昨日開催した、名古屋での「マネーゲームからの脱出セミナー」では、本当に奇跡と呼べるようなことが起きました。

「マネーゲーム」とは、私たちが誰しも参加しているお金のゲーム。
このゲームは、たとえどんなにお金を稼いだとしても終わることはありません。
一生、お金という幻想に追われ続けるゲーム、誰も永遠に勝つことができないゲームです。
そこから抜け出さない限り、本当の豊かさも、幸せも、手にすることはできないと著者は言います。
では、どうすれば抜けられるでしょう?
それは、今私たちが持っているお金に関する知識や理解のすべてが、
よく考えられた壮大なゲームなのだと、心から「納得」することです。この本によると、「マネーゲーム」は「人間ゲーム」の一部として組み込まれていて、 2つの段階によって構成されているということです。
●人間ゲームの第一段階
「人間ゲーム」の第一段階は、「本来の自分」が全ての力と創造性と巧妙さを総動員して
、 あなたが本当はどんな人間で、あなたの自然な状態がどんなものかを隠し、
決して見つけられないようにしてしまいます。
「制限された自分」と三次元の競技場が現実なのだと信じ込ませ、
どんどん制約を厳しくして自分が本来の自分とは、正反対の存在であると思わせるためのあらゆる手段が講じられます。
この段階のキーワードは「正しい/間違っている」です。
「善悪二元論」に囚われることで本質から目がそらされてしまいます。
なぜならば、「正しい/間違っている」という考え方は、過去に自分以外の権威者から与えられたものであり、それにこだわっている間は、自分を見失い、他人から植え込まれた価値観に基づいて、自分を他人も裁き続けることで、コントロールの無限ループにはまってしまうからです。
●人間ゲームの第二段階
ここで「本来の自分」は、役割を変え、あなたを「世紀の宝探し」に連れ出して、
第一段階で隠した力や知恵、豊かさを取り戻す手助けをするのです。
ひとたび力と知恵と豊かさを取り戻せば、あなたは何の制約も制限も受けずに、「人間ゲーム」に参加できるようになります。
この転換点を「脱出ポイント」と呼んでいます。
この段階に至る為には、自分は何者か? 自分はなぜここにいるのか? 自分は何の為に生きているのか?
ということに頭だけでなく、真に気づく必要があります。

さて、この人類が長い歴史をかけて取り組んできながら、ほんのひと握りの人しかつかめなかった究極の問い
これを 「たった1日でみつけよう!」というのですから、生易しいものではあるわけがありませんでした。
そうなんです。
本当に、「まさか、こんな展開がまっていようとは?」という位ドラマチックな展開が朝から繰り広げられることになりました。
さて、何が起きたのかは、次のブログをお読みください。
http://ameblo.jp/mindupdate/entry-11239041453.html
≪つづく≫


