今日までゴールデンウィークの方もいらっしゃったでしょうが,いよいよ終わりですね。久しぶりに会う知人と飲みに行くこともあったでしょうか。今回は1年ぶりに和歌山駅前の「藁焼き わくら」に行きました。前回 (2025年5月11日)ではコースを頼みましたが,今回は自由に単品料理を頼んでみました。



まずは「お通し」が出てきました。しかし何の「お通し」か忘れました。



ここは藁焼きが売りなので,もちろん「かつおの藁焼き」を頼みました。頼んですぐに出てきました。



次が「和歌山鶏の棒棒鶏」です。



続いては「明太出汁巻き玉子」です。



これは「シラスふりかけ揚げ出し豆腐」です。



これも藁焼きで「紀州うめ鶏もも肉の藁焼き 柚子胡椒」です。



揚げ物もビールがすすみます。「ポテトフライ のり塩風味」です。



こちらも定番の「紀州うめ鶏の唐揚げ」です。



終盤に再び藁焼きで「イカゲソの藁焼き 一味マヨ」と「キハダまぐろの藁焼き」です。





最後に「丸ごとイカのオーブン焼きレモンソース」です。2回イカを頼むとは,だいぶ飲んでます。



前回のコースも今回の単品も,何を食べても美味しいです。特に藁焼きは独特の風味があってクセになります。


〈アクセス〉JR和歌山駅西口から駅前交差点を左前に渡る。

5月5日の続きです。前回の場所で雷蔵寺は完結したと思いきや,まだ先がありました。少し先へ行った所に「蓮華苑」というスペースがあります。何の施設か分かりませんが,軽トラックと融合した大きな屋台のようなものが置いてあります。







更に先へ進むと府道752号線に出ます。出た所には箱作公園があります。また公園のすぐ右手の下荘小学校前交差点に次の雷蔵寺の施設があります











かなり大きそうで,和歌山市湯屋谷の霊現寺 (2024年8月11日と8月12日に紹介)を想像させますが,とにかく行ってみます。まず入口ですがテーマパークのようです。しかし門は閉まっていました。









そこで外塀に沿って奥へ進んでみました。すると左手に空いている入口がありました。











上に上がってみると,境内への入口が現れます。













境内には上に上がる階段がいくつかありましたが,まず広さを把握するために左奥へ進みます。お大師さんの前を通り,黄金の3連鳥居を過ぎたらガラス貼りの祠があったので,ここだけ先に上がって見ました。





















また下に下りて奥へ進むと,ようやく突き当たりの壁画がある所まで来ました。











この場所から今度は上へ上がってみます。仏像も何もかもが黄金です。













遠くを見ると海も見えます。また隣の少し下りた所には不動明王像がありました。









まだ先にも色々ありそうですが,続きはまた今度に紹介します。


〈アクセス〉南海本線:箱作駅から南側の府道752号線を西へ。下荘小学校前交差点。その他の施設は下荘小学校前交差点より一つ東の三叉路を北側に入る。

ゴールデンウィークはどこも混んでいるので,近くにいい所がないかグーグルマップで検索しました。すると紀の川第8緑地 (1月10日に紹介)の少し北側に金剛寺という牡丹で有名なお寺が載っていたので行ってみました。まず紀の川第8緑地の前の土橋バス停で降りて西側 (河口側)を見ると土手に大きなイチョウの木があります。



歩道は土手の北側にしかないので,その歩道を西側 (河口側)に向かって進みます。上がったり下がったりして紀の国大橋の高架が見えたら右に曲がります。











住宅地の先の四つ角を右に曲がると大きな木が見えるので,そちらへ進みます。













山門には十一面観世音の幟があり,グーグルマップと同じく金剛寺と書かれています。ただ異なるのは参道が無かったことです。



山門をくぐると右手に祠があります。





また左手には木の間に石塔があり,その先にも祠があります。







正面の本堂は閉まっていました。





本堂の左手から奥に進むとグーグルマップでは牡丹園ということでしたが,墓石と少しのスペースがあるだけでした。







もしかして本堂の右手に移動したのかなと思い,右手を見てみます。









牡丹は時期的に4月下旬~5月中旬に咲く春牡丹と,春と秋~冬の二期咲きの寒牡丹,春牡丹を人口的に1~2月に咲かせる冬牡丹があるそうです。お寺を出て帰路の途中で牡丹の花のように赤いドリンクを見つけました。ダイドーの「いちご杏仁」という振って飲むタイプで,杏仁とイチゴの香りの組み合わせが新鮮です。でも中身は白色でした。









〈アクセス〉和歌山バス:土橋バス停より上記のごとく。

5月3日の続きです。前回は加茂神社の向かいの所を紹介しましたが,更に淡輪方向に進んで行くと次のステージに到着します。「孝子越街道」と書かれた石碑のエリアで,入口の右手には「浜街道」とも書かれています。







中に入ると左手には船があり,奥には仏画が描かれたステージのようなもの,そして右手には雷蔵寺の家があります。















ステージのような所に上がるのは気が引けるので悩んでいると,左手の船の横に階段を見つけたので上がってみました。前の県道に面した所で,広いスペースがあります。







橋があって更に奥がありそうなので行ってみます。橋の左右には孔雀の像があります。橋の真ん中に右手へ続くもう一つの橋のようなものがありますが,中には入れず,先は行き止まりになっていました。










更に奥へ進むと,下で見た仏画の上に来て,一番奥は黄金の柱が立っています。





引き返して再び橋を渡ると,右手に下へ降りる階段を発見したので行ってみました。









下にも壁画が描かれていて,特にトンネルの中はすごいです。来るところまで来たという感じです。











出口まで来て振り返ると「天河勝景」と書かれていて,こちら側が入口だったのかもしれませんが,自然とステージのような所の上に出ました。せっかくなので仏画を近くで鑑賞させていただきました。















壁には絵と共にミラーや仏像などが飾られています。その一部を紹介しますが,これはもう美術館のようでした。

























序章 (5月3日に紹介)に続いて,もう充分に世界観を味わいましたが,実はまだ続きがあります。また後日に紹介させていただきます。


〈アクセス〉南海本線:箱作駅の南側 (和歌山方面乗り場)から,県道の手前の道を右へ。加茂神社の分かれ道は左手の雷蔵寺の看板の前の道を進む (5月3日の序章を参照)。

県立近代美術館で「万博のレガシー」という催しが開かれています。



内容は第1部【万博と日本 グローバリズムの光と影】,第2部【メタボリズムと共生 黒川紀章のEXPO ’70を中心に】です。館内は撮影禁止なのでチラシだけ紹介します。





今回は美術館で絵を鑑賞するというよりは,絵からデザインを感じるというか,新しい感覚が生じます。黒川紀章氏は和歌山でも県立近代美術館 (2024年5月5日)や近くのICビル (2025年7月12日に紹介)を手がけています。5月6日 (水)まで開かれていますので,興味のある方はご覧になってみて下さい。ちなみに関西万博の和歌山ゾーンにあった (らしい)「トーテム」(上のチラシの上部の写真)は本当に映像が動きますよ。また,もっと昔の大阪万博を感じたい方は大阪 万博記念公園 (2021年6月20日に紹介)を参照して下さい。今回は立体写真カードの一部を紹介しておきます。





〈アクセス〉和歌山バス:県庁前バス停。