麦わら太鼓団 -3ページ目

鹿児島県阿久根市~福岡嘉穂劇場・・・。

お陰様で無事に帰ってまいりました・・・。

今回は、男の契を交わした福岡の爆裂和太鼓集団「野武士」とのジョイントでありました。

この公演に際し、現地の和太鼓関係者の皆さんや、スタッフ、

そして・・・とても熱いお客様に支えられての公演でした。

また、これから、ゆっくりレポートして参ります!

まずは、無事に帰ってきましたご報告です!

ありがとうございました。

$麦わら太鼓団

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おうちで待ってた福ちゃん。

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鹿児島~福岡・・・。

いよいよ明後日、ツアースタートである・・・。

初日、鹿児島県阿久根市から。



縁を頂き、兄弟の付き合いをする事になった男のグループ「野武士」と、初めての共演である。

明日5時半起きで、学校公演なので早く寝ないといけないが、





嬉しくて眠れそうにない・・・。

いやぁ~・・・すっかり・・・。

放置するつもりは無かったのだが、放置してしまってた・・・。

妹からは「生存確認」のメールまで来る始末・・・。

教室の生徒さんからは「やる気が無いのですか?」とまで言われる・・・。

生きています!

やる気もあります!!!

ごめんね!

峯英という奴・・・。

先日、神戸文化ホールで行われた木村優一君のコンサートに御邪魔してきた。

ゲストに林英哲氏、松村公彦氏を招かれ、とても素晴らしいコンサートだったのだが、

優ちゃんが話していた英哲氏が和太鼓界のパイオニアで有るという事、

そして、和太鼓を舞台芸術に昇華させ、「0から1を創り上げた」という事に、

とても納得した。

お客様に背を向け、大太鼓を単独で打つという奏法。

これは誰が何と言おうと英哲氏が想像されたもので有り、

アタシなんかはクリエイトしていると言いながらも、これに関しては、

やはり模倣である・・・。

3人で大太鼓を打つシーンは、とても素晴らしく、心から感動を覚え、

何か和太鼓の原点を見ることが出来たように思う。

今年の倭太鼓飛龍は15周年を迎えますが、15年前に夢見ていた事が、少しずつ、

一つずつ叶ってきているのだが、渦中にいると喜びなんかは、どこにも無く、むしろ、

その時々の苦しみにのたうち回っている自分と、どう向き合うのか苦しむばかりである・・・。

ご縁が有り、色んな方々と出会い、色んな方向性や可能性に恵まれた15年で合った事は

間違いないが、作品の産みの苦しみや、その時々の悩みなんかは、スケールや形が違えど、

あの頃と何も変わっていない・・・。

今のアタシを15年前のアタシが見たら、きっとこう言うだろう・・・。

「おまえ・・・贅沢!」

先日の素晴らしいコンサートに出会い、今更ながら原点に立ち返ろうと、強く心に誓った、

峯英であった・・・。

よーじ・・・。

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7月14日の松村さんソロコンサートのゲストに続き、8月は和楽器演奏集団 独楽のコンサートへのゲスト出演が決まりました。

昨日、代表の植木氏(通称:よーじ)が稽古場に来てくれ、ちょびっとだけ、倭太鼓飛龍の筋トレに参加・・・。

さすが、元鬼太鼓座である・・・どんなメニューもサラッとこなされ、罰ゲームでカラシの入った、タコ焼きを食べたような顔で颯爽と帰って行かれた。

6月は、鹿児島阿久根と福岡嘉穂劇場、7月はサンケイホールブリーぜ、8月はアルカイックホールである。

ぜひ皆さん西日本一周するつもりで、全部見て欲しいので有る。

やまなりおわり・・・。

4月30日、無事に和太鼓松村組公演「山鳴り」終える事が出来ました。

今回のタッグに関して、アタシらがゲストという形での出演でしたが、

そんな呑気な雰囲気なんか何処にもなく、自分たちの公演くらいのプレッシャーと重圧が有りました。

幸いに何度も手合わせをする機会を得ることが出来たのもラッキーでしたが、

一緒に音を出すことによって松村組との間に生まれてきた言葉にできないもの・・・

これが、最終的には大きなエネルギーを巻き起こしたように思います。

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音楽って、オモロいなぁ・・・。

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最後になりましたが、ご来場頂いたお客様、松村組関係者の皆様本当にありがとうございました。

間もなく、山鳴り・・・。

いよいよ、吹田メイシアター 和太鼓松村組公演「山鳴り」が明後日に迫ってきました。  なんか、こう・・・上手く言えないが、松村さんとはウマが合うというのだろうか・・・二人で酒を酌み交わしては「もっと、もっと和太鼓界を・・・関西を盛り上げなアカン」と、熱く語り合ってしまうのである。  それは、きっとアタシらが感じる、太鼓に対して、応援してくださるお客さまに対しての御恩返しなんかな・・・とも思う。 初めて太鼓に出会った時の感動。初めて曲らしきものを打てた喜び、初めて買った自分の太鼓との思い出など・・・太鼓と出会って無かったら感じることの無かった、メッチャオモロイ事を全部人に言いたくてたまらんねんやと思う。

きっと、アタシたちは・・・根はオバちゃんである。




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峯英モデル・・・。

峯英がモデルになった訳では無い・・・。

アタシのモデルのバチが発売されました。

先日の発表会の時に発売開始され、現在は在庫切れになっているという素晴らしい代物です♪

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大太鼓用が長いのと短いのと2種類、中太鼓用、締太鼓用の計4種類です。

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材質は厳選されたヒノキ材で、重さと手触りに拘ってもらいました。

大太鼓の長い方は、アタシが5尺を打つときに使うものなので、普通では長すぎるかも分かりませんが、

ウドンを打つのに最適でしょう!

そして、これらは売上の一部を東北の復興支援ファンドに登録して貰いました。

ずいぶん前から企画していて、やっと販売に漕ぎ着ける事が出来ました。

ご購入は、太鼓正にて販売していますので、よろしくお願いします。

発表会終わりまして・・・。

無事に発表会が終わりました・・・。

感無量です。

やりだした頃は、生徒さんが2~3人。

たまにマンツーマンでやる時なんかも有った。

芸も、技術も、名前も無かったアタシに、教室を任せてくださった、太鼓正先代社長。

その時のアタシは嬉しいばかりやったけど、先代にしたら、不安な決断やったと思う。

「太鼓屋が、太鼓だけ作ってたらアカン・・・楽しんでもらわんと・・・」

その言葉を励みに、ガムシャラに走ってきた。

先日の発表会では、大勢の皆さんが笑顔で太鼓を打っておられる姿を舞台袖から眺めていて、

胸がいっぱいになり、何度も涙がでそうになった・・・。

袖に聞こえてくる拍手、歓声・・・どれも、身体中にしみてくる。

グズグズになりそうなのを誰かにバレてはいけないと、花粉症のフリをして目をこすりまくってた。

きっと、どこかで苦笑いしながら先代は見ておられるのだろう・・・。

発表会・・・。

明日、待ちに待った「政楽館 飛龍 和太鼓教室」の発表会です!
大阪国際交流センター・大ホールにて、17時開演です。 当日券も有りますので、良かったらお越しくださいませ。
お問い合わせは、
wadaiko_hiryu@yahoo.co.jpまで。
総勢120名の出演者が、倭太鼓飛龍のアノ曲や、コノ曲を演奏されます。ラストはアタシらも・・・アンナ事します。