ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ -6ページ目

著者募集いたします

先日とある出版社の方とお話していたのですが現在企業の方は以下のような問題で困っているようです。

1、社員が定着しない。すぐ辞める

2、地方だと名がある企業でも求人が集まらない

3、30代が病んでいる。元気がない。理由として、いまさら転職できないし、独立も怖い。といって、今の仕事に全く満足してない。
こういう状況ですので、企業の方も困っているようです。

この辺りの解決策を持っている方がいましたら、本を出しませんか。

著者と出版社を引き合わせました

昨日は、人気企画の著者と出版社を引き合わせました。
私も始めての経験でしたから、展開に戸惑いましたが、
出版社の方から、なんとかうちから出版してくれないかというお願いをされました。
我々の企画は、他社でしたら大丈夫だと思いますが(実際6社手を上げてくれてます)、うちでは、バリバリのノウハウ書を書いてほしいという提案

私も友人であるクライアントも、展開を読めなかったので、多少戸惑い。
また、出版社側が、かなりグイグイと来るので、終止あちらのペースでの話の展開になってしまいました。

終わった瞬間、しまったと大反省。たまたま、友人の方で、2冊目以降で書こうと思っていたので、それを早めるかどうかだけの問題でしかないのですが、出版エージェントとしては、やはりクライアントに主導権がない話は絶対にだめです。
今後は気をつけなければいけません。

しかし、10日前に、必死になってプレゼンして、会ってもらうことになったのに、会ったとたん、あちらの方から何とかお願いしますですので、
面白いものだなあと感じました。

友人はおそらく、2冊同時出版になりそうです。
というか、本人がそうするかどうか選べるのです。
出版社すら選べます。
実際、○○社か、○○社で出したいので、もう営業しないでくれと言われた始末です。
出版社が争奪戦になる企画書を作るという、もともとの目標が、最初からかないました。
1発屋で終わらないように、今後もがんばって行きたいと思います。

3社の出版社にプレゼンしてきました2

2番目の会社は割りとよく聞く会社でした。

そこでは、社長、部長、編集者2名の4名とお会いしました。

これまで、あちら1人にこちら2人という状況でしたので、面接されているようですごい緊張感がありました。

さすがに、社長は途中で退席しましたが。

結果は、1つは要件等、1つは、○○社でしたら興味持つと思いますよとのこと。
そして、ひとつは残念ながら調度同じような内容の本を出版するところとのコト。
逆を言うと、需要はありそうなので、他社ならいけるのではと感じております。

やはり、会社の経営方針がありますので、どんなに良い企画でも社風とずれていると採用はしてもらえません。
結果は1つ以外はだめでした。間に合わなかったものの1つには興味を持っていただけましたが。

ここでも、いろいろなお話を聞かせてもらいました。
今回、様々な企業を回らせていただいていて、一番の収穫は、各社どういう企画なら、採用されやすいのかということがわかってきたことです。
どうしても、この出版社から出したいという希望があるのでしたら、その出版者用の企画を作ることができそうです。
まあ、当社のスタンスとしましては、著者の伝えたいことを第一優先にしておりますので、
その内容により、どの出版社に話を持っていけば良いのかというのがだんだんとわかってきました。

3社目も経済関係ではよく聞く会社です。
やはり一番人気の企画の著者に会わせてくれとなりました。

社風というのはあるでしょうけど、やはり良いものはよいのですね。
この企画は断られたのがたった1社で、後は全て著者に会わせてくれですので。

まだまだプレゼンは続きますが、修正と強烈なプレゼンで本を出したい方の夢をかなえて行きたいと思います。
今日もがんばります。