麦わら太鼓団
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お知らせ・・・。

皆様にお知らせがあります。

長らくご愛読頂きました「麦わら太鼓団」並びに倭太鼓飛龍メンバーブログですが、2013年2月13日を持ちまして既存の「倭太鼓飛龍ブログ」に統合する事となりました。
ご愛読頂いております皆様には、お手数をお掛け致しますが、ブックマーク、読者登録等を「倭太鼓飛龍ブログ」にご変更頂きますようお願いいたします。
今後も、飛龍の近況報告や、メンバーそれぞれの側面をお届けしますので、
どうぞ変わらずよろしくお願いいたします。

「倭太鼓飛龍ブログ」アドレス→http://ameblo.jp/wadaiko-hiryu/←

長らくのご愛読ありがとうございました。それでは引き続き「倭太鼓飛龍ブログ」にてお楽しみ下さい!

愛知初上陸・・・。

3月30日に、飛龍としては初めて愛知で公演をさせて頂くことが決まりました。

昨日より、チケット発売開始になりました。

和太鼓の「和」は、和づくりの「和」と、心得ます。

どうか皆の思いが届きますように・・・。

風の宴in愛知
場所    日本特殊陶業市民会館ビレッジホール
時間    開場17:30 開演18:00
発売    2013/2/9(土) 10:00~
       チケットぴあ 0570-02-9999 【Pコート:192-191】
       ローソンチケット 0570-084-004 【Lコード:47178】
料金    3,500円 自由席 小学生以上はチケットが必要になります。
       ※未就学児童無料、学生証提示で1,000円割引
出演    羅漢柏 入谷進 花咲月 SERO 
       創作和太鼓集団尾張太鼓 打笑組 知多半島和太鼓こころ会
       T's 音鼓 祭一家 宮井龍治 和太鼓衆沙羅 和太鼓教室日輪
       和太鼓東雲~shinonome~ 和太鼓塵輝 
       和楽-WAGAKU-(友情出演)
問合せ   サンデーフォークプロモーション ℡052-932-9100

$麦わら太鼓団


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2013年…。

謹んで新年の御祝を申し上げます。

皆様、輝かしい新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。

旧年中は、格別のご高配を賜り厚く御礼を申し上げますと共に、本年も何卒よろしくお願い致します。

昨年の五月に鹿児島からスタートしましたコンサートツアーも、今年は三月に愛知県より始動です。

このツアーは、大きな意味を持っています。

2014年の春、京セラドーム大阪にて、3000人の和太鼓奏者で演奏する「一打祭」を企画しています。

それは、東日本大震災において、最も津波の被害が大きかったと云われる岩手県陸前高田市で、

津波の到達したラインを桜並木で繋ぐ、という企画を現地の方が立ち上げられました。

今回の被害を忘れない、次の世代に伝えたい、そして、いつか、

その桜を見上げ、皆に笑顔が取り戻されることを願ってのことです。

私は、太鼓を打つことしか能が有りません。

3000人で和太鼓を打ち鳴らし、陸前高田市に3000本の桜を、お贈りしたいと思っています。

そして、3000人で演奏することが叶うなら、ギネスブックの記録を塗り替えることができます。

ギネスの記録が変わる事で、全世界が、この企画に注目してくれることを願っています。

ただ、いきなりゴールするのでは無く、国内各地で100人規模の公演を重ね、賛同してくれる

演奏者、お客様を増やす事が目的で、このツアーを重ねています。

これをご覧になった演奏者の皆さん、力を貸してください。

太鼓は打てないけども…という方、見にきてください。

一人の力では、出来なくても、力を合わせることで大きなものが動くと信じて、

今年も全力で駆け抜けたいと思っていますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、本年も皆々様にとって、最高の一年になりますこと、

心よりお祈り申し上げます。

2013年 元旦
倭太鼓飛龍 飛鳥峯英

2012年…。

後、数時間で2012年の幕が降ります。

アタシ達、日本人には、一年の区切りをつける素晴らしい文化が有る。

12月に入ると、何かしら焦りに似た気分になり、異国文化のクリスマスを祝い、年の瀬を肌で感じることになる。

誰もが、今年を振り返り、どうか来年こそは…と、願いを込める。

今年も本当に素晴らしい一年となった。

新年を迎えるにあたり、東北の復興と、世界平和を祈らずにはいられない。

そして、悩み苦しみながらも新たな試練に立ち向かって行きたい。

どうか、笑顔の絶えない一年になりますように…。

皆様、良いお年を!!!

