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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行

おはようございます、加藤一博です!


そろそろ新年度ですな。
専門学校を卒業して1年が経つのか。


日常に目に入る人々の感じや
行き慣れた場所でさえ少し違った空気感のする季節。

色々な想いが入り混じった街の風景に飲まれて
自分の心をリフレッシュしよう。

1年経って音源のクオリティはまた少し上がったと思う。
だけどまだ音楽家として欠落している部分があって。
数々のできないことや直らないこと。
それらの根本的な原因はわからなくて。

こんなときはまた最初の場所に立つのがいい。
色々と余計なことを考えてきて、
溜まったものを捨てる。

だけど戻ることはできない。
1年でちょっと違う匂いのする春に
これで自分が変われるなんてどこかで期待しながら、
少しだけ後ろを振り向こう。
なんばグランド花月に行ってきた



ミキやとろサーモン、プラスマイナスや西川きよし等々大御所。

世間の流行という点に於いて、うちが多用しているのはミキの漫才のようなテンポ。

ミキはもちろん、前説や前前説、入ってきたお客への工夫。

恐ろしく勉強になったな。

お客の空気を読んでの尺の延長、短縮。
お客との絡みをどこまで粘るのか?
台本をどこまでアドリブのフリをして自由な雰囲気を楽しんでもらうのか?
もしくはパンチの弱い部分を、アドリブでやっているフリをして笑いを倍にするのか?
その逆で思い付いても言わない瞬時の取捨選択。

僕自身の見立てがどこからどこまでが正解かはどうでも良くて、確かにそういう技術が存在していて、出ている芸人さんがその技術の存在を知っていて、その技術をお客の空気を読みながら使えるということ。そして使いながら、その時のお客のコンディションに合わせて、ベストに近い公演に変えているということ。

芸人になって二年目。テレビに出たこともない芸人ですら、僕が見てきた役者よりもはるかにお客の空気を読むのが上手かった。

その差は覚悟。それを生業としていく覚悟。
いかに今の役者が、覚悟もなく何となくたくさん舞台に出ればうまくなると勘違いしてたくさんのスキルアップのチャンスを失っているか。

素晴らしかった。勉強になった。
騒いでいた輩の集団。すぐバラすけど。
レクサスの会社らしい。
まぁそんな集団すら、芸が始まってしまえばただ笑っている。
修学旅行の団体も。
おじいちゃんおばあちゃんも。
メッセージはない。
芸を通して伝えたいメッセージなんかない。
強いてあるなら笑いは素晴らしいってこと。

うちが目指したいものがそこにはあったな。



親不孝な職業を選んでる。
だからこそ作品を通して伝えられるメッセージなんてものはない。少なくとも僕には。

書くときにこんなメッセージが伝わればいいな、なんて思ったこと今まで一瞬でもない。
だけど来るお客さんが損をしないクオリティのもの。
あー楽しかった。と言えるもの。
という指針だけはある。
そしてこれからもきっとそれだけ。
とても共感の出来る空間だった。

演目が始まるまでのあの工夫。
うちももっともっと出来るな。
取り入れよう。
ここでは絶対にバラさないけどね。

そして何よりも。
やはり吉本という会社の素晴らしいこと。
お客さんへの還元が出来ている
来たお客さんが楽しめる空間作り。
ひとえに設備投資。

劇場施設内の充実。
お客さんが長時間の観賞に堪えうる空間。
当たり前の当たり前の当たり前のことなのだけど。

少なくとも僕の知っている劇場さんは儲かっていても、お客さんへの還元をしているとこを見たことがない。

設備。
椅子ひとつとってもそう。
お客さんの体が痛くならないちゃんとした椅子すらない。
安全面を配慮した造りでもない。
心地よい空間を提供するための日々のメンテナンス。
劇場を借りた団体。
劇場を貸した小屋主。
あくまで対等の関係。
少なくとも社会常識では。
であるならば、その二つが協力して一つ一つの公演を盛り上げていく。という当たり前の流れが演劇には存在していないということ。

