小さいの私!
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

久方振り

かなり放置状態が続きました。


おぎです。

元気でやっていましたか?


わたしは、

ちょっとしたスランプに陥っています。


そんな時は、

決まって

飴ちゃんを尋常ではない程

ほしくなる。

ていうか食べます。


張リ針彫りリ。


舐めるのではなく、噛み砕く。


それがわたしの“ポリシー”です。





終わり

悲愴寒々

友達の友人。
僕とは関わりのない人。


その関わりのない人との
繋がりを
創ってくれた友達。


自分の知らない世界が
またひとつ見えた気がした。


それは素敵な現象だと思う。


ただ、
哀しいのは

友達がその友人との関係に
亀裂がはしった。
壊れたとき。


ただ、
虚しいのは

自分には繋ぎ留めることが
困難であるということ。



自分の直接的な
関係ではない人を
擁護していいのか。

解らない。


僕は、
壊れた関係を
無理矢理繋ごう

とは、
しなかった。


人は、それぞれ
付き合い方が違うものだから。


ただ、
友達の友人は
僕にとっても友人だったのかもしれない。


何もできなかった。
否。
何もしなかった自分。


今も尚、
そのコトが気に掛かる。



降り積もる
雪の様に

少しずつ。

重く。

重苦しく。

のし掛かっていく。




あの時、
どうしたら。
なんて考えても、
無駄なことだ。


そんなことは分かっている。



でも、
どうしたら良かったのだろう。


この気掛かりは、
時の流れと共に


雪の様に

溶けて
失くなっていくのだろうか。





終わり。

無現我歩

独り歩く。
ただ歩き続ける。

男の子は、
それしかすることがなかった。

傍にいたはずの人達がいない。
当たり前の風景がなくなった。

独りになることは
初めてだった。


虚無感だけが漂う。


虚しさを。

寂しさをまぎらわすため、
ただ歩き始めた。


無我夢中で歩く。

一歩一歩。

ただ、
ひたすらに。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>