ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ -4ページ目

伝統工芸の第一人者と会ってきました

昨日はある伝統工芸の第一人者である方とお会いしてきました。

当初はその方の本をという予定だったのですが、お会いした瞬間
俺の本なぞ面白くもなんともない。売れんからやめとけという話。

○○の方が絶対に面白いからそちらにしたらというお話だったのですが、
とりあえずいろいろとお話を聞かせていただきました。

確かに、彼の話を聞いている分にはものすごく興味深く引き込まれるのですが、
これを本として発売したとき、どれだけの人が興味を持つかといわれると出版は難しいなあと思いました。

ただ、学術的なことや、日本の歴史、世界の歴史などいろいろと聞いていると、なんとか更生に残して生きたいなあと考えました。

そこで提案させていただいたのは、テレビです。
この提案は喜んでいただき、それならといろいろなアイディアをいただきました。

計画と調整だけでおそらく半年以上はかかってしまう大きなプロジェクトになりますが、なんとかやりきれるようがんばります。

形は違いますが、クライアントの方の望むことをかなえるのが私の役目ですので。

いろいろな方と出会わせていただき、自分の器を広げていかないといけない状況を作っていただけるのは
大変ありがたく思います。

JTBに企画通りました

本日、JTBにプレゼンに行ってきました。
元々、出版の縁で知り合った方と、大使公認のトラベルガイドブックを作ろうと盛り上がり、企画書を作って、業界第一位のJTBにプレゼンにいきました。

ガイドブックは難しいけど、ツアーなら面白いのではということで、本日再びプレゼン。

企画も旅行というよりも、大使公認の文化交流ツアーのようなものに修正しました。

元々JTBでもカンボジアの文化交流のツアーをやってまして、ものすごく好評だということで、話はとんとん拍子に決まりました。

現在、どこの国にするのかを審査中です。

出版とは行きませんでしたが、いずれ出版につなげれるようにしていきます。

業界の大先輩から応援してもらえました

最近パーティーなどでいろいろな人と出会わせていただきます。

何かの形で出版したいと考えている方も多く、我々のビジネスに興味を持っていただき、契約してくださる方もいます。
本当にありがたく、また期待には絶対に応えなくてはと気合が入ります。

本日はある、企画会社の社長さんとお会いしてきました。
出版業界で30年以上のキャリアがあるお方で、様々な出版社にコネクションを持っております。

我々も20社近い会社とコネクションを築くことが出来つつありますが、日本には4000社以上あるとのことです。
まさに、我々は氷山の一角しかコネクションはありません。

そこで、我々がコネクションを築けてないところを紹介していただくことになりました。

ひよっこの我々の話を真剣に聞いてくれ、全面的に協力してあげるから、思い切ってやりなさいと
エールをいただきました。
これは、クライアントさんにはすごく朗報だと思いますし、我々にとってもすごい強みになります。

その後有名な餃子屋さんでご馳走になりました。

どんなことでも真剣に聞いている我々に感心してくれ、たいしたこといってないのだけどねえと話しておられました。
我々にとっては全て貴重な話です。

素晴らしい人は惜しみなく話してくれます。また、若者を応援してくれます。

私はパチンコ店とレストランチェーンのオーナーをしておりますが、自分の経験など人の約には立たないと思い、話すことなど余りありませんでしたが、今後は求められたら積極的に話して行こうと思いました。

明日は1社にプレゼント、午後は著者と出版社の引き合わせです。
明日も素晴らしい1日にできるようがんばります。