
清水教室からは今年、
A2級(未就学児の部)
B級(3.4年生の部)
E級(中3.高1の部)
F級(高2.高3の部)
の4人の生徒さんが出場しました

結果は、なんと全員予選通過

そしてそして御幸教室に通っていただいており、ソルフェージュは清水教室に通ってくださっているKちゃん!1回目の予選が惜しくも通過出来ず、リベンジのため母からの要望で、ソルフェージュの時間もピアノに変えて、レッスンさせていただいていました

Kちゃんも、C級(小5.6年生の部)見事予選通過です

本当にみんなよく頑張りました!
細かいところの調整まで、よく付いてきてくれました(*^^*)
毎年のことながら、会場で聴いていて、自分の教室の生徒ちゃんが出てきて弾き始めると、すぐに感極まってしまいます笑。
それまで一緒にレッスンしてきたことや、いろんなお話をしたこと。お母様の頑張りや、苦労されていたことなどが走馬灯のように駆け巡り、緊張と相俟って、自分の手を握りしめて聴いています。
最初に予選通過したMちゃんは、高校2年生。テスト期間と被ってしまうからという本人の判断で、姫路まで受けに行っていました
姫路は予選の日程がすごく早くて、6月のはじめに受けにいきました。勉強に、部活にととても忙しい中、本当によく頑張って練習していました。
姫路は予選の日程がすごく早くて、6月のはじめに受けにいきました。勉強に、部活にととても忙しい中、本当によく頑張って練習していました。Mちゃんは、部活も頑張りつつ、国公立大学受験のため、勉強も頑張り、受験に必要なソルフェージュのレッスン、ピアノのレッスン、そして歌のレッスンにも通っています。
そんな中、いつも、私がとやかく言わなくても、自分できちんと自己管理をし、時間を見つけて練習してきてくれます。
その結果、優秀賞をいただくことができました。本当におめでとう

次に予選通過したRちゃんは、幼稚園年長さんです
年少さんのときから習いにきてくれた生徒さんで、去年はグレンツェンに出場しました。グレンツェン予選の結果は銀賞。
年少さんのときから習いにきてくれた生徒さんで、去年はグレンツェンに出場しました。グレンツェン予選の結果は銀賞。本人は少し悔しかったようですが、初めてのコンクールよく頑張ったと思います。
お母様はすごく向上心のある方で、そしてなにより本人も、「来年はもう一つ自分がレベルアップできるようなコンクールにでる」と言っていたので、相談の結果、今年はピティナ初挑戦することに。
レッスン中も、1回弾いて、私が、「あのね!」と言うと、「ここがおっきすぎた?ここがリズムくるってた?」と、自分の演奏を客観的に評価することができるRちゃん。
ここまでお耳が育ったことが、とても嬉しいです。そしてなにより、コンクールを通して、ピアノに対する意識もすごく変わり、「自分で考えて演奏する」ということが出来るようになりました。
結果、優秀賞をいただくことができました。
実は前々日まで嘔吐下痢で体調を崩しており、前日にレッスンに来たときは、万全ではなかったです。
なんとか一緒に調整し、最後にはいつも通りの演奏を聴かせてくれました。
普段の努力が、そんなハプニングもカバーしてくれたんだと思います。年少さんからずっと一緒にお勉強しているRちゃん。本当に成長しました。
そして次に予選通過したのは高校1年生のYちゃん

Yちゃんは中学生のとき、御幸教室でピアノを習っていただいていて、私はソルフェージュをみさせていただいていたのですが、高校受験のためソルフェージュはしばらくお休みしていました。そして高校生になったのをキッカケに、母からの要望と、本人の意思で、清水教室に通っていただくことになりました。
4月から来ていただいたので、あっという間の予選でしたが、高校生になったばかりという環境の変化もあり大変な中、よく練習してきてくれました。
Yちゃんは、とても感性が豊かで、自分の音楽をしっかり持っています。私がレッスンしたのは、軌道修正と、アドバイスのみです。Yちゃんのもっている音楽、そして努力が評価され、優秀賞をいただくことができました。
そして最後の最後に予選通過したのは小学校3年生のYちゃん

Yちゃんは、実は6月の終わりにも1つ予選を受けていたのですが、残念ながら入賞ならず。もう1つ申し込みをされていたので、そこから練習方法を変え、練り直しました。
Yちゃんは本当に努力家で、お母様に言われなくても、私が言わなくても、お休みの日は3時間くらい平気で弾いているらしく。
バッチリ弾き込めていたのですが、、それが裏目にでてしまい、休憩なしでずーーっと弾き続けていたせいで、「頭は疲れて働いていないのに、弾き続けている」状態になり、演奏がブレブレになっていました。
私も大学生の頃、卒業試験の前に、最後の試験だ!と気合いを入れて、4年生で暇だったのもあり、ぶっ通しで練習していたとき、先生に「今のあなたのピアノは、食べられない食べ物と同じです」と言われ、悔しくて涙したのを思い出しました。
本番一週間前、Yちゃんに、「もう弾きこみは十分だから、休憩しながらの練習でいいよ。トータル40分くらいしたんで大丈夫!」と伝え、そこからYちゃんの音楽が生き返ってきたのを感じました。
「あと一週間でこの曲とお別れなのが寂しい」と言っていたYちゃん。
そのあたりから、「大切に弾く」ということが出来ていたと思います。
本番が午後だったため、当日もレッスンに来てから会場へ向かわれたのですが、いつもはクールなのに、来た瞬間からニコニコ笑顔なYちゃん。
「どしたん!今日るんるんやね
」
」と言うと、「弾くのがたのしみ
」
」というYちゃん。それを聞いて、「今日は素敵な演奏になるな」と安心しました。
本番もバッチリでした

結果、優秀賞をいただきました。そして、去年はあった7点台が1つもなく、8.8という高得点もいただきました。
みんな本当によく頑張りました。
結果の報告を受けるたび、みんなの頑張りが、ちゃんと目標達成に繋がったことに涙しました。
みんな本当に成長しました。そして、コンクールを通して更に自信がつき、ピアノを好きになっているようなそんな姿がとても嬉しいです。
さて、一息ついたのも束の間という感じで、次は短期間で本選がやってきます(*^^*)

また頑張りましょう!!
原嶋春菜