バイオリズムの不思議2 | ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ

バイオリズムの不思議2

前回、エネルギーの高い時期の奇跡的なお話を書きましたが、今回は逆のエネルギーの低い時の話から高くなったときの話です。

私は焼肉レストランを経営しております。

もう何年前になるのでしょうか。

その年は後々考えると焼肉バブルだったのか、1月から8月までの売り上げがほとんど毎月過去最高だったのです。
特に何にもしませんでしたし、周りに何かができたわけでもありません。
むしろ、店は増えてライバルが増えていたのですから。

しかも、当時、本店が15年目、支店は8年目で、飲食業界の常識から考えると、この年月での過去最高は考えられないと思います。

もう、毎日が楽しくて、楽しくて、自慢できるところがないから、妹たちに自慢の電話をしたり、大学の同級生に電話したり。迷惑だったと思いますが。

しかし、9月に確か千葉だったと思いますが、狂牛病が発生したのですよね。

首都圏では早くからだったのでしょうが、地元では、連休明けから突然お客様が来なくなりました。

もう何をしても来ないのですよね。
この時期のバイオリズムはやはり低かったのです。

まあ、結果論かもしれませんけど。

でも、このときはよかったのです。
下手に何もせずに、風評被害が去るのを待っていればよかったのですから。

ただ、次は大打撃を被りました。
それは、次回に。