お泊まりは嫌!
もうすぐお正月(´∀`)
お正月と言えば、実家への帰省。
実家への帰省 = ジジババ大喜び(´∀`)
ジジババ大喜びで孫の相手する = 私は食っちゃ寝し放題(´∀`)
(*´∀`*)あぁ~ 待ち遠しい。 お正月。
今年は何泊しようかなぁ (*´∀`*)
あ、そうそう。
実は、私の実家のほうなんですけど、今年の夏に母親と電話で実にくだらない事で大喧嘩をしてしまい、意地っ張りな母子は一切連絡取り合ってません(´∀`)
たまに父親から連絡があるぐらいです。
王子はとっても呆れ顔ですが、負けず嫌いな私は意地でも連絡する気はないのです(´∀`)アハハ
だから、年賀状も廃止(´∀`)アハハ ザマーミロ
もちろん実家への挨拶回りにも行きません (´∀`)アハハ 思い知れ!
親不孝ですね(´∀`)・・・
と言うことで、来年のお正月の挨拶には、王子の実家のみに行きます。
ちなみにわたくし、
長男の嫁でございます(´∀`)
長男の嫁なのに、帰省して食っちゃ寝生活をしようとしています
(´∀`)アハハ・・・ダメ?
で、先日、子供達にお話しました。
私 「お正月、おばーちゃん家にお泊まりに行くよ~♪ ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪」
長男 「ヽ(´∀`)ノ ワーイ 後何回寝たら行くの? ((o(´∀`)o))ワクワク」
長男はウッキウキです!
私 「そうねぇ、○回寝たら行くよ~♪ 楽しみねぇ~♪ ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪」
次女 「わたちもいくー! いっちょにいくー! おとまりちゅるー!」
次女もノリノリです!
私 「お年玉、もらえるかな~ (☆∀☆)」
長女 「私、、、、、行かない。」
(´∀`)長女はウッキウキ・・・・・・
じゃないみたいです。滝汗
. o O (おっと、、、予期せぬ出来事キタ(゚∀゚)コレ!!!!!!!!)
と言うことで、ちょっと聞いてみました。
私 「ぇ、なんで? おばーちゃん家だよ?」
長女 「うん。 私、絶対行かない。」」
私 「工エエェェ(´゜д゜`)ェェエエ工 なんでぇ~?」
長女 「・・・・・・・・・・」
('A`)ウ~ンウ~ンンンンンウ~ンウ~ンン・ン・ン
ただならぬ空気が。
なんで嫌なんだろう。分からない。
イトコとかも来ちゃって、とっても賑やかで楽しいはずなんだけどなぁ~・・・・・
そこで、再び聞いてみました。
私 「ねぇ、、、何が嫌なの?」
長女 「・・・・・・・・・・・お泊まりするのが嫌。」
私 「Σ(゚Д゚)ぇえっ!? じゃー、日帰りならOKなの!?」
長女 「うん。」
('A`)ウ~ンウ~ンンンンンウ~ンウ~ンン・ン・ン
なんでだろうか、日帰りはOKで、泊まりがダメってどういう事だ。
そこで、知りたがりな母はみのさんバリに質問攻めしてみた。
私 「ネェネェ、ツンツン( ノ´∀`)σ)∀`) 何が嫌なの? お泊まりは何でダメなの? ツンツン( ノ´∀`)σ)∀`)」
長女 「・・・・・・・・・嫌なものは嫌なの。」
私 「(*´Д`)ネェネェ なんでなんでー」
長女 「・・・・・・・・・・・」
私 「イトコの○○君とかも来るんだよっ!? お年玉ももらえちゃうんだよっ!!!!?」
(*´Д`)ネェネェネェネェネェ・・・・・・
長女 「もうっ!!! うるっさい!!!! 嫌って言ってるでしょ!」
あら。 怒り出したわ?
長女 「ママなんか嫌い! バカッ!!!!」
あら、挙句に嫌われたわ?
もう、さっぱり意味不明。
何かが気に入らなくて泊まりたくないのは分かったのだけれど、その何が嫌なのかが分からない。
と言うことで、ちょっと逆切れしてみる事にしました!
私 「じゃぁさ、その嫌な理由を言ってごらんなさいよっ!!!!!!」
長女 「、、、、、、、だって、、、、、」
私 「なんなの!?(´Ф怒Ф`)言っちゃってごらんよっ!!!」
長女 「だって、、、、、だって、、、、、、、、、」
長女 「オレンジがいるんだもん」
私 「あ? なんて? なんだって?」
長女「オレンジが居るから嫌なの!!」
(´ー`●)ン? オレンジ? なんだそりゃ?
