あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー -33ページ目

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

前のブログで紹介した

 

佐々木淳さんが作ったブレイン・ビオ

 

 

 

ブレイン・ビオには

 

五大栄養素を食物から腸内で

生成する為の微生物群がバランスよく

入っています!

 

 

①タンバク分解微生物群

 

②セルロース分解微生物群

 

③脂肪分解微生物群

 

④デンプン分解微生物群

 

⑤ミネラル生成

 

 

 

 

その効果は、単なる体の健康面だけでなく

  心の面にも大きな影響があります。

 

その驚くべき効果を動画でご覧ください!

 

 

ブレイン・ビオ①バカな脳、賢い腸!

 

 

ブレイン・ビオ② 

存在感の薄かった女性が別人のように!

 

 

ブレイン・ビオ③ 

痩せられない女性の脂肪のヨロイ

 

 

ブレイン・ビオ④ 田仲真治の変容「腸内細菌(ブレイン・ビオ)の力」恐るべし!

 

 

 

ブレインビオ⑦

腸内細菌のバランスでお母さんとの関係に調和を

 

 

 

ブレインビオ⑥:

腸内細菌のバランスで異性を寄せ付けない壁

 

 

ブレインビオ⑦

腸内細菌のバランスでお母さんとの関係に調和を

 

 

ブレインビオ⑧腸内細菌のバランスで奥さんとの関係に調和を

 

 

ブレイン・ビオを飲む時のセルフチェックの仕方

 

 

 

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国際ブレイン・アップデート協会

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子宮の中は無菌状態です。

 

ですから胎児の体は無菌状態で出来ています。

 

 

しかし、大人の体の9割は微生物(細菌)で出来ており

共生しています。

 

 

 

 

 

もともと0だった腸内細菌が

どこから体内に取り込まれ、

100兆もの細菌が住み着くようになったのでしょう。

 

そして、腸内で何をしているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「善玉菌の代表格:乳酸菌」は

       必ずしも善玉ではなかった!

 

 

しかし、腸内細菌の研究者は

 乳酸菌メーカーから研究費をもらっている為

その真実を伝えられないのでした!

 

 

 

 

 

そこで、腸内細菌のバランスをとる事で

自らが長年苦しんできた痔から解放された

佐々木さんは、

 

 

 

乳酸菌メーカーの利権に関係なく、

 

腸内細菌の真実を調べて行きました!

 

 

 

 

 

 

 

 

佐々木 淳 先生の著書がamazonで購入できます!

 

 

 

 

 

 

予防接種の参考本

https://ameblo.jp/murdervaccine/entry-11298870421.html

さんのブログからの引用です。

 

 

 

 

現代西洋医学の中興の祖とでも言うのだろうか、フランスのパスツールが今の
医学に与え続けてきた影響は計り知れないだろう。そう、すべての病気は細菌
(ウイルスも含めて)が源にあるという「病原微生物説」が現代医学を支配し
ているからだ。彼はヒポクラテスの遺言を忘れてしまったのだろうか。

そのためにその一派は「魔法の弾丸」を唱えて、ひたすら微生物である細菌の
発見とそれを攻撃することに血道をあげてきたのである。
その時から人類は細菌との戦争に入ったのである。

そして時代を経て、その結果出現したのが超耐性菌スーパーバグの出現であった。
ここで人類は細菌との戦争に打つ手を失い始めたのである。
抗生物質が効かないのである。

さらに恐ろしいことに、「魔法の弾丸」そのものからスーパーバグが出現する
という事態が世界中で起こり始めているのだ。

「院内感染」とは言い換えれば「病院内の薬から湧いてくる細菌感染」という
ようなものである。医師達はまさか「薬から湧く」などとは思わないから違う
言い方をしているだろうが、実状は病院内で抗生物質を使うところにその強力
な耐候性物質細菌が出現しているのである。