JALエライ…。

娘とのプチ旅行番外編である。

がぜん張り切った親父は、行きの新幹線をグリーンにし、帰りの飛行機をクラスJにした。

行きの新幹線車中では、シートの大きさや、床の素材を褒めてくれる娘に、まるで、自分が褒められているかのような錯覚を起こし、言わなくても良いグリーン車雑学を喋りまくったもので有る。

二日間は、あっという間に過ぎ、楽しかった東京ツアーも終わりを迎え羽田空港へ…。

颯爽とチェックインカウンターに向かうカッコいい親父!

事前にネットで押さえた6時30分を確認するカッコいい親父!

子慣れた様子で、手続きをしようとするとカウンターのオネエさんが、悪魔の言葉を囁いた。




『お客様がお取りになられました6時30分の飛行機は、午前6時30分のモノですが…………………………。』

『…………………………。』

『…………………………ん?』

哀れな親父である。

隣で娘は大爆笑で有る。

そして、その日のフライトは全て満席で有る事もカウンターの向こうの悪魔は囁いた。

刻々と時間は過ぎて行く。

なぁに、JALがダメならANAが有るさと、問い合わせて見る。

ANAもダメです…と。

これは、東京駅まで行き、新幹線しか無いかと超ガックリ肩を落としたアタシが余程可哀想に見えたので有ろうカウンターの向こうの悪魔が囁いた。

『どうされましたか?』

どうされるもクソも⚪△%…………………………。

言葉にならない言葉を振り絞り、娘と初めての2人旅行であること。

そして、娘は初めて飛行機に乗ることを呟いた哀れなアタシ。

暫くアタシの話しを聞いていた悪魔が、少々お待ちくださいと奥へ消えて行った。

下手をすると、少々どころか東京で大々的に待ちぼうけを食らう親子であるから、少々位は待てる。

そして、暫くすると悪魔が戻ってきた。

そして、満面の笑みでこう囁いた。

『上司と相談しました所、本来はキャンセル待ちをして頂かないといけないのですが、初めてのお嬢様に是非、飛行機の旅を楽しんで頂きたく非常席をご用意いたしました。』

天使である。

まさにアタシの目の前に天使が舞い降りたのである。

小躍りしそうになりながら、チケットを受け取り待合へ…。

時間が来たので、搭乗口へ向かい、チケットを機械にかざすとアタシと、娘に異常を知らせるチャイムが鳴る。

すかさず係りの人が飛んできて、こう言った。

『お嬢様が初めての飛行機と伺いました。緊張などされていませんか?
もし、何かございましたら、ご遠慮無くお申し付け下さい』と。

涙が出そうな位、感動して座席に着く。

ご存知の方も多いかと思うが、非常扉の有る席はCAさんが前に座るし、足元が広いので人気なのだが、非常時はクルーのアシストをしないといけないのだ。

そして、前に座られたベテランらしきCAさんが、こう話された。

『お嬢様…初めての空の旅は、如何ですか? 素敵なお父様とお二人で楽しんで頂いてますか?』と。

素敵なお父様の筈は無い。


なんせ、午前と、午後を取り違える落ち着いた慌て者である。


そして、伊丹に着くまで、そのCAさんは、飛行機の説明や窓から見える景色のポイントを的確に話してくれる。

無事に着陸をした後は、娘と2人の写真まで撮ってくれた。

アタシはこれから、国内線はJALしか乗らないことを心に決め、心の底から粋な計らいに感謝した。

その時の写真がアタシの携帯待ち受けになっているのは、言うまでもない。

娘よ・・・。

この土日を使って、母に会いに行ってきた。

長く会って無かったのと、少しの相談事が有ったためである。

何気に、その事を娘に告げると、一緒に行くと言う・・・。

高校2年生の娘と、二人で初めての小旅行である。

いつかは、父から離れていくであろう事に、少しの覚悟は出来ているつもりだったが、

この機会を逃してはならず・・・と、俄然張り切る親父であった。

二人して、新幹線に乗り新横浜へ・・・駅には母と、妹夫婦が迎えに来てくれる。

