へそくり
数日前、我が家の4歳の娘が私のところへ手紙を持ってやってきた。
娘は最近、手紙にはまっているのだ。
いつも大体、ファックス用紙にクレヨンで何か分けの分からない物体を書き、旦那様のお仕事で使う茶封筒の中に詰め込み、口をテープで止めて持ってくるのだ。
その日も普段となんら変わりなく茶封筒を私に持ってきた。
娘 「ママーはい!!!!お手紙です!!!!!」
私 「はーい。ありがとうねー」
そして、テーブルに置くと娘が怒り出した。
娘 「見ても良いんだよ!!!!!!!!」
. o O (どうせ、訳わかんないやつでしょ。。。汗)
そう思いつつ、娘が褒めてくれ!!と期待していたので、封筒を開けて中身を見た。
. o O (この絵は何だろうか。。。。。)
娘 「今日は、ママを書きましたぁ~!!!!!!!!」
私 「わー すごい上手ねぇ~ ありがとう!!!!」
娘 「じゃ、今度は別の書いてくるから待っててね!!!!」
私 「ぇ・・う、うん 分かった。」
そして娘は再び旦那様の仕事部屋へと消えていった。
ちなみに、この手紙のやり取りを毎日10回程繰り返している。
一体どれぐらい私の顔という名の物体を書いているだろうか。。。汗
旦那様も初めの頃は笑っていたが、仕事で使う茶封筒(50枚入り)が日々あっという間に無くなるので最近は、若干怒り気味である。
そして、数分後、異常におとなしく手紙の作業をしていた娘が目をキラキラと輝かせてやってきた。
娘 「はい。ママ!どうぞ!!!!!!!」
私 「どれ、今度は何だろうなー」
そして封筒を開けると、なんともとんでもないものが入っていた。
THE現金!
しかも1万5千円!!!!!!
わああああああああ!!!!!!
. o O (これは一体。。。。。プルプル)
若干焦りつつ娘に尋ねた。
私 「えぇ!!ちょっと、これ、どこにあったの?」
娘は得意気にこう言った。
「パパの机の引き出しだよ?」
!!!!!
. o O (これは。。。。。。。)
そして娘に誘導されるがままに旦那様のお仕事の部屋へ向かった。
娘は目をキラキラさせて、旦那様の仕事のデスクの引き出しを指差し、
「ここにあった!!!!」
とキッパリと言い放った。
(ノ∀`)アチャー(喜)
私 「(゜д゜)<あらやだ! パパったら まったく。」
娘 「(・∀・)ニヤニヤ」
私 「じゃ、これ、ママがもらっとくね」ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪
. o O (ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ)
こうなれば見つけた者の勝ちである。
旦那も浅はかね (ΦωΦ)フフフ…
さて、ここからは娘に再びファックス用紙を渡し、「またお手紙かいててね~」と言いくるめ作戦を練った。
勿論、旦那様のへそくりをどうごまかすかをですけどwwwwwwww
私の予想では、帰宅した旦那様が「今日も俺の1万5千円は元気かなぁ~」と引き出しを覗くに違いない。
そして無い事に気付くだろう。
だがしかし、ここはへそくりだけあって、さすがに私に直球で聞いてくるとは思えない。
もしも、それらしい事を言われたらしらばっくれよう。
というアホな事を1時間程考えていた。
そして、せっかく見つけたのだからこれは、私の財布に入れて普通に使っては勿体無い!と思い、部屋に隠す事に決めた。
大して広くない我が家。
(。-`ω´-)ンー 一体どこに隠そうか。。。。。
そして部屋をキョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロと見回し、壁にかけてある絵に気が付く。
それは、旦那様のお部屋の中にあり、娘がたどたどしい文字で
「パパだいすき」と書かれている似顔絵を飾ってある額なのだ。
. o O (よし、決めた)
そしてすかさずその額をはずし、紙と土台の間にこっそりと1万五千円を入れた。
(`L_` )ククク 完璧だ。 勝った
いくらなんでもここに旦那様のへそくりを盗んでしまったなんて誰も分かるまい。
そして浮かれる私。
. o O (完璧だわ)
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
そして、何事も無かったかのように過ごし旦那様が帰宅した。
ドキドキ
やけに緊張(汗)
だが、旦那様は全く何も言ってこない。
それらしい事も一切口にしない。
結局、全く何もそれらしい事に触れずに1夜が明けた。
翌朝、少し考えてみた。
. o O (まさか、忘れてるだけだったりして!!!!!!)
我が家の旦那様は忘れっぽいので、きっとそうに違いない!!!!!
