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minimum+anti 小劇場発 ハリウッド行


ども、北崎です!

実は先週から体調を崩してまして、、
お手伝いの仕事も休む始末でして、、
ブログの更新も遅れてまして、、

でもね!
やっと、やっと体調も良くなってまいりました!



[花粉の季節が来なければ!!!]



分かる人には分かると思いますがこの季節になるともう辛いのなんのって...

鼻水、くしゃみ、目の痒み、喉の痒みetc

アレ○ラとか、アレ○オンとかに頼る毎日
!せざるを得ない毎日!!

そんな薬付けな日々をお送りしてます〜
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※これは舞台終わった翌日の洗濯物の山です
岩永化の進む深刻な事態に直面してる我がminimumanti 

客演さんが遅れてくれば全員で舌打ち。

客演さんが稽古でトチって、もう一度やり直す時に行動が遅いと舌打ち。

普段のコミュニケーションが面白くないと舌打ち。

女優も男優も一度で理解出来ないとあだ名はポンコツ。

弱気、言い訳、取り繕う。的な発言は全て、「で?」で返す。

昨今のコンプライアンスのうるさい時代、パワハラのうるさい時代にあって逆をいく。

まぁ短気な集団。そんな中もそんな中
そんな最中に自分からうちに入ることを決めた女優さんが居るとか居ないとか、居るとか。

んとね、谷川ゆうきってゆー杉山と名前がかぶってる子。

ややこしい。

なので近々杉山と谷川でじゃんけんしてもらって勝った方に、蛇腹って芸名をつけることにしました。有り難うございます。

杉山蛇腹。谷川蛇腹。
決まりましたらご報告はまた別の機会に。

そんなこんなで、変わり者も変わり者。
俺が女の子なら絶対入らないだろううちに入ってきたので、皆様どうぞよろしくなのです。

谷川~谷川~谷川ゆうきを~よろしくお願いします~。

谷川蛇腹になっても応援してください。

ってゆー報告です。


谷川蛇腹。
大阪の夜 欲望の渦に
負け犬たちが
はじき出され

愚かな奴は
優しさの中で
全てを捨てて
通りすぎた

憎しみさえも
握り潰して
俺は心のまま
欲にまみれ生きて行く~

てな事で、本番が終わって恒例の一人バタバタ。

群馬行きーの。
これ群馬の好きなラーメン屋さん




大阪行きーの。

この間に新しい脚本のアイデア4つほど。

メンバーに触りも触り。タイトルのみで多数決。は

どいつもこいつも、一番ざっくり。一番ざっくり朧気で大変そうなのを選ぶもんだから。

俺的に面白そうなものを選ばないから。

聞くだけ聞いて無視してやろうかと。
そんな今日この頃。

本番終わって一週間位経つと、チラホラ聞こえてくるあの声この声。

毎度お馴染み。
純粋に楽しんでくれた、一般と言うかお芝居とは畑の違うお仕事で日々戦っているお客様のお褒めの言葉。

有難い。

同業者の嫉妬にまみれた的を射てない絞り出した批判の声。

どんまい。
願わくはご両親を少しでも安心させるような生き方が出来るようにこれを書いてる間だけ願ってあげます。

てな事で次は久しぶりにあの形式のお話にしようかな~みたいな。

どんなお話にするにしても、こんなオープニングを作る。というのはイメージしてしまったので、作りたいオープニングのイメージからお話を書くことに今回はなりそうだ!


そして次の歌い手も俺のなかで決まっている。


伝えたいこととか、言いたいことみたいなのは沢山あるし、汚い強い想いだって腐るほどあるのに迫る現実の前だと酷くちっぽけで。
「だから何だ」と言われればそれでおしまい。
何も出なくなる。クソ悔しい。
積み上げてきたものは確かなもので、それは絶対の自信があるのに、大きなものに阻まれると一瞬で揺らいでしまいそう。
現在位置と立ち位置は別だ。
社会の底辺にいる人間に現実は甘くない。
負けたくない。死にたくない。

僕は僕だ。
クソヤロウ讃歌と賢者の石。

閻魔様の気まぐれシリーズ。

終わりまして、まぁ今だから言える俺的ジンクスがありまして。

クソヤロウ讃歌の瀬里さん役の人は、初演のときの瀬里さん役も今回の瀬里さん役も本番前から本番中も本番後も、ずっと

クソヤロウ讃歌をクソヤロウ賛歌とタイトルの表記を間違え続けていること。

こんなに毎日目に触れていて気付かないもんか。
いつ言おう言おうと思いつつも一人だけ間違えてるのを直すと、今更なんかジンクス的に気になっちゃうしいいか。
色々な事に気付かない人生の方がとても幸せな事な気もするし。羨ましくはないがね!うん!今日もいい日。きっと大丈夫。そういう葛藤を経て一日をスタート。

そう思う。までがルーティンであり、俺的ジンクスでした。


おしまい。

おはようございます、加藤一博です!


