普通って難しい -63ページ目

でんぐりがえし

普通のでんぐりがえしとは・・・・・










でんぐりがえし1

① しゃがむ



でんぐりがえし2

② そのまま頭をつける






でんぐりがえし3
③ ぐるりとまわる





これ基本


長女(7歳)も次女(3歳)も、こんな感じで上手にまわります。







家の長男(5歳)の場合。







息子の場合1







① 見て見て~ と必ず呼ぶ。








息子の場合2 .「ひぃぃ み、みてるぅ~?」



② 何故か頭倒立をする。  ここで、見ていないと相当切れます。









息子の場合3 ←(注)必死


③ 腕の力不足により、頭がグキッってなる。












息子の場合3 「ママ、ちゃんと、み、みてるぅ~?」

                            「う、うん。」 汗

④ まだ耐える。









息子の場合4










⑤ まるで、ライブをやり終えたギタリストの様に

   勢い良くひっくり返る




息子の場合5






⑥ そのままの姿勢で感想を求める。







おい・・・ 「う、うん。」





⑦母はなんと言ったらいいのか困る。




たっくん

昨日は、延期になっていた長女(7歳)の動物園遠足、とーーーっても楽しかったそうです。


行けて本当によかったね!



ちなみに夕方帰宅して、逆切れ王子が




珍獣オカピ


今日は、オカピ居た?」


って聞いてました。 


居ない日ってあるんですか? 滝汗。




さて、それは置いておいて、私はというと、何故か、久しぶりに激痛と戦っていました。









激腹痛



プリッツ食べ過ぎで(照)



長女が帰宅して、遠足のおやつの残りをゴソゴソと出し始めたので、一緒になって


ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ と盛り上がり、素晴らしい食いっぷりでボリボリ・・・




ボリボリボリボリボリボリ・・・・・・









すると、お腹がゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・・・・・・










ウギャッ!!!



キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!




と言う訳で、寝る。トイレ。寝る。トイレ。寝る。トイレ。 という終わりなき戦いを繰り返していました。



トイレで死にそうになっているというのに、ドアをガッチャンガッチャンと開けようとする子供達。

頼むから、どっか行って・・・・・。



すると、願いが通じたのか、長女の同級生のたっくんが遊びに来ました。



たっくんは、以前娘のオリエンテーリングで同じグループになった例の悪ガキ大将です。

体もでかい。態度もでかい。小学1年生にして常に6年生数人と喧嘩しています。

見た目もカナリ ”ジャイアン” にそっくりです。



娘がトイレのドア越しに私に話しかけます。



娘  「ママー! ちょっと公園行って来ていいー?」



普段なら、危ないから大人の人居ない時はダメッ!って言うのですが、もうどうにもならないほどの腹痛と戦っている私はうっかり



「う・・・・・・・ ('A`)ウ~ンウ~ンンンンンウ~ンウ~ンン・ン・ン 」 




そして娘は悪ガキたっくんと一緒にどこかへ行ってしまいました。



残ったチビ達は退屈そうに遊んでいます。


私は、9ヶ月になる次男と一緒に唸りながら寝ていました。




夜、悶々としながら、それでも必死になんとか夕飯を作り終え、布団に横になっていると、王子と子供達の会話が聞こえてきます。





王子  「おー そうかそうか、で、たっくんと公園に行ったのか?」


娘   「ううん。 公園には行かなかったんだよー!」




私 . o O (あらやだ、どこへ行ったのかしら・・・・・・)




王子  「で、何して遊んだの?」


娘   「えっとねぇ、たっくんがね、ザリガニ取りに行こうぜーって言ってね、川に行ったんだけどね、」


王子  「ほー うんうん。」



娘   「川に行ったら、ザリガニいなくて、カモが居たからね、」






    「たっくんが、紐とパンを持って来てね、」









 「カモ釣りしたの(●´ー`●)」












ウギャッ!!! . o O (何ソレ・・・)





王子  「エエッ!? カモ釣り? で、釣れたの?」


娘   「うん! (●´ー`●)」






. o O (釣れちゃまずいだろwwwwww)




王子  「ど、どうやって?」


娘   「えっとねぇ、たっくんが、紐にパンを結びつけて川にエイって投げたんだよー!」


王子  「それでそれで?」


娘   「そしたらね、カモがね、それをパクって食べたから、たっくんと一緒に引っ張ったの!」


王子  「お、おおっ、 そんで?」


娘   「カモが上まであがって来た所で、たっくんのママが来てね、」




私. o O (おお!ナイスタイミング たっくんママ!)




「ゴルァァァアア お前らぁああ ソレを今すぐ逃がしなさぁあああぃいい!」



パーン( ゜∀゜⊂彡☆))Д´)



「ってなったから、やめたの (●´ー`●) エヘヘ 」







. o O (エヘヘじゃねぇよ・・・)



なんて恐ろしい遊びを・・・・・・・

((´д`)) ぶるぶる・・・



ちなみに、王子は爆笑していました。






そんな悪ガキたっくん。

相当やらかしてます。




通学路の途中にウズラを飼っているお宅があり、毎日そこを通りかかるたびに気になって気になって仕方がないたっくん。



つい数日前、生き物大好きなたっくんは、ついに我慢の限界に達してしまい、そのウズラの檻を黙ってこじ開け、ウズラを1羽かっぱらって行ったそうですwwwwwwwwwww





もちろん、そんなたっくんを見て驚いたママが問い詰めると、たっくんはこう言ったそうです。






「道端でウズラが弱ってたから拾って助けてやった。」




たっくん・・・・

残念だけど、、、、、


道端でウズラが弱ってる事はそうそう無いよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \




もちろんそんなバレバレな嘘を見抜いたたっくんママは言うまでもなく激怒。

そのままウズラを戻してきたそうです。





すばらしきガキ大将たっくん。

今後も目が離せません。







みぃ先生

息子の幼稚園はマンモス幼稚園で、園児が3000人も居ます。


1クラスに40人前後の園児がいる為、先生も1クラスに1人では足りません。



そんな息子のクラスは、担任の きょうこ先生と 補佐のみぃ先生が面倒を見てくれています。



みぃ先生はいつもニコニコ笑顔の優しい先生です。



みぃ先生


      「今日はなにをして遊ぼうかな~?」






ある日、息子が私の元へとやってきてこう言いました。







息子  「ねぇ、ママ? 今日ね、みぃ先生とたくさん遊んだんだよ!」



私   「(´・∀・`)へぇーへぇー それはよかったね☆」



息子  「☆☆(。・∀・。)うんっ☆☆」



私   「ねぇねぇ、みぃ先生好き?」



息子   「えー やだ ボク、みぃ先生嫌い」



私   「(; ・`д・´)ぇ!? なんで・・・・」






息子  「だって、眉毛が太いんだもん。」


みぃ先生

         「立派な眉毛なのよ~♪」

 





. o O (なんつー理由・・・)




だがしかし、確かに確かに、みぃ先生は今の時代には珍しいほどご立派な眉毛をしているのだ。





私   「確かに、みぃ先生の眉毛はちょっと太いわね・・・・」





息子は「うんうん」とうなずきながらこう言った。









息子 「みぃ先生って病気なの?」












みぃ先生


違   い   ま   す。(怒)



私  「いい? 絶対それ、みぃ先生に言っちゃダメだからねっ!!!汗汗」



みぃ先生、失礼な息子を、これからもよろしくお願いします。