セレブと貧乏太郎ごっこ
子供たちは現在、ドラマ「セレブと貧乏太郎」にはまりまくっている。
再放送が始まれば、とたんに黙り込み、口をあんぐりと開けてテレビに釘付け。
CMで番組の宣伝があれば再びテレビの前に釘付け。
そして、テレビに突っ込みを入れまくる。
長女 「うっわぁ~ またこれかよ~ (ノ∀`)アチャー」
長男 「またこれだねぇ、、、 もう別の(CM)やってほしいねぇ!」
長女 「そうだね!」
とっても大好きみたいです。
ちなみに、私はほとんど見た事ありません。
で、先日の日曜日の夕方の暇している時間に「セレブと貧乏太郎ごっこ」を始めたようです。
無言で、盗み聞きをし、ブログにリアルタイムで入力してみたいと思います。
長男 「あ、ねぇねぇ、貧乏セレブごっこやろー!!!!」
と、既に間違い気味ですが、どうぞ。
ちなみに、配役は、適当みたいです。
常に空気読みながらの迫真の演技してるみたいです。
長女(セレブなアリス役) 「グンジー!!!!」
長男(執事役) 「アリスおねぇちゃん!!!!まってぇ!!!!」
長女(セレブなアリス役) 「なによぉ! グンジったら!」
と、この様に、グンジ(執事)が「アリスおねぇちゃん!」と言ってる時点で危険なロリコン執事に早代わりです。
はいはい。アブノーマル。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
そしてめくるめく展開になる。
長女 「じゃぁさ、そう! 佐藤太郎が電話するのね!」
長男 「うんうん。 じゃぁさ、佐藤太郎が注射したのね!」
長男 「ほら! こんなにいっぱいお尻に注射したのね! ンッフフフフフッ」←自分で言って自分にウケてる。
長女 「しゃら~ん! じゃーこれ、カーテンなのね!」
長男 「あぁ・・・・うっ、、、あぁぁぁあああ」 ←めちゃくちゃに苦しみながら
長女 「あっ!」
ここで次女乱入
たぶん、意味がわかっていない次女は必死に混ざろうと頑張る。
次女 「ちゃたろう!!!!!!!」←佐藤太郎かな?
長女 「あぁ、、、、ぁぁあああん、もしもし、救急車ですかっ!? ちょっと佐藤太郎が死んだのでお迎えにきてください!」
そして何を血迷ったか、突然目覚まし時計のアラームを鳴らし始める。
ピ、ピピ、ピ、ピピ、ピピピ、ピピピ、、、、、
私 「ちょっと、うるさいっ!!!!(´Ф怒Ф`)」
長女 「はーぃ・・・・」
長女 「佐藤太郎! 今すぐ私の所へ来て」
長男 「はい。 きましたよ!」
長女 「ねぇ、なんですってぇ!?って言って?」
長男 「(; ・`д・´)ええっ!! なんですってぇ!!」
ほら。 今、多分長男が佐藤太郎の役やってるのに、「なんですって?」って女の台詞を強要するの。
おかしいでしょ君たちwwwwwwwwwwwww
もう、今、このキチガイ劇場のおかしさに、本当にリアルに涙流しながらタイピング中。
そしてたった今、ばれました。
はい。
盗み聞きしてたのが。
ごめんなさい。
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
そして怒った長女がこう言った。
長女 「もう、ママが日記にしてるから、やめよー!!!!」
長男 「うん! じゃーもう終わりねー!」
長女 「うん! だってね、これね、たぶんね、ママね、パパに見せる気だよっ!!!!」
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
ごめんね。
パパだけじゃないんだ。
(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \
丁度、背後から、長男の痛い歌声が聞こえてきました。
長男 「み~ん~な~の~~~~」
「わ~ら~い~も~~のぉおおおお♪」
(たぶん、サザエさんの歌)
ナイス! 長男!
