長女の出産 | 普通って難しい

長女の出産

4人も出産するなんて、あーとさん、つわりも軽くて、お産も比較的安産だったのかしら?


なーんて思ってるアナタ!!!!!!!

. o O (誰も思ってねぇよwwww とか言わない言わない!)




実は実は、私、結構難産な感じだったんです。



まぁつわりなどは比較的軽く、うだうだと気分が晴れない感じが数ヶ月続いたぐらいでしょうか。


そして何より、体重は驚きの15キロ増! Σ( ´;゚;ё;゚; )ガーン


この体重増加のお陰で、難産まっしぐらな微弱陣痛と戦う事になるのでした。



出産予定日 3月26日

陣痛開始  4月 1日

出産     4月 3日 ←ヒエー 驚きの陣痛3日!


予定日から遅れる事6日

やっと待ちに待った陣痛が来ました。



それでは、長女出産直後のリアル日記をどうぞ☆

あ、若干、リアルすぎて怖くなるかもしれません。

初産の方は恐怖が増す恐れがありますので要注意!





4月1日 AM6:00 下着がぐっしょり濡れていたので、破水したと思い、大急ぎで産婦人科に電話を入れて向かいました。


検査の結果は驚きのおもらしwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ


そのまま、ついでに内診をしてもらい帰宅すると、その直後に生理痛の様な鈍い痛みが不規則に訪れました。


段々と痛みが強くなるものの、中々時間の間隔が短くならず、その後2回程病院へ行きましたが、帰らされました。




4月2日 PM7;00頃 入院


陣痛の間隔は8分ぐらい。 子宮口4センチ開大


もう、既に、すごく痛くて苦しい。


パパは、PM8:00頃に帰宅してしまった。


すごい心細い反面、逆に一人の方が甘えずに頑張れそうな気もする。


まだまだ時間が掛かりそうなので、雑誌を読みながら、楽な体勢を探す。


PM10:00頃に助産婦さんが電気を消しに来た。


少し暗い方が安心できた。


痛みは、腰の方も下腹もかなり激しく痛い。


早く産みたい。


AM1:00頃を過ぎると、痛みに少し慣れたのか!?痛みを待っている&痛みが無くなった後が気持ち良い!


不思議だ。 前日から寝不足なので、睡魔に襲われる。


でも痛くて寝てなんかいられない。



ちなみに、入院前に入念にたまごクラブを読み漁っていた私は、当たり前のごとく、助産師さんに

「(´∀`) すいませーん、 テニスボールくださいー!」 ←陣痛緩和グッズ(たまごクラブより)

と、言い放ち、 「(゚Д゚)ハァ? あんた、なにいってんの?」と言われた。(爆)


ある所と無い所があるようです。汗




4月3日


陣痛の為、1秒も寝ていない。


もう、痛くて痛くて気が気ではない。


AM9:00頃に痛みは5分間隔。


分娩台で診てもらうが、まだ子宮口は4センチのままで、何も変わらず。


先生に破水させようと提案される。


すごく怖くて震えが止まらなくなる。


とりあえず説明を受けて陣痛促進剤を使うことになった。


午前中1人ぼっちのまま1時間置きに3回、促進剤を飲んだ。


痛みはどんどん激しくなり、声を殺せなくなり、大騒ぎをする。


呼吸法も全然楽になんてならない。


昼過ぎにパパが来る。 ホッとしたが痛みは一層激しく・・・・・。


PM2:00頃に診てもらうも、子宮口は4センチのままで変わらない。


もう、死にそうで、助産師さんや先生に泣きつき、「麻酔を打て!」だの「死ぬー!!!」だのと大騒ぎする。


そして、とうとう恐れていた人工破膜。 痛みもぐんぐん。張りの間隔なんてメモしている余裕が全く無くなった。


ていうか、間隔なんてあるのかボケー!!!!という感じ。


大声で唸り続けて、助産師さんにしかられまくる。 でも、そんなの知るかー!


