今日までゴールデンウィークの方もいらっしゃったでしょうが,いよいよ終わりですね。久しぶりに会う知人と飲みに行くこともあったでしょうか。今回は1年ぶりに和歌山駅前の「藁焼き わくら」に行きました。前回 (2025年5月11日)ではコースを頼みましたが,今回は自由に単品料理を頼んでみました。












〈アクセス〉JR和歌山駅西口から駅前交差点を左前に渡る。
今日までゴールデンウィークの方もいらっしゃったでしょうが,いよいよ終わりですね。久しぶりに会う知人と飲みに行くこともあったでしょうか。今回は1年ぶりに和歌山駅前の「藁焼き わくら」に行きました。前回 (2025年5月11日)ではコースを頼みましたが,今回は自由に単品料理を頼んでみました。












〈アクセス〉JR和歌山駅西口から駅前交差点を左前に渡る。
5月5日の続きです。前回の場所で雷蔵寺は完結したと思いきや,まだ先がありました。少し先へ行った所に「蓮華苑」というスペースがあります。何の施設か分かりませんが,軽トラックと融合した大きな屋台のようなものが置いてあります。



更に先へ進むと府道752号線に出ます。出た所には箱作公園があります。また公園のすぐ右手の下荘小学校前交差点に次の雷蔵寺の施設があります





かなり大きそうで,和歌山市湯屋谷の霊現寺 (2024年8月11日と8月12日に紹介)を想像させますが,とにかく行ってみます。まず入口ですがテーマパークのようです。しかし門は閉まっていました。




そこで外塀に沿って奥へ進んでみました。すると左手に空いている入口がありました。





















また下に下りて奥へ進むと,ようやく突き当たりの壁画がある所まで来ました。





この場所から今度は上へ上がってみます。仏像も何もかもが黄金です。










〈アクセス〉南海本線:箱作駅から南側の府道752号線を西へ。下荘小学校前交差点。その他の施設は下荘小学校前交差点より一つ東の三叉路を北側に入る。
ゴールデンウィークはどこも混んでいるので,近くにいい所がないかグーグルマップで検索しました。すると紀の川第8緑地 (1月10日に紹介)の少し北側に金剛寺という牡丹で有名なお寺が載っていたので行ってみました。まず紀の川第8緑地の前の土橋バス停で降りて西側 (河口側)を見ると土手に大きなイチョウの木があります。












山門には十一面観世音の幟があり,グーグルマップと同じく金剛寺と書かれています。ただ異なるのは参道が無かったことです。















牡丹は時期的に4月下旬~5月中旬に咲く春牡丹と,春と秋~冬の二期咲きの寒牡丹,春牡丹を人口的に1~2月に咲かせる冬牡丹があるそうです。お寺を出て帰路の途中で牡丹の花のように赤いドリンクを見つけました。ダイドーの「いちご杏仁」という振って飲むタイプで,杏仁とイチゴの香りの組み合わせが新鮮です。でも中身は白色でした。




〈アクセス〉和歌山バス:土橋バス停より上記のごとく。
5月3日の続きです。前回は加茂神社の向かいの所を紹介しましたが,更に淡輪方向に進んで行くと次のステージに到着します。「孝子越街道」と書かれた石碑のエリアで,入口の右手には「浜街道」とも書かれています。


















更に奥へ進むと,下で見た仏画の上に来て,一番奥は黄金の柱が立っています。






























〈アクセス〉南海本線:箱作駅の南側 (和歌山方面乗り場)から,県道の手前の道を右へ。加茂神社の分かれ道は左手の雷蔵寺の看板の前の道を進む (5月3日の序章を参照)。
県立近代美術館で「万博のレガシー」という催しが開かれています。



今回は美術館で絵を鑑賞するというよりは,絵からデザインを感じるというか,新しい感覚が生じます。黒川紀章氏は和歌山でも県立近代美術館 (2024年5月5日)や近くのICビル (2025年7月12日に紹介)を手がけています。5月6日 (水)まで開かれていますので,興味のある方はご覧になってみて下さい。ちなみに関西万博の和歌山ゾーンにあった (らしい)「トーテム」(上のチラシの上部の写真)は本当に映像が動きますよ。また,もっと昔の大阪万博を感じたい方は大阪 万博記念公園 (2021年6月20日に紹介)を参照して下さい。今回は立体写真カードの一部を紹介しておきます。