第7回公演「乞い、願う。」「クソヤロウ讃歌と賢者の石」をご観覧してくださったお客様、
誠にありがとうございました。

無事、千秋楽を終えることができました。


今回を経てプランニングの基本的な指針である、
"自分のフィルターを通して、どのようなニュアンスを伝えるか。"
ということを再認識しました。

音楽がその場面の意図を最終的に決定づけてしまうんです。


脚本と稽古中の役者の演技。
その中だけで答えを探そうとしたことにより、
繋がりがあるプランニングができなかったこと。

統一感に固執したことにより、緩急のある流れを掴めなかったこと。


主な反省点。

自分らは常に伝える側であることを意識していなければなりませんね。
一瞬でも忘れていたことを恥じねば。


次は6月くらい!
また面白いものをお届けしますよ!
鉄は熱いうちに打て!っつってね。

そのうち冷めるということ。

熱いままを維持したくてもなかなか出来ない。

したいと思いつつも、なかなか死に急ぐような生き急ぎ方は出来ないもので。

でも、ぐわっ!っと熱くなってるときに、やはり詰め込みたくて。

しかし体はダルっダルのダルダル。

でも出来ることはやりたいので。

ということで、映画を借りまくってきました。

焦りという気持ちをベースに映画を少しの間に見まくろうかと。

忙しくなるまで、ホンの少しの間しかないけど、キュッと詰め込む方式で映画を観てインプット。

こよなく愛して、こよなくファンであると同時にライバルですから。
杉山や北崎、加藤にも輝にも負けたくないから
奴らが寝てる間に少しでもインプット。

俺の前には立たせないために熱いうちに少しでも距離を稼ぐのです。ざまー。




品格のない白鵬にも、素敵な羽生結弦くんにも回転数、表現力でも勝てると言ってました。杉山が。杉山裕紀が。

ということで、終わりました。
いや、終わったー!
長かったねぇー。
帰りにブログ更新するつもりが寝てしまい、タクシーで書くかと思ってたら寝てしまい、じゃあ風呂入ってから書くか!と思ってたら、やっぱり寝てしまい。
結果いま書いております。

今回は本当に大変ではあったけど、その分沢山の人に支えられたなぁと。
客演の皆には負担をかけたと思うし、にも関わらず献身的にサポートしてもらったりと、おんぶに抱っこ。
もっともっとしてあげられる事はあったと思う。
なので舞台上で返させてもらいました。

今回、反省点諸々ありますが圧倒的なものを見せられたと思います。
誰にも負けたくない一心でやってきて、形容し難いグチャグチャした思いをクソほど煮えたぎらせて、その結果が今回の舞台です。
観てくれたあなた達の笑顔と涙です。

勝ち負け決めるなら、我々の勝ち。
間違いなく勝ち。

って北崎くんが言ってました。
やめろって僕は言ったんですけど、言ってました。

次も勝ち、取りにいきますかねぇ。

乞い願う

作詞 加藤一博

作曲 加藤一博



風が僕ら二人を通り過ぎると
肩までの君の髪が靡く
駆け出した先で振り向き笑顔で
僕の名前を呼ぶ


もう守ることもできない 約束さえも


どんな奇跡が起きようとも

僕を呼ぶ声には答えてやれないけれど

ずっと心の中にいる

別れさえも告げず消えてゆく僕を許して



空が僕ら二人を赤く染めると
迷いのない君の瞳が潤む
駆け出して傷つき頬を撫でながら
君の名前を呼ぶ


もう包むこともできない 掌さえも


どんな奇跡が起きようとも

君を呼ぶ声はどこにも届かないけれど

もう二度と会えないんだね

君を愛しながら消えてゆく僕を許して


クソヤロウ讃歌!!

作詞 加藤一博・岩永大生

作曲 加藤一博


赤く燃え空に還る運命か きっと大したことはねぇ
らしく歌えクソヤロウ讃歌!!



根性が曲がってる俺なんて

まともなことやっても外れてゆく

空回り 食うか食われるかの戦い

勇み足になって泥だらけになった


情けない人生

だけど不器用ならば

一つでいい 世間に叩きつけようぜ


赤く燃え空に還る運命か きっと大したことはねぇ
欲張んのよ底辺のなすべきことだろう
開き直りなんて誰にだってあんだ
らしく歌えクソヤロウ讃歌!!



抱きかかえた恋を乗せた想いは
放課後の舞台袖に消えてゆく
先にあの手この手で攻めたあいつは
俺より役者が一枚上だった


情けない人生

だけど不器用ならば

それでいい 真剣に叩きつけようぜ


赤く燃え空に還る運命か きっと大したことはねぇ
もがくのよ底辺のなすべきことだろう
開き直りなんて誰にだってあんだ
らしく叫べクソヤロウ讃歌!!



夏も過ぎ、行けたかと思えばまた谷か!私の人生

変えてなんて言わないが、光るピークはまだ?
競合い、転げ回ったりすんだ
らしく歌えクソヤロウ讃歌!!