次女の出産
さて、今回は次女の出産についてレポートしてみたいと思います!
これで3回目の出産に挑む事になった私は、気合充分!
さすがに3回目なら、普段、動きまくり、育児に追われて、
きっと、予定日よりも早まるだろう!
と、9ヶ月に入った頃からドキドキしていました。
今回は、逆切れ王子の両親に残った子供達の面倒を見てもらいに我が家へ来てもらいました。
一応、過去2回の出産をふまえて、「もしかしたら、お産、遅れるかもしれないから、予定日ぐらいに来てください!」とお願いしておいたのですが、心配性のお義母さんは、予定日より3日ほど早く我が家に来てくれました。
出産予定日 8月 10日
出産 8月 21日 ←遅すぎwwwwwwwwwwww
という事で、早めに来てくれた逆切れ王子の両親も絶句するほど、遅れに遅れた次女。
私も、まさか、こんなに遅れると思っていなかったので、本当にビックリでした。
そして、生まれてはじめての破水スタートを切る事になったのです。
それでは、出産直後のレポートをどうぞ!
8月19日 PM3:40頃から微弱陣痛が始まった。
10分置きぐらいに痛みが来ていたが、全然耐えられる痛みだったので、普通の生活をして陣痛を待ちました。
夜になると、少量の出血と、ネバネバのおりものが出ました(おしるしキタ(。A。)コレ!!!!!!!!)
夜はそのまま眠くなり、寝てしまった。
朝目が覚めると、陣痛は止まっていました。
20日 早朝に陣痛が来るように祈りながら散歩に出かけました。
薄暗い中、臨月のお腹を抱えてフラフラと歩き、時々新聞配達のバイクが来るたびに建物の影に|×@))) コソコソと隠れていたww
帰宅すると、また陣痛の様な感覚に!(☆∀☆)
午前中は10分間隔で痛みがあり、うっかり昼寝をしたら再び痛みはどこかへ行ってしまった。
夕方少し動くと、また痛みがついてきたので、夜、子供達を寝かせた後に、産婦人科へ電話をして、一度診察をしてもらいました。
すると、とってもショッキングな事に、子宮口が閉じていると言われて帰宅する事に・・・・
. o O (あぁ、ガッカリ・・・・)
そして帰宅し、ショックも癒えぬままに、寝ました。
すると、帰宅してから1時間ぐらいたったAM1:00頃、結構な痛みの波が押し寄せてきた。
うわぁ、、、いてててて、、、、 と思った次の瞬間、
パーーン!!!!
という感覚と共に大量のお湯がどっばああああああああああん!!!!!
私は飛び起きて、横で寝ていた逆切れ王子を叩き起こした。
私 「は、は、破水っ!!! 破水したっ!!!!!」
シーツも洋服もビッショビショになり、大急ぎで着替えしてナプキンをつけて(普通の生理用www)再び急いで産婦人科へ電話しました。
そして、そのまま、大急ぎで入院する事になった。
産婦人科へ向かう車の中でもすごい勢いで襲ってくる激痛に ヒーヒー言いながら、
たまに 「今、動かさないで!!! イダイッ!!!!」 という無理な注文に王子は動揺しながら
「い、今、止まれねぇwwwwwwwww」 と言っていましたwwwwwwwwww
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
AM1:30頃 産婦人科到着
車内で痛みが襲ってくるたびにジャバジャバと出る羊水。
バスタオル2枚を折りたたんで下に敷いていたが、まるで無意味だった。
産婦人科に着く頃に、再び着ていた洋服はビッチョビチョになっていました。
