普通って難しい -91ページ目

さ行

相当なご無沙汰です。

ここ最近、娘の幼稚園が始まり、大変多忙に過ごしております。


通い始めて、2週間、慣らし保育のため、半日で終わるので、朝、8時に行ったかと思えば、11時には帰ってきます。

その間に、掃除、洗濯、買い物を済ませ、娘が帰宅すると、泥だらけになった制服を手洗いで洗濯し、昼飯を作り、夕方4時過ぎには、夕飯の支度やお風呂の準備をし、7時半には寝かしつけ、自分も一緒になって寝てしまいます。


これから十数年、こんな生活が続くと思うとぞっとします。



所で、我が家の旦那様は、4月に入り、お仕事が落ち着いた模様で、日々、ニートのような生活をしています。


ついでに、本人も、「俺、ニートだよ?」とたわけた事を抜かしています。


イヤイヤ、普段、肉体労働頑張ってらっしゃるので、ご苦労様です。
たまには連休とってください。


そんな、完璧な嫁 (*´∀`*)ポワワ



(*´∀`*)ポワワ







自己満足です(涙)



そして、本日も目覚ましが鳴り響く中爆睡しているニートが1人。



私 「ねぇちょっと、起きてよ、仕事でしょ「?」

旦那様「がーがーがーがー」

私 「・・・・・・」



しばらくすると、旦那様の子分がやってくる。


私 「ちょっと!!!!もう来たよ?早く起きてよ!!!!!!」

旦那様「わかってるようるせーなー がーがーがー」

私 「・・・・・・・」


5分後


私 「ちょっと!いい加減におきなよ!待ってるよ (´Ф怒Ф`)」

旦那様「・・・・・・」モゾモゾ


イライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライライラ




(´Ф怒Ф`)「チョットー どうすんのよー 私、もう行くよ?」


すると、のっそりと起き上がり、とりあえず着替えを済ませ、さっさと出て行った。そして1分ほどで、戻ってきた。


私 「えっと・・・・」汗

旦那様「とりあえず、奴は行かせた。おれはゆっくりする」


そして訳も分からないまま、私は娘を幼稚園のバスまで見送りに出かけた。


再び帰宅すると、旦那様は、自分の部屋で、椅子にふんぞり返り、タンスに足を乗っけて優雅に一服しておられた。


その後、話を聞くと、どうやら、仕事はたいした内容ではないとの事

「俺、行かなくてもいいんだよ 別に。。。。」

と言っていた。


自営業恐るべし


旦那様はわがまま放題なのだ。



. o O (微妙)



そして、再び、布団にもぐりこみ、ゴロゴロしながら息子と遊びだした。


息子は3歳なのだが、言葉がたどたどしく、かまっていると非常に楽しいのだ。



そして更に、「さ行」(さしすせそ)がうまく発音できないのだ。



息子 「しゃ、し、しゅ、しぇ、しょ」


何度、言わせてもどれほどゆっくり言わせても上記のような発音になるのだ。


面白がって、旦那様が息子に一言。



旦那様 「さ、し、す、せ、と」って言ってみろ。



息子 「しゃ、し、しゅ、て、と」




再び、この会話を数回繰り返して笑っているが、お気づきの通り何かがおかしい訳である。



「さ、し、す、せ、







ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン



私  「ねぇ、なんで、さしすせと なの?」



旦那様 「おっ!やべっ!普通に間違えた」







えっと。。。。。。。。。。

どうしましょう。
とりあえず、小学校もう一回行ってみましょうか?

徹夜の代償

ここ最近、4月から幼稚園に入園する娘のために、せっせと夜なべをして手さげ袋やらお弁当袋やらを7個ほど製作していた。


昼間にミシンを持ち出そうものなら娘や息子がやってきて大いに興味を示し、大いに要らぬお手伝いをしてくれるので、全く作業が進まないのだ。


やはり、夜、家族が寝静まった後が気ままに出来るというものだ。


数日は気が付くと外が明るくなっていたという本物の徹夜であった。


勿論、その日の昼間に寝る事など許されず、普段10時間ぐらい睡眠をとる私にとっては地獄のような日々であった。


更に、必死こいて作ったバッグを娘に見てもらってもありえない反応だった。


私  「ねぇねぇ見て見てぇ~~~♪ どう?どう?ママうまい?」

娘  「ふーん。」

私  「気に入った?」

娘  「ん。」




どうなのこの反応(涙)







翌日は、写真にもあるように、ディズニーの不思議の国のアリスのお弁当袋を製作した。


. o O (刺繍も入れたし、きっと大喜びするに違いない。クックックッ)