やっぱり、全く忘れているのだろう うんうん
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
そう思い込み気分新たに買い物に出かける事にした。
まぁへそくりもあることだし、外食ってのも(・∀・)イイ!!わねー
(ノ∀`)アチャー(ノ∀`)アチャー(ノ∀`)アチャー(ノ∀`)アチャー(ノ∀`)アチャー
ご 機 嫌 ♪
そしてスーパーで買い物を終え、レジで私の財布の中にお金が無い事に気付き、娘を問い詰めると、半べそで
「ママのお財布から取った」
と自白したのでした。(´Ф怒Ф`)
帰宅してむなしく額をはずして1万五千円を私の財布に帰宅させました。
娘は最近、手紙にはまっているのだ。
いつも大体、ファックス用紙にクレヨンで何か分けの分からない物体を書き、旦那様のお仕事で使う茶封筒の中に詰め込み、口をテープで止めて持ってくるのだ。
その日も普段となんら変わりなく茶封筒を私に持ってきた。
娘 「ママーはい!!!!お手紙です!!!!!」
私 「はーい。ありがとうねー」
そして、テーブルに置くと娘が怒り出した。
娘 「見ても良いんだよ!!!!!!!!」
. o O (どうせ、訳わかんないやつでしょ。。。汗)
そう思いつつ、娘が褒めてくれ!!と期待していたので、封筒を開けて中身を見た。
. o O (この絵は何だろうか。。。。。)
娘 「今日は、ママを書きましたぁ~!!!!!!!!」
私 「わー すごい上手ねぇ~ ありがとう!!!!」
娘 「じゃ、今度は別の書いてくるから待っててね!!!!」
私 「ぇ・・う、うん 分かった。」
そして娘は再び旦那様の仕事部屋へと消えていった。
ちなみに、この手紙のやり取りを毎日10回程繰り返している。
一体どれぐらい私の顔という名の物体を書いているだろうか。。。汗
旦那様も初めの頃は笑っていたが、仕事で使う茶封筒(50枚入り)が日々あっという間に無くなるので最近は、若干怒り気味である。
そして、数分後、異常におとなしく手紙の作業をしていた娘が目をキラキラと輝かせてやってきた。
娘 「はい。ママ!どうぞ!!!!!!!」
私 「どれ、今度は何だろうなー」
そして封筒を開けると、なんともとんでもないものが入っていた。
THE現金!
しかも1万5千円!!!!!!
わああああああああ!!!!!!
. o O (これは一体。。。。。プルプル)
若干焦りつつ娘に尋ねた。
私 「えぇ!!ちょっと、これ、どこにあったの?」
娘は得意気にこう言った。
「パパの机の引き出しだよ?」
!!!!!
. o O (これは。。。。。。。)
そして娘に誘導されるがままに旦那様のお仕事の部屋へ向かった。
娘は目をキラキラさせて、旦那様の仕事のデスクの引き出しを指差し、
「ここにあった!!!!」
とキッパリと言い放った。
(ノ∀`)アチャー(喜)
私 「(゜д゜)<あらやだ! パパったら まったく。」
娘 「(・∀・)ニヤニヤ」
私 「じゃ、これ、ママがもらっとくね」ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪
. o O (ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ)
こうなれば見つけた者の勝ちである。
旦那も浅はかね (ΦωΦ)フフフ…
さて、ここからは娘に再びファックス用紙を渡し、「またお手紙かいててね~」と言いくるめ作戦を練った。
勿論、旦那様のへそくりをどうごまかすかをですけどwwwwwwww
私の予想では、帰宅した旦那様が「今日も俺の1万5千円は元気かなぁ~」と引き出しを覗くに違いない。
そして無い事に気付くだろう。
だがしかし、ここはへそくりだけあって、さすがに私に直球で聞いてくるとは思えない。
もしも、それらしい事を言われたらしらばっくれよう。
というアホな事を1時間程考えていた。
そして、せっかく見つけたのだからこれは、私の財布に入れて普通に使っては勿体無い!と思い、部屋に隠す事に決めた。
大して広くない我が家。
(。-`ω´-)ンー 一体どこに隠そうか。。。。。
そして部屋をキョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロと見回し、壁にかけてある絵に気が付く。
それは、旦那様のお部屋の中にあり、娘がたどたどしい文字で
「パパだいすき」と書かれている似顔絵を飾ってある額なのだ。
. o O (よし、決めた)
そしてすかさずその額をはずし、紙と土台の間にこっそりと1万五千円を入れた。
(`L_` )ククク 完璧だ。 勝った
いくらなんでもここに旦那様のへそくりを盗んでしまったなんて誰も分かるまい。
そして浮かれる私。
. o O (完璧だわ)
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
そして、何事も無かったかのように過ごし旦那様が帰宅した。
ドキドキ
やけに緊張(汗)
だが、旦那様は全く何も言ってこない。
それらしい事も一切口にしない。
結局、全く何もそれらしい事に触れずに1夜が明けた。
翌朝、少し考えてみた。
. o O (まさか、忘れてるだけだったりして!!!!!!)
我が家の旦那様は忘れっぽいので、きっとそうに違いない!!!!!
やっぱり、全く忘れているのだろう うんうん
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
そう思い込み気分新たに買い物に出かける事にした。
まぁへそくりもあることだし、外食ってのも(・∀・)イイ!!わねー
(ノ∀`)アチャー(ノ∀`)アチャー(ノ∀`)アチャー(ノ∀`)アチャー(ノ∀`)アチャー
ご 機 嫌 ♪
そしてスーパーで買い物を終え、レジで私の財布の中にお金が無い事に気付き、娘を問い詰めると、半べそで
「ママのお財布から取った」
と自白したのでした。(´Ф怒Ф`)
帰宅してむなしく額をはずして1万五千円を私の財布に帰宅させました。