パスツールとその一派は当時の医学界において論争を勝ち抜いた。そしてその
後の医学の思想を支配したのである。
「病気を引き起こすのは見えない微生物なのだ」と。
「微生物を発見せよ。そして皆殺しにせよ!」
「我々の敵は微生物なのだ。敵を攻撃する兵器を発明せよ!そして徹底的に叩くのだ。
この世界から病気を作り出す細菌を壊滅させるまで!」

まるで今の世界のテロ撲滅運動を叫んでいるかのように。

 そして、その檄を受けた信奉者たちは血道をあげて細菌対策に取り組んで行
った。そしてその成果が目に見えて上がっているかに見えたのだった。
人類は細菌との戦争に勝利したかのように見えた。
まずは天然痘撲滅宣言はまさに人類の科
学が今後の細菌との戦争を勝利したかと思わせるものだった。(実際は種痘が
天然痘を解決したという証拠は何もないのだが。その事実は「危ないぞ予防接
種」に克明に書いてある)

しかし、結果は(百歩譲って)天然痘撲滅以外に細菌との戦いに勝利をあげた
ものは何もない。それどころか敗戦が確実となった証拠ならいくらである。も
ちろん、大本営はそんな発表はしたくもないし、できるだけ隠そうとしている
。院内感染はその予兆であるのだが、いずれは世界の巷にも超細菌スーパーバ
グは出現することになるだろう。そのときにはもう「魔法の弾丸」は役に立た
ないのである。人類がやっきになって開発した抗生物質に耐性を持つ細菌は直
ぐに出現するからだ。
今の医学では超スピードで進化する細菌に立ち向かう能力はないのだから。も
し新しい抗生物質が出来ても、直ぐ細菌は進化するのだ。その薬剤に負けない
もっと強力な細菌となって出現してしまうのだ。しかも進化は超スピードであ
る。

ブラックジョークではあるが、ひとつだけ細菌に勝てる方法があるのだが。そ
れは一発で人間も殺ってしまうほど超強力な毒薬を用いることである。
笑い事ではないが、死んでしまえば細菌など怖くもない。とりつく身体がない
のだから。
抗生物質の最後の切り札と言われたバンコマイシンはその毒性の強さゆえ、余
程のことでなければ使われなかった強毒薬であった。超細菌はそれにさえも耐
え得る力を得たのであるから、まさに恐るべしスーパーバグなのだ。

もうこの後は敵(細菌)だけでなく、本体の味方(ヒト)もやっつけなくては
ならなくなったのが現実なのである。テロを撲滅しようとして味方も撲滅して
しまうという事態を招いてしまったのだ。きっと彼の世のパスツールもおちお
ち眠りについていられないだろう。それにはわけがあるのだ。
これほどパスツール神話はその後の世界に大きな影響を与えてしまっていた。
そしてそれは大失敗だと分かったのだ。しかし、それでもいちど信じてしまっ
た病原微生物論者の一派は止めることをできないでいる。
あくまでも「奴ら(細菌、微生物)を叩け!皆殺しにせよ!」と突っ走ってい
るのだ。
ここらで宗祖パスツールの遺言(死に際の言葉)に耳を傾けてもよいのだろう
が。

当時のヨーロッパにおいて論争を繰り広げた反パスツール一派があったのだ。

その代表的人物がフランス人生理学者、クロード・ベルナール教授であった。

彼は、「病気は外部から侵入することによってではなく、私たち自身の内部に
その原因がある」とした。すなわち外部環境主導でなく、内部環境主導だとい
うのある。
ヒトの体の内部環境のバランスがなにかの原因で崩れた結果が病気をなって現
れるのであって、感染症以外の病気ばかりでなく、感染症と言われる病気に対
しても
私たち自身を正常な環境に導くことで解決できるものであるという論であろう


しかも病気に対しては治療するというよりも、予防するということが最良であ
るというのである。今の医学が対症療法と言われ、予防よりも治療に主眼をお
いているのはパスツール一派の方が優性を占めた結果なのだろう。しかも治療
はあくまでも「攻撃」性を主としたものである。薬とはもちろん毒物だから有
害物が肉体臓器を攻撃し、手術は肉体を切り刻むという攻撃性をもち、放射線
も正常な細胞をも巻き込んで攻撃することだし、遺伝子を変成させるという。


