バイオリズムの不思議4
アメリカ牛が輸入できなくなり、在庫も残り少なくなり、今後の方針を決めなければいけません。
そうなると、恐ろしさばかりが頭をよぎります。
そして、不安からいろいろなことをしてしまいました。
動かないと不安で仕方がなかったからです。
しかし、当然、長続きする結果をだすことはできませんでした。
若干の効果があったのはありますけどね。
そして、たまたま知り合った方にバイオリズムを教えてもらいました。
その方からは今はエネルギーが弱いから、何もせずに力を蓄えなさいと助言をいただきました。
といっても、切羽詰った状況で何もしないというわけにはいきません。
そしたら、「弟さんはエネルギーが高いですから彼に任せて見なさい」とのこと。
私は結構素直な性格ですから、任せてみました。
弟も任せられたうれしさからものすごく力を発揮してくれました。というか、こんなに能力があったのかと
びっくりしましたが。
もちろん、すぐに良くなることはなく、歯軋りをしながらも、口を出さずに耐えました。
次の年になると私のエネルギーが強くなるからです。
そしたら、やはりまたまた起りました。奇跡みたいなことが。
そうなると、恐ろしさばかりが頭をよぎります。
そして、不安からいろいろなことをしてしまいました。
動かないと不安で仕方がなかったからです。
しかし、当然、長続きする結果をだすことはできませんでした。
若干の効果があったのはありますけどね。
そして、たまたま知り合った方にバイオリズムを教えてもらいました。
その方からは今はエネルギーが弱いから、何もせずに力を蓄えなさいと助言をいただきました。
といっても、切羽詰った状況で何もしないというわけにはいきません。
そしたら、「弟さんはエネルギーが高いですから彼に任せて見なさい」とのこと。
私は結構素直な性格ですから、任せてみました。
弟も任せられたうれしさからものすごく力を発揮してくれました。というか、こんなに能力があったのかと
びっくりしましたが。
もちろん、すぐに良くなることはなく、歯軋りをしながらも、口を出さずに耐えました。
次の年になると私のエネルギーが強くなるからです。
そしたら、やはりまたまた起りました。奇跡みたいなことが。
バイオリズムの不思議3
前回、最高から最悪になってしまった話を書きました。
毎月、過去最高から、突然、創業時よりも悲惨な状況になりましたから。
ただ、それでもこのときは、まだよかったのです。
商品もありましたし、肉の値段自体は高くないですし。
そして、大幅に落ちたとは言え、まだ利益はきっちり出てましたから。
しかし、この事件により、決定的な打撃を受けました。
それは、アメリカ牛の輸入ストップです。
当社はアメリカ牛が主力でしたので、これにより悲惨な状態になってしまうのです。
当初、ほんの数ヶ月だよというのが大半の方の見解でした。
当社はまだ、半年近い在庫はありまして、お客様も気にせずに食べてくれました。(もちろんきちんとアメリカ牛だとは伝えてます)
ただ、当社にとっては残念なことに(後々考えたら信頼問題もありよかったのかも知れませんが)
あと、1日発表が遅れてましたら、もう半年近い在庫を持つことはできたのです。
似たような業態の焼肉店が次々と売上不振の状態になる中で、何とか前年並みの売り上げをキープできておりました。
今後の相談をいろいろな方にしたのですが、皆、先に述べたように、数ヶ月で終わるから心配いらないよとのこと。
しかし、終わりませんでした。
最終的には輸入再開に2年以上かかったのです。
長くなりましたので、続きは次回に。
毎月、過去最高から、突然、創業時よりも悲惨な状況になりましたから。
ただ、それでもこのときは、まだよかったのです。
商品もありましたし、肉の値段自体は高くないですし。
そして、大幅に落ちたとは言え、まだ利益はきっちり出てましたから。
しかし、この事件により、決定的な打撃を受けました。
それは、アメリカ牛の輸入ストップです。
当社はアメリカ牛が主力でしたので、これにより悲惨な状態になってしまうのです。
当初、ほんの数ヶ月だよというのが大半の方の見解でした。
当社はまだ、半年近い在庫はありまして、お客様も気にせずに食べてくれました。(もちろんきちんとアメリカ牛だとは伝えてます)
ただ、当社にとっては残念なことに(後々考えたら信頼問題もありよかったのかも知れませんが)
あと、1日発表が遅れてましたら、もう半年近い在庫を持つことはできたのです。
似たような業態の焼肉店が次々と売上不振の状態になる中で、何とか前年並みの売り上げをキープできておりました。
今後の相談をいろいろな方にしたのですが、皆、先に述べたように、数ヶ月で終わるから心配いらないよとのこと。
しかし、終わりませんでした。
最終的には輸入再開に2年以上かかったのです。
長くなりましたので、続きは次回に。
バイオリズムの不思議2
前回、エネルギーの高い時期の奇跡的なお話を書きましたが、今回は逆のエネルギーの低い時の話から高くなったときの話です。
私は焼肉レストランを経営しております。
もう何年前になるのでしょうか。
その年は後々考えると焼肉バブルだったのか、1月から8月までの売り上げがほとんど毎月過去最高だったのです。
特に何にもしませんでしたし、周りに何かができたわけでもありません。
むしろ、店は増えてライバルが増えていたのですから。
しかも、当時、本店が15年目、支店は8年目で、飲食業界の常識から考えると、この年月での過去最高は考えられないと思います。
もう、毎日が楽しくて、楽しくて、自慢できるところがないから、妹たちに自慢の電話をしたり、大学の同級生に電話したり。迷惑だったと思いますが。
しかし、9月に確か千葉だったと思いますが、狂牛病が発生したのですよね。
首都圏では早くからだったのでしょうが、地元では、連休明けから突然お客様が来なくなりました。
もう何をしても来ないのですよね。
この時期のバイオリズムはやはり低かったのです。
まあ、結果論かもしれませんけど。
でも、このときはよかったのです。
下手に何もせずに、風評被害が去るのを待っていればよかったのですから。
ただ、次は大打撃を被りました。
それは、次回に。
私は焼肉レストランを経営しております。
もう何年前になるのでしょうか。
その年は後々考えると焼肉バブルだったのか、1月から8月までの売り上げがほとんど毎月過去最高だったのです。
特に何にもしませんでしたし、周りに何かができたわけでもありません。
むしろ、店は増えてライバルが増えていたのですから。
しかも、当時、本店が15年目、支店は8年目で、飲食業界の常識から考えると、この年月での過去最高は考えられないと思います。
もう、毎日が楽しくて、楽しくて、自慢できるところがないから、妹たちに自慢の電話をしたり、大学の同級生に電話したり。迷惑だったと思いますが。
しかし、9月に確か千葉だったと思いますが、狂牛病が発生したのですよね。
首都圏では早くからだったのでしょうが、地元では、連休明けから突然お客様が来なくなりました。
もう何をしても来ないのですよね。
この時期のバイオリズムはやはり低かったのです。
まあ、結果論かもしれませんけど。
でも、このときはよかったのです。
下手に何もせずに、風評被害が去るのを待っていればよかったのですから。
ただ、次は大打撃を被りました。
それは、次回に。