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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

おはようございます、加藤一博です!

2016年残り数時間!
皆さまいかがお過ごしでしょう?
蕎麦のご用意は大丈夫ですか??


今年は自分でも自覚するほどの成長を感じつつも、課題や改善点が見えた年。
自分の中で音楽がかなり広がりました。

やり残したことはないがやったこともない。
来年は目標を今年を振り返りつつ設定しなければ。


今年はお世話なりました、来年2月の公演で会いましょう!(^^)
クリエイターとして。

今宵年末に師匠に自分の音楽観を見直せと言われました。

今まで音楽の良いもの悪いもの、精査してきたつもりでした。

それをストレートに覆された。

自分の正しいことがわからない。

それは音楽的なことではなく、自身のセンシティブなところ。

芸術家としてあるべき姿。

思い返すと今まで頭ごなしに、馬鹿の一つ覚えともいえる価値観で向き合ってきた音楽。

音楽と自分は理屈抜きの関係にあることを思い知らされました。

論理的ではないのだと。

自分の青さに未熟さを見た夜でした。



こんなことを書く柄ではないんですがね笑

おやすみなさい!
パート2に突入したことで、頭も起きてきて、もはやアンニュイは若干無くなりつつあるのですけども。

まあまだ暫くは浸りたくて的な。


役者は河原乞食のやる仕事。を地で行く男がうちの看板俳優。

早速小名木に怒られ、加藤に怒られ、可愛がられ。
うむ。あの河原乞食は小名木の直の担当。小名木に面倒を見させよう。と思ったり。




顔出すだけといいつつ、ズルズルと長居してもらったり。
次の日、朝から責任ある仕事なのにズルズルと長居してもらったり。




他にも、上京してずっと髪切ってもらってる美容師とか、侍みたいな奴とか泣き虫な後輩とかキャッチみたいな奴とか、来年からまたPTAに復帰する人とか、状況もメンツもあまりわからないのに駆けつけてくれたり、駆けつけたけど、すぐ寝落ちした人とか。まぁ色々。







あれだな。人心掌握というと、なんとなく聞こえが悪い。
かと言ってカリスマ性と言うのもおこがましい感じなんだけども、それに近い寂しがり屋の我がまま。って事なんだけど、
それにかまけて、皆に愛情をもらってきたんだけども、たくさん愛情をもらってきたんだけども。

帰ってきて、今日の事を再生しながら仕切りの反省とか、あそこでこう返した方が面白かったな。とか、あの人楽しんでくれたかな?と考えたり、もう少し話振った方が良かったかな?と考えたり。
まぁネタバラシするとそーゆー事考えてしまうわけで。

だけど、この一年は直接的に愛を返していく年にしようと思ってね。

うむ。そーゆー年にしようと。

愛と恩返し、赦し。これ、これからの一年の目標。

もちろん厳しさは変わらないと思いますけど。

浜省は愛おしかったな。


そんな誕生日でした。

一人一人ちゃんと再生して、若干1名寝てた姿しか思い出せないけども。

全員に感謝。ありがとうございます。







ということで寝まーす。
自分で言うのもあれですが、昨日は誕生日ということでまぁ忘年会がてら、好きにやらせてもらいました。的な。




駆けつけて一分。コートを脱いでこんな感じにさせられて





まぁほんと小名木は仕事全然出来ませんが、恐ろしいほど仕事出来ませんが、まぁ今鍛えられてるのかもだけども、俺のなかでは底辺なんだけども。

でも、だからこそうちの看板女優なんだなと思ったり。
うん、そう思った流れを説明する言葉が、なうで気だるい俺には見つけられない。

いい加減、全然落ち着いても楽しめる歳なのに、プライベートスイッチからピエロスイッチをいれて、ピエロになれる小名木。
素敵な事。
だけど、なんやかんやそのポジション卒業したいだろうな。
んじゃ下を育てないとね。



加藤の似たような画像多いな。
なんかね、多分表に出たい欲がある人なんだと思う。
ただ自らの体を使って表に出る役者と違って、自分の頭脳?というか緻密な戦略というか、自分の産み出したものを表に出す。という表現を選んだんだろうなと。 

