心地よくアンニュイの喉痛い | minimumanti

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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

自分で言うのもあれですが、昨日は誕生日ということでまぁ忘年会がてら、好きにやらせてもらいました。的な。




駆けつけて一分。コートを脱いでこんな感じにさせられて





まぁほんと小名木は仕事全然出来ませんが、恐ろしいほど仕事出来ませんが、まぁ今鍛えられてるのかもだけども、俺のなかでは底辺なんだけども。

でも、だからこそうちの看板女優なんだなと思ったり。
うん、そう思った流れを説明する言葉が、なうで気だるい俺には見つけられない。

いい加減、全然落ち着いても楽しめる歳なのに、プライベートスイッチからピエロスイッチをいれて、ピエロになれる小名木。
素敵な事。
だけど、なんやかんやそのポジション卒業したいだろうな。
んじゃ下を育てないとね。



加藤の似たような画像多いな。
なんかね、多分表に出たい欲がある人なんだと思う。
ただ自らの体を使って表に出る役者と違って、自分の頭脳?というか緻密な戦略というか、自分の産み出したものを表に出す。という表現を選んだんだろうなと。 

加藤とカラオケに行くといつも思う。

盛り上げ方、スベったときの自己回収、タイミング、自分のキャラをわかった選曲。

芝居がうまい人のカラオケの楽しみかたなんだよな。
表現者ってのは全部一緒なんだなと。

歌は超絶うまいけど心に伝わってこない小名木とかね。

毎年俺の誕生日のときは熱を出してるのに駆けつけてくれる奴とか。
カニ好きだけど、カニアレルギー。みたいなことだと思う。





店の事とか時間とか、人数とか諸々の段取りとか当事者の俺に何故かみんな聞いてくるのとか。
そーゆーの面倒くさいけど、まぁ一年通して普段それが当たり前だから、そうなるんだな。と考えると良いことだと思いつつ、頼りなく感じつつも愛おしく思えたり。

俺も大人げなく、小名木は大人じゃなく、加藤も大人じゃなく。
あ~ヒカルって大変なんだなって思ったり。


んでもってパート2に続く