蔵本天外先生は、独自の物理性心理学という学問を立ち上げ、その内容は、人類の歴史上からみても、最も高い抽象度で、自分が何モノであるかに目覚めることで、今まで縛られてきた制限を一瞬にして外していく画期的な内容でした。
私も昨年の8月から、学ばせていただき、キネシオロジーとも相通ずるところが沢山あり、すぐに意気投合しました。
全開はアシスタントとして入らせていただき、今回は、2日目の午前中に、私が話す時間を頂きました。
前日までの内容を集大成し、パワーポイントの映像や動画を通して、かなり本質的で普通なら難解なテーマを分かりやすく解説し、ワークを通して体感して頂きました。
そして、最後は、蔵本天外先生が、私の伝えた内容をさらに専門的立場からより深め、大きな意識の変容がもたらされました。
私は、今の私が伝えたい想いを全身全霊を込めてお伝えした満足感と大放出感で、ホテルに帰ると、目覚ましもかけずに眠りにつきました。
さて、翌日は、10時からマリオットホテルのラウンジで、「マネーゲームからの脱出1dayセミナー」でした。
しかし、なんと「もうチェックアウトですから起きてください!」と起こされたのが11時、
慌てて、身支度をしてタクシーで駆けつけた時は、既に1時間半を過ぎていました。
前日のセミナーで
「全ては自分が起こしていることであり、必然である」
と大上段から振りかざして言い切った手前、言い訳はできません。
さあ、この大ピンチ、“まさに人間ゲームの第一段階から、皆でどう脱出し、第二段階へ進むの”ということがリアルに試されているのだな…
と理解しました。
今日のセミナーは、セミナー会場を借りているわけではなく、マリオットホテルのラウンジでお茶をしながら行うスタイルでした。

この為、主催者不在で、1時間半も音信不通という状態なのですから、もう大変です。
昨日のセミナーに参加してくれていたSさんと連絡が取れ、取り敢えず、参加者っぽい人たちに声をかけ、ラウンジに席を取って座っていてもらうことにしました。
そんなところから、長い一日がスタートしました。
続きは「③最高最善の状況」
http://ameblo.jp/mindupdate/entry-11239100499.html
≪続く≫