加藤とカラオケに行くといつも思う。

盛り上げ方、スベったときの自己回収、タイミング、自分のキャラをわかった選曲。

芝居がうまい人のカラオケの楽しみかたなんだよな。
表現者ってのは全部一緒なんだなと。

歌は超絶うまいけど心に伝わってこない小名木とかね。

毎年俺の誕生日のときは熱を出してるのに駆けつけてくれる奴とか。
カニ好きだけど、カニアレルギー。みたいなことだと思う。





店の事とか時間とか、人数とか諸々の段取りとか当事者の俺に何故かみんな聞いてくるのとか。
そーゆーの面倒くさいけど、まぁ一年通して普段それが当たり前だから、そうなるんだな。と考えると良いことだと思いつつ、頼りなく感じつつも愛おしく思えたり。

俺も大人げなく、小名木は大人じゃなく、加藤も大人じゃなく。
あ~ヒカルって大変なんだなって思ったり。


んでもってパート2に続く
おはようございます、加藤一博です!

今年もあとわずか。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

遊びのライブが終わりました。
昔お世話になった人と一緒にやる音楽。

毎回年末開かれる企画ライブだそうで、みんな一年の鬱憤を晴らすかのような盛り上がりでした。

自分でも昔からの友達とこんなライブできたらいいなぁ。

何といっても音楽をみんな楽しんでいる。

この中に自分の曲があったらどんなに嬉しいかと思いつつ、作曲への士気が高まりましたね。


年末までやることいっぱい。
大晦日と三ヶ日はめっちゃ酒飲も。

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レコーディング中。
映画を観に行きました。
確か3年ぶり?か2年ぶり?位
その時に観た映画も
主演、岡田准一
監督、山崎貴
原作、百田尚樹

そして今回観た映画も全く同じ。
ファンじゃないんですけど、たまたま。
同じ。
むしろ監督に関しては好きか嫌いかで言うと、カラーとしてはあまり好みではない方。
あくまで個人的な好みで言うと。


音うるさくてセリフ聞こえないし。
ちゃんと観たら感動するような場面ではないはずなのに、感動させるような音を大きく流して感動させようとするし、とにかく音がうるさすぎるし。

たまに、え?まさか?嘘でしょ?嘘でしょ?うわー!っていうダサい演出が一本の映画に平均3つは絶対あるし。

でも嫌いではないです。好みじゃないけど好感度は高い。
まぁ複雑な印象。

多分挑戦する気概が好きなんだな。
多分人として好感は持ってるけど、監督の手腕は好みじゃないんだな。

とまあなんやかんやで
上映時間とか色んな都合で観ることに。
勿論興味はあった映画ですけど。


感想は複雑。
退屈はしなかった。けど面白くもない。
面白くもないってのは批判ではなく、そもそも面白いと思って観るジャンルの映画ではないのかな、と。

こーゆー人がいたんだな。こーゆー人が居て、今の日本があって。とか、
こーゆー人みたいに自分も頑張ろう。とか学ぶ映画というか。


学校で観させられる類いの映画の豪華版。

面白くはないです。ほんとに面白くはないです。
でも批判ではなくそーゆー映画。

原作読んでませんが、確かに百田尚樹の小説は知識の羅列っぽい小説なので、色々はしょってるんだろうけどこーゆー感じなのかな、と。


でも映画館という空間込みで楽しかった。

そういえば、南町田での映画終わりに劇団立ち上げを二人で決めたんだったな。
始まりはそこから。



迷彩柄の木。

お前が迷彩柄なのは本末転倒だな。

紛れてないし。
行ったり、帰ったり。

道を歩いてるとき暇だから考え事。

ふと、改めて。

脚本を書くとか、役者とか。

まぁ一般には珍しい仕事。
だからなのか大変だと思われたり、言われたり。

でも脚本家って超絶楽な仕事。
生みの苦しみ、みたいなものも無いことはないけど、苦労というほどのものでもなく。


おもしろいかどうかは別として誰でも出来る仕事。役者も。

だけど誰でも出来ない仕事が世間にはたくさん。

医者とか弁護士とか、サラリーマンもそう。

一般の仕事が出来ないから役者。全員ではないけど。

だから、一般でも通用するように厳しめにやってます。うちは。

自分がやるのが一番早い。
だけど全員に仕事振ります。
学べるように。
ヒカルは一般社会に順応して日々奮闘してます。
なのにヒカルに負担の皺寄せが来てる歪みがあるなぁと。