次男の出産 その2
次男のお産の続きです。
やっと、なんだか じーん とした痛みが始まり、様子を見る事にしました。
座っている姿勢で少し動くと何かがチョロチョローっと出た。
( ´△`) アァー 張りで少し、おしるしでも出てるのかな?とのん気に考えていた。
そんな事が2~3回続いた。 何となく気にしつつ、再びトイレへ・・・・
ナプキンにもティッシュにも血はついていませんでした。
じ~~~~ん
きっと、さっきの内診が地味に促進させてんだろ・・・・と思い、部屋に戻った。
すると、今まで一人だった陣痛室に新しい妊婦さんが陣痛に苦しみながら入ってきた。
旦那さんも不安気な表情で見守っている。
どうやら初産の方な様で、カーテンの向こうで ヒッヒッフーを夫婦揃って頑張ってやっていた。
私はカーテン越しに
良いなぁ(*´エ`*)ポ痛そうだなぁ・・・でも、もうすぐ産まれるよ!
良いなぁがんばって!
と思っていた。
その間も、地味に じ~ん と痛かった。
そこへ丁度、夜勤の助産師さんが内診しにやってきました。
少し痛い気がする私は、 もしや!ちょっと子宮口開いたかな(☆∀☆) と期待しつつ内診してもらいました。
相変わらず横になるとまるで痛みがやってこない。 うーん。困った。
内診してもらいながら、助産師さんと笑いながら
私 「破水でもしたら、進みそうですよねー♪ ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪」
助産師 「そうよねぇ~ ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪」
すると助産師さん、
「じゃぁ、次、張ってきたら、ちょっと引っかいてみようか!(☆∀☆)」
私 「ええっ!(☆∀☆)できますか!? あまり張らないんですけどっ!」
とか何とか。
待つこと2分。 ものすごーくちょびっとだけお腹が張った。
私 「(☆∀☆)あ! ちょっと張りました!」
助産師 「(ΦωΦ)フフフ… どれどれ」
私 「((o(´∀`)o))ワクワク」
助産師 「どれどれ、ごめんねぇー ホジホジ・・・・」
助産師 「(´・ω・`)ん?」
私 「え?」
助産師 「あら?」
私 「(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ? 」
助産師 「何か・・・・」
助産師 「既に破水してない?」
私 「えっ、、、マヂデスカッ!!!!!」
助産師 「うーん。 だって、ほら、、、何か今、ほら、出てるよねぇ?」
私 「はぁ、、、まぁ確かに・・・・」
そんなこんなして そう?違う?どう? なんて会話をしている内に、再びお腹が張ってきた。
その張りを見計らって再び助産師さんが内診して確認しようとした瞬間
バチン!!!!
じゃっぱああああああん!!!!!!
げっ!!!! と驚き
アヒャヒャヒャ(゚∀゚)ヒャヒャ( ゚∀)ヒャヒャヒャ( ゚)ヒャヒャ( )ヒャヒャ(゚ )ヒャヒャ(∀゚ )ヒャ
と笑う2人。
これぞ4人目の余裕だろうか。
その後、助産師さんは溢れ出る羊水をナプキンでとっさに押さえてくれました。
その間の会話はコチラ
私 「あ、じゃぁ点滴はこれで終わり?」
助産師 「んーん ダメー さいごまでぇー」
私 「・・・・・汗 後ちょっとしかないから、、、破水したし、止めるのかと思ったのに・・・」
助産師 「ふふふ~ 甘いわねっ!」
私 「あ、痛くなるなら、旦那呼んだほうがいいかなぁ?」
助産師 「うんうん。 よし、ちょっと落ち着いた~ パット持ってくるね! 旦那さんに電話しといてぇ~」
そして助産師さんはナースステーションにすっ飛んで行った。
私は王子に電話を掛けようと、、、、、、、、
電話しといてって言ったって、、、まだ羊水ダダ漏れで寝てて、携帯取れん!!!!!!