いつも、こうした時に、妹のご主人は、嫌な顔一つせず、最後まで付き合ってくれる。

ホントに、ホントに・・・有難いのである。

久しぶりに会う、母に美味しいものを食べさせて上げたくて、少しの贅沢も試みた。

でも、母の作る卵焼きには敵わない。

短い時間で有ったが、とても楽しく、久しぶりにゆっくり出来たのであった。

そして、帰りは飛行機に乗ったことが無かった娘を飛行機に乗せてあげようと羽田へ・・・。

母たちに別れを告げ、二人して空港にチェックイン。

その日は、お台場で大興奮し、お昼を食べなかった娘と空港でご飯を食べようと

レストランへ向かった。

何が食べたいか聞くと、カレーライスという。

二人向かい合わせで、カレーを食べる。

とても美味しそうにカレーを食べる娘を見て、高級なものや、珍しいもの、いっぱい有るけど、

こうして、一緒に食ってりゃ、なんでも最高級に変わるので有る。

元気に育ってくれて、ありがとさん!

桑名正博さん…。

とうとう天にお召されになった。

アタシが、ガキの頃…仲間で揃いの作業着を身に纏い、それらに読めもしないような漢字を羅列して、大勢でマフラーを意図的に壊したバイクで、市中を散策していた頃、
あたしの頭の中では、常に[哀愁とぅないと]が流れていた。

そして、それらの行為が、社会に反していたため、国が擁する個室の部屋にて逼塞していた若い頃…。

頭の中では、[月のあかり]がいつも流れていた。

あたしのガキの頃のスーパーヒーローが、この世から、居なくなった…。

何度か、仕事の現場でお目にかかった時は、偉い人にも、我々チンピラにも全く同じ態度で接して頂いた事に、男は、こう有るもんや! と、感激したことを覚えている。

大阪の不良たちが、憧れたスターが天国に召された。

もう楽になってくださいませ。

沢山の方が、正兄に癒され、励まされ、勇気を貰いました…。

ありがとうございました。

安らかにお休みになってください。

合掌 峯英拝

大失態…。

一打祭出演グループのご紹介で、一チーム抜けてました(大汗)

和太鼓静さんです。

ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんなさい…。

15年のすべて・・・。

一打祭・・・無事に終えることが出来ました。

アタシが、自分に課している事が一つだけ有ります。

それは、舞台で泣かないこと。




今回は、ダメでした・・・。

こんなアタシに付いて来てくれるメンバー。

リハーサルから一緒に居てくれた兄弟分の野武士 川原。

アタシの無理な注文に身体全体で応えてくれた参加メンバーの

青山太鼓保存会。熊野水軍太鼓保存会。いずみ太鼓皷聖泉。いずみ太鼓木の鼓。師友塾チューリップの館チーム和楽。和太鼓響。和太鼓政の皆さん。

アタシの描く野放図なプランを形にしてくれるスタッフのみなさん。

何より、客席を埋め尽くしてくれたお客様。

今回の舞台は、すべての方の顔が頭を過り、不覚にも・・・でした。

皆さんのお陰で男になれました・・・ありがとう。$麦わら太鼓団

100人の和・・・。

昨日、無事に一打祭の最終合同稽古が終わった・・・。
しかも、台風大接近の中である。
いつも思うのだが、出演してくれる各団体メンバーさんには、本当に感謝である。
何度も何度も出してしまうNGにも、必死で向き合ってくれ、遠いところから来てくれたり、嵐の中を助け合って搬出してくれる・・・。
ホントに・・・ホントに、有難いのである。
10月7日、イオン化粧品シアターBRAVA!にて「一打祭」やります。
チケット残りわずかです。
もし、チケットまだの方は、アタシにメッセージをくれれば、用意します。
ぜひ、100台の和太鼓が繰り出す、爆音と、優しい優しい100台のピアニシモを感じに来てください!
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