娘  「私、オーロラ姫が良かった」





私  「汗」



娘  「・・・・・・・」←明らかに嫌な顔をしつつ。。。


私  「でもでも、アリスだって可愛いでしょ?」


娘  「こんなのキライッ!!!!」










Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン


どうやら「オーロラ姫」というのは、眠れる森の美女らしいが、娘はそれが良かったようだ。。。。。。。。。。


必死こいて頑張ったのにな。。。。。(涙)




けれど、とりあえず無事に決まったサイズで決まった数のバッグはなんとか仕上がったので、一安心していた。





そしてやっと寝る事が許され翌日になった。



朝起きて異変に気付く私。




. o O (奥歯が痛い。ていうか歯茎が痛い。痛い痛い。)


鏡でチェック。


. o O (超腫れてるけど・・・汗)

一難さってまた一難である。


けれど、とりあえず、様子を見ようと思い、1日を楽しく過ごしてみた。

. o O (痛い。楽しく過ごせないぐらい痛いけど、気のせいだろうか)


夜になると、腫れも悪化し、痛みも悪化した。

さらにアクビをするのも痛い。
ご飯も食べれない。
リンパ腺とか腫れだした。



脳まで達してしまったら私は死ぬのだろうか。。。。。

そんな不安に襲われながら鎮痛剤のようなものを飲んで寝た。

けれど、痛みが治まらず、結局夜中、歯茎の激痛に何度も目を覚ましてしまった。(涙)



そして迎えた翌朝、普通にしゃべれない程腫れあがった歯茎。

. o O (は、歯医者に行かねば。。。。。。)

もう限界である。

けれど、私には3人の子供がいるのだ。
そう簡単に自分の為の病院に行ける状況ではないのだ。

上の2人はまだしも、下の子はまだ7ヶ月。
一人で置いとく事も許されないし、治療中に見ててもらう人も居ない。

(ノω・、) ウゥ・・・ 困った。

とりあえず、旦那様に電話をし、帰宅時間を確認してみた。


私  「モティモティ」(もしもし)

旦那様「は?」

私  「モティモティ? ワタヒダカェド」(もしもし?わたしだけど)

旦那様「はい?」


. o O (伝わらない。。。。。。。。。。)


しかも、うまくしゃべれなくなっただけではなく、何となく「小力風」である。


私  「キレテナイッスヨ」←小力風


旦那様「お前か」


私  「キョーナンディニカエッテコロ?」(今日何時に帰ってくる?)


旦那様「なにその話し方」(爆笑)


私  「ハゴケガハロェテウマコシャベレナェナ」(歯茎が腫れてうまくしゃべれないの)


旦那様「あぁ?何言ってんだかわっかんねぇけど俺今日、遅いからな」










ツーツーツー

. o O (ウッ!!! 切られた。。。。。__| ̄|○)




. o O (何言ってるかわっかんねぇって言ってた割りに。。。。)



. o O (ちゃんと伝わってるじゃないですか!!!!!!)涙



その後、仕方なく近所の友人に電話を掛け捲り、「キレテナイッスヨ」(小力風)とだけ伝えて電話を切った。




当然誰も心配してくれず、笑いが起きるだけであった。


何とかかんとか歯医者に電話予約を入れ、予約にもかかわらず、痛みに耐えかねて予約の40分前に到着した。


電話のときに、子供が居ることを説明すると、衛生士さんが「私が抱っこしてますからヘイキですよ?」と言ってくれたので一安心。



診察が始まると、先生が突然ずばりとこういった。



「夜更かしとかしたー?」



まさにしました。さすが先生。
1発で見抜くんですね。


ずばり言うわよ のあの方より、歯医者の先生を尊敬しています。


そして、無事に腫れが引いたのでした。
ついでにしばらく通います(照)



へそくり

数日前、我が家の4歳の娘が私のところへ手紙を持ってやってきた。


娘は最近、手紙にはまっているのだ。


いつも大体、ファックス用紙にクレヨンで何か分けの分からない物体を書き、旦那様のお仕事で使う茶封筒の中に詰め込み、口をテープで止めて持ってくるのだ。


その日も普段となんら変わりなく茶封筒を私に持ってきた。


娘  「ママーはい!!!!お手紙です!!!!!」

私  「はーい。ありがとうねー」


そして、テーブルに置くと娘が怒り出した。

娘  「見ても良いんだよ!!!!!!!!」


. o O (どうせ、訳わかんないやつでしょ。。。汗)