そんな事している内に、助産師さんが大急ぎでオムツを持ってきてくれた。
装着完了(☆∀☆)
助産師さんは忙しそうに行ったり来たりしている。
私はとりあえず王子に電話を掛けた。
PM6:30
私 「もっしもし~ 破水したよ~~~ん(☆∀☆)」
王子 「おうっ! りょーかい~!」
終わり。
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
PM7:05頃には王子は病院に着いていました。
それから、実家の親や王子の両親にメールを送り、カーテンの向こうでヒッヒッフーとやっている初産婦さんと会話をしたり、余裕かましていた。
PM7:00頃から、ようやくいつもの壮絶な痛みが襲ってきた。
そこに点滴があったからつかんでやった(☆∀☆)
入院する前に、インターネットで散々人の出産ブログなどを読み漁っていた私。
3回目の大騒ぎなお産には絶対ならないように胸に誓っていたので、とある方のブログの記事を思い出した。
右脳と左脳の関係で、痛みをつかさどる方の脳を使ってしまうと、格段に痛みが増すとの事。
その方は陣痛中にひたすら数字を見て痛みを逃していたと記されていた。
そこで私は痛みが襲ってくると同時に数字を必死に探す。
. o O (数字数字・・・・えーとどこだどこだ・・・・)
そこで目に止まったのが、ティッシュBOXの
パルプ100%
私は痛みが襲ってくるたびに、
パルプ100% 100% 100%!!!!
と、穴が空くほどティッシュBOXをガン見した。
. o O (まぁ、普通に痛かったですけど?)
そして片手には、缶コーヒー(未開缶)を握り締め、 鼻息荒く、
ふーーーー
ふーーーーーーー
ふーーーーーーーーーー
と耐える事30分。 (´∀`)
やっぱり無言でふーふーと耐えるのが良かったみたいでした(´∀`)
今回は、陣痛でフーフーしている間、王子に腰をパーでぐーっと押してもらい、ティッシュBOXガン見(痛み逃し)して、赤ちゃんが苦しみながらも、グルグルと回転して降りてくるのをイメージ(ソフロロジー)
ひたすらイメージし続けた。
絶対ピンク色の肌を産んでやる!!!←有り余る気合
PM7:45
羊水も止まり、おしりにう○この様な違和感を覚え、ナースコール。
内診してもらい、そのまま分娩台へ!!!!!!!
このとき、痛みで全身(((((((((・∀・)))))))))プルプルプル!!してはいたものの、陣痛の間隔はまだ3分ぐらい。
結構話をする余裕もあった。
なので、王子に
「(´∀`)カメラー!」
「(´∀`)お茶もってきてぇー!」
「(´∀`)あ、立会い希望です~」
なんて余裕もあった。
PM8:00
分娩台へあがった。
ついに来た!
後少しで会える!
そして終わる!!!!!
けど痛いwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
無理! マヂで無理!
いきめない!!!!!!!
やり方忘れたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
いてぇ!!!!!
こいつ(助産師)1人かよ!!!!!
もう1人ぐらい来い!!!!!!!!!!
終わりたい!!!!!!!!!!!!!!!!
痛い!!!!!!!!!!!!!!!!
けど きあああああああああい!!!!!!!!!!(気合)
注)ノートに実際に書いてある。
ヒー!!!!
き、きましたぁああああああああああ!!!!!(痛み)
フーヴーーーーーーんんんんんんんんんんん!!!!!!!!
ヴヴヴヴヴウウウウウウン!!!!!!
(・∀・ )=3 ブッ ←おならデタ━━━゚(∀)゚━━━!!!!!!
(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
_(_△_)ノ彡☆ギャハハ!!バンバン!!
ゲラゲラ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
そんな事も気にせずに、
私 「今、どんなですか!? いますか? 見えますか?」
助産師 「うん。 すぐそこにきてるよー」
助産師 「ていうか、う○ち出たの いつ?」
私 「す、すいません!!!! 出てないから、出ちゃうと思います!」 ←4人目の余裕(?)
私 「ていうか、おしっこもれそうです!!!! もれますwwwwwwwwwww」 ←4人目の(以下略
という会話をしたので、カテーテルでおしっこ取ってもらった。
というか、陣痛に結構な間隔があるし、痛くなってからまだ1時間ぐらいしか経って居ない為、小さな事がとても痛く感じる。
カテーテルが痛くて、上へ上へと逃げまくり、
「いっ、いっでぇぇぇぇぇえええええええええええ」
と騒いでしまった。
とりあえず無事にお小水も取ってもらったし、おならも出たし(恥)後は息子よー!
