賢く(かしこく)生きる。

賢く生きるというと。

ずるく生きるという捉え方があるんだけど。

そいいう捉え方での話ではありません。

賢いと頭が良いとは似ているんだけど違います。

賢く生きなさいよというと。

自分は頭が良くないし、学生時代頭がよくなかったからと。

諦める人がいる。

そういう事ではないんです。

学校で方程式いっぱいやります。

方程式って社会に出て使えませんよね。

社会では電子気計算機でやる程度の数字しかやらない。

電子計算機を使えればいいんで。

別に方程式ができなかったから頭が悪いんだと思っちゃうのが賢くないんです。

わかりますか。

お金持ちになりたいという人がいるんだけど。

サラリーマンの人でお金持ちになりたいんですと言われても。

お給料が決まっているから。

サイドビジネスするとかしかないんです。

サイドビジネスが禁止されているところもあるからね。

株をやるとか。

例えばの話ですよ。

株をやるってことは簡単な話。

あなたが一億円損するということは

株屋さんが手数料取っているとしたら、もう少し損をしているんです。

ただそれだけなんです。

みんなよりもすこし賢ければ。

株をやっているみんなより少し賢ければいいんです。

賢くなるために本を読むとか。

感を磨くとか。

要は賢くなければダメなんです。

商売でもお金が儲かっている人とは賢いんです。

学生時代成績が良かったんじゃないんです。

なんでかというと。

根本的に全然違うのは学生時代人のを見たら怒られる。

何でも自分で頑張んなさいというけど。

社会に出ると繁盛店の特徴は。

四六時中お店にいないんです。

しょっちゅう見て歩いているんです。

いろんなところ見て歩くんです。

面白いのは繁盛店の社長の方が忙しんです。

ところが時間の使い方を見て歩くことがものすごく大切だという形で。

時間を組んでいるんです。

ところが儲かっていな人の特徴は。

勉強会しようが何しようが、勉強会にも出てこないんです。

なぜですかというと時間がないんです。

儲かっていな人の特徴は必ず時間がないと言うんです。

何してんですかというと。

売れてないお店にじっといるかもしれないし。

お店の中はほこりだらけの人がいる。

お店が汚かったお客さんが来てくれないとか。

自分がアイディアが出るんだったらそれで賢いんです。

でもアイディアも出ないのに。

いいところを見に行こうとしないんだったら。

それ賢くないんです。

誰でもお金持ちになる必要はない。

食べていけて服着はある程度、普通の生活ができていれば十分だよね。

誰でもお金持ちになる必要はない。

私はそういうのに向かないから今の生活に満足なんです。

というのも賢い生き方なの。

お金持ちになりたいからと言って仕事をしても。

仕事が嫌いだと嫌いなんだよね。

やな仕事だから8時間もしているとやんなっちゃうの。

長続きしないんだよね。

仕事が好きだったら、仕事は10時間やっていても疲れない。

賢い人って、お金持ちになりたいよりも。

仕事好きになるように努力する。

仕事がどうして好きでないとしたら。

金持ちにならなくても普通に生きていればよい。

それも賢い生き方なの。

この世の中で失敗している人は賢くないのかもしれない。

私今心の中が不幸なんですと言っている人って。

本屋さんなんかに行けば、心の問題を書いてある本はいっぱいにある。

それを悩んでずっと言っているとか。

教わってもやらないとか。

知らないことはしょうがないよ。

教わってもやらない人とか。

今ついていると言ったって幸せになるわけねえよといったって。

みんなが幸せになっているんだからやればいいんだよね。

それをやらないというのは賢くないのかもわからない。

学校の勉強とは違うものなの。

学校で覚えなさいよといったものが。

できないと自分はバカなんだとかという考えはやめたほうがよい。

そういう事じゃないの。

思っちゃうことが賢くないよと言っているの。

社会に出るとよき先輩やなんかというのは。

仕事が良くできる人は人間性もあるの。

だからその人に教えてくださいと言えば教えてくれるものなの。

それから見に行けばいいの。

たったそれだけで幸せになるの。

豊かになる方法もいくらでもある。

それができない理由は自分はもう少し賢くならなきゃ。

賢いというもう一つのものがある。

それをそぎ落としてっちゃうの。

学校でダメだと言われて会社でもダメだと言われて。

一生懸命やってみたら賢いかもしれない。

あなたが会社で楽しくなることを何と何をしましたか。

書き出してみると一つもしていない。

せめて私はおはようございますと明るく言っています。

明るさ、もっと研究してみな。

おはようございます、おはようございますと明るい声を出していたら。

会社の中がどう変わりましたとか。

そうしたら一冊の本を書けるようになる。

同じようなことで困っている人はいっぱいにいる。

一歩でも抜きに出ることを教えてあげたら。

先生だし、したってくる人もいるし。

神が与えているってものは、つまらなさ与えられたら。

このつまならさをどう利用したらいいんだろう。

挨拶もしない職場だったら、挨拶を明るくしたらどうなるんだろう。

やることはいっぱいにあるから。

自分なりに。

自分は賢さを使っていないんだ。

本当は誰でも賢いの。

学校の勉強で記憶力がないといっただけで。