 つまり、医療が成り立つのは予防よりも治療の方が利益になるのである。き
れいな空気や水。自然で質素な食事、自由な環境での生活など、いくら予防を
指導しても利益にならないのである。病気になってこそ医師達は出番があると
思っている。
また患者も病気の予防には関心がない。病気になってから他人の手に身を任せ
れば良いのだと思っている。それは病気の原因が外からのものだという考えか
ら来るのだ。つまり、自分は何も悪くないのに突然外から病原がやって来ると
いうのだ。

しかし、ベルナールは反対の見方をしていた。そして今日に至っては結局それ
が認められつつある事だ。この様な病気の見方を「地球論」と呼ぶそうだ。
しかし当時の論争はパスツール一派の勝利に終わったのは確かのようだった。
現代医学が未だに外部病原説が大勢をしめているのだから。


パスツールの遺言

当初は勿論だが、晩年のパスツールはそれに満足していたのだろうか?
人は死に際に本当の事を知るという。パスツールの場合もその様だった。
彼は死に際の床で次のような言葉を語ったと言う。
 

「病原体はなんでもない。

     すなわち、地球がすべてである」

地球=環境


ここで「地球」と訳されているフランス語の単語は teriain 。
これは「環境」という意味にもとることが出来るそうだ。
もしあなたの外部環境が健全であれば、そしてあなたの身体がよく耕された土
壌の様に十分に栄養をとっていれば、あなたの病気は十分抵抗できる  とい
うことなというのだ。ここで一つ付け加えると内部環境を狂わす有害物を摂取
していない事が大切な条件になるのであろうが。
(これは自分自身だけでなく、その親の代、そしてその祖先からの環境も含め
てではあるが)
このようにパスツール自身においては、死を迎えての床でその真実が分かった
ようである。しかし、すでにパスツール神話は一人歩きを始めてしまっていた
のだ。その後のコッホをはじめとして、病原菌は医学者により世界中で次々と
発見され行った。そしてその細菌に対しての「魔法の弾丸」と呼ばれる抗生物
質は人類の救世主の様に登場したのだった。一時は世界から病原菌を撲滅出来
るものと錯覚するほどの戦果を挙げたのだった。(ーーと、見えただけであっ
て事実は抗生物質の効果とは無関係にそれらの病気が自然に減少して行った事
実は「危ないぞ予防接種」を参照)

というのもつかの間、次々と登場したそれらの「魔法の弾丸」は効力を失い、
さらに新しい抗生物質の開発。そして耐性菌の出現、また新しい抗生物質の開
発・・・と続くのであった。
そして今、世界中で抗生物質の効かない超耐性菌が次々と登場して来ている。

抗生物質の開発は間に合わないのだ。というよりも、新しく出来る抗生物質に
は新しい耐性菌が直ぐ出現するのだ。まるでその薬剤を待ち受けているかの様
に実に素早く耐性菌は現れる。あたかも「薬から菌が湧く」ごとくである。

世界の細菌学者のトップの告白では、「もう人類は細菌との戦争に勝てない事
が分かった。これからは細菌との共生を考えないと人類は生き残れない」とい
う証言が出始めているのだ。
我々人類は今大変重要な岐路に立っているようだ。
このまま細菌との戦いを続け味方まで巻き込んで自滅するか。
それとも敵であった細菌を根本から見直し人類との共生を考えるか。
事実、細菌にとっても宿主がいるから存在し、宿主と共存共栄する細菌の方が
はるかに多いのだから。
病原菌と呼ばれる細菌にしても普段はおとなしいのであって、「何かの理由」
で突然繁殖して猛威をふるうと言われている。
原因が外にあるか、内にあるかという見方でヒト側が対処する方法や認識が百
八十度違ってくるのだ。
病原外部説にしがみついてしまう人は病気は治療するものだという考え方で、
自分の健康(生命)を他人である治療者(医師)に委ねてしまうことだろう。

「自分は悪くない。原因はすべて他から来る」

というのだから、解決も他に任せる。


しかし、

病原内部説を主とする人は予防に心を向けるだろう。

 


