普通って難しい -61ページ目

進化する

今日、5歳の長男が私の所へやってきて一言。







息子   「ママー!!! ママーーー!!!!!!」




私     「(´・ω・`)ん?」

















息子 「『』の進化系って『』で合ってるよね?」




















はぁ?





どこで教わってきたんでしょう・・・・滝汗。


私   「意味がまるでわからないんだけど?」


息子  「だぁーかぁーらぁーーーー、 『あ』 は進化すると 『お』 になるんでしょっ?」















な   り   ま   せ   ん



どこで教わってきたの? ボクちゃん。

捨てたら切れた

例のアレ



そう。




あの、恐ろしいアレ


















アレ、捨てちゃいました。




あまりの怖さに。










て言うか、すんごい雑に適当に作ってたし、、、、、、、







いいかな?と思ってまして、わたくし。







そしたら、今朝起きてきた息子(5歳)がですね、

窓を開けてですね、外を見たらですね、小雨が降っていまして、 ←毎日このブログ読んでる人は気づいた?

ふと思い出してしまった様でですね、

突然部屋中を探し始めたんですよ。







もちろん、アレを探して。








息子 「ないないないない・・・・・・」



息子 「あーれぇ~ おっかしぃなぁ」



なんて具合に。




私、もちろん気がつきまして、捨てちゃったからどうしましょう状態。

でも、中々言い出せずにいました。


まさか、覚えてるとは思ってもみなかったので。 汗


ちなみに今日は、楽しみにしていた秋祭りがあるんです。

子供たち、昨日から相当楽しみにしていたんですよ。 はい。


息子なんて、あまにも楽しみにしすぎていて、相当早起きで、相当テンション高めです。



駐車場がないので、徒歩で行く予定だったので、雨、止んでほしいよね?

わかるわかる。 うん。 


けど、ゴメンね。 捨てちまったんだ。 諦めてくれ。





コレ↓


てるてる恐怖
わあああああああああああああああ!!! 




何度見ても怖いwww




そして無い事にイライラした息子が、大急ぎで即席てるてる坊主をさっさと作り、


「ボク、青が好きなんだ」 と独り言を言いながら、青いマジックで顔を書きしたため、猛ダッシュで外にすっ飛んで言った。









こっそり窓を開けてみると、









雨やめ!


「おいっ! 雨っ! やめ!」


「このてるてる坊主があるんだからなっ!!!」


と、空に切れていた。




その後、秋祭りに行ったが、雨は止みませんでした。


。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ

謎の楽器ぽんちぇっと

数日前、長女が学校の音楽の授業の事を教えてくれました。



小学校は、ほとんどの教科を担任の先生が教えてくれますが、音楽だけは音楽の先生が教えてくれています。


子供心に、先生が変わる事や移動教室がとっても新鮮なようです。



音楽の先生は大柄な男の先生で、一見怖そうな感じなのですが、娘の話を聞いてみると、とっても優しくて面白い先生のようです。




そんな楽しい音楽の授業が娘も大好き。




普段は大体みんなで歌を歌って過ごすようなのですが、その日は楽器を使ってキラキラ星を演奏してみたようです。



長女は夕飯の準備をしている私の元へとやってきて、目をキラキラと輝かせながら話始めました。





長女  「ねぇ、ママ! 今日ね、音楽で、楽器を使って演奏をしたんだよーっ!」


私    「(´・∀・`)へぇーへぇー それは楽しそうだねっ!!!!」


長女  「☆☆(。・∀・。)うんっ☆☆」


私    「なんの楽器を使って演奏したのー?」


長女  「えーと、、、、、、 えーとねぇ、、、、、、、、、」





どうやら楽器の名前を忘れてしまった様子で、しばらく エートエート・・・・ と考えていました。





私   「忘れちゃった? どんなやつだったの?」


長女  「うんとねぇ・・・・ エート・・・・」




なにやら説明するのも難しい楽器のようです。

一体どんな楽器を使ったのでしょうか。


今の所ヒント0です。


すると、煮詰まった娘が部屋をキョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロと見回し、息子が幼稚園のハロウィンで作ってきた50センチぐらいある細長いステッキ(先端部分にカボチャの絵が付いているもの)と1本の鉛筆を持ってきた。



コチラ↓


ハロウィン



それをVの字に合わせて持ち、先をパコパコと開閉して


「こんなやつ」 と言い放った。ヒント1)








. o O (まるでわからねぇ・・・・)


今の所、娘が音楽の授業で使った楽器は 便所バサミ としか思えない・・・・・

そこで、もう少しヒントが欲しいので、せめて名前の一部でも覚えていないかと尋ねてみた。



私  「ねぇねぇ、名前、ちょっとでも思い出せない?」


長女 「うーん、、、 なんかねぇ、、、ポ、、、、、ポ、、、、、、」





鼠先輩  

「う、うん。」ドキドキドキ・・・






長女  「ポ、、、ポ、、、、ポン、、、、、ぽんちぇっと?」ヒント2)




私  「ぽんちぇっと!? なにそれwwwwwwwwwwww」



長女は私の返事に恥ずかしそうに頬を染めながら、「エヘヘ、なんか、そんな名前のやつ」と照れ笑いを見せた。



私は31年間生きてきたが、便所バサミのような形で「ぽんちぇっと」と言う名前の楽器に出会った事がない。



そこで、再び質問してみた。



私  「で、そのポンチェットってのは、どうやって演奏するわけ?」



長女  「えっとねぇ・・・・」



そして再び例の『便所バサミ』を持って来て、パコパコと開閉しながら、「ぴょろ~ん ぴょろ~ん!」と効果音付きで説明し始めた。(ヒント3)




ますます分からない・・・・・・・。


謎の楽器 ぽんちぇっと。



そこで、「は~ら へった~」と連呼していた逆切れ王子にヘルプを求めてみた。



私  「ねぇ、ちょっとパパ。 ポから始まる楽器で、長い棒みたいなのを2本合わせて使うやつって何がある?」


王子  「えー しらねぇなぁ・・・ 『お』 だろ?」













すでに間違っている。






私  「いやいや、ちがくって、  ね ポ 」


王子  「ぇー ポ? うーん・・・」



そして私の横で長い棒をパタパタと開閉する娘を見た王子は自信満々に














「木魚じゃね?」


と言った。






小学校1年生の音楽の授業で楽しく キラキラ星を木魚で演奏するなんて・・・・


聞いた事ねぇよ・・・・・ 

しかも「ポ」も「お」も入ってない・・・・




長女も 「違う違う そんな名前じゃなかった!」と困り顔である。



すると、そのまま机に向かった長女が絵を書き始めた。

そして 「これこれ! こんなのだよっ!」と持ってきた。




コチラ↓


謎の楽器

うわあああああああ!!!



まさかの等身大?



なにこれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

そして夕飯が終わり、後片付けも終わってから、インターネットで検索してみた。

キーワードは 「小学生 使う 楽器 名前 」

そして長女を呼びつけ 「どれどれ?」と聞くと「これこれ!!! こーれ!!!」と、あったあった。

ポンチェットの正体はコチラ↓


トーンチャイム

トーンチャイムって名前らしいです。





トーンチャイムって何?


逆切れ王子も 「なんだったの? 結局。」 と聞いてきたので、得意気に


「トーンチャイムだって フフン」 と教える。




けれど、どっちも初耳。

こんな楽器、やったっけねぇ・・・


時代かしら?


何はともあれ、答えが分かってスッキリしました。