ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ -9ページ目

情熱のみ

今度、若い経営者達の本を担当させていただくことになりました。

リーダーでも創業3年くらいで、他は創業したばかりや、これから創業するという人たちです。

彼らは実績も乏しく、結果が出てない人がほとんどです。

しかし、希望に燃えて、がんばってます。

見ていて本当にすがすがしいです。

今の情熱を持ち続けてまい進して行って貰いたいですね。

彼らを上手くプロデュースできると私にとっても素晴らしい経験になります。

また1つ素晴らしい作品のお手伝いをさせていただきます。

信頼をつかむために

昨日、新規ビジネスを始めたいという友人と会いました。

これまでの延長線上のビジネスにはなるのですが、業界的には新参者になりますので
本の出版をして、知名度をあげていきたいという相談でした。

彼がこれまで生きてきた中で、ついに自分というのがわかり、それを形にしたビジネスになります。

ぜひ、彼の想いが広まってくれればとおもいます。

まだ、考えがまとまってないようですが、来月にはきっちり形にし、その後出版をしていきたいという話になりました。

このビジネスがどんどん広がっていけるようにお手伝いさせていただきたいと思います。

本は優秀なセールスマン

人はなんで本を出したがるのでしょうか。

なにか形として残したいというのが最大の目的なのでしょうが
ビジネスをされている人にとっては、最高のPRであり、自社のブランディングになるのではと思います。

まあ、本を出せばうまく行くという安易な考えは成り立たないと思いますけど。

ただ、本を出しているということで、信頼性が高まるというのは確かだと思います。

私も何か専門性の高いことを頼むときには、本を出している人から探すことが多いです。

そのためにも、読んだ人が納得するような質の高い作品を作り上げなければなりません。

人は口では上手く表現できても、書くときには上手く表現できないというのが多々あります。

それだけ物を書くというのは大変なのでしょう。

そういうのも含めて全面的にお手伝いさせていただきたいとおもいます。