まぁとてもいいバランスだと思ってて。今の、うちが。minimumantiが。
元々の掲げた目標、ボーダーライン、ベクトル、社会常識、責任、諸々全てに於いて妥協せずにやって来た結果。
もちろんゴールでもなければ最終形態でもなく。
だけど、今、底辺でも、底辺を自覚して、でもそれに慣れないように必死に日々悔しい状態をキープして飢えて飢えてをキープして日々を送っている。慣れるという楽に逃げない。
そーゆー人間だけにブラッシュアップされたかなと。
まぁ嘘つくのも馴れ合うのも面倒だし。だから普通に言うのだけど、
今のメンバーがとても飢えてて、真摯に誠実に芝居に向き合うメンバーなのです。
頑張ってと思っているし、情もある。
けれど居なくなったメンバーは、すべて逃げた人達。
オブラートは昔から苦手なので。
今だからだけど
。
役者は社会とは違うと思っているのか平気でバックレて周りに散々迷惑をかけ、それを隠し平気な顔で役者を続けている女優。
支離滅裂な正論風の言い訳で自分に嘘ついて自分の下らんプライドだけを守り居場所をなくした結果やめてった男優。
まぁあれこれ。非常識のオンパレードは枚挙に暇がない。
今残った人間が役者として踏み潰されても、自信をなくしても、それでも這い上がろうと残った、役者とクリエーターなのです。
だからとても話してて心地がいい。
話してて、同じように歯痒くなる。
話してて、一緒にホントに半端なやつらにぶっぱなしたくなる。
青い気持ちに揺り戻してくれる、そんなメンバーが今のうちの役者とクリエーター。
パッと見のタイプは以前にバックレた女優に似てるけど度胸と話の理解度と芝居への真摯な愛は上だと思ってる
こいつの作る歌が最高でこいつの歌う仮歌が一番好きだと言うやつを俺以外にもう一人居ることを俺は知っている




