普通って難しい -32ページ目

実は・・・・・・

わたくしごとで、アレなんですが、


ちょっとした、



いいえ、あの、本当にね、たいした事ないんだけどね、




ちょっとね、、、、、




お知らせしてみようかな?なんて思って、




いやいやいや、みんな、クリスマスで色めき立ってるから、こんな話どうでもいいんですけどね、




と言う前置きで、





クリスマスケーキの話を。



数日前、逆切れ王子とお買い物に行きました。


そこで、こんな会話になりました。




私 「あ、ねぇ、クリスマス、どーする!?」((o(´∀`)o))ワクワク


王子 「あー、そうだなぁ」


私 「今年、ケーキどうするー?」((o(´∀`)o))ワクワク


王子 「ぁー、何でもいいよ?」


私 「いや、何でも良いよ!じゃなくて、予約とか、した方が良くない?」


王子 「んあ? じゃ、お前、予約しとけよ。」



私 「・・・・・・・・・」





と、この様に、王子は、サプライズという言葉を知らない。


毎年、12月に入ると、私一人がソワソワとし、ケーキだの、チキンだのと予約に走る。


たまには、自ら率先していただきたいと思っている。



私 「ケーキどうする? チキンどうする?」


王子 「もう、予約してあるよ」



みたいなの、激しく希望。



これって贅沢?



だから、今年も私がせっせとケーキだの、チキンだのと走り回るのが嫌で、こう言った。



私 「私、今年、ぜーったい予約とかしに行きませんからっ!!!!」


王子 「ぇー、、、、俺、忙しいから行けねぇよ」


私 「とにかく、とにかく、 今年は、もう私、何もしません!!!!!」





普通って難しい-私?  「ねぇ、私の気持ち分かる?」



王子 「あぁ?」



普通って難しい-私?  「毎年、ケーキ注文する時の私の気持ちわかる?」



王子 「う、うん」



普通って難しい-私?  「とってもむなしいのよ?」



王子 「あ、あぁ・・・・そっかそっか・・・」




という事で、今年、王子が買って来てくれる事と相成りました。



ただ、贅沢ですが、



これをお願いしている最中も非常にむなしかったです。



なぜって?







あのね、、、、、







25日ね、 つまり、クリスマスの日は、






















私のお誕生日なのですwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww





あぁおめでとう 私。


毎年、クリスマスケーキが売られている中、自分で自分の誕生日ケーキを買うことのむなしさったらないっすよwwwwwwwwwwwwwwww


クリスマスケーキを買ってくるか、誕生日ケーキを買ってくるかは王子次第。



多分、普通にクリスマスケーキだと思うに1票。




私、以下のランキング押してもらえると、本当に嬉しいです。

お誕生日ポチポチ、しかたねぇなぁ(´∀`) ってことでよろしくお願いします。

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女は現実的。

クリスマスイブの日、長女は学童保育でクリスマス会。


朝10時頃に学校へ行き、その日はそのまま、夕方の4時までお預かりして頂きました。



自宅では、私はいつもと変わらず掃除、洗濯。


逆切れ王子は本日、お仕事お休みです。



そして王子はおもちゃ屋へ1人旅に出かけました。




普通って難しい-黒いジジイ


もちろん、夜にやってくるサンタの為に。




そうして、なんだかんだとあっという間に夕方になりました。


そろそろお迎えの時間です。

私は、自宅に長男と王子を残し、次男と、次女の3人で長女のお迎えに行きました。



お部屋に着いて、ドアを開け


私 「こんにちわ~」


と言いながら、お部屋に入りました。





普通って難しい

学童保育のお部屋に着くと、いつも必ず寄って来てくれる4年生の女の子も居ました。


彼女は、次男を大変気に入っており、学童保育のお迎えに行くと、必ず私の所へ来てくれます。


ただ、はしゃいだり、さわいだりせず、結構テンション低めな彼女。








普通って難しい
この日も、いつもの様に、彼女がやって来て、次男をナデナデしてくれました。



私 「ウフフ かわいい? 赤ちゃん好き?」


4年生 「うん。まぁまぁ好き。」←淡々としゃべる。



彼女は、しばらく次男をかまってくれて、私は長女が帰りの支度をするのを待っていました。



長女はいつもお迎えに行っても、中々帰ろうとしてくれません。



すると、4年生が言いました。



4年生 「今日、クリスマスイブだね。」


私  「そうだね! 夜、サンタさんが来るかな!? 楽しみだね!」



この私の言葉を聞いた彼女は、突然顔色を曇らせた。


そして私に顔を近づけてコソコソと話しはじめました。




普通って難しい
「ねぇ、知ってる?」




普通って難しい

「サンタさんって、お父さんなんだよ?」


                            ↑マウスでなぞって反転させてみてください。





普通って難しい . o O (・・・・・・・)


