普通って難しい -62ページ目

危ないメモ

先日、とっても良いお天気だったので布団を干そうと思い、掛け布団をバサッとめくってみた所、

1枚のメモがヒラリと出てきました。





ん?




メモ

ちょっと、私のデジカメ激写スキルが足りなくて、見づらいですが、


目を凝らして良く見ると、



ち ○ ○


と書いてある。 (;@ω@)








やっぱり思うことと言えば、



ち・・・・

ち ん ○ ?



純真無垢な私の口からはとてもすべて言えません。







けれど、やっぱりついつい思うことと言えば、



こ・・・・・

ち ○ こ ?





あぁ、すみません。 やっぱり、純真無垢な私の口からは言えません。


『?』部分はご想像にお任せします。













しかし、なぜ、布団の中に ち○んこ・・・・・・



















(・∀・)づω  モーミモミ?









イヤイヤイヤ、


私の口からは言えませんが。







心の声です。 たぶん。






で、午後になり、長女が帰宅してから聞いてみた。



私  「お帰り~♪ あっ、ねぇねぇ、 これなぁに?」



と、しらじらしくね。いたって自然に。刺激少なめに。


すると、長女は (´・ω・`)ん? っとメモを見てこう言った。




















「500円券だよー!」






あら・・・・・


まぁ・・・・・・・・


そう・・・・・・・・・・・






大人ってやーね (ノ´∀`*)

迂回せよ!

昨日、長女が、幼稚園時代からのお友達「ハーちゃん」と遊ぶお約束をしていました。



余談ですが、

ハーちゃんのママは柴崎コウさんに激似な美人ママさんです。

ついでにご主人は「イチロー」に激似です。




ご夫婦揃って 『ものまね王座決定戦 そっくりさん部門』 に出て頂きたいぐらい似てます。




新築のとっても広くて綺麗なマイホームに住んでいて、良く、私を招待してくれます。











小汚い子沢山主婦の私を(死)

ハーちゃんのママの心は 空よりも高く 海よりも広いと思います。



昨日、長女は学校からそのまま直接ハーちゃんと帰宅し、私は長男の幼稚園のお迎えに行ってからそのままお邪魔する事になっていました。


午前中は家の掃除やらブログ更新やら洗濯やらブログ更新やらブログ更新などで大忙し。


気がつけば、あっという間に長男のお迎えの時間になっていました。



小汚い私は大慌てで身支度を整え、下半身丸裸で室内をフラフラしている次女(3歳)をとっつかまえ、急いで着替えを済ませ、寝ている次男(9ヶ月)をたたき起こして担ぎ上げ、玄関に行きました。




ワーワー! 時間がない!


玄関で靴を履き、さぁ行くぞ!




さぁ急げ・・・・・・・・・・・・


キョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロ




って時に限って、











(´∀`)あらっ?鍵がない。




※ダメ主婦はすぐ鍵も失くす。


そして再び靴を脱ぎ捨て、室内を探しまくる。


私のあまりのドタバタぶりに驚いた次女(3歳)は土足で室内を行ったり来たりする。



(;@ω@) 「ちょっと、ちょっと、、、 靴! くーつ!!!!」



「脱いで!!!」 「やっぱ、脱がないで!!」 「動くなっ!!!」 




結局見当たらないので、車のスペアキーを持って自宅を素敵開放的空間にしたまま泥棒ウェルカム状態で、お迎えに出発しました。





車に乗り込み、時計に目を向けると、既に幼稚園バス到着時刻まで後5分。

ちなみに、車でバス停まで約5分。



. o O (うほwwwwwwwwギリギリセーフで間に合うかしらwwwww)




そして問題なく発進。


そして問題なく右折。



そして問題なく左折。




そして問題なく・・・・・























ヤ━━(」´ェ`)」━━ン








工事中通行止め。




ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン


. o O (聞いてねぇ・・・・・)




とりあえず、この道さえ通過してしまえばバス停は目と鼻の先。

だが、車をここに止めて歩くわけにもいかない。(負けた気がするから。)


時間は後2分と迫っていた。




そこで、私は車を止め、窓を開け、交通整理をしている警備員さんに道を尋ねてみました。


車内では、『崖の上のアレ』 がルンルンで流れています。

それをバックミュージックに(照)




私  「あのー、すいません、私、ここを曲がりたいんですけど、」


警備員 「あー、 すみません。 ちょっと今は通行止めしてますので・・・・」



. o O (んなこたぁ 見りゃ分かるっつーの!)




