ペンギン | minimumanti

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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

行ったり、帰ったり。

道を歩いてるとき暇だから考え事。

ふと、改めて。

脚本を書くとか、役者とか。

まぁ一般には珍しい仕事。
だからなのか大変だと思われたり、言われたり。

でも脚本家って超絶楽な仕事。
生みの苦しみ、みたいなものも無いことはないけど、苦労というほどのものでもなく。


おもしろいかどうかは別として誰でも出来る仕事。役者も。

だけど誰でも出来ない仕事が世間にはたくさん。

医者とか弁護士とか、サラリーマンもそう。

一般の仕事が出来ないから役者。全員ではないけど。

だから、一般でも通用するように厳しめにやってます。うちは。

自分がやるのが一番早い。
だけど全員に仕事振ります。
学べるように。
ヒカルは一般社会に順応して日々奮闘してます。
なのにヒカルに負担の皺寄せが来てる歪みがあるなぁと。

ペンギンに飛べと言っても、飛べないペンギンが悪いのではなく、飛べと言ってる方が無茶なのだ。

なので手っ取り早く、自分で足マメ大作戦に方針転換。


とゆーことで次回出演者とコミュニケーション。
初参加の子とコミュニケーション取りつつ台本の修正点考慮。

台本のデータは既に渡してるので、修正したとしてもしっかり覚えてきてもらえたら。


後はホンの少し段取り等々の話。






なぜ金曜日にしてしまったのか。それだけ反省点。


とりあえず自分で動いてしまったので、もう今後くだらない言い訳は全てスルー。
上下もしっかり作ります。


てな華の金曜日でした。


あ、小名木がスーパーマラドーナ面白かったと書いてたな。
スーパーマラドーナ面白かったと思うのは完全に俺の脚本に毒されてる証拠やな。