ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ -22ページ目

バイオリズムの不思議1

バイオリズムの話をしましたが、その続きで。

バイオリズムには、年、月、日があります。

さらに、1日のうちでいつが高く、いつが低いかもあります。

以前こういうことがありました。

ある事業を売却しようと考えておりました。
しかし、業界自体が競争過多等厳しさを増す中でなかなか良い売却先が見つかりません。

当時、バイオリズムについて習ってはいなかったのですが、今年いっぱいで運が弱くなるということはわかっていました。
そういう勉強は軽くしてましたから。

来年になるとだめだ。どうしても今年中に決めたい。
そしたら、なんと12月31日に決まりました。

ドラマのような奇跡に自分でもびっくりを通り越して唖然としてしまいました。

当然、何もしなければいくら運が強くてもどうにもなりませんが、自分のバイオリズムを知っていると
このようなことも起きるのです。

集中できる時間

以前、バイオリズムについて教えていただいたことがあります。

人それぞれなのですが、エネルギーの高い時間と低い時間があるのです。

高い時間は活動をして、低い時間は休息するといいですよね。

私の場合は、上手い具合に、朝から日中は高く、夜は低いのです。

その関係なのでしょうか、朝は本当に集中できます。
朝の静かさがとても好きです。

会社にいると、電話以外では1日中静かなはずなのですけど、昼くらいから集中力は切れてしまいます。

ですので、重要なことは全て朝行っております。

自分が一番エネルギーが高い時間を知っておくといいですよ。

新しい広告媒体

私が陣頭指揮を執って、レストラン経営をしていたとき、テレビ、ラジオ、新聞、フリーペーパー、各種チラシ、雑誌、宣伝カー、たて看板、独立等など様々な媒体を使い広告宣伝を行ってきました。


どのような広告をするのかによって、どの広告が良いのかというのは変わってきますが、やはり活字として残る物の方が効果はありました。特に、新聞、チラシ、フリーペーパーです。


考えてみると、テレビは見てないと広告に触れることはありません。

ラジオも聞いてないと触れることはできないのです。

看板だと、存在くらいしか示せません。


私の頃は新聞の夕刊を活用しておりました。

地方は都会と違い、価格は安いし、ほとんどの人が同じ地方紙を見ますから。


現在のわが社は主に、チラシと、動画の独立等を活用してます。


このように、活字ですと目に触れる機会が圧倒的に多いのです。

もちろん、不必要な人にはゴミ箱行きですが、必要な人には見てもらえるのです。


ターゲットがはっきりしていたら、より、見てもらえる確率は高くなります。


ミニブックだと、見てもらえるだけでなく、圧倒的な情報を提供することもできます。

そして、前回の販促物の所でも述べましたが、捨てられないものをつくります。


ぜひ、ご活用してください。