時代遅れというより、ただの非常識な文化がなんの疑問もなくそこに存在している。

相撲協会しかり。
レスリング協会しかり。
演劇もしかり。

全てに共通しているのは、それしか知らないバカしかいないから。

学ぶ場はあるはず。
学ぼうとしないバカしかいないから。

だから変えよう。雀の涙ほどの前進でも。
そんなことが出来る力なんて今の僕や、minimumantiにはない。
無い、と思って考えることを放棄していることがたくさんあるだけ。
きっとある。
まずはうちに出来る精一杯を!なんて、なんの解決にもなってない青い結論で許してくれるほどうちの劇団員は丸くないのを知ってる。
だから、うちに出来る精一杯なんてのは息を吸うのと同じ行為。
そんなことをいちいち言う必要はない。
荒らしに荒らしに荒らしまくろうじゃないか。
良くわからん風習は壊そう。
試した結果要らなかった常識は既に何個もあったもんな。 
ビジネスとして正しい関係、流れを作ろう。
演劇だけをやりたい役者が演劇だけで食べていけるビジネスにしていこう。 
アングラな文化であることのメリットは演劇にはすでにない。
映画でも生の迫力は体験出来る時代だからね。

そう思った大阪の旅でした。

まだ帰ってる途中ですが。


さてさて、日付変わって昨日は毎月の劇団会議の日


何をするのか?
ただ書きたいものを書くのではなく、書く上でちゃんと毎回役者がスキルアップ出来るように前回見つけた弱点。もしくはやったことない。やらせたことない役割の役を充てたいなと考えているのだけど。

しかし、どういう役者が集まるのかで、そうしたくてもそうもいかないジレンマも。

全体のクオリティの最低ラインをキープしながらも、うまくスキルアップさせつつ、いい意味でうちのお芝居らしさをいい意味で裏切りつつ、でもうちらしさの残った作品を作るか?

やればやるほど、なかなか何を書くか決まらなくて。

まぁ今はそんなとこ。

そして早速今日の会議の反省点は

各々に明確な期限を設けるのをすっかり忘れてた。

データ化は多分俺が一番得意だろうから、今日大阪でやろう。

大阪。
また大阪に行くのか。
つら。






ざるの網目が大きいから、なかなかに振り落ちてくのだけど。

まぁとてもいいバランスだと思ってて。今の、うちが。minimumantiが。

元々の掲げた目標、ボーダーライン、ベクトル、社会常識、責任、諸々全てに於いて妥協せずにやって来た結果。

もちろんゴールでもなければ最終形態でもなく。

だけど、今、底辺でも、底辺を自覚して、でもそれに慣れないように必死に日々悔しい状態をキープして飢えて飢えてをキープして日々を送っている。慣れるという楽に逃げない。

そーゆー人間だけにブラッシュアップされたかなと。

まぁ嘘つくのも馴れ合うのも面倒だし。だから普通に言うのだけど、
今のメンバーがとても飢えてて、真摯に誠実に芝居に向き合うメンバーなのです。

頑張ってと思っているし、情もある。
けれど居なくなったメンバーは、すべて逃げた人達。

オブラートは昔から苦手なので。
今だからだけど
役者は社会とは違うと思っているのか平気でバックレて周りに散々迷惑をかけ、それを隠し平気な顔で役者を続けている女優。

支離滅裂な正論風の言い訳で自分に嘘ついて自分の下らんプライドだけを守り居場所をなくした結果やめてった男優。

まぁあれこれ。非常識のオンパレードは枚挙に暇がない。

今残った人間が役者として踏み潰されても、自信をなくしても、それでも這い上がろうと残った、役者とクリエーターなのです。





だからとても話してて心地がいい。
話してて、同じように歯痒くなる。
話してて、一緒にホントに半端なやつらにぶっぱなしたくなる。

青い気持ちに揺り戻してくれる、そんなメンバーが今のうちの役者とクリエーター。

パッと見のタイプは以前にバックレた女優に似てるけど度胸と話の理解度と芝居への真摯な愛は上だと思ってる



こいつの作る歌が最高でこいつの歌う仮歌が一番好きだと言うやつを俺以外にもう一人居ることを俺は知っている




 

ども、北崎です。

実はですね、私結構前に部屋の鍵をなくしてましてね。
まぁようやく鍵も作った訳なんですが、あれですね。

鍵ないと本当に苦労するんだな!

もう家帰るときにわざわざ同居してる兄貴に連絡しなきゃいけないし、なかなか連絡つかないと焦るし、最悪外泊になるし、、、


でもそれもこれも今日限りで無し!
だって合鍵あるもんね~
もう君を離さない!絶対に離さないからね‼︎

ビバマイハウス!賃貸物件だけどマイハウス!!





ん?これってマイハウスなのか?
まぁいいか...

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*こんなふざけた格好してた時期からもう約1ヶ月経ちました。早いものですね。
おはようございます、加藤一博です!