そして、産婦人科の夜間通路を通り抜け、2階にあるナースステーションまで、股にバスタオルを挟んでピョコピョコと移動wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
なんて間抜けなwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
助産師さんは私を見るなり、「うわー、思いっきり破水ねぇ^^」とのん気にしていました♪
そのままオムツ装着され、着替えも済ませ、陣痛室へと案内されました。
そこで約30分のモニターをつけました。
内診の結果、子宮口の開きはまだ3センチ程。
ただ、経産婦で破水スタートという事もあり、お産の進み具合が早く、あっという間に陣痛の間隔は5分置きになりました。
はじめの30分ぐらいは王子も起きてひたすら 眠そうに ぼーっとしていた。
そんな王子があまりにもかわいそうになり、ベッドを貸してあげて1時間ぐらい、陣痛用の椅子みたいなものに座っていましたが、段々痛みが増し、苦しくなってきたので、叩き起こしてベッドを奪い返した。
さらに、私もものすごく眠かった(照)
横になったり、座って枕を抱きかかえたり色々なポーズをとった。
そのうちに、助産師さんが内診をしてくれました。
子宮口5~6センチぐらい。
内診するので追い出された王子は、廊下のソファーでひっくり返って爆睡していた。(´Ф怒Ф`)
その内診後、急に痛みが増した。
もう、体は((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル震え、呼吸法もメチャクチャで「痛い!痛い!」と騒ぎまくり。
陣痛室、1人で良かったぁ・・・・・と思う。
その後、助産師さんがずっと一緒に付き添ってくれて、股を押さえてくれたり、腰のツボを押してくれたりと、至れり尽くせりしてもらいました。
その間、私は、 いーたーいー!!!! と叫んだり(汗) わーわー!!!! うわー!!!と騒いだり(汗) むりーむりー! もうやめたいwwwwwwwwww!!!と言って助産師さんになだめられまくった。
3人目なのに・・・・・・(照)
そのままあれよあれよとAM4:20
突然助産師さんが「分娩台にいこうかー!」と言い、陣痛の波が去ったすきにトコトコと歩いて分娩室へ向かいました。
そして分娩台でお産の準備をしてもらっている間中「もーーーいたいーーーー!!!!」と大騒ぎしまくった。
そんな3人目なのに大パニックな私を2人のベテラン助産師さんがなだめてくれました。
すごい力で握ったり、わめいたりして、本当にごめんなさい(激照)
痛みは、間隔も何も無く、何が何やら大騒ぎ。
そのうちに王子が分娩室へ呼ばれ、私の頭の上に立ちました。
王子は私の頭の所から「がんばれー!がんばれー! ほらー!」と余裕の応援をしてくれました。
そのうち、頭がぐぐぐーーーーっと出てくるというか、頭が股にガッチリ詰まっているのが分かった。
そこからが長かった。
つまった頭がいつまでもある!!!!!! いだああああああああああいっ!!!!!
助産師さんは私に一生懸命大きな声で 「いきんじゃだめよー!」と言っていたが、無理無理!
(メ゚皿゚)フンガー
その辺りで、 「ほら! 見て見て! 頭出てきたから見えるよ!!! 見てごらん!」と言われ、
. o O (えっ? まだ詰まってると思ってたのに?)
と、ちょっと冷静になりつつ見てみた。←これ、3回目の余裕?
