普通って難しい -93ページ目

お鍋

私のステップワゴンが壊れました。

il||li _| ̄|○ il||li. o O (たったの4ヶ月なのに。。。。)

il||li _| ̄|○ il||li. o O (やっぱ、安物はだめか。。。)


結局、旦那様に見てもらい、色々知り合いに相談した上で、町の修理工場へ出しました。

明日帰宅します (*´∀`*)ポワワ 待ち遠しい。


ところで、ここ数日の気温の変化の激しさに負けて、子供3人共風邪を引きました。 今夜が山田です(違


年が明けてから大忙しの旦那様が今年初と言っても過言ではない3連休中でございます。ご苦労様です。


結局、初日は寝すぎて偏頭痛で再び寝た。終わり。
2日目の本日は、午前中に確定申告に赴き、午後には、子供達を連れて小児科へ。終わり。

最終日である明日は、子供達が具合悪い為、何処にも出かけない予定です。



なんともむなしい。


そして、本日の夕飯は風邪にはもってこいのお鍋(水炊き)にしました。



さらに、鍋の〆にラーメンを買ってみました
((o(´∀`)o))ワクワク



夕飯の支度をしながら、昨日頼んで食べ残したピザを食べすぎて既におなかがいっぱいな私と子供。


夕飯の準備が出来たのに、誰もおなかが減っていない。汗汗汗

いや。旦那様は一人ピザにありつけず、相当腹減りだった。


結局、子供達も大して食べず。
私もつまむ程度。


で、ラーメンを食ってやる と楽しみにしていた。



鍋も終盤に差し掛かり、そろそろラーメンを!!!!!!


と言うときに突然、熱で寝ていた一番下の娘(6ヶ月)が泣き出した。


(゜д゜)<あらやだ! 様子を見よう。

そして、寝室へ向かい、しばし、看病。
けれど、私の頭の中はラーメンでいっぱいだった。(照)



少し、様子を見て娘が落ち着いてきたので、抱っこをして鍋へ戻った。

私  「どう?どう?おいしそうに出来た?」

旦那様「あれよぉ・・・・・」

私  「ぇ?なに?まずかった?」

旦那様「いや、うまいんだけど、あの麺よぉ・・・」汗

私  「ぇ・・・・????」

旦那様「なんか、別にゆでてから入れればよかったな」

私  「ぇぇぇ?」








旦那様 「とろとろになっちゃった」







ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン




そしてお鍋を覗いてみると、そこにはあんかけラーメンが・・・・・汗



結果、なんだかんだ、笑いながら美味しく頂きました。

アスリート

今日は、日曜だというのに、旦那様はお仕事に出かけた。

基本的に日曜日に仕事に出ると、午前中に仕事を終わらせて帰宅する旦那様。

それはなぜなら、ただ単に日曜に仕事をするのが、ダルイからだ。


自営業なので、ある程度は融通が利くのだ。


旦那様  「俺、日曜、仕事だから。」

私    「(; ・`д・´)ぇ!? あ、そうなの?でも、早いんでしょ?」

旦那様  「あぁーまぁチョロチョロっと終わらせて昼ぐらいには帰るわ。」

私    「ヽ(´∀`)ノ ワーイ じゃ、お出かけしよう!!!!」


日曜日が仕事のときの土曜日の夜は決まってこんな会話をしている(照)



そんなこんなで、昼少し前に携帯に電話を掛けて見た。

私   「どうですか~?」

旦那様 「今、片付けしてるからもう出るよ」

私   「あ☆ じゃ、帰りにコンビニで良いから、DVD買って来て!」

旦那様 「あ?DVD?」


自営業な我が家の私はこの時期、非常に忙しい。
何故なら、確定申告を提出しなければならないからだ。
期限は15日と迫っている。


毎晩、家族が寝静まるとイソイソとパソコンの前にて作業をするのだ。
日にちがあまり無くなって来たのと、ある程度の入力作業などが終わったので、今日は昼から総仕上げをしていたのだ。


それを、午後に帰宅した旦那様に持たせ、申告に行ってもらおうと思っていたので、バックアップ用のディスクを買って来てもらいたかったという訳だ。


用件を告げると、旦那様は

「あぁ。。なるほどね。フーン。分かったよ。適当に買ってくるわ。」

と、快く引き受けてくれた。


私はルンルンだった。
. o O (やっと開放されるわ (*´∀`*)ポワワ)