来た来た(陣痛)
(メ゚皿゚)フンガー
助産師 「1回やめてっ!」
(メ゚皿゚)フンガー ←止めない
助産師 「○○さんっ!!!!」
(メ゚皿゚)フンガー ←止めない
助産師 「だめよっ! 止めて!」
(メ゚皿゚)フンガー ←止める気さらさらない。
陣痛の波がおさまるたびに、 「今どのへん?」 「後何回ぐらい?」 と質問攻めする私。
助産師 「うーんとねぇ、まだ、もうちょっとかなぁ、 2~3回じゃ無理よ~!」
. o O (うそだろおおおおおおおおおお!!!!)
そうして数回踏ん張っている所へ王子が入ってきた。
更に助産師さんも2人目登場!
更に携帯電話で先生を呼んでいる!!!!!!
こっそり会話を聞いてみると、どうやらまだ私の子宮口は9,5センチらしい。
そしてさらに踏ん張れば開くらしい。(☆∀☆)
(ΦωΦ)ほっほぉ~ん
それを聞いてしまった私。
ていうか、もう先生呼んでるし、
よし、後1回で出してやる。←4人目の余裕
そして次の痛みの波で
(メ゚皿゚)フンガー
めんたまひん剥いて死ぬほどきばる31歳。
と、ここで 頭キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!! 絶対来たこれ!
そして2回目の陣痛が来た。
絶対出してやる! と気合い入れ、
(メ゚皿゚)フンガー
もう、ここまで来たら、息が終わっても踏ん張れる!
うおー! 吐き気キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
口渇く━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
で、鼻に酸素つけられて、再び(メ゚皿゚)フンガー
頭キタ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y(。A。)!!!
デタ━━━゚(∀)゚━━━!!!!!!
ここで、助産師さんが、切開しないで済むように、無理やり赤ちゃんをひっぱるような事はせず、ある程度自然に出てくるまで待ちます。
どれぐらいか分からないけれど、自分では2、3分の出来事のように感じました。
そのうちに、「ほらー!みえたー?みてみてー? 出てくるよー!」
王子 「おお! 出てきたー! 見えたぞー がんばれー!」
と言うので、チラっと見た。
ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン
もう、お腹に掛かっているバスタオルのおかげで何も見えませんでした。
その後、 おぎゃああああああああ と元気な声を聞くことが出来ました(´∀`)
これが私の4回目の出産です。
本陣痛になってから1時間半で出産。
さすが4回目! 余裕もあった!
けれど、痛かったです(*´∀`*)ムフーッ
これから出産を控えている方、ちょっと、アホな体験記ですが、出産は本当に人生のドラマだと私は思います。
私のこんな体験談ですが、是非参考になさってくれればと思います。
えっと、パルプ100%とか? 。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
けれど、神様からの贈り物として、ありがたい痛みとして受け入れて頑張ってもらえたらと思います。
必ず終わりはあるので、大丈夫! 不安も沢山あると思います。 でも、女性なら乗り越えられる痛みです!
案ずるより産むが易しです!
思っているより、実際にそうなってしまえばアレヨアレヨと進んで行きます!
不妊治療に励んでいらっしゃる方も沢山いらっしゃると思います。
そんな方にも、きっと明るい未来が待っていて、いつか、こうして痛みを乗り越える日が来る事、
言葉足らずというか、頭が悪いのでうまく言い表す事ができませんが、心から応援しています。
以上、私の出産体験レポートでした。
長々とお付き合いくださり、ありがとうございました(´∀`)
次男の出産 その1
さて、今回で最後の出産レポートになります。
第4子にして 初めての 誘発分娩だったんです!
なぜなら、あーとさん、本当にお腹の居心地がよろしい様で、子供が出てきたがらないんです!
(なーんてな)
今回も、
出産予定日 1月 29日
出産 2月 8日
という恐ろしい程の遅れっぷり!
