「エーゼット」さんから、気になっていたクラシックミニ専用エンジンオイルが発売されたので予約購入しました。
発売記念価格で半額だったので、ついポチり。

※画像はエーゼットさんのHPより借用
このエンジンオイルは、MT車専用でAT車には使用できないそうです。
どうも、AT車のトランスミッションの摩擦材を滑らせてしまうようです。

※画像はエーゼットさんのHPより借用
次回のエンジンオイル交換時に使用します。
また楽しみが出来ました。
「北関東蕎麦ツーリング」に参加しました。
この企画は栃木県のミニ乗りさん達が企画してくださいました。
昨年も「桜吹雪&お蕎麦屋さんツーリング」というタイトルで開催していただきました。
記事はこちら。
ルート概要です。
走行距離:388km
燃費:17.6km/L

自宅を出発。
第一集合場所の「道の駅しもつけ」に向かいます。


外環道を通り、

東北自動車道に乗ります。
集合場所の「道の駅しもつけ」までプチツーリング。

第一集合場所の「道の駅しもつけ」に到着。
すでに10台のミニが集まっていました。
「MINI BAKA」ステッカーをいただき。
ここから、「道の駅サシバ」に向かいます。

マニアック?道を通ります。

途中、ハーレー軍団に遭遇

「道の駅サシバ」に到着。
34台だったかなぁ?のミニが集結。
ここから、五つのグループに分かれて最終目的地「そば処 ゆりがねの簗食堂」までのツーリング。
幹事の皆さんが、地元の方ならではのマニアックコースを選択してくださり、運転を楽しめるコースでした。![]()
※ナビが指示するコースとは、全く違います....。


「そば処 ゆりがねの簗食堂」に到着。
趣のあるお店です。

幹事さんが、お店の方に負担をかけないように、予め食事代を徴収します。
店内は、こんな感じ。

天盛りをいただきました。

ずらりと並んだミニ。

現地集合の方を含め、総勢36台!

参加者の集合写真を撮りました。

参加者の皆さんとお別れし帰路につきます。
途中、「coffee LARAMIE」によって、いつものプリンとコーヒーをいただきました。
もちろん、プリンは硬めです。![]()

イベントを企画してくださった幹事の皆さん、ありがとうございました!
お疲れ様でした。
前回のエンジンオイル交換から、3,000kmほど走行したのでエンジンオイルを交換しました。
使用するオイルは、今回も「コスモディーゼル流星」15W40です。
20L:9,660円(購入当時)
今回のオイル交換で、20L缶がほぼ空になります。
オイル添加剤のSOD-1 Plusも入れました。
SOD-1 Plusは近所のオートバックスで、500円OFFクーポンを使って購入。
廃油処理用に、廃油処理ボックス(6.5L用)を準備。

廃油処理ボックスをセットして、エンジンオイルを抜きます。
ドレンプラグの点検。
鉄粉付着は、少ない感じです。![]()

パッキンはPIAAのDP21。2枚セットで250円くらいでした。

しばらく放置した後、ドレンプラグにパッキンを付けて取り付け。

オイルとSOD-1 Plusと合わせて約5Lを入れました。
エンジンをかけて、オイル漏れが無いことを確認。
最後に次回の交換時期をカウンタにセットして完了。

次回のオイル交換時に何を選択しようか.....。
バイク用の「スズキ エクスター R5000 MA2 10W-40」はどうかな、と考えています。

それと、「エーゼット」さんが「※ノスタルジック2デイズ」で、クラシックミニ専用のオイルを商品化すると紹介していました。
※:パシフィコ横浜で開催されるクラシックモーターショー
こちらも気になります!
販売開始は2025年4月以降らしいです。
お疲れ様でした。
スパークプラグの1、2番が煤けていたので、ブレーキサーボの交換をしました。
しばらく走行したので、スパークプラグの状態確認です。
ブレーキサーボ交換前のスパークプラグの状態。
2番、1番が煤けていました。
左から4番、3番、2番、1番です。

ブレーキサーボ交換後のスパークプラグの状態。
4本全て同じ、とはなりませんが少し改善したみたいです。
まだ、どこからかエアー吸っているのかなぁ。
左から4番、3番、2番、1番です。

変化として、アイドリング時のエンジン振動がちょっとだけ小さくなったように感じます。
今まで1番、2番側と3番、4番側の燃焼状態の差が大きかったのでしょうね。。
たぶん....。
ミニの健康診断 2025/3/10
先日、ブレーキサーボを交換したので、久しぶりにミニの健康診断を行いました。
健康診断は、PC版のMEMS Gaugeを使いました。
※PC版のMEMS Gaugeの記事はコチラ。
※ブレーキサーボ交換の記事はコチラ。
MEMS Gaugeの表示画面。

