実は・・・・・・
わたくしごとで、アレなんですが、
ちょっとした、
いいえ、あの、本当にね、たいした事ないんだけどね、
ちょっとね、、、、、
お知らせしてみようかな?なんて思って、
いやいやいや、みんな、クリスマスで色めき立ってるから、こんな話どうでもいいんですけどね、
と言う前置きで、
クリスマスケーキの話を。
数日前、逆切れ王子とお買い物に行きました。
そこで、こんな会話になりました。
私 「あ、ねぇ、クリスマス、どーする!?」((o(´∀`)o))ワクワク
王子 「あー、そうだなぁ」
私 「今年、ケーキどうするー?」((o(´∀`)o))ワクワク
王子 「ぁー、何でもいいよ?」
私 「いや、何でも良いよ!じゃなくて、予約とか、した方が良くない?」
王子 「んあ? じゃ、お前、予約しとけよ。」
私 「・・・・・・・・・」
と、この様に、王子は、サプライズという言葉を知らない。
毎年、12月に入ると、私一人がソワソワとし、ケーキだの、チキンだのと予約に走る。
たまには、自ら率先していただきたいと思っている。
私 「ケーキどうする? チキンどうする?」
王子 「もう、予約してあるよ」
みたいなの、激しく希望。
これって贅沢?
だから、今年も私がせっせとケーキだの、チキンだのと走り回るのが嫌で、こう言った。
私 「私、今年、ぜーったい予約とかしに行きませんからっ!!!!」
王子 「ぇー、、、、俺、忙しいから行けねぇよ」
私 「とにかく、とにかく、 今年は、もう私、何もしません!!!!!」
王子 「あぁ?」
王子 「う、うん」
王子 「あ、あぁ・・・・そっかそっか・・・」
という事で、今年、王子が買って来てくれる事と相成りました。
ただ、贅沢ですが、
これをお願いしている最中も非常にむなしかったです。
なぜって?
あのね、、、、、
25日ね、 つまり、クリスマスの日は、
私のお誕生日なのですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あぁおめでとう 私。
毎年、クリスマスケーキが売られている中、自分で自分の誕生日ケーキを買うことのむなしさったらないっすよwwwwwwwwwwwwwwww
クリスマスケーキを買ってくるか、誕生日ケーキを買ってくるかは王子次第。
多分、普通にクリスマスケーキだと思うに1票。
私、以下のランキング押してもらえると、本当に嬉しいです。
お誕生日ポチポチ、しかたねぇなぁ(´∀`) ってことでよろしくお願いします。
女は現実的。
クリスマスイブの日、長女は学童保育でクリスマス会。
朝10時頃に学校へ行き、その日はそのまま、夕方の4時までお預かりして頂きました。
自宅では、私はいつもと変わらず掃除、洗濯。
逆切れ王子は本日、お仕事お休みです。
そして王子はおもちゃ屋へ1人旅に出かけました。
もちろん、夜にやってくるサンタの為に。
そうして、なんだかんだとあっという間に夕方になりました。
そろそろお迎えの時間です。
私は、自宅に長男と王子を残し、次男と、次女の3人で長女のお迎えに行きました。
お部屋に着いて、ドアを開け
私 「こんにちわ~」
と言いながら、お部屋に入りました。
学童保育のお部屋に着くと、いつも必ず寄って来てくれる4年生の女の子も居ました。
彼女は、次男を大変気に入っており、学童保育のお迎えに行くと、必ず私の所へ来てくれます。
ただ、はしゃいだり、さわいだりせず、結構テンション低めな彼女。
この日も、いつもの様に、彼女がやって来て、次男をナデナデしてくれました。
私 「ウフフ かわいい? 赤ちゃん好き?」
4年生 「うん。まぁまぁ好き。」←淡々としゃべる。
彼女は、しばらく次男をかまってくれて、私は長女が帰りの支度をするのを待っていました。
長女はいつもお迎えに行っても、中々帰ろうとしてくれません。
すると、4年生が言いました。
4年生 「今日、クリスマスイブだね。」
私 「そうだね! 夜、サンタさんが来るかな!? 楽しみだね!」
この私の言葉を聞いた彼女は、突然顔色を曇らせた。
そして私に顔を近づけてコソコソと話しはじめました。
「サンタさんって、お父さんなんだよ?」
↑マウスでなぞって反転させてみてください。
私は一瞬言葉に詰まりました。
そう。もう彼女は4年生です。
きっと、もう知ってるのです。
サンタ=お父さんだと言う事を。
↑大人だけマウスでなぞってみてくださいね。
けれど、夢を壊してはいけない。(もう気づいてるけど)
そう思った私はとっさに言いました。
私 「ええっ!? そうなの? 違うよ!!!!」
あぁ、なんてこったい。
お父さん、アンタ、ガッツリ見られてるよ・・・・・・ il||li _| ̄|○ il||li
それでも、まだ私は諦めません。
私 「見たの!? お父さんを!?」
私 「あ!じゃぁ去年サンタさんがとっても忙しかったから、代わりに頼んだだけじゃない?お父さんに!」
ナイスフォローじゃない!?これ!
