ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ -5ページ目

9月の結果

引越しも落ち着き、ようやくパソコンも使えるようになりました。
部屋はまだ汚いですけど。

9月の1日から始めたインタビューだけで出版サービス。
6本企画を作ったのですが、

1本は、数社での取り合い、2本目は1社の社長が出版のために奮闘してくれてます。

また、3本目はある条件付ですが1社で企画会議を無事に通過。

4本目はある会社から、本と同時にドキュメンタリー番組を撮らせてほしいとの要望をいただきました。

5本目は、ある業界でナンバーワンの会社が、書籍ではなく別のところで大変興味を示してくれ、
本社役員との打ち合わせをすることになりました。

6本目は現在どこも決まらず再度修正中。

正式に決まったのはないですが、6本中4本は早かれ遅かれ、出版の目処が立ち、1本は別の形で我々の提案が受け入れられることになりました。
たったの1ヶ月で0から作り上げてのこの結果。
当然、最後の最後まで気は抜きませんが、お客様の期待に応えることができうれしく思います。
今月は、この全てを決めるだけでなく、すでに、数本面白い経歴の人からの依頼が舞い込んで来てますので
期待にきっちり応えて行きたいと思います。

ビジネスである以上、常に、最後の最後まできっちりやりぬき、お客様の期待に応えていきます。
出版に興味のある方、ぜひご連絡ください。

出版社と著者を引き合わせました2

今日は昼に1社にプレゼンにいき、3本の企画を会議にかけてくれると言っていただきました。

なかなか幸先が良いなあと、喜び、本日のメインイベントにのぞみました。

先日お話させていただきました、奇跡の企画書の著者と出版社との初の交渉です。

前回、別の友人の件で出版社と著者のやりとりは経験したので今日は前回のようにはせず、
著者のペースになるように意識しました。

結果的にはその心配もいりませんでしたけど。

向こうは社長であり、やはり交渉力には長けておりました。
ただ、前回と違いあくまでも、著者を上手く誘導してくれたのです。

話をしていて、この企画はかなり素晴らしいものであることに気づきました。

この本が出ることにより、同業者や、国を含めて皆がハッピーになれるのです。

著者の素晴らしい思いと、この企画を食いついてくれた社長の嗅覚に恐れ入りましたといったところです。
案の上、さらに練り直しを要求されましたが、著者も俄然張り切ってくれております。

素晴らしい思想をどんどん世の中に広めて行きたいと思います。

まだ具体的に話せないので、わかりずらくて申し訳ございませんが、一般の人はもちろん
同業者ですらわからないというか、気づいていないということは多々あると思います。

私はそういう大切なことをどんどん広めていきたいです。

また、勇気を持って伝えてくれる友人であるクライアントに感謝です。

中国政府要人のインタビュー

今日は中国の国家主席直系の方のインタビューをしてきました。

この立場の人がどこまで語ってくれるかだったのですが、インタビュアーであるパートナーがびっくりするくらい赤裸々に語ってくれました。

これはなかなかインパクトのある本になるのではと思います。
明日、1社にプレゼンに行くのでこの方もプレゼンしてきます。
我々は、スピードが速いというのが強みですので。

また、ある有名な伝統工芸の第一人者の方の本を担当させていただくことになりました。
海外では、フィレンチェのメディチ家や、各国の名門を顧客に持つのですが、日本ではあまり知られていないので、自国の素晴らしい文化を広めるよい機会になるのではと気合が入ります。
ぞくぞくと面白い人からの依頼が増えています。
このご縁を大切に一生懸命がんばります。

まずは明日のプレゼンがんばります。