故に自分の健康(生命)は自分で守る事に重点を置くことになる。

治療といえども他人任せにしない。

そして病気と言うものの真実が見えだして来るだろう。
 

自分の身を他に委ねていた時に見えなかったものがゆっくりと見えだしてくる。


そのとき見えない呪縛の様にまとわりついていた

パスツールの亡霊から解き放たれるのだ。

もともと病原細菌説には無理があったのだ。この世から細菌を一掃しようなど
という馬鹿げた考え方が始まりから間違いであったのだから。


この地球は細菌たち微生物で成り立っていたのだ。


土の中や海水の中には微生物でいっぱいなのだ。世界中微生物なくして植物動
物すべてのものが生存することなど不可能である。


もちろん、人間の体でさえも例外ではない。人間にとっても細菌たち微生物なしでは

存在などできないのだ。

 

それを知らないで細菌を「バイ菌」と言って忌み嫌っていたのだから

身の程知らずなのはヒトの方なのだ。

自分自身は細菌なのだという事実。細菌が絡み合って細胞が生きている肉体な
のだから細菌によってヒトは生かされている。


「細菌をやっつける!」などと叫ぶのは

「自分自身をやっつける!」と叫んで
いるのと同じことであったのだ。


この肉体を「無菌の存在でありたい」などという馬鹿げた願いは

愚かを通り越している。

 

非文明人の思想を科学的思考と錯覚している野蛮人の思いでしかな
い。


抗菌グッズ思想で汚染された頭にはそれが分からないのだ。


菌が居ないのが清潔だと思いこんでいる。

 

「あなたの身体のどこを覗いても細菌だらけなのだ」

と聞いて驚くことはない。それが正常な身体なのだから。


それでも、「すべての細菌を殺さないと気が済まない」のなら自らの命を絶つ
のが最良であろう。

そして細菌たちを有益菌と有害菌と分けていた愚かさにも気がつく時が来るだ
ろう。

 

すべては内に有り。良いことばかりが内にあるのでなく、

悪いと思われる事も内にあったのだ。

 

細菌はそれに協力しただけのことである。

 

細菌にその責任を押し付けていただけのことである。


それぞれの細菌にはそれなりの存在理由があり役割があったのだ。

ただ、医学、生物学など人間の方でそれを認識できないでいただけのことである。


ゆえに「有用微生物」とか「有害微生物」とかで人間の都合で区別していたの
であろうが、まさか自分の方に責任があるなどとは考えたくもなかったのだ。


出発点が「細菌病原説」であったから以後の研究に

は見えない制限が出来てしまっていた。


体内に常在する細菌が急に変身してヒトに悪さをするーーー

という様に見方を位置づけられてしまったのだから本当の事が見えてこない。

 

確かに普段は何もない普通の細菌が急に変身して病原菌として働くーーーー

かの様に見えるだけなのだ。


そこに「原因外部説」と「病原内部説」との反対の見方で違って見えるのだ。

(近年大発生しているアトピー皮膚炎、杉花粉症なども見方を変えて見ると真
相が見えてくるだろうが)

さらに進んで最終的には、「病気は悪いもの」と「病気は良いもの」というと
ころまで行き着くことだろう。
それはこういうことなのだが。

 病気とは外部からの攻撃(原因)で起こり

それに負けてはならない。

攻撃するものの多くが微生物(でありウイルス)である。

これがパスツール派の主張。

 その正反対の論を言うとまったく逆のことになってしまうのだが。
それはクロード・ベルナール派の内部環境説の様になるだろう。

しかし、ベルナールさえも細菌の本性までは見つけられなかったのか、細菌味
方説まで説いたかどうかは不明である。
そこで一つの論を付け加えてみた。(この論はすでに今から半世紀以上も前に
出されていた)


病気とは内部に原因がある。

しかもそれは人間にとって必要なのだ。

内部の環境が崩れたのを修正する為の働きである。

 

すると、病原とされる細菌というはどう解釈するのだろうか。


まったく正反対の考え方になるのだ。


細菌はその手助けをしているーーーーー

とてもパスツール党には信じ難い話になる。

 


なぜ強い毒性を持つ抗生物質に耐性を持つ菌が出現するのだろうか?
なぜ普段おとなしい常在菌たちが病原菌として働くのだろうか?
なぜ病原菌と言われている強い菌を飲んでも発症しないのだろうか?

