峯英という奴・・・。
先日、神戸文化ホールで行われた木村優一君のコンサートに御邪魔してきた。
ゲストに林英哲氏、松村公彦氏を招かれ、とても素晴らしいコンサートだったのだが、
優ちゃんが話していた英哲氏が和太鼓界のパイオニアで有るという事、
そして、和太鼓を舞台芸術に昇華させ、「0から1を創り上げた」という事に、
とても納得した。
お客様に背を向け、大太鼓を単独で打つという奏法。
これは誰が何と言おうと英哲氏が想像されたもので有り、
アタシなんかはクリエイトしていると言いながらも、これに関しては、
やはり模倣である・・・。
3人で大太鼓を打つシーンは、とても素晴らしく、心から感動を覚え、
何か和太鼓の原点を見ることが出来たように思う。
今年の倭太鼓飛龍は15周年を迎えますが、15年前に夢見ていた事が、少しずつ、
一つずつ叶ってきているのだが、渦中にいると喜びなんかは、どこにも無く、むしろ、
その時々の苦しみにのたうち回っている自分と、どう向き合うのか苦しむばかりである・・・。
ご縁が有り、色んな方々と出会い、色んな方向性や可能性に恵まれた15年で合った事は
間違いないが、作品の産みの苦しみや、その時々の悩みなんかは、スケールや形が違えど、
あの頃と何も変わっていない・・・。
今のアタシを15年前のアタシが見たら、きっとこう言うだろう・・・。
「おまえ・・・贅沢!」
先日の素晴らしいコンサートに出会い、今更ながら原点に立ち返ろうと、強く心に誓った、
峯英であった・・・。
ゲストに林英哲氏、松村公彦氏を招かれ、とても素晴らしいコンサートだったのだが、
優ちゃんが話していた英哲氏が和太鼓界のパイオニアで有るという事、
そして、和太鼓を舞台芸術に昇華させ、「0から1を創り上げた」という事に、
とても納得した。
お客様に背を向け、大太鼓を単独で打つという奏法。
これは誰が何と言おうと英哲氏が想像されたもので有り、
アタシなんかはクリエイトしていると言いながらも、これに関しては、
やはり模倣である・・・。
3人で大太鼓を打つシーンは、とても素晴らしく、心から感動を覚え、
何か和太鼓の原点を見ることが出来たように思う。
今年の倭太鼓飛龍は15周年を迎えますが、15年前に夢見ていた事が、少しずつ、
一つずつ叶ってきているのだが、渦中にいると喜びなんかは、どこにも無く、むしろ、
その時々の苦しみにのたうち回っている自分と、どう向き合うのか苦しむばかりである・・・。
ご縁が有り、色んな方々と出会い、色んな方向性や可能性に恵まれた15年で合った事は
間違いないが、作品の産みの苦しみや、その時々の悩みなんかは、スケールや形が違えど、
あの頃と何も変わっていない・・・。
今のアタシを15年前のアタシが見たら、きっとこう言うだろう・・・。
「おまえ・・・贅沢!」
先日の素晴らしいコンサートに出会い、今更ながら原点に立ち返ろうと、強く心に誓った、
峯英であった・・・。