そしたら頭がありました (ノ´∀`*)
その後に、「肩が出ますよー!」と言われ、少しする頃にズルズルーーーーっと体が出てきた。
破水、呼吸法めちゃくちゃ、いきみまくり、さわぎまくり とダメ拍子そろってしまった出産で、
産まれてきた娘の体は酸素不足だったのか、すごい紫色だった。
工エエェ工エエェ(゚Д゚(゚Д゚)゚Д゚)ェエエ工ェエエ工 と思ったが、次の瞬間元気な声で
おぎゃあああああああ
と泣いてくれたので一安心しました。
そのままへその緒を切って、お腹に乗せてくれました。
3回目のお産、そこからが地獄だった。
産後の胎盤処理をすべく、先生がやってきました。
そこで胎盤を出そうと色々やってみるもまるで出る気配なし。
しかたなく、先生が腕を突っ込み、外側からは、お腹を押しながら、子宮内で手をグルングルンとかき回し、無理やり胎盤を剥がし始めたのだ。
ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
このときはさすがに死ぬかと思い、叫びまくり、王子の腕を鷲づかみ、王子の手首はみみずばれになっていた。
その後、無事に処置も済み、あんなに苦しくて痛かったのに、
(*´∀`*)ポワワしあわせだわ~ と実感した。
と、まぁこれが3回目のお産レポートです。
(ノ´∀`*)ほんと、これから出産を控えている方、申し訳ありません。
怖いですよね。(;@ω@)
けれど、陣痛は、必ず終わりがある!と信じて。
かわいい赤ちゃんとめぐり合う為のドラマだと思って。
母の愛の力はとてつもなく強大なんです。
ちなみに3回目のお産で学んだ事。
破水してから5時間は辛い。
3回目でも痛いものは痛いwwwwwwwwwww
油断してると大騒ぎ。
と言った感じでしたwwwwwwwwwww
えへ。
さて、いよいよ次で最後の出産レポートになります。
あーとさん、まさかの3回目のお産で大失敗 4回目のお産は再び静かなお産目指して頑張ると決めました!
どうなることやら(☆∀☆)
最後のお産も是非 読んでくださいね♪
長男の出産
長男の出産は、私の過去4回のお産の中で、1番うまい事陣痛を退けたのではないかと思っている。
(´∀`)えぇ。もちろん。 自画自賛ですが?
なにせ、一人目のお産の時に、「死ぬ!」だの、「助けてー!」だのと散々騒ぎまくり、産後病棟でちょっと有名人になってしまったと言う失態を踏まえていたので、臨月に入るや、毎日頭の中では念仏の様に
「今回は静かに産む」「今回は無言で出す」「今回はきっと安産だ」
と唱えまくっていた。
そして、もちろんのごとく、たまごクラブを読みまくり、
ソフロロジーを妄想でマスターした私が居た。フフン。
注)ソフロロジーとは、陣痛の痛みを幸せな痛みとして受け入れ、リラックスしたお産をする事です。
さて、今回はどんなすばらしいお産をしたのでしょうか?
それでは、再びリアル出産レポートをご覧ください。
予定日 2月 24日
陣痛開始 3月 4日
出産 3月 5日 ←経産婦なのに驚きの24時間wwww
今回は、出産入院中、長女の面倒を見てもらうため、私の母親に予定日の1週間前からお手伝いに来てもらっていました。
初産で予定日から6日遅れたものの、2人目は予定日より早まる傾向があると世間では言われていた為、予定日1週間前に呼びつけたのにも係わらず、まるで生まれてくる気配無し。
あまりのイライラに母親と毎日朝から晩までバトルしまくり、いじめまくり、母親は2回程、「もう、アンタ嫌な子だわ!!!」と泣きながら家を飛び出した経緯ありwwwwwwwwwwwwwwwwww。
更に、あまりに遅れたので、病院の先生から、「明日陣痛来なかったら、誘発分娩!」と言われていました。
そして誘発分娩を予定されていた当日の朝、やっと自然に陣痛がやってきました。
3月4日 陣痛はAM9:16から始まった。
朝、トイレに行くと、軽い尿漏れをしていた。
間もなく腹痛になる。 便秘のせいかと思って様子を見る。
大体、10分~15分ぐらいの間隔で痛みがやってきた。
午前中は様子を見て、PM2:30頃に病院に電話を入れた。
看護師さんに「経産婦さんはお産の進みが速いので、すぐ入院してください」と言われるが、痛みがまだまだ不規則だったので、自宅で待機する旨を伝えた。
今回は、お腹も減って、ケーキを食べたり、ご飯を食べたりして割と余裕だった。
一応、お風呂に入っておこうと思い、PM9:00頃にお風呂に入った。
すると、一気に痛みが増し、きっちり10分間隔で痛みが襲ってきた。
ここで、母親&パパに激しく病院に行くように勧められるが、10時からのドラマだけがどうしても見たかった私は「いやだ! ドラマを見てから行く!」と駄々をこね、「そんなもん、ビデオ取っといてやる!」と怒られて、しぶしぶ産婦人科へ電話し、入院する事になった。
PM10:30頃入院
それでも、子宮口は5センチ程しか開いていなかった。
パパはきっとここからはあっという間のお産になるだろうと看護師さんに言われていたので、一緒に陣痛室に居てもらった。
私はベッドに座り、枕を抱きかかえ、部屋の角を凝視しながら、妄想でマスターしたソフロロジーを実行!