ペンギンに飛べと言っても、飛べないペンギンが悪いのではなく、飛べと言ってる方が無茶なのだ。

なので手っ取り早く、自分で足マメ大作戦に方針転換。


とゆーことで次回出演者とコミュニケーション。
初参加の子とコミュニケーション取りつつ台本の修正点考慮。

台本のデータは既に渡してるので、修正したとしてもしっかり覚えてきてもらえたら。


後はホンの少し段取り等々の話。






なぜ金曜日にしてしまったのか。それだけ反省点。


とりあえず自分で動いてしまったので、もう今後くだらない言い訳は全てスルー。
上下もしっかり作ります。


てな華の金曜日でした。


あ、小名木がスーパーマラドーナ面白かったと書いてたな。
スーパーマラドーナ面白かったと思うのは完全に俺の脚本に毒されてる証拠やな。
おはようございます、加藤一博です!

今年の漢字が決まりましたね!
「金」かぁ。

オリンピックの金メダルラッシュ、政治資金問題、そしてピコ太郎の金色の衣装などが理由だそうで。

PPAPは世界的に大ヒット。
きっかけはジャスティンビーバーのツィートみたいですね。

僕も見ましたが、リンゴとパイナップルとペンしか言ってないし!

こういうのを聴くと自分が歌詞で悩んでるのがアホらしくなりますわ笑


さて、最近ある人に再会しました。
高校のときの塾の先生。

その方はギターをやっていて、当時ギター少年だった僕はすぐに仲良くなりました。

それから長く会っていない内に、先生は高校の教師に。
軽音楽部の顧問で、生徒にバンドを組ませて指導してるとのこと。

会って近況を話しているときに高校生の作った曲を聴かせてくれました。

細かいところは気になりましたが、10代の子たちが作った曲は自由で感覚的。
凝り固まった僕の頭をほぐしてくれました。

刺激を受けたのか、ずっと作れずにいた曲をその夜に作り始めることができたんですよ。

プロの物ではなくても刺激を受けることがある。
初心の気持ちを引き出してもらいました。


その先生とは近々遊びでライブをやることに!
お世話になった人と音で楽しむことができるのは嬉しいですね。

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おはようございます、加藤一博です!

一端のクリエイターのあるべき姿として
要求されたものを抑えつつ、常に面白いサウンドで曲を作りたいもの。

でもそう簡単にできるものじゃなく、普段から独自の視点で物事を見て具現化するスキルを身につけなければなりません。

作っていて面白いものかもわからなくなったり、いいアイディアだと思って作っていたら結果普通になったり。

 


そんなこと考え、脳内が入り乱れてるとき。
たまにポンと出たりするんです。

今までやったことない作り方で曲ができました。

https://soundcloud.com/kazuhiro_kato/virtual-experience

”作りました”じゃないことがポイント。
色々といじってたらできました。

でもプロとして、気ままじゃダメなんです。

作りたいと思って作れなければ。


久しぶりにプライベートでの曲。
前は毎週一曲作ると言いましたが、あるとき妥協していたことに気がつきました。
妥協してまでプライベートで作ることは疑問。

勝手に言い出して勝手にやめてすみません。

プライベートで作ることは音楽での僕の自己表現、何に使うわけでもありません。
自分が納得いくものを作る!

徐々に客演予定の方に台本送ってます。


今回は二つ候補があるので、Aをやる場合はこの人負担が多いのでAを送る。

Bをやる場合はこの人負担が多いのでBを送る。

あの人はどちらにしろ負担が大きいので両方。てな感じ。


ただ、どちらにしても修正などまだあまりいれてないので大幅に変わるパターンもあるのだけども。

曲のイメージもだいぶ固まってきたけども、こればっかりはニュアンスでしか伝える自信ありません。

まぁやってくれるでしょう。

そんな感じ。