3社の出版社にプレゼンしてきました2 | ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ

3社の出版社にプレゼンしてきました2

2番目の会社は割りとよく聞く会社でした。

そこでは、社長、部長、編集者2名の4名とお会いしました。

これまで、あちら1人にこちら2人という状況でしたので、面接されているようですごい緊張感がありました。

さすがに、社長は途中で退席しましたが。

結果は、1つは要件等、1つは、○○社でしたら興味持つと思いますよとのこと。
そして、ひとつは残念ながら調度同じような内容の本を出版するところとのコト。
逆を言うと、需要はありそうなので、他社ならいけるのではと感じております。

やはり、会社の経営方針がありますので、どんなに良い企画でも社風とずれていると採用はしてもらえません。
結果は1つ以外はだめでした。間に合わなかったものの1つには興味を持っていただけましたが。

ここでも、いろいろなお話を聞かせてもらいました。
今回、様々な企業を回らせていただいていて、一番の収穫は、各社どういう企画なら、採用されやすいのかということがわかってきたことです。
どうしても、この出版社から出したいという希望があるのでしたら、その出版者用の企画を作ることができそうです。
まあ、当社のスタンスとしましては、著者の伝えたいことを第一優先にしておりますので、
その内容により、どの出版社に話を持っていけば良いのかというのがだんだんとわかってきました。

3社目も経済関係ではよく聞く会社です。
やはり一番人気の企画の著者に会わせてくれとなりました。

社風というのはあるでしょうけど、やはり良いものはよいのですね。
この企画は断られたのがたった1社で、後は全て著者に会わせてくれですので。

まだまだプレゼンは続きますが、修正と強烈なプレゼンで本を出したい方の夢をかなえて行きたいと思います。
今日もがんばります。