しまいには、パパもなすすべを無くし、呆然と見ているだけになってしまった。


私はご飯も食べれず、1秒も寝ていない丸2日ともなり、陣痛の間に何度も倒れそうになった。


夕方頃から頻繁に助産師さんが内診をしてたが、PM6:00の時点でもまだ子宮口は6~7センチ。


ほとんど進まず、このままでは本当に死ぬと思った。


帝王切開でもなんでもしてくれ! と騒ぎまくっていたら、パパに怒られた。(´Ф怒Ф`)


死に掛けながらも、何とかPM8:00頃に9センチ開大になり、やっと分娩台へ・・・・・・。


それでも微弱陣痛の為、急遽、点滴で促進剤を投与する事になる。


分娩台で苦しみもがきまくる事約30分。 半死に状態。


本当にお腹の中に赤ちゃんがいるのかすらカナリの疑問に思える。


パパも隣の部屋で待つことになり、とんでもない事が始まった。(立会い出産です)


まず、前日、当日とも何の処置も受けなかったので、余裕ぶっこいていたら、やはり、便が詰まっているとの事。


そこで、助産婦さんが、チューブ型のジェルをお尻にぶっこみ、ギューーーーー。 ウヒー!


その直後にはお尻の穴を思いっきり広げられ、「さぁ!○○さん! いきんで!!!!!」


. o O ((*ノノ)ヒエエエエエエエエエエエエ!!!!!)


はっきり言って、恥ずかしいだのなんだの乙女になっている暇もなく、痛くて痛くて訳がわからなかった。


とりあえず、「すみません><」とだけ謝っておきました。


助産婦さんは慣れてる様で、テキパキと処置してくれました。


その後、カテーテルでおしっこも出してもらいました。


その後、2度程、陣痛の波が襲ってきた時、いきんでいる私のお腹を先生がものすごい勢いで押してきた。


痛くて苦しくて叫んだりもしたが、先生は「はいはい^^;」な状態で相手にもしていない様子。


その後、パパが呼ばれ、分娩室へやってきた。


パパはドキドキしていた様だが、私ははっきり言って、眼中になどない。


とりあえず、パパは私の頭の上に立って私の頭を抑えたり、汗を拭いてくれたり、お茶を飲ませてくれたりした。


その後、気合の3回のいきみと、先生の押し出しや、はげましなどで、無事に元気でかわいい我が娘を出産。


頭が詰まっていた時と、体(肩が出る感じ)全体、かかとまで出る感覚は一生忘れられないだろう。



必死になっている私にパパが一生懸命指を差して「ほら!頭が出てるよ!」と言ってくれたのも忘れられない。


娘はすぐに私のお腹の上に置かれた。


血と胎脂でベトベトしていた。 


その後、すぐに全身を綺麗に洗ってもらい、身長、体重、胸囲を測り、パパの元へ・・・・・。



娘をパパに託している間に私は会陰の縫合。 4針縫いました。


切った時も、縫っている時も全然痛くなかったし、胎盤が出た時も、先生はまじめな顔して綱引きのようにひっぱっていたのを覚えている。


決めの台詞は 「うーん、難産難産」で、納得していた。


そのまま先生が居なくなり、助産婦さんがブドウ糖の点滴をしてくれました。



生まれたての娘は 本気で 北島三郎に激似だった。





と、まぁこれが、私の初めてのお産体験になります。

なにもかもが初めての体験だったので、恐怖と不安だらけの大騒ぎなお産となってしまいました。



初産で学んだ事は、、、、えーと、、、、



産婦人科にテニスボールがあると思うなよ! という事でしょうかwwwwwwwwwwwww

。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ


あ、後、陣痛室にテレビが無いので、あんまり早く行きすぎると、暇です。

ていうか、痛い! 暇! 痛い! 暇! のエンドレスになります。

(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \



という訳で、是非、2回目の出産レポートもご覧ください!

ちょっと成長してますからっ!!!!


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