弱いといっただけで。

その人のことをあんたバカなんだという扱い方をするのは。

絶対にダメだよ。

賢いというのは時間の使い方をうまくやるの。

どうせ暇だとしたら、週に2回休んじゃって売れている業種を見に行くとか。

そういうふうにしたほうが売り上げは上がる。

見に行けばいいの。

たったこれだけで劇的に変わって豊かになるの。

あなたが賢さというもの使ってないの。

賢さとは頭とは違う。

世間が言っている頭の良し悪しではない。
 

お客さん大切にすんだよとか。

楽しませんてやるんだよとか言いうと。

事に乗ってぐじゅぐじゅ愚痴を言っているやつ。

そういうやつってわかるんです。

そういうやつなんですかといった場合。

ともかく絶対行動しないんです。

こういう事しなさいと言うと、なぜしないのか。

しないことに対して言うんです。

「やってみたけどダメだったのよ」と始まるんです。

食い物されてしまう。

エネルギーを食われちゃう。

そうするとそういうのが溜まってくると店のエネルギーまで食われちゃう。

その人が来るだけで。

どよーんとしちゃって店が食い物にされてしまう。

それは大敵なんです。

そいつはどこでも行くとこはあるけども。

お店は一軒しかない。

それで飯食って家族を養っていかなければならないのに食い物にされてしまう。

お客さんのほうもひどいものになってくると。

人に迷惑かけちゃいけない、迷惑かけちゃいけないと言いながら。

商人に迷惑をかけて当たり前だと思っている。

忙しい中にどれにしようかしら、これにしようかしら。

蕎麦屋ぐらい来る前に何を食うくらい込めて来い。

空いてる店ぐらいならいいけど、混んでいるとこでずーとメニューを考えてるか。

食い終わったらずーと新聞を読んでいるとか。

そういう奴に限って、人に迷惑かけちゃいけないんだとか平気で言うんだよ。

もっとひどいのは親切にすればするほど、手相を見たり、人相を見たりするようになってくる。

来て愚痴を言う。

そういうやつの対処方法を教えてあげる。

客じゃないの。

お客とは来て物を買う人をお客という。

来て迷惑をかけて、一銭も使わない奴はダニかなんかと同じなんだよ。

お店にとってエネルギーを食われてしまう。

店やっているのもやんなっちゃう。

どよーんとしていると次の客まで影響してしまう。

やな客が来て次の客にニコッとできればいいけど。

できないんだよ人間って。

一日やな気分になったりする。

どういうふうに対処したらいいですかというと。

本攻撃というのがある。

ともかく分かった。

この本を5回読んだらいらっしゃい。

そういうやつは行動したくないから絶対来ない。

ともかくこれを5回読みなさい。

それから波動を見ます。

5回読んできたら。

まだ直ってなかったら。

次ぎの本を出してこれは6回です。

ともかく本攻撃をずーと掛ける。

今ここにいてもしょうがないからすぐ読みなさい。

じゃないとエネルギーを食われてしまう。

そうすると店が潰れてしまう。

店には活気というエネルギーがある。

活気を食われたら店は成り立たない。

やな客が来ると客の問題じゃない。

楽しましてあげなさいと言っていのは。

いい客の話をしているの。

ちゃんと真面な客なんだよ。

真面な客にちゃんと対応するとガンみたいなやつが出てくる。

それを排除できなきゃダメ。

この二つができないと商いはやれない。

活気を出せば活気を食い物にする奴が出てくる。

それを取らないとダメ。

どのくらいの確率で出てくる。

絶対出てくる。

ガン細胞を親切にして育ててどうするの。

正常細胞を育てなければしょうがないだろう。

商売とは何ですかと言ったとき、困ったとき金を出すというのが原理原則。

宗教は。

話を聞いて心に火が灯ったとする。

火が灯った後は必ず脅かす。

「あんたの先祖は浮かばれてない人がいる」とか。

「このまま行くといけないよ」とか。

脅かさなければ金はとれない。

だけど結局火を消されるところか金を取られる。

入口からそういうことは言わない。

そんなことを言ったら逃げちゃうんだから。

天国の入り口も地獄の入り口も似ているんだよ。

うっかり開けちゃうとひどい目に合う。

つつがなくお金を儲ける方法があるんですかというと。

一つだけある。

それが名前なんです。

ブランドです。

名前を傷つけちゃいけない時代がくる。

名前こそが財産だという時代が来る。

名前さえしっかりしていれば。

いくらいい本でも買ってもらっていい本でしょ。

一生懸命やっているとお金に代わるものをくれる。

本物の精神論者とは相手のことを真剣に考えて相手を作ってやろうとする。

あんたが今まで相談していたやつは。

あんたを利用して。

自分がどのぐらい立派に見えるかを述べているんで。

精神論者じゃない。

精神論者とはずーと聞いていて。

その人がどうしたら救われるかを一生懸命考えてくれる。

真剣に考えていることだから答えになる。

この人のためになることを考えてくれる。

相談に来た人がどうしたら救われるかを考えてくれる。

なぜ人は夢が必要なんでしょうか。

夢を持たなきゃだめだとか。

あんた何か夢ある。

本当に幸せな人は夢はないの。

夢が欲しくて語っている人って、だいたい今不幸な人が多い。

夢って本当は今から逃れたいんだ。

かもわからない。

なんでも深く追求してくると何でもわかる。