最近朝起きると勝手に鼻の中怪我してます。


更新が火曜になってしまいました💦
DVDの完成に合わせて書きたかった・・・。

ありきたりな編集しかできませんが、
数々のエラーとフリーズを乗り越えて作ったので
観てください!

順次発送していきます〜!


春が近づいてきて、外を歩いていると若者が多いなぁと思う。


いや、自分もその1人なんですけれども。

じゃなくて、学生とかとか。


あの頃って大人になったら何々するんだーとか、大人になるとかわかんないわーとか色々言っていたけれど、いやぁ、今でもわかんない。


大人の自分も子どもの自分も半々で、そういう色んな葛藤とかがぐるぐるして毎日を過ごしている。

悩みやら何やら楽しさとかも、ぐるぐるぐるぐる。


ぐるこさみん。


パズルのピースみたいに、1つ1つの出来事が重なって『自分』という生命体が出来ていると思うと面白い。


想いとか届くといいですね。若者たち。


春ですから。


自分もみなさんに色々なことを届けられるよう、がんばりますよ。


春ですから。


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写真はイメージです。


何はともあれ、花粉症には気をつけて!

まぁ薄々わかってたの。

熱い旬な時期を逃すって。

いつもの事だから。

なかなかあのモード。感性が敏感になってザクザク出てくる状態。


普段はサクサク位。

まあサクサク位がスタンダードな状態って周りからすると羨ましい、もしくは生きるの大変そう。このどちらかに見えるのもわかる。

ザクザク状態を毎度経験してるから、サクサク位だと、とても鈍ったように感じる。
それでも、そこらのバカ劇団、バカ脚本家の千倍研ぎ澄まされてるんだけど。
怠惰な感じがするのさ。

通りすがりの人の目線の動きやニキビが気になったり手の振り方が気になったり、の状態ではなく。目線の動きで次の動きとかニキビで爪の長さがわかったり、手の振り方で他人に優しい人なのかわかったりみたいな?その状態がスタンダードになると、生活はしんどいけど書くのは楽になるんだよなー、と。

でも常に書いてる状態なので生活的にプラマイゼロのしんどさなのでは?みたいなことを考えている所。

今はオープニングの画が出来てるのでそれに合う曲がたまたまやって来るの待ちの時期。

そのうち加速するものが向こうから絶対やって来る。

そう。言ったことなかったけど、俺、運もメチャクチャいいから、必ず来る。

天から二物以上貰ってる派なの。

そんなこんなの大変な中
41階に泊まったりバタバタ。


岩永流疲労回復キャンペーン中。





そう。甘いもの。若しくは

甘いもの。
これ大事。

そんな感じな先週から今週にかけて。


あ、ちなみにクソヤロウ讃歌の曲の歌詞には、ちゃんと瀬里さんとプロデューサーの名前も隠れているのだよ。
言い忘れてた。
おはようございます、加藤一博です!

なんだか最近寒さが和らいできましたね〜
もうすぐ春ですよニヤニヤ


そんな外が過ごしやすくなってきてる中、
家の中で公演のDVD作ってます!


まぁ時間かかる。

読み込みやら書き出しやら。

その時間に曲作りができればいいんですが、
さすがに動画作りながらは作曲ソフトがまともに動きません。


そういう意味でもDVD予約してくださった皆さんに早くお届けしたいのです!

もうちょっとでできるので楽しみにしていてくださいね(^^)

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理由とか、きっかけみたいなものの後付けがあまり好きじゃない。


いくらでもあげようと思えば理由なんていくらでも作れてしまうから、あまり好きじゃない。

だから一番の理由をあげるとしたら、本能だと思う。


色々物事を決断する時に試行錯誤して悩みに悩んだ末に結局最終的に落ち着くのは本能。


決意と言えばカッコいい感じもするけれど、自分の中で落ち着くのは本能という言葉。

なので一番の理由は、本能。


とても動物的。

人間も動物、そりゃそうだなぁ。


この劇団に入ろうと決めたのも、所謂本能が働き、そこから悩んだ末の末の、本能。


色々大変だ。

右も左もわからないし、前も後ろも何本も何通りもの道があるようなそんな世界。


自分って舞台からみたら、人間からみた微生物並みの存在。

大きいなぁ。


あ、はじめまして!

谷川ゆうきです。蛇腹は嫌です。


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ブロマイドみたい。

谷川ゆうき、本能人間。
何卒よろしくお願いします!