ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ -8ページ目

今を大切にする

以前、プロフィールが大切だと書きました。

出版に関しては、どういう人なのかとその人自信に魅力があるのかどうかは大切です。

皆さんが本を書くとき、どこに注目しますか?

私でしたら、まずは、タイトル。そして、帯、著者、目次と言う順に見ます。

人によって違いますが、著者を見る人は多いと思います。

どういう人が書いたかによって、信憑性が変わってくるのではないでしょうか。

ちょっと表現が飛躍しすぎかもしれませんが、本も信頼関係なのですよね。

著者と読者の。

と書きますと、何か特別なことをしなければいけないのかというとそういうことではありません。
少なくても、今を大切にして、やるべきことをきっちりやることが大切です。

本を書く以上プロフェッショナルでなければいけません。
そうなるためにも、今やっていることを真剣に取り組まないとですね。

企画案は求められている

昨日出版社の方と打ち合わせしてわかったのですが、企画自体は求められております。

ただ、持込ですとやはりほとんど目に留めてもらえません。

持ち込みというだけで、質が悪いと見られる傾向があるようです。
もちろん、皆がそう思っているわけではないですよ。

新人は見込みを立てずらいので、どうしてもこれまでの実績のある人を重要視するのです。

ですが、企画自体はやはり欲しております。
質の高い企画です。

また、持込だと読まれる確立もやはり低いようです。

当社は質の高い企画をつくるだけでなく、数多くの出版社とのコネクションもあります。

初めての出版の方は不安も多いでしょうが全てサポートさせていただきます。

基本はヒヤリング、インタビューのみですので、お気軽にご連絡ください。

プロフィールは大切

本日、2つの企画書を持って出版社の方とお会いしてきました。

準備した企画書をお渡ししたところ、中身はたいして見ることがなく、プロフィールを見ていました。

どういう人が書こうとしているのか。
この人は、他にどのようなネタをもっているのだろうか。

興味は上記の二つのようでした。
出版社によっての特徴はありますが、大きく分けて、企画書そのままのところか企画書をいじりまくるところがあるようです。

本日の出版社は後者のようで、企画書の中身よりも、著者がどういう人なのかの方にウエートをおいてました。

逆にプロフィールに興味を持ってもらったら、直接著者と会ってくれます。
そして、著者が書けることで通りそうな企画を提案してくれるのです。
早速著者と会いたいと言われました。

当社では売れるプロフィールつくりをさせていただきます。

プロフィール、もう一度作り直すことをお勧めいたします。