出版社と著者を引き合わせました2 | ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ

出版社と著者を引き合わせました2

今日は昼に1社にプレゼンにいき、3本の企画を会議にかけてくれると言っていただきました。

なかなか幸先が良いなあと、喜び、本日のメインイベントにのぞみました。

先日お話させていただきました、奇跡の企画書の著者と出版社との初の交渉です。

前回、別の友人の件で出版社と著者のやりとりは経験したので今日は前回のようにはせず、
著者のペースになるように意識しました。

結果的にはその心配もいりませんでしたけど。

向こうは社長であり、やはり交渉力には長けておりました。
ただ、前回と違いあくまでも、著者を上手く誘導してくれたのです。

話をしていて、この企画はかなり素晴らしいものであることに気づきました。

この本が出ることにより、同業者や、国を含めて皆がハッピーになれるのです。

著者の素晴らしい思いと、この企画を食いついてくれた社長の嗅覚に恐れ入りましたといったところです。
案の上、さらに練り直しを要求されましたが、著者も俄然張り切ってくれております。

素晴らしい思想をどんどん世の中に広めて行きたいと思います。

まだ具体的に話せないので、わかりずらくて申し訳ございませんが、一般の人はもちろん
同業者ですらわからないというか、気づいていないということは多々あると思います。

私はそういう大切なことをどんどん広めていきたいです。

また、勇気を持って伝えてくれる友人であるクライアントに感謝です。