ほら、とっても理不尽。

見れば分かる通行止めなのに、「私はここを曲がりたい」とぬかす31歳母強し。



私  「あのね、この先に行きたいの。 わかる? おにーさん。」

    ヽ(`Д´)ノプンプン いそいでんの! わかる? ねぇ わ ・ か ・ る ?



警備員 「はぁ・・・・ あの、えっと、ちょっとまってくださいね」



工事現場で働く夫を持つ妻は、一般市民の強みをわきまえている。

だから、決して屈しない。




                            こぎ  たな


むしろ強気に出る小汚い31歳。



すると、土地勘をイマイチわかってらっしゃらない警備員のおにーさんは慌てて工事をしている職人さんに話掛けに行った。



30秒ほどして戻ってきた警備員さんは



「この2本先を曲がると、公園があります。 その公園をぐるりと回っていくと、この先の道に出るようですので、すみませんが、そちらのほうからお願いできませんか?」



と言うと、すごい勢いで1本先の曲がり角付近まで走って行き、この2本先です! と指差し教えてくれました。



ただ、



繰り返しますが、

1本先の曲がり角付近まで走って行き、この2本先です!と指差した。




天才的頭脳を持つ私はひとまずここでパニック。



まず、現時点(通行止めの場所)から数えて2本目なのか、はたまた、警備員さんが居る場所から数えて2本目なのかが分からない。





分からないけれど、天才的頭脳を持つ私は、一番手前をとりあえず曲がってみた。

(注)2本目どころか、1本目の曲がり角です。



少し進むと、公園が見えてきました。




(☆∀☆). o O (むほぉおおおお! あったあった 公園あった!)





そして警備員さんに従って公園をぐるりと回って進む。


するとどうだろう。










ほら!











(;@ω@) さっきんとこ。 汗



確実に警備員さんの視線がコチラに・・・・。

目を合わせると石になってしまいそうだったので決して見ないようにしました。




そして次こそはと、やっと2本目の交差点を曲がる。




ホッ!ホッ!(o`Θ´)o




やった!



公園が再び見え、道なりに曲がり進む。






見た事がない景色だ。














あぁ・・・・ 





















。・゚・(;ノД`)・゚・。ココどこ?



完全に地理を把握していない私。

ご近所だというのにまるでどこだか分からない。




そのまま行き止まりにたどり着く私は神。




そのままモタモタとアッチコッチをクネクネと曲がりに曲がり、なんとかかんとか見覚えのある道へ出た。






あぁ・・・・おっかさん。











また工事現場に戻って来ました。



なんて不覚な・・・・ __| ̄|○


時計は既にお迎えの時間を10分も過ぎていた。


ちなみに、そこのバス停にお迎えに行く親は私だけです。

お迎えの時間に保護者が居ない場合、園児はそのままドライブ状態で幼稚園に戻されてしまいます。


その後、保護者が幼稚園まで直接お迎えに行かなければなりません。



もうダメだろうと半ば諦めつつ、いったん戻って安全な知っている道からバス停まで行きました。

バスは偶然にも若干遅れていたようで、私が到着する2分ほど前に着いたらしく、バスの先生が待っていてくださいました。



私はペコペコと謝り、息子を受け取りました。





あぁ 工事め。

シネバイイノニ・・・チッ。

怒るよ?

子供とは、本当に毎日何かしらやらかす。



それは、おもちゃの取り合いだったり、勝手に人のお菓子食べたな!という些細な言い争いだったり、そのコップは私のものだ!と言う所有権の問題だったり、誰が散らかした物を片付けるかと言うくだらない揉め事だったりする。



それを黙って見過ごす程 器の広くない私。











いいえ。違います。




私だけじゃないわ。きっとみんな同じ。


うなずいてるそこのアナタ! アナタも同じですっ!!!!











母 「こぉおおおおらあああああああああっ!!!!! いい加減にしなさいっ!!!!!!」







母 「いい加減にしないと、、、、、、、」











母 「怒るわよ・・・・・・」

           プルプルプル・・・・・・





















(注) 既に怒ってる。




うなずいてるアナタも仲間。(´∀`)