ピティナ 予選 清水教室 | 竹本(御幸教室)原嶋(山越教室)音楽教室♫愛媛県 松山市にある親子でしている2つのピアノ教室です♪http://www.t-piano.com/

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清水教室からピティナピアノコンペティションに出場する生徒さんは、昨日で全員、県予選が終わりました(o^^o)音譜


清水教室からは今年、
A2級(未就学児の部)
B級(3.4年生の部)
E級(中3.高1の部)
F級(高2.高3の部)
の4人の生徒さんが出場しました音譜



結果は、なんと全員予選通過ラブラブ


そしてそして御幸教室に通っていただいており、ソルフェージュは清水教室に通ってくださっているKちゃん!1回目の予選が惜しくも通過出来ず、リベンジのため母からの要望で、ソルフェージュの時間もピアノに変えて、レッスンさせていただいていましたビックリマーク



Kちゃんも、C級(小5.6年生の部)見事予選通過ですラブラブ






本当にみんなよく頑張りました!

細かいところの調整まで、よく付いてきてくれました(*^^*)



毎年のことながら、会場で聴いていて、自分の教室の生徒ちゃんが出てきて弾き始めると、すぐに感極まってしまいます笑。



それまで一緒にレッスンしてきたことや、いろんなお話をしたこと。お母様の頑張りや、苦労されていたことなどが走馬灯のように駆け巡り、緊張と相俟って、自分の手を握りしめて聴いています。



最初に予選通過したMちゃんは、高校2年生。テスト期間と被ってしまうからという本人の判断で、姫路まで受けに行っていました音譜姫路は予選の日程がすごく早くて、6月のはじめに受けにいきました。勉強に、部活にととても忙しい中、本当によく頑張って練習していました。

Mちゃんは、部活も頑張りつつ、国公立大学受験のため、勉強も頑張り、受験に必要なソルフェージュのレッスン、ピアノのレッスン、そして歌のレッスンにも通っています。


そんな中、いつも、私がとやかく言わなくても、自分できちんと自己管理をし、時間を見つけて練習してきてくれます。



その結果、優秀賞をいただくことができました。本当におめでとうラブラブ





次に予選通過したRちゃんは、幼稚園年長さんです音譜年少さんのときから習いにきてくれた生徒さんで、去年はグレンツェンに出場しました。グレンツェン予選の結果は銀賞。


本人は少し悔しかったようですが、初めてのコンクールよく頑張ったと思います。


お母様はすごく向上心のある方で、そしてなにより本人も、「来年はもう一つ自分がレベルアップできるようなコンクールにでる」と言っていたので、相談の結果、今年はピティナ初挑戦することに。



レッスン中も、1回弾いて、私が、「あのね!」と言うと、「ここがおっきすぎた?ここがリズムくるってた?」と、自分の演奏を客観的に評価することができるRちゃん。


ここまでお耳が育ったことが、とても嬉しいです。そしてなにより、コンクールを通して、ピアノに対する意識もすごく変わり、「自分で考えて演奏する」ということが出来るようになりました。

結果、優秀賞をいただくことができました。


実は前々日まで嘔吐下痢で体調を崩しており、前日にレッスンに来たときは、万全ではなかったです。


なんとか一緒に調整し、最後にはいつも通りの演奏を聴かせてくれました。



普段の努力が、そんなハプニングもカバーしてくれたんだと思います。年少さんからずっと一緒にお勉強しているRちゃん。本当に成長しました。




そして次に予選通過したのは高校1年生のYちゃん音譜


Yちゃんは中学生のとき、御幸教室でピアノを習っていただいていて、私はソルフェージュをみさせていただいていたのですが、高校受験のためソルフェージュはしばらくお休みしていました。そして高校生になったのをキッカケに、母からの要望と、本人の意思で、清水教室に通っていただくことになりました。



4月から来ていただいたので、あっという間の予選でしたが、高校生になったばかりという環境の変化もあり大変な中、よく練習してきてくれました。


Yちゃんは、とても感性が豊かで、自分の音楽をしっかり持っています。私がレッスンしたのは、軌道修正と、アドバイスのみです。Yちゃんのもっている音楽、そして努力が評価され、優秀賞をいただくことができました。




そして最後の最後に予選通過したのは小学校3年生のYちゃん音譜


Yちゃんは、実は6月の終わりにも1つ予選を受けていたのですが、残念ながら入賞ならず。もう1つ申し込みをされていたので、そこから練習方法を変え、練り直しました。



Yちゃんは本当に努力家で、お母様に言われなくても、私が言わなくても、お休みの日は3時間くらい平気で弾いているらしく。



バッチリ弾き込めていたのですが、、それが裏目にでてしまい、休憩なしでずーーっと弾き続けていたせいで、「頭は疲れて働いていないのに、弾き続けている」状態になり、演奏がブレブレになっていました。



私も大学生の頃、卒業試験の前に、最後の試験だ!と気合いを入れて、4年生で暇だったのもあり、ぶっ通しで練習していたとき、先生に「今のあなたのピアノは、食べられない食べ物と同じです」と言われ、悔しくて涙したのを思い出しました。




本番一週間前、Yちゃんに、「もう弾きこみは十分だから、休憩しながらの練習でいいよ。トータル40分くらいしたんで大丈夫!」と伝え、そこからYちゃんの音楽が生き返ってきたのを感じました。


「あと一週間でこの曲とお別れなのが寂しい」と言っていたYちゃん。



そのあたりから、「大切に弾く」ということが出来ていたと思います。





本番が午後だったため、当日もレッスンに来てから会場へ向かわれたのですが、いつもはクールなのに、来た瞬間からニコニコ笑顔なYちゃん。




「どしたん!今日るんるんやねラブラブ



と言うと、「弾くのがたのしみラブラブ


というYちゃん。それを聞いて、「今日は素敵な演奏になるな」と安心しました。



本番もバッチリでした音譜



結果、優秀賞をいただきました。そして、去年はあった7点台が1つもなく、8.8という高得点もいただきました。




みんな本当によく頑張りました。



結果の報告を受けるたび、みんなの頑張りが、ちゃんと目標達成に繋がったことに涙しました。



みんな本当に成長しました。そして、コンクールを通して更に自信がつき、ピアノを好きになっているようなそんな姿がとても嬉しいです。





さて、一息ついたのも束の間という感じで、次は短期間で本選がやってきます(*^^*)ビックリマーク


また頑張りましょう!!





原嶋春菜