私は一瞬言葉に詰まりました。


そう。もう彼女は4年生です。


きっと、もう知ってるのです。


サンタ=お父さんだと言う事を。

           ↑大人だけマウスでなぞってみてくださいね。



けれど、夢を壊してはいけない。(もう気づいてるけど)


そう思った私はとっさに言いました。



私 「ええっ!? そうなの? 違うよ!!!!」




普通って難しい 「だって、見たの。私。」




あぁ、なんてこったい。


お父さん、アンタ、ガッツリ見られてるよ・・・・・・ il||li _| ̄|○ il||li



それでも、まだ私は諦めません。


私 「見たの!? お父さんを!?」


私 「あ!じゃぁ去年サンタさんがとっても忙しかったから、代わりに頼んだだけじゃない?お父さんに!」




ナイスフォローじゃない!?これ!



まるで見た事もない彼女のお父さんをフォローしつつ、ごまかそうと必死。


もしかしたら、これで、彼女が再びサンタさんの存在を認めるかもしれない!


(☆∀☆)素敵! (*´∀`*)ポワワ 



と思っているのは私だけだった様です。




彼女は冷めた顔で、続けてこう言いました。



普通って難しい


「あのね、親がそんな事言って、サンタ待ってるとね、、、、」








普通って難しい


「なーんにも来ないから、子供達がかわいそうだよ。」






そして、捨て台詞を残して去って行きました。





普通って難しい  うっ・・・





帰宅してその旨を逆切れ王子にお伝えしてみた所、


「ぐはぁっ!!!!」 と電撃ダメージ食らってました。





4年生の捨て台詞はコチラ。




普通って難しい
「サンタってコカコーラが作ったらしいよ。」






えっ、そうなの?


そんな4年生の現実。


あぁ、家の子達は、ハタチとかになっても信じておいてもらいたい(ぇ?痛い子?)



みんなのお家、サンタさんきたかな?きたかな?


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内緒のつまみ食い

今日、クリスマスイブですね!


皆さん、今日の夜はゴージャスにチキン?


デザートにはデコレーションケーキ?




ま、我が家はですね、





夕飯、ビビンバにする予定なんですが。



慌てない慌てない。


クリスマスは明日だ 明日。




という事で、今日は長女が小学校でクリスマス会です。

もう冬休みなので、学童保育でのクリスマス会です。



クリスマス会、何すると思いますかー?



歌を歌ったり?



A いいえ、しません。



ダンスを踊ったり?



A いいえー、しません。



ケーキを食べたり?



A いいえ^^ まったくしません。





じゃぁ何を?






答え


焼き芋焼いて食う。 終わり。





なんだかすごいね。 クリスマス。

素敵な思い出残せるかな?残せるかな?



という事で、今日は、朝から長女のお弁当を作りました。

いや、うん。焼き芋は午前中だからね。

お昼は持参なんだ。うん。




普通って難しい

お弁当を作っていると、次女(3歳)がやってきた。




普通って難しい

何かを狙って。たぶんウインナーだね!




しばらく大人しく様子を伺っていたので、



1つあげてみた。




普通って難しい


そしたら、とってもおいしそうに食べた。


他の子達にバレるとお弁当のぶんが無くなっちゃうと思ったので、





普通って難しい

内緒ね! (。・b・。) しぃ~






普通って難しい



そしたら、内緒で私だけにくれた!と言う事がなんだか特別扱いされている様に感じた次女は、


とーってもうれしそうに私を真似た。









普通って難しい

鼻に2本指突っ込んで、、、、、



「・・・・・・・・」






普通って難しい
何か違うよ。たぶん。


そんな気がしてならない。



そしてその後も味を占めた次女は私の横で




普通って難しい

鼻に指を2本突っ込んで 「ちー、ちー」(しぃ~) と言いながら


もっとくれ!










普通って難しい

「ちぃ~ ちぃ~」










普通って難しい


次女は次女なりに頑張っていたので、







普通って難しい . o O (あげないとこの子永遠この顔だろうな)




とか思って、あげる母でした。



明日はおいしいの食べようね。



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