・アイドリング :899RPM(少し高め。)
・バキューム :36kPa。(正常値:30~35kPaらしいです。)
・水温 :90℃
・吸気温度 :25℃
・スロットポジションセンサー:0.44V
・ステッピングモーター :48ステップ
・バッテリー電圧 :13.9V
・フォルト :無し?
大きな問題は無いかな。
Pバルブの交換作業のついでに、ブレーキサーボも交換することにしました。
実はブレーキサーボに、エア吸いの不具合が出始めていました。
※記事はこちら。
交換用のブレーキサーボは、イギリスのミニショップから購入しました。
送料を入れても、ちょっとお安く購入できました。54,290円
<ご参考>
ブレーキサーボ(199.97ポンド)+送料(44.08ポンド)=244.05ポンド
1ポンド=200円とすると、244.05×200=48,810円
輸入関税、消費税:5,480円
合計:54,290円
ブレーキサーボはPバルブ交換作業で、ブラケットごと取り外し済みです。
※Pバルブ交換作業の記事はこちら。

クレビスピンを外して、ブレーキサーボをブラケットから外します。
せっかくなので、ブラケットのお掃除。
ブレーキペダルとの連結リンクのお掃除と注油。
ブッシュが樹脂製みたいなので、シリコングリスを使用しました。
旧サーボのクレビスピン位置を測定します。

新しいサーボのクレビスピン位置を旧サーボに合わせます。
サーボをブラケットに取り付けようとしたところで問題発生。
ナットサイズが違います。こんな事もあるのですね。
実車のサーボ:M8
購入品のサーボ:5/16 細目

近所の大きめなホームセンターで探しましたが、インチサイズ細目ナットは取り扱い無し。
なのでモノタロウに注文しました。
そのため、しばらく作業足止め.....。
ナットが届いたので作業再開です。


サーボをブラケットに取り付け、リンクを接続します。

クレビススピンは外側が樹脂製で、少しですが摩耗しているので新しいモノに交換です。
新旧交代。

ブレーキサーボをブラケットごと取り付け。
ブレーキサーボとブレーキペダルシャフトの連結。
Oリングを交換して、ブレーキマスターシリンダーを取り付け。
ブレーキパイプを付けて、ブレーキフルードを入れます。


ブレーキラインのエア抜きを行います。
一人作業なので、ワンウェイバルブ付きのチューブを使いました。
初めて使いましたが、楽ちんです。

ブレーキフルードは、指定通りのDOT4。

エア抜きの順番は、ブレーキラインの長い箇所から行いました。


試運転し問題が無いことを確認して完了です。
前屈み姿勢の作業だったので、腰が痛いです...。
お疲れ様でした。
<追記>
ブレーキサーボを交換した後の変化です。
①アイドリング時の振動が少し小さくなった。
②アクセルオフから、アイドリングに落ち着くまでの時間が少し短くなった。
③下り坂をアクセルオフのエンジンブレーキで下る際に発生していた「ポン、ポン」というバックファイヤーみたいな音が無くなった。![]()
先日、グリスアップ作業中に、右前のサブフレームに何やら液体の漏れ跡がありました。
液体はブレーキフルードのようで、漏れ跡の上部にはPバルブがあります。

Pバルブ周りは湿っているので、漏れの発生源はココみたいです。
「Pバルブは走行距離が、80,000kmを越えると漏れるリスクが高くなるみたい。」という話しを聞いたことがあります。
私のミニは88,500kmなので、ドンピシャ!?
部品は、Mini Spares(イギリスのショップ)に注文しました。
待つこと7日間。注文した部品がDHLで届きました。

今回はPバルブの他にも部品を購入。
ちょっと大きい出費....。汗

交換作業です。
ブレーキマスターのブレーキフルードを抜き取ります。

ブレーキパイプを外します。
本当はフレアナットレンチを使いたいところですが、普通のスパナです。

ブレーキマスターシリンダーを外します。

シャフト部は、少し湿っているような感じ。
オーバーホールが必要な時期かもしれません....。
ブレーキサーボとブレーキペダルの連結ピンを外します。

バキュームパイプを外します。
ブレーキサーボをブラケットごと外します。

やっとPバルブにアクセスしやすくなりました。
サブフレームの上面が湿っています....。
ブレーキパイプを外して、Pバルブを外します。
新旧交代。
しっかり漏れています。
交換用PバルブはAP製です。

車体のPバルブ取り付け位置周辺を清掃しました。
清掃にはフォーミングエンジンクリーナーを使いました。

取り付け面の塗装は、ブレーキフルードに痛められ、ふにゃふにゃ。

塗装を剥がして。

タッチアップペイント。
気休めですが...。