その後、コンビニでディスクを買った旦那様が帰宅する。
私はお昼ご飯の支度もせずに真っ先にディスクを入れ、バックアップを試みた。




だが、何度やってもエラーが出る。

. o O (ナゼだ。。。。。。)


パソコンに無知な私は一人でブツブツとしゃべっていた。
すると、見かねた旦那様がやってきた。


旦那様 「お前、出来たの? 何やってんの?」

私   「んーなんか、出来ないんだよねぇ。。。」





・・・・・・・・・・



旦那様  「ていうか、これ、CD-Rとかなんじゃね?」


私  「・・・・・・・汗」


. o O (確か、去年のディスクがあるはずだ。。。)


彡ゴソゴソ

. o O (あったあった。。。。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン)



そこにはまさにCD-Rと書かれていた。


旦那様  「お前・・・・確認しろよ・・・・」

私    「・・・・・ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン」

旦那様  「ま、今日は俺、いかねぇかんな」



・・・・・・・・・・・・・




. o O (ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン)




そして、確定申告を諦めて、お昼の支度をする事に。。。。


すると、上の娘(4歳)が、「私のおもちゃが無い!!!!」と怒り始めた。


数分家族揃ってゴソゴソと家中を探す。

. o O (無い・・・・・)



仕方なく切れる私

(´Ф怒Ф`)「あんたがそこらじゅうに置いとくのが悪いんでしょ!!!!!」

娘    「・・・・・・・・」

旦那様はその間も一生懸命娘の為におもちゃを捜索していた。


(´Ф怒Ф`)「無い物は無い!!!!!!諦めなさい!!!!!!!!」

娘    「( ;´Д`;) ウワーッ ママなんかキライ!!!!!!」


┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨┣¨・・・・

走り去ってお外に出たらしい。(汗)


私はまぁどうせそのうち帰ってくるだろうと思い、お昼の支度を再び始めた。


数分すると玄関のチャイムが鳴る。

私  「あぁ、どうせ(娘)でしょ。勝手に開けて入ってくるからほっとけばいいわ」

旦那様「・・・・・・」


そして娘大好きな旦那様は玄関へ向かった。


旦那様「うおおおおおおお!!!!!!」

そう叫びながら旦那様が走ってきた。


というより、ステップを踏んで部屋に飛び込んできた。




ΣΣΣ . o O (一体なんだ・・・・)



すると、玄関から(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \という笑い声が聞こえてくる。


慌てた旦那様が私にこう言った。

「お前、ちょっと、玄関行けって・・・・」汗汗汗


何なんだ・・・・・
普段見た事もない慌てっぷりだったので、何事かと思い、玄関へ向かった。




(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \

すると玄関には、娘とマリちゃんが立っていた。
マリちゃんも旦那様の慌てっぷりに笑っていた。


. o O (ナルホドwwwwwwwwwwwwwwwww)



実は、帰宅して作業着を脱いだ旦那様はとりあえず、Tシャツとパンツ1枚の姿。
そんな間抜けな格好でご近所の独身の若いマリちゃんを歓迎してしまったのだ。

そりゃ、恥ずかしかろう(爆笑)



しかも、その時に限って、先日、マリちゃんと一緒にユニクロにお買い物に行った時に買ったパンツをはいていたのだ。


更には、そのパンツが、マリちゃんとアキちゃんと爆笑して買ったパンツだったのだ。



それもこれも、トランクスなのか、ボクサーなのか良く分からないが、とにかく、肌触りのよさそうな生地で、少し光沢のある素材。

見た瞬間、

「アスリートっぽいよね」
「相当モッコリだよねwwww」
「スピードスケート選手みたいになるね」

と言って、旦那様のアスリート姿を想像して3人で大爆笑したパンツだったのだ。



その後、マリちゃんと別れを告げて旦那様の元へと戻ると、何事も無かったかのようにテレビを見ていた。


(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \



. o O (モッコリ・・・・ゲラゲラ。・゚・(ノ∀`)・゚・。)



結婚してからあんなに慌てた旦那様を見たのは初めてでした。

そしてコストコ☆

全く知らない道を突き進む私。

余りにもパニくる私をよそに、マリちゃんは余裕のナビを続けた。

数分車を走らせると、見覚えのある通りへと出た。


. o O ((つ。・∀・。)つ おおおおぉぉぉぉぉぉ)


コストコまで後少しだ!!!!!!!!!!!!!!!