痛みが来ると フーーーーッ とロウソクの火を消すような感じで息を吐きながら、頭の中で海の波が押しては引いていくようなイメージをしまくった。
ふと横を見れば、パイプイスで完全に爆睡しているパパが、ものすっごいイビキをかいていた。(´Ф怒Ф`)
AM2:00頃、いい加減痛すぎて、パパをたたき起こし、1時間程、腰をさすってもらった。
これが、とっても痛みがやわらいだ。(´∀`)ヒッヒフー
とっても進行の悪い私を見た助産師さんは「あら、初産みたいね^^」と笑っていた。
AM3:00頃、1度内診をしてもらったが、子宮口が一向に開いていない様子。
看護師さんは指を何本も奥まで入れてグリッ ( ´∀`)⊃)ン、)、;'.・グリグリッと、とってもいったーい事をしてくれました。
そのおかげで、陣痛もとっても痛くなりました(´Ф怒Ф`)
パパは睡魔との闘いに勝てず、看護師さんも、私の陣痛より、パパのイビキに心配して、「ねぇ、ご主人、院長室のベッド空いてるから、寝てらっしゃい!」と言った。
パパ、遠慮するかと思いきや、院長室へスタコラと行ってしまったwwwwwwwwwwwwww
AM5:00頃、再び内診 また子宮口をグリグリとほじられ、やっと出血←それまでまったくなんともなかったww
出血してからは、もう、それはもうものすごい痛みだった。
すごい眠いのと、すごいお腹空いたのと、すごい痛いののコラボでカナリ辛かったが、今回は静かなお産を目指して頑張ると決めていたので、声は出さないようにひたすら耐えた。
でも、本心はすっげーーーーーー痛いぜ ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
下腹と腰がおかしくなりそうで、どっちをさすっていいのかなんなのか、とにかく
ヒー フー ヒー フー ウーーーーー!!! という感じで我慢に我慢した。
3月始めという事で、エアコンがついていたのだが、その温風が直撃しまくっていて、すごく暑かった。
口がすごく渇いた。 沢山飲み物を飲むとトイレに行きたくなる。
けれど、陣痛中のトイレはカナリ怖い。
ビビリな私はお茶を飲まず、唇を濡らす程度に口に含んだ。
ちなみに、立っている時の陣痛はかなりやばい。
という事で、私はずっとベッドに座っていました。
看護師さんは「明るくなる頃には産まれるんじゃなぁい?」なーんて言っていたけれど、長女の時を思い出し、
. o O (いや、まだまだだ。 こんなもんじゃなかった。 まーだまだ産まれそうにないな)
と思って耐えていた。
AM7:00頃、内診してもらい、「子宮口8センチぐらいなんだけど、そろそろ大丈夫だと思うから、分娩台に行ってみようかー?」と言われたときはちょっとビックリしました。(まだ数時間掛かると思っていたので)
立会い出産希望だったので、パパを起こしてもらうように看護師さんにお願いし、分娩台に行く前に一度恐怖のトイレへ行きました。
なんだか、出そうな気分なのに、まったく出ませんでした。
その後、分娩台に上がり、準備をして、陣痛の波が来たらいきみました。
これがまた、とてつもなく痛かった。
看護師さんに子宮に手を突っ込まれ、ひっぱられている感覚バリバリ。
本気で痛くていきむどころじゃない!!!!!!