(コレラ菌を飲んで実験した学者の例)


病原菌は何を餌にして繁殖するのだろうか?

それも繁殖する時としない時があるのはなぜだろうか?


そして菌が見つからないのに

同じ症状の病気として発症するのはなぜだろうか?


繁殖する菌はどのようにして成長し死んで行くのだろうか?

最後には死滅するのはなぜだろう?

 

いつまでも永久に増え続けていくのではないのだから。

これらの疑問に答え、驚くべきばい菌(微生物)有用説を唱えたのが岡田茂吉であった。


それらの詳しい論は直接読んで貰いたいのだが、

ここではパスツールが唱えた病原微生物説(ウイルスも含む病原外部説)は

この二十一世紀においては成り立たない論となった事と、

すでにパスツール自身が死の床において「それが間違いだった」と告白していた事実

を紹介したのである。

この事を知って医学専門家達は一度原点に戻って見直しを始めるべきだろう。
そしていつかは一般の患者になり得る我々は、一人歩きしてしまった病原細菌
説に固執している医師達に身を任せても良いのだろうか考えて見る必要がある
だろう。なぜなら、その病原微生物説に従った医療のの“攻撃性”に遭遇する
のは「あなた自身」に他ならないからだ。

「飲む打つ切る曝す」この意味するところ。自分自身を攻撃される事に気がつ
かないのだろうか。現代医学は病原を外からの敵をみなすため、敵を攻撃する
という指向性を持つ。しかしその敵の内には「我が身」も加えら得ているとは
知らないのだろうか。


きっとパスツールはいまでも彼の世では楽々と眠りにつくことが出来ないでいる
だろう。かつて自分が主張した論がこの世界から破棄されるまで。
彼は大自然の偉大なる働き、微生物による「大調和」を見逃したのだから。

参考図書

 

 


超」細菌の報復-抗生物質がつくりだすスーパーバグ
一九九六年八月三〇日第一刷発行
ジェフリー・キヤノン 著
今西二郎 穂北久美子 訳
発行所  三田出版会

 

前のブログで

「パスツールの遺言」

についてお伝えしました。

 

 

そのことを、もっと分かりやすく解説している動画がありましたのでシェアします。

 

 

 

 

 

The Fallacies of Germ Theory with Dr Thomas Cowan /

細菌理論の誤り トーマス・コーワン医師

 
 
 

ルネ・デカルト(1596年~1650年)は近代哲学および合理主義哲学の祖とされます。デカルトの生きた17世紀初頭のヨーロッパは急速に科学が発達した時代でした。デカルトは中世の神学から哲学を引き離し、懐疑的な立場に立つことが真の科学的で合理的な立場だとして哲学を展開しました。このことが、デカルトから近代哲学が始まったとされるゆえんです。

 

 
 

デカルトは「二元論」を提示した

デカルトは、精神と身体の両者を、区別される2つの実体でありながら、相互作用が可能な関係にあるとする「心身二元論」を打ち立てました。

この二元論は、「心身問題」として2つの問題を提起することになります。精神を物質からの独立の存在としてどのように認めるのかという問題と、非物体である精神が、どのように物体である身体を動かすのかという問題です。

のちの合理主義者であるスピノザやマルブランシュ、ライプニッツは、それぞれが二元論の独自の哲学体系を展開してゆきます。

デカルトは「方法的懐疑」によって真理を探究した

デカルトは真理の探究方法として、「方法的懐疑」を用いました。デカルトは当時において抽象的だった哲学に対して、確実な真理を発見するためにあらゆることを疑い、少しでも疑われることは推論から外し、疑いのない確実な真理を論理的に展開しようとしたのです。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
詳しくは、こちらの動画をご覧ください。
 

 

 

 

 

 

人は、見たいものを見るんですね。

 

これを認識の盲点と言います。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

何を見て、何を切り捨てるかは、

その人の価値観の優先順位が関係します。

 

白いTシャツのチームの動きに注意を集中することが

価値観の優先順位の上位に設定されると

自動的に、「黒」は盲点となり、黒いクマが現れても見えなくなるわけです。

 

 

 

では、パスツールは何に集中していたのでしょうか?