しばらく、長女の説明を聞いて思い出した。
(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
あれか!!!!!
なるほどwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
m9(^Д^)プギャ-
ゲラゲラ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
では、説明します!
お泊まりするとなると、寝るのは2階の部屋。
その2階の部屋の窓から、隣の家が見える。
その隣の家の部屋の窓に、蛍光オレンジの全身タイツを着た等身大の人形が飾ってあるのだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
窓から見える景色はこれ↑ まさにこんな感じ(´∀`)
どうやら長女はそれが怖くて仕方ない様子。
その他にも、王子の両親は旅行が大好きで、旅行に行くたびに人形だの、おきものだの、ちょうちんだのと飾りを買って、自宅に飾ってあるのだ。
もちろん、その人形やらおきものも怖いらしい。
夜になると、ますます恐怖に感じる様です(((( ´,,_ゝ`)))) ププッ プルプルッ
家に飾ってある人形などは、隠してもらう事も可能だが、さすがに、隣の家の人形をはずしてくれとは言えない。
うーん 困った。
モモちゃんの風邪の正体
先日、ちょっとお買い物に行って、帰宅したら、ご近所の一番仲良しなお友達のモモちゃんが遊びに来ていました。
ちなみに、その時たまたま、誰一人として友達が居なかったにもかかわらず、
自分の家の庭のごとく、子供達を遊ばせまくっていました。
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
モモちゃんは、ここの所、実家に帰省していたので、ちょっとお久しぶりです。
お久しぶりと言っても、ほんの1週間ぶりぐらいです☆
ブログでは、至って普通の若妻を演じているモモちゃん。
(注)私の強引なあつい勧めにより、ブログ開設。
リアルは、年齢は本当に若いんだけれど、おばちゃん以上の毒づきトークを繰り広げ、常に私の腸をよじれさせ、
涙なくしては語りつくせない爆笑っぷりを見せつけてくれます。
数日前のブログに、風邪を引いた・・・・という様な日記を書いていたモモちゃん。
もう治ったのか?と思い、ちょっと遠くから尋ねてみました。
私 「もう、風邪治ったの~~~~???」
するとモモちゃん、必死に何かを訴えてきました。
「○×■△!”#$%」
「んっ?」
何やら必死にゼスチャーしています。
んんんんんんん???????
ここでやっと気がつきました。(遅
おっと間違えた。
わぁ 素敵。 先日「太鼓の達人」溶けちゃってちょっとショック受けていた私、すっかり他人の妊娠で幸せな気分になりました☆
モモちゃんの所は、年中さんと年少さんの年子の男兄弟が居ます。
第3子は是非、お腹にちんちん忘れてきてね!
何はともあれ、幸せおすそ分けしていただきました♪
♪~♪ d(@×@)b♪~♪ルンルン
そんなリアル友達モモちゃんのブログはコチラ
是非お祝いコメントしてあげてください!
(∩´∀`)∩キャー
すれ違うとか、使えないとか。
12月に入り、逆切れ王子は忘年会が3回程ありました。
そのつど、電車に乗って行くわけで、行きは基本的に車で最寄駅まで送って行きます。
先日、今年最後であろう忘年会に、微熱な感じで出かけて行こうとする王子。
そこまでして・・・・・
と思いながらも、仕事の付き合いは大変だなぁ~なんて思っていました。
私 「ねぇ、それって、断れないの?」
王子 「ぁー、もう行くって言っちゃってるからなぁ、無理だな。」
私 「( ´_ゝ`) フーン じゃ、2次会は行かないで、早めに帰宅しなよ。」
王子 「あぁ、そうだな。 そうするわ」
私 「じゃー、駅に着くちょっと前に電話くれたら、最寄駅までお迎えに行ってあげるよ!」
という話をして送り出しました。
その後、自宅に戻った私は、子供たちに夕飯を食べさせ、片付けもせず、気ままに好き勝手していた。
しばらく、パソコンを触ったり、テレビを見て、やっと重い腰を上げ、汚れた食器を片付けはじめると、既に12時近くになっていました。
子供達はもちろん全員爆睡。
すると、自宅の電話が鳴りました。
私 「あいあいー」
王子 「おう! 今、駅着いたぜ。 必死に歩いてるぜぇー!」
私 「はいよー、じゃー○○レストランの辺りで会えるかな? いくねー」
と言って、毛玉だらけのきったないスエットにパーカーを羽織り、大急ぎで車に乗り込んだ。
もちろん、車内は激寒なのだが、王子も外に居るわけで、寒いのは一緒。
エンジンを温める時間も取らず、速攻で車を駅に向かって発進させました。
私の住んでいる所は住宅街の奥地なので、道はガラガラに空いていました。
法定速度ギリギリのスピードで車内でガタガタと震えながら、約束の○○レストランまでぶっとばします。
と、ここで、変な気を利かせようとした。
あーあ、普通に行けばいいのに。あーとさん。
こういうことするから、いつも残念な結果になるんだよ。
私は、○○レストランに向かっている。
だが、普通に○○レストランに到着した場合、道路の反対側(向かい側)にたどり着いてしまうのだ。
○○レストランで待ち合わせをしているのだから、○○レストランにしっかりと横着けしてみせようじゃないか!!!!!