それでも頑張って4~5回いきんだ。
ヴ、ヴンガアアアアアアアアアア
い、いってぇええええええええ!!!!!!!
静かなお産を目指していたのに、ここで限界に・・・・・
しかも、自分でも聞いた事のないような太い声でwwwwwwwwwwwwwwwwww
もう、産まれそう!となった所で先生が寝癖ボーボーでヌボーっとやってきて、お腹をドシドシと押した。
. o O (ちょっとwwwwwwでちゃう!でちゃうってば!!!!!立会いだってばああああ!!!)
焦りながら、助産師さんに「立会いなんですぅうううう!!!!!」と必死に言った。
助産師さんはパパを呼びに行きました。
先生は私の陣痛を見て一言 「あぁー、微弱だな こりゃー」
そして子宮に手を突っ込んでぐいーんと広げて、私は痛くて痛くて フーフー言ってるのに、
「ダメダメ! そんなんじゃ出てこないのーっ、 吸ってー 吐いてー 吸ってー、はいふんばるー」
というのを2~3回やらされた。
そして再び 「吸ってー 吐いてー はーい ふんばるー」で (メ゚皿゚)フンガー と踏ん張っていたら、先生が大きな声で 「だんなさーーーーん きてぇーーーーー」と呼んだ。
次の瞬間、頭が出てきて、大きなう○ちが詰まっているみたいな感じになり、
うっ!!!!!
いったあああああああああああああい!!!!!!!
いたあああああああああああいいいいいいい!!!!!!
なんだか、長女出産の時よりも痛くてビックリ!
しかも先生が 「あぁーあぁー 頭でかいねぇ こりゃー」
助産師さんは「もう、いきんじゃだめ!」だの「はい!いきんで!」だの訳がわからなくて、必死。
最終的に分娩台のレバーから手を離しなさいっ!!! と怒られました(照)
パパは分娩室に入るなり私の股から子供の頭が既に飛び出ている事に驚き、
「ほっ、ほら! 頭っ! で、でてるっ!!!!」と騒いでいたwwwwwwwwwwwwww
その後、なんとか体がズルズルーっと出てきて
おぎゃああああ!!!!!
と聞こえてきた時、涙が出そうになりました。
今回は、切った時もわかったし、陣痛よりも、産む瞬間が痛かったです。
その後、もちろん、おなかの上に息子を乗せてもらいました。
相変わらず産まれたての息子はベタベタしていました。
ズシリと重たい息子、かわいかったです。
綺麗に洗ってもらってパパの手に・・・・
パパは「わぁ、かるーい」と言っていました。
その後、再び胎盤を出し、縫合。
今回は、縫合もなんだか痛かったです。 チクチクと。
ちなみに、長男は産まれたての顔が宇宙人みたいでした。
その後、お小水、どう? と聞かれ、うっかり「あ、大丈夫です^^」と言って病室へ戻ると、速攻でおトイレに行きたくなり、
. o O (さっき、大丈夫ですって言っちゃったしなぁ、、気まずいわぁ)
と思ってちょっと我慢してみたところ、出産によって緩んだ筋肉で我慢など、まるで出来ず、ベッドで堂々とおもらしをして、シーツが血だらけにwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
看護師さんに即バレして、なんとも恥ずかしい思いをしましたwwwwwwwwwwwwwwwww
2度目のお産で学んだ事
思ったより早く生まれる。
おしっこは我慢したらダメ。
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
さぁ、次は3回目のお産です。
さすがに3回目ともなると、結構慣れてきて、冷静に陣痛と向き合える様にまで成長しました!
ちょっと長いですが、是非、3回目のお産もご覧くださいね♪
長女の出産
4人も出産するなんて、あーとさん、つわりも軽くて、お産も比較的安産だったのかしら?