 

現代医療・製薬メーカーの価値観の優先順位は

どこにあるのでしょうか?

 

何を見ようとして、何を見たくない、見せたくないのでしょうか?

 

 

 

そして、私たち一人一人はどこに価値観を置いているのでしょうか?

 

 

「今の病気・症状・人生で起きる様々な試練

    その原因が外側にあり、自分は犠牲者なのだ」

という価値観に沿って物事を考え、探求したならば

 

 自分は少しも悪くないのに、なぜか悪い病原菌、悪い人、悪い環境のせいで、いつも被害者になってしまい、自分には選択の余地がなくなって行きます。

 

 

「この世界は私の世界であり、

   私が私の人生の主人公であり、唯一の権威者なのだ」

という価値観に沿って物事を考え、探求したならば

これまで、どうしようも出来ないと思ってきたことが

全て幻想だったということがわかり、盲点になっていた

未来の扉がドンドン開いていく事になる訳です。

 

 

 

コロナ禍で世界中がマスコミのミスリードにより

不安や恐れで混乱している今だからこそ

「現代医学の根本的な嘘」

について、引用記事を掲載させて頂きます。

 

 

 

「パスツールの遺言とウィルス進化論」から引用

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881040030/episodes/1177354054881084864

 

 

 

 

 

現代医学は大きな嘘に基づいてる。


 

この嘘は少なくとも150年前に遡る。

 

ルイ・パスツールが死の床にあった、1895年あたりまで歴史を遡ってみよう。

彼の死に立ち会った人々は、パスツールの最後の言葉を詳しく語った。

 

「私の細菌理論は間違っていた。

細菌を取り巻く環境が病気を左右するのだ」と。


 

もし巨大な権力を持つものがこの嘘を利用して巨万の富を築く可能性を見いださなければ、

このとき世界観がかわっていたかもしれない。

 

 現実には製薬産業の医療に対する強い締め付けによって、この嘘は現在に至るまで膨らみ続けた。

 

 それはすべてルイ・パスツールと 

  アントワーヌ・ベシャンから始まった。

 

 

 一方は有名で称賛を浴びた偽物、

  他方は変わり者扱いされた、真実を追求する科学者であった。

 

 

 

 彼らの周りに起こった論争は医学者を2つの陣営に分割することになった。

一つは monomorphists 他方はpleomorphists(多形態性)である。

 

 Pleomorphism は 1800年代初頭に発見された概念である。

 多形性の微生物は形を変える(多形、変形)微生物のことである。

 

 ウイルスは細菌、そして菌類へと形状を変え、またその逆にも戻る。

 

 すべての細菌は形を変える。病院の研究室などで、条件を全く変えずに微生物を培養した場合、

その微生物の形状は変わらないが、 例えば成長を媒介するpHなどを変えた場合、

細菌は別のもの、別の微生物に変化する。


 

 Whalen James が 病原菌論:monomorphism(モノモルフィズム) 

体内環境理論:pleomorphism(プレオモルフィズム)の違いを以下のように述べている。

 

 

病原菌論(パスツール)

 

1. 病気は身体の外にある 微生物に起因する。(それは外から来る)

 

2. 一般的に微生物に対しては、防御をしなければならない。(ワクチンや抗生物質)

 

3. 微生物の働きは一定している。(誰に対しても同じことをする)

 

4. 微生物の形と色は一定している。(微生物は周りの環境によって形を変えない)

 

5. 全ての病気はそれぞれ特定の微生物に関連づけられる。

(あらゆる病気の原因となるそれぞれの菌がある= Monomorphism )

 

6. 微生物が病の第一の原因である。(細菌が病気の原因である)