まるで見た事もない彼女のお父さんをフォローしつつ、ごまかそうと必死。
もしかしたら、これで、彼女が再びサンタさんの存在を認めるかもしれない!
(☆∀☆)素敵! (*´∀`*)ポワワ
と思っているのは私だけだった様です。
彼女は冷めた顔で、続けてこう言いました。
「あのね、親がそんな事言って、サンタ待ってるとね、、、、」
「なーんにも来ないから、子供達がかわいそうだよ。」
そして、捨て台詞を残して去って行きました。
帰宅してその旨を逆切れ王子にお伝えしてみた所、
「ぐはぁっ!!!!」 と電撃ダメージ食らってました。
4年生の捨て台詞はコチラ。
えっ、そうなの?
そんな4年生の現実。
あぁ、家の子達は、ハタチとかになっても信じておいてもらいたい(ぇ?痛い子?)
みんなのお家、サンタさんきたかな?きたかな?
内緒のつまみ食い
今日、クリスマスイブですね!
皆さん、今日の夜はゴージャスにチキン?
デザートにはデコレーションケーキ?
ま、我が家はですね、
夕飯、ビビンバにする予定なんですが。
慌てない慌てない。
クリスマスは明日だ 明日。
という事で、今日は長女が小学校でクリスマス会です。
もう冬休みなので、学童保育でのクリスマス会です。
クリスマス会、何すると思いますかー?
歌を歌ったり?
A いいえ、しません。
ダンスを踊ったり?
A いいえー、しません。
ケーキを食べたり?
A いいえ^^ まったくしません。
じゃぁ何を?
答え
焼き芋焼いて食う。 終わり。
なんだかすごいね。 クリスマス。
素敵な思い出残せるかな?残せるかな?
という事で、今日は、朝から長女のお弁当を作りました。
いや、うん。焼き芋は午前中だからね。
お昼は持参なんだ。うん。
お弁当を作っていると、次女(3歳)がやってきた。
何かを狙って。たぶんウインナーだね!
しばらく大人しく様子を伺っていたので、
1つあげてみた。
そしたら、とってもおいしそうに食べた。
他の子達にバレるとお弁当のぶんが無くなっちゃうと思ったので、
内緒ね! (。・b・。) しぃ~
そしたら、内緒で私だけにくれた!と言う事がなんだか特別扱いされている様に感じた次女は、
とーってもうれしそうに私を真似た。
鼻に2本指突っ込んで、、、、、
「・・・・・・・・」
そんな気がしてならない。
そしてその後も味を占めた次女は私の横で
鼻に指を2本突っ込んで 「ちー、ちー」(しぃ~) と言いながら
もっとくれ!
「ちぃ~ ちぃ~」
次女は次女なりに頑張っていたので、
とか思って、あげる母でした。
明日はおいしいの食べようね。














