃんの気持ちが演奏に出ていたのか、特別賞でした!Mちゃん、本当によく頑張りました

そして、去年は特別賞だった3年生のSちゃん!去年のコンクールの後、Sちゃんから、メールとお手紙をもらいました。「次は銅賞をとりたいです!先生大好きです!」と書いてくれているのを読みながら、そのときはまだ彼氏だった主人とご飯を食べながら、「銅賞とらせてあげたかった」と、涙しました。
今年は絶対そんな思いしてほしくないと思い、厳しく指導しました。そしてSちゃん自身が、私が注意したことを自分で楽譜にメモしてきたり、練習表を、去年の倍くらい埋めてきてくれたり。本当によく頑張っていました!
そして結果は見事、銅賞でした

教室に貼ってある、去年のお手紙を見ながら、本当によく頑張ったなと、また涙しました。
本当によく頑張りました

そして4年生のAちゃん!
Aちゃんは、去年お引越しされてこられて、私の教室に来てくださいました。
はじめは、注意したことが翌週直っていないことがよくあり、お母様と、どうしたらいいのかと悩んだこともありました。
お母様は、いつもノートに細かくメモを取って帰られます。
一週間の練習日記付けてきて!と言ったときもありました。毎日動画を送ってくるよう言ったときもありました。
そうしているうちに少しずつ、Aちゃん自身の意識が変わってきてくれたのかなと思うようになりました。
注意したことを意識して弾いてくれるようになり、お家での練習も、ちゃんと身になる練習をしてくれるようになりました。
最後の最後まで、隣で歌いながらレッスンして笑。コンクールへ向かいました(*^^*)
結果は銀賞でした

銀賞でした!相当うれしいです。
と本人から連絡をもらい、よく頑張った!と家で独り言を言いながら、また涙していました笑。
以前ある方に、「教室の名誉のためにコンクールに出してるんですか?」と言われたことがあります。
コンクールは、そんな甘いものではありません。私は絶対、コンクール出場を強要しません。「こんなコンクールがあります。〇〇ちゃんの今の実力ならチャレンジできますよ!」とお知らせはしますが、本人の出たい!という気持ちがなければ、挑戦させません。
生徒さんの頑張りを、そんな言い方されて、本当に不快でした。
コンクールに向けて頑張れたという自信。そしてどんな結果であれ、舞台に出て、しっかり弾ききったときの達成感。ときには悔しい思いをすることもあると思います。挫折を味わうこともあると思います。
頑張ったからこそ得られるその全部が、ピアノだけに限らず、その子の人生の糧になると、思っています(*^^*)
ではでは、長くなってしまいましたが、次はグレンツェンコンクール高松本選での生徒さんの頑張りを、ご報告したいと思います

原嶋春菜