そう思いつつ、娘が褒めてくれ!!と期待していたので、封筒を開けて中身を見た。


. o O (この絵は何だろうか。。。。。)


娘  「今日は、ママを書きましたぁ~!!!!!!!!」

私  「わー すごい上手ねぇ~ ありがとう!!!!」

娘  「じゃ、今度は別の書いてくるから待っててね!!!!」

私  「ぇ・・う、うん 分かった。」


そして娘は再び旦那様の仕事部屋へと消えていった。


ちなみに、この手紙のやり取りを毎日10回程繰り返している。
一体どれぐらい私の顔という名の物体を書いているだろうか。。。汗

旦那様も初めの頃は笑っていたが、仕事で使う茶封筒(50枚入り)が日々あっという間に無くなるので最近は、若干怒り気味である。



そして、数分後、異常におとなしく手紙の作業をしていた娘が目をキラキラと輝かせてやってきた。


娘  「はい。ママ!どうぞ!!!!!!!」

私  「どれ、今度は何だろうなー」


そして封筒を開けると、なんともとんでもないものが入っていた。

















THE現金!












しかも1万5千円!!!!!!





わああああああああ!!!!!!








. o O (これは一体。。。。。プルプル)





若干焦りつつ娘に尋ねた。


私  「えぇ!!ちょっと、これ、どこにあったの?」


娘は得意気にこう言った。

「パパの机の引き出しだよ?」








!!!!!




. o O (これは。。。。。。。)


そして娘に誘導されるがままに旦那様のお仕事の部屋へ向かった。

娘は目をキラキラさせて、旦那様の仕事のデスクの引き出しを指差し、

「ここにあった!!!!」

とキッパリと言い放った。





(ノ∀`)アチャー(喜)




私  「(゜д゜)<あらやだ! パパったら まったく。」

娘  「(・∀・)ニヤニヤ」

私  「じゃ、これ、ママがもらっとくね」ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪



. o O (ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ)




こうなれば見つけた者の勝ちである。

旦那も浅はかね (ΦωΦ)フフフ…


さて、ここからは娘に再びファックス用紙を渡し、「またお手紙かいててね~」と言いくるめ作戦を練った。



勿論、旦那様のへそくりをどうごまかすかをですけどwwwwwwww


私の予想では、帰宅した旦那様が「今日も俺の1万5千円は元気かなぁ~」と引き出しを覗くに違いない。

そして無い事に気付くだろう。

だがしかし、ここはへそくりだけあって、さすがに私に直球で聞いてくるとは思えない。


もしも、それらしい事を言われたらしらばっくれよう。


というアホな事を1時間程考えていた。


そして、せっかく見つけたのだからこれは、私の財布に入れて普通に使っては勿体無い!と思い、部屋に隠す事に決めた。


大して広くない我が家。
(。-`ω´-)ンー 一体どこに隠そうか。。。。。


そして部屋をキョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロと見回し、壁にかけてある絵に気が付く。


それは、旦那様のお部屋の中にあり、娘がたどたどしい文字で

「パパだいすき」と書かれている似顔絵を飾ってある額なのだ。



. o O (よし、決めた)



そしてすかさずその額をはずし、紙と土台の間にこっそりと1万五千円を入れた。




(`L_` )ククク 完璧だ。 勝った



いくらなんでもここに旦那様のへそくりを盗んでしまったなんて誰も分かるまい。


そして浮かれる私。

. o O (完璧だわ)



ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ



そして、何事も無かったかのように過ごし旦那様が帰宅した。



ドキドキ

やけに緊張(汗)




だが、旦那様は全く何も言ってこない。
それらしい事も一切口にしない。


結局、全く何もそれらしい事に触れずに1夜が明けた。

翌朝、少し考えてみた。


. o O (まさか、忘れてるだけだったりして!!!!!!)


我が家の旦那様は忘れっぽいので、きっとそうに違いない!!!!!



やっぱり、全く忘れているのだろう うんうん

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ


そう思い込み気分新たに買い物に出かける事にした。

まぁへそくりもあることだし、外食ってのも(・∀・)イイ!!わねー
(ノ∀`)アチャー(ノ∀`)アチャー(ノ∀`)アチャー(ノ∀`)アチャー(ノ∀`)アチャー


ご  機  嫌  ♪





そしてスーパーで買い物を終え、レジで私の財布の中にお金が無い事に気付き、娘を問い詰めると、半べそで

「ママのお財布から取った」

と自白したのでした。(´Ф怒Ф`)



帰宅してむなしく額をはずして1万五千円を私の財布に帰宅させました。