なーんて思ってるアナタ!!!!!!!
. o O (誰も思ってねぇよwwww とか言わない言わない!)
実は実は、私、結構難産な感じだったんです。
まぁつわりなどは比較的軽く、うだうだと気分が晴れない感じが数ヶ月続いたぐらいでしょうか。
そして何より、体重は驚きの15キロ増! Σ( ´;゚;ё;゚; )ガーン
この体重増加のお陰で、難産まっしぐらな微弱陣痛と戦う事になるのでした。
出産予定日 3月26日
陣痛開始 4月 1日
出産 4月 3日 ←ヒエー 驚きの陣痛3日!
予定日から遅れる事6日
やっと待ちに待った陣痛が来ました。
それでは、長女出産直後のリアル日記をどうぞ☆
あ、若干、リアルすぎて怖くなるかもしれません。
初産の方は恐怖が増す恐れがありますので要注意!
4月1日 AM6:00 下着がぐっしょり濡れていたので、破水したと思い、大急ぎで産婦人科に電話を入れて向かいました。
検査の結果は驚きのおもらしwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
そのまま、ついでに内診をしてもらい帰宅すると、その直後に生理痛の様な鈍い痛みが不規則に訪れました。
段々と痛みが強くなるものの、中々時間の間隔が短くならず、その後2回程病院へ行きましたが、帰らされました。
4月2日 PM7;00頃 入院
陣痛の間隔は8分ぐらい。 子宮口4センチ開大
もう、既に、すごく痛くて苦しい。
パパは、PM8:00頃に帰宅してしまった。
すごい心細い反面、逆に一人の方が甘えずに頑張れそうな気もする。
まだまだ時間が掛かりそうなので、雑誌を読みながら、楽な体勢を探す。
PM10:00頃に助産婦さんが電気を消しに来た。
少し暗い方が安心できた。
痛みは、腰の方も下腹もかなり激しく痛い。
早く産みたい。
AM1:00頃を過ぎると、痛みに少し慣れたのか!?痛みを待っている&痛みが無くなった後が気持ち良い!
不思議だ。 前日から寝不足なので、睡魔に襲われる。
でも痛くて寝てなんかいられない。
ちなみに、入院前に入念にたまごクラブを読み漁っていた私は、当たり前のごとく、助産師さんに
「(´∀`) すいませーん、 テニスボールくださいー!」 ←陣痛緩和グッズ(たまごクラブより)
と、言い放ち、 「(゚Д゚)ハァ? あんた、なにいってんの?」と言われた。(爆)
ある所と無い所があるようです。汗
4月3日
陣痛の為、1秒も寝ていない。
もう、痛くて痛くて気が気ではない。
AM9:00頃に痛みは5分間隔。
分娩台で診てもらうが、まだ子宮口は4センチのままで、何も変わらず。
先生に破水させようと提案される。
すごく怖くて震えが止まらなくなる。
とりあえず説明を受けて陣痛促進剤を使うことになった。
午前中1人ぼっちのまま1時間置きに3回、促進剤を飲んだ。
痛みはどんどん激しくなり、声を殺せなくなり、大騒ぎをする。
呼吸法も全然楽になんてならない。
昼過ぎにパパが来る。 ホッとしたが痛みは一層激しく・・・・・。
PM2:00頃に診てもらうも、子宮口は4センチのままで変わらない。
もう、死にそうで、助産師さんや先生に泣きつき、「麻酔を打て!」だの「死ぬー!!!」だのと大騒ぎする。
そして、とうとう恐れていた人工破膜。 痛みもぐんぐん。張りの間隔なんてメモしている余裕が全く無くなった。
ていうか、間隔なんてあるのかボケー!!!!という感じ。
大声で唸り続けて、助産師さんにしかられまくる。 でも、そんなの知るかー!