 

7. 病は誰でもおかすことができる。(どれだけ健康であっても、病にかかる)

 

8. 病から身を守るために、防御態勢を築かねばならない。(ワクチンをうける)


 

 

体内環境論(ベシャン)

19世紀のフランスの医師・化学者・薬学者アントワーヌ・ベシャン(1816-1908)は、微生物(細菌)は宿主内の環境が悪化した際、健康を崩した細胞から生じるのであり、微生物が健康な宿主に侵入して病気を生み出すことはないと考えていました。そして、微生物は不健康な細胞を減らしていく自然の清掃夫の役割を果たしていると捉えていました。

 

1. 病気は体内細胞の中にある微生物に起因する。

 

2. これら細胞内にある微生物は通常は新陳代謝を助ける働きをする。

 

3. 微生物の宿主(人の体)が死んだり、けがをしたりした場合は、

 体を分解する働きを促す役割を微生物は果たす。

 

4. 微生物は溶媒を反映して形や色を変化させる。(Pleomorphism)

 

5. 全ての病は特定の体の状態に関連づけられる。

 

6. 微生物は宿主の健康状態が衰えた場合に「病的」になる。

  従って、宿主の健康状態が病の第一の原因である。

 

7. 病は不健康な状態の上に築かれる。

(体の免疫システムの状態が病気になるかどうかを決める)

 

8. 病気にならないためには、健康な状態を作らなければならない

 (健康であることが、防御でる)

 

 上記の2つの理論の違いは、次のことを意味する。

 

 

 

病原菌論(パスツール)

は儲けは多いが、事実上、役に立たない製薬会社の薬の消費につながり、

より高価なハイテク医療をうみ、殺人的なワクチン、伝染病のデマを招き、病気を売り、

医療科学を崩壊させ、医者が引き起こした死を隠蔽することにつながる。


 

 それとは対照的に 

体内環境論(ベシャン)は安価であり、

有害な物質が身体に過剰に蓄積された状態とか、身体が酸性になりすぎているなどといった、

病気の本当の原因に基づいた治療を意味する。

 

 

 

パスツール自身が最後に自らの誤りを認めたあとも、

企業の利益はパスツールの理論に固執していた。

 

 

それゆえ、 monomorphists たちが 議論に勝った。

彼らの理論が正しいからではなく、企業が大声をあげて、

他のグループをいじめたからである。

 

今日、微生物の生態は体内環境理論に基いていると

何度も何度も証明されてきたにもかかわらず、

細菌学者の大半が 病原菌論にいまだ固執している。


 

現代医学の誤りの全てはこの偽りの医学の範例の結果である。

 

医療は何年にもわたって無意味な大勢の人々の死を招いた

欺瞞を認めようとは決してしないだろう。

 

医学が過去において間違った方向に進み、 

病原菌論を擁護した時点まで引き戻さない限り、

医学に進歩はないだろう。

 

 


 

引用:

 

「過去を支配する者が未来を支配する」

  ーー ジョージ・オーウェル


 

「病の主たる原因は細菌ではない。

病は細胞が損なわれ、壊れたことによっておきる

毒血症に起因する。

これによって、細菌が増殖し、攻撃する道が敷かれるのである」

  ーー 医学博士 アンリ・ビーラー


 

★★★「病は浄化、解毒を求める叫び声である」

  ーー ヒポクラテス


 

「病気の原因はひとえに周辺に浮遊している細菌

やウイルスから来ると信じて

有害な薬を投与する治療を受けることは

もっとも愚鈍な迷信の犯罪であることがわかった」

  ーー 医師 D. フィリップスi

 

「もしもう一度人生がやり直せるなら、

細菌は病気の原因になるのではなく、

むしろ 自らが生息できる 

病気の生体組織という場所を求めるのだ

ということを証明するのに献身したい」

  ーー  R. Virchown (★細菌理論の父★として有名)

 

 

 

 

 

【パスツールの遺言】

 

 

文章で見たい方はこちらから

https://ameblo.jp/murdervaccine/entry-11298870421.html