まあまだ暫くは浸りたくて的な。
役者は河原乞食のやる仕事。を地で行く男がうちの看板俳優。
早速小名木に怒られ、加藤に怒られ、可愛がられ。
うむ。あの河原乞食は小名木の直の担当。小名木に面倒を見させよう。と思ったり。

顔出すだけといいつつ、ズルズルと長居してもらったり。
次の日、朝から責任ある仕事なのにズルズルと長居してもらったり。

他にも、上京してずっと髪切ってもらってる美容師とか、侍みたいな奴とか泣き虫な後輩とかキャッチみたいな奴とか、来年からまたPTAに復帰する人とか、状況もメンツもあまりわからないのに駆けつけてくれたり、駆けつけたけど、すぐ寝落ちした人とか。まぁ色々。


あれだな。人心掌握というと、なんとなく聞こえが悪い。
かと言ってカリスマ性と言うのもおこがましい感じなんだけども、それに近い寂しがり屋の我がまま。って事なんだけど、
それにかまけて、皆に愛情をもらってきたんだけども、たくさん愛情をもらってきたんだけども。
帰ってきて、今日の事を再生しながら仕切りの反省とか、あそこでこう返した方が面白かったな。とか、あの人楽しんでくれたかな?と考えたり、もう少し話振った方が良かったかな?と考えたり。
まぁネタバラシするとそーゆー事考えてしまうわけで。
だけど、この一年は直接的に愛を返していく年にしようと思ってね。
うむ。そーゆー年にしようと。
愛と恩返し、赦し。これ、これからの一年の目標。
もちろん厳しさは変わらないと思いますけど。
浜省は愛おしかったな。
そんな誕生日でした。
一人一人ちゃんと再生して、若干1名寝てた姿しか思い出せないけども。
全員に感謝。ありがとうございます。


ということで寝まーす。