もう、さすがに3人目の時に きっと予定日より早く生まれるだろう! と言う期待値は捨てています。
産婦人科の先生も 「う~ん、、、4人目だから、10日ぐらい早く スポーンって出て来るはずなんだけどなぁ・・・」と言っていました
が、
まるで産まれず。
想定内です(´Ф怒Ф`)テヘ
という訳で、日にちを決めて、痛くもかゆくもないまま、一人で入院しました。
当日、王子は残った子供達を 王子の実家へ放り込みに行きました。
さすがに、3人の孫を息子の家で面倒みるのは大変だろうと思ったので、お義母さんのお家なら、お義母さん、のんびり好きにできるかな?なんて(カナリ勝手に)思い、逆切れ王子の実家へ子供3人をぶち込む計画はバリバリ立てていた。
(ΦωΦ)フフフ…
それでは、最後になりますが、4人目の出産レポートをどうぞ^^
これから出産される妊婦さんも安心して読んでもらえると思います。
今回は、かなりお笑い風味な出産でした。
4人目の余裕(?)結構出てます出てます。
AM9:30 診察室で内診
バルーンという風船を入れた。
もちろん初体験。
私 「ひぃー 先生っ! 痛いですかっ!? 痛いですかぁああああ ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
先生 「ん? もう終わったよ?」
という、焦りすぎバカ女。
どうやら初産婦な場合は相当痛いらしいのだが、4人目かーちゃん、まるで痛くなかったです。
この時、子宮口は既に1,5センチ程開いていて、子宮口の周りもやわらかくなっていたので、ピンポン玉一回り小さいぐらいのバルーンは痛くなかったようです。
それを子宮の中で6センチに膨らませ(水を入れるらしい)私の子宮口が6センチ開いたら、ぼろっと落っこちてくるらしいです。
それを待つべく、2階にある陣痛室に移動し、着替えを済ませ、すぐに陣痛促進剤を1錠飲みました。
1時間ごとに錠剤1粒を飲む。
3錠目ぐらいで、5~8分ごとぐらいに地味にお腹が張り出してきた。
でも、痛いと言うより、 張るなぁ~ (*´エ`*)ポ というぐらいで、呼吸法!呼吸法! というレベルにすら満たない程度。
その頃、やっと実家に子供達を届けた王子が病院へやってきました。
4人目だし、あっという間に当日生まれるだろうと言われていた王子も拍子抜け。
そしてその日はそのまま夕方になり、院長先生の内診で 「う~ん 4センチぐらいかな?」 と言われ、バルーンはボロリと抜けた。
同時に促進剤の点滴も開始。
その後、30分ごとに階段の上り下り、スクワット、院内散歩 と、夢遊病患者の様にウロウロと病院内を徘徊。
点滴を止めると、物の見事に陣痛という名の張りは消え去った。
緊張していたのか、どっと疲れた。(スクワットだろが!)
王子は、いったん自宅へ戻った。
その日は新月だし、大潮だしで、夜にもしかしたら自然に産気付くかもしれない という事を期待しつつ、期待して待ってくれているお友達や家族に 「(´∀`)ダメでした~」とメールを送り、AM9:00頃、テレビもない、無音の陣痛室で一眠りしました。
夜中、度々、廊下のバタバタ音やらエアコンの風で喉がカラカラになり目が覚めた。
昼間の緊張や薬の影響なのか、気分が悪かった。
お茶を飲んだり、用意していたクロスワードをやったり、横になったり、隣の分娩室から産声が聞こえてきたり、なんとも慌しい一夜だった。
AM5:30頃、すっかり目が覚めてしまっていたので、ぼんやりと時計を見ていた。
たまになんとなく張るお腹がなんとも切なかった。
AM7:00頃、助産師さんが再び促進剤を持ってやって来ました。
昨日の不安を持ちつつ促進剤を飲みました。
しばらくして、朝食もペロリとたいらげ、先生の内診を受けた。
先生は渋い顔で 「昨日と変わらないねぇ・・・ う~ん、、、、」 と言うと、今日は頑張ろうねぇ! と言いながら出て行ってしまった。
スクワットのおかげなのか、子宮口は6センチ程開いていた。
その後、錠剤を止め、点滴開始。
あまりに痛くならないので、昨日の倍の点滴をする事になった。
((´д`)) ぶるぶる・・・
朝のその話を王子に教えようと思って電話を掛けると、相当な寝不足な声。
やはり、夜中、いつ呼び出されるかと気が気ではなく、ほとんど寝ていない様だった。