数分後、私は無事にコストコへと到着したのであった。




アキちゃんとマリちゃんは、初めてのコストコを大いに楽しんでくれていたようだ。



子供達も大はしゃぎで、アキちゃんの息子は終始独身のマリちゃんに浣腸し続けてマリちゃんを困らせていた。(笑)



あれだのこれだのあれはドコだかこっちに行きたい と散々見尽くし、買いあさり、レジで精算を済ませ車に戻った私達。



. o O (ひええええ 大量だなぁ こりゃ)



コストコは、袋など無いので、買い物したものはダンボールに詰めるか、持参したコストコ専用のバッグに詰めるかのどちらかになる。



私達は大物から小物まで大量に買い込んでいたので、小物は私が持参したコストコの袋へ。
大物は車に直接詰める事になった。

長時間の買い物におなかを空かせた私の娘(6ヶ月)が泣き出す。



結局、私は車の中でオッパイを飲ませ、アキちゃんとマリちゃんはせっせと車に荷物を詰め込んだ。


ε=(;:゜`:ζ:´゜;)ふぅ


準備は出来た。後は帰宅の恐怖が待っている。





私  「ヨシ、じゃ、行きますか」

マリちゃん アキちゃん 「おっけ~で~す♪」



車にキーを刺し込みエンジンを・・・・・・・・




エンジンを・・・・・・・・・・・・・・・・





エンジンが・・・・・・・・・・・・・








え、えんじん?















か、掛からない(涙)











しばし車内は沈黙。



. o O (えっと・・・・・汗汗汗)



そして再びキーを回す。


キュキキキキキ・・・・・・ブルンブルン・・・・・・・

おっ!掛かったか! と思って手を離すとまた止まってしまった。











みんな真っ青('A`)






とりあえず、車を降りる。
そして何故か、皆で一服してみた。



私 「どうしよ・・・・」

アキちゃん「・・・・・・・」

マリちゃん「なんでだろうねぇ~♪」


マリちゃんは激しく楽観的だった。


その後、マリちゃんのお友達に車の整備士さんが居るというので、電話を掛けて貰い、症状を説明した。

私も旦那様に電話を掛けた。


マリちゃんはお友達と話しながら何度も何度もエンジンを掛けていた。



私  「もしもし!!!!!エンジンが掛からないんだけど!!!!!」

旦那様「ちょ、あああああ、おま、俺、今、忙しいんだよ!!!お!!」


なにやら大忙しのようだ。タイミングが悪すぎる。
. o O (いま、コストコなんだ~なんて口が裂けても言えない。)


私  「皆で買い物に来たんだけどエンジン掛からないから帰れないかも。。。」←超早口

旦那様「いっ!!あ、 タクシーで。。。おっ!!!!!!!!!!!」


相当大忙しのようだ。(滝汗)


その時、マリちゃんが頑張っていたおかげで何とかエンジンが掛かったのだ☆


私  「あw治った!!!!じゃねー」

旦那様「おっ、あっ、 ぇ?」


ガチャン・・・・つーつーつー・・・・・・・・


( ´,_ゝ`) プッ 切っちゃった☆



何はともあれエンジンが掛かった。
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

そして帰宅の45分間、待たされてご機嫌斜めになった赤ちゃんは泣き続けた。(汗)

そのうち、泣きつかれて寝るだろうという私の予想とは裏腹に45分間、大いに本気で泣きつづけ、最後は自分のヨダレでうがいしてるかのような音まで立てた。


「おぎゃああああガラガラがらがらがらあああああああああ」


( ´,_ゝ`) プッ ゴメンね☆


その夜旦那様に得意気にコストコへ行ったと報告すると、

旦那様「エンジンかからない~ あ かかったぁ~ じゃね ブチン は無いだろ」

私  「え? いや、忙しかったんでしょ?優しさだよ や・さ・し・さ」

旦那様「お前、もういいよ・・・・・・・」


結局、私の長旅を褒めてくれないようです。