しまいには、パパもなすすべを無くし、呆然と見ているだけになってしまった。
私はご飯も食べれず、1秒も寝ていない丸2日ともなり、陣痛の間に何度も倒れそうになった。
夕方頃から頻繁に助産師さんが内診をしてたが、PM6:00の時点でもまだ子宮口は6~7センチ。
ほとんど進まず、このままでは本当に死ぬと思った。
帝王切開でもなんでもしてくれ! と騒ぎまくっていたら、パパに怒られた。(´Ф怒Ф`)
死に掛けながらも、何とかPM8:00頃に9センチ開大になり、やっと分娩台へ・・・・・・。
それでも微弱陣痛の為、急遽、点滴で促進剤を投与する事になる。
分娩台で苦しみもがきまくる事約30分。 半死に状態。
本当にお腹の中に赤ちゃんがいるのかすらカナリの疑問に思える。
パパも隣の部屋で待つことになり、とんでもない事が始まった。(立会い出産です)
まず、前日、当日とも何の処置も受けなかったので、余裕ぶっこいていたら、やはり、便が詰まっているとの事。
そこで、助産婦さんが、チューブ型のジェルをお尻にぶっこみ、ギューーーーー。 ウヒー!
その直後にはお尻の穴を思いっきり広げられ、「さぁ!○○さん! いきんで!!!!!」
. o O ((*ノノ)ヒエエエエエエエエエエエエ!!!!!)
はっきり言って、恥ずかしいだのなんだの乙女になっている暇もなく、痛くて痛くて訳がわからなかった。
とりあえず、「すみません><」とだけ謝っておきました。
助産婦さんは慣れてる様で、テキパキと処置してくれました。
その後、カテーテルでおしっこも出してもらいました。
その後、2度程、陣痛の波が襲ってきた時、いきんでいる私のお腹を先生がものすごい勢いで押してきた。
痛くて苦しくて叫んだりもしたが、先生は「はいはい^^;」な状態で相手にもしていない様子。
その後、パパが呼ばれ、分娩室へやってきた。
パパはドキドキしていた様だが、私ははっきり言って、眼中になどない。
とりあえず、パパは私の頭の上に立って私の頭を抑えたり、汗を拭いてくれたり、お茶を飲ませてくれたりした。
その後、気合の3回のいきみと、先生の押し出しや、はげましなどで、無事に元気でかわいい我が娘を出産。
頭が詰まっていた時と、体(肩が出る感じ)全体、かかとまで出る感覚は一生忘れられないだろう。
必死になっている私にパパが一生懸命指を差して「ほら!頭が出てるよ!」と言ってくれたのも忘れられない。
娘はすぐに私のお腹の上に置かれた。
血と胎脂でベトベトしていた。
その後、すぐに全身を綺麗に洗ってもらい、身長、体重、胸囲を測り、パパの元へ・・・・・。
娘をパパに託している間に私は会陰の縫合。 4針縫いました。
切った時も、縫っている時も全然痛くなかったし、胎盤が出た時も、先生はまじめな顔して綱引きのようにひっぱっていたのを覚えている。
決めの台詞は 「うーん、難産難産」で、納得していた。
そのまま先生が居なくなり、助産婦さんがブドウ糖の点滴をしてくれました。
生まれたての娘は 本気で 北島三郎に激似だった。
と、まぁこれが、私の初めてのお産体験になります。
なにもかもが初めての体験だったので、恐怖と不安だらけの大騒ぎなお産となってしまいました。
初産で学んだ事は、、、、えーと、、、、
産婦人科にテニスボールがあると思うなよ! という事でしょうかwwwwwwwwwwwww
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
あ、後、陣痛室にテレビが無いので、あんまり早く行きすぎると、暇です。
ていうか、痛い! 暇! 痛い! 暇! のエンドレスになります。
(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \
という訳で、是非、2回目の出産レポートもご覧ください!
ちょっと成長してますからっ!!!!