あまりにもかわいそうなので、昼まで寝て、その後、適当においでー! と呼んでおきました。
すると、点滴の効果なのか、昼前ぐらいに、なんとなーく痛みがついてきたので、一応、王子に電話して、
「(´∀`)お昼ご飯食べれなそうだから、食べにおいで~!」と言うと、すごいスピードで病院にやってきた
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
そのまま、目の前のおいしそうなご飯をたいらげ、暇そうにフラフラしながら下らないギャグで私を爆笑の渦に包み込んだwwwwwwww
向かって右の波が私のお腹の張りを表しています。
山が出来ていて、平らになっている部分が ぐーんと痛い時。
向かって左のジグザグ線が赤ちゃんの元気具合を示しています。
山がある部分の時、赤ちゃんはちょっぴり苦しい状態になっています。
あまりに陣痛室で大爆笑しすぎて、腹圧が掛かり、ナースステーションで監視しているお腹の張り具合モニターがビョンビョンとナイス数値をはじき出し、慌てて看護師さんが駆けつけて来た。
看護師 「○○さんっ!! 良い陣痛来てるみたいね!!!!」
私 「。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ 」
看護師 「あ?れ?、、、、、汗」
私 「(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \ あ、、、、、」
看護師 「なんだ、、、、笑ってたのか・・・・・・汗」
私 「え、えへ、すみません (´∀`)ゞ テヘ★」
看護師 「う、うん。 滝汗」
その後、暇をもてあました人 その①
そしてその②
しばらくして、先生がやってきて、
先生 「あ、、、、○○さん、、、、げ、元気そうだね 汗 」
私 「(´∀`)はい~」
先生 「笑顔なんだ、、、、、そっか、、、、、涙」
だそうです。
そして、もし、夜になっても産まれる気配がないようなら、
帝王切開するからね!キャピキャピ
とだけ言い残し去って行った。(怯)
けれど、今まで3人を普通分娩で産んでいるので、なるべく切らない様に産ませてくれるとの事。
助産師さんたちも何としてでも産ませてあげたい!と一生懸命に足つぼマッサージやアロマ、楽しい話をしてくれたり、数分ごとに様子を見に来てくれたり、仕事終わりで交代になれば、一言声を掛けてはげましてくれたりした。
大感謝です!
それでも現実は厳しく、とうとう点滴も2袋目突入。
王子も何もする事がなく、仕事の用事で出かけて行きました。
内診してもらっても子宮口は6センチのまま、痛みもまったく変わらず。
あぁ、、、赤ちゃん出ておいで(´∀`) 大家族が待ってるよ!
そしてあっという間に夜になり、実家に預けている子供達が心配になった私は、王子にお願いしました。
私 「もう、今日は実家へ戻ってあげて! 子供達さびしがってるかもしれないし」
王子 「うーん そうだな。 俺ももう仕事休めないしなぁ・・・」
私 「うんうん」
王子 「じゃぁ、一応、8時ぐらいまでは自宅に居るよ。 それでダメなら実家行くわ」
という事になり、王子はいったん自宅へ戻って行きました。
PM8:00頃
終わりそうな点滴を最後までやって、ダメならしっかり休むと決め、内診を受けました。
先生いわく、 赤ちゃん、骨盤に入る角度を考え中らしい。
フワフワと浮いている訳でもなく、ただ、まだ、ガッチリはまっても居ないだろう。 という事だそう。
これが、ガッシリとはまってくれると良い陣痛が来て、良いお産になるだろうねぇ・・・ という事だそう。
( ´_ゝ`) フーン
そんな話で本日は終了。
夕食を食べる前にトイレへ行った。
点滴のペースが上がったせいか、やけにトイレが近いのだ。
用を足し、陣痛室へ戻ろうとした時、
恥骨にビビビ!っと痛みが走った。
Σ(゚Δ゚;) ウォッ! なんだ、 まったく、 とまぁ、そのまま部屋へ戻り、夕食をしっかりとがっついた。
点滴が終われば自由人。(´∀`)
ウロウロも出来るし、お風呂も入って良いとの事!ヽ(´∀`)ノ ワーイ
夜のプランを考えつつ夕飯を食べていたが、時々お腹が じ~~~ん となんだか痛むのでした。
あまりにも長いので、続く。