と思った。 ←運命の分かれ道
と言うことで、突き進んでいる道を途中で曲がり、裏道に入った。
薄暗い裏道をクネクネと進んで、なんとかやっと、○○レストランに着ける事ができました!
ヽ(´∀`)ノ ワーイ
車内はまだ強烈な寒さ。
私はサイドミラーを[壁]×@)チラッ[壁]×@)チラッとチェックしながら、王子の服装を思い出し、通行人を観察して待った。
しかし、いくら待てども王子らしき人がやって来ない。
ついでに、携帯電話は持ってきていないのだ。
もう、北極にいるぐらい寒いんです。
そこで、ふと嫌な予感がよぎった。
もしかして、とっくのとうに先を歩いているのでは!?
そう思った私は、点滅するハザードを消し、再び帰宅ルートにむかって車を発進させました。
なんだか、余所見しながらヨロヨロと運転してしばらく行きましたが、王子の姿はどこにもありません。
あーれー? おかしいな。
そして再び○○レストランに戻る。
だが、王子はどこにも見当たらない。
ひとまず、コンビニで買い物をしているのかも? と考え待つこと5分。
いやいや、来ない。 おかしい。
もしかして、、、、、 嫌な予感がよぎる。
逆切れ王子→特技 逆切れ
酔っ払っている→週末→駅前には若者→・・・・・
もう、こうなったら私の妄想はとまる事を知らない。
きっと、王子は今時のおにーさんがたとお戯れになって、お巡りさんとかなんか色々きちゃって、
あわわわわ・・・・・
そんな恐ろしい事をひたすら考えて((´д`)) ぶるぶる・・・
そして((´д`)) ぶるぶる・・・する事5分。←アホかと。
待っても来ないし、自宅でもしかしたら、寝ている子供が夜泣きなんてしてたら大変だ!と思い、帰る事にしました。 ←意味なしwwwwwwwwwwwww
ようやく暖まってきた車を再び自宅に向かって走らせていると、自宅まで後ちょっとという所で、なんだか大きな袋を手にした王子発見wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
どこかですれ違ったのかもしれないwwwwwwwwwwwwwww
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
そして車をビューンと止めて、ロック解除。
助手席に乗り込む王子。
相当ブチ切れていた。
どうやら、私のイメージしていた速度よりはるかに速い足取りでとっとこ歩いていたという王子。
私が裏道に曲がった時、既にすれ違っていた様です。
私 「ゴメンゴメン。 でも、私、○○レストランで待ってたんだよ・・」
王子 「フン。しらねぇよ 俺は、○○レストランで待つとは一言も言ってないからな!」
私 「工エエェェヽ(゚д゚)ノェェエエ工工 てっきり待ってるもんだと思ったよ!」
王子 「フンッ! ホントつっかえねぇ オマエ。」
はいはい。使えませんよっと。 ・、λ ちぇ
結局、王子が車に乗ったのは、自宅から徒歩5分程の場所でした。
プギャプギャ━━━m9(^Д^≡^Д^)9m━━━━!!!!!!!!!!
寒い中オツカレチャン━━━━━━ノ(´∀`ノ)━━━━━━ !!!!!
まぁ、忘年会に行ったのは、オマイだろ(´∀`)
ちなみに、おみやげにドーナツ大量に買って来てくれてました。
2箱もあって、わぁー!と感激して箱開けてみたらね、
同じ種類のドーナツが6個ずつ4種類wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そんな素敵チョイスをする王子、「俺、イチゴのやつ取っとけよ」だそうです。
あえてイチゴのやつは私が一人で全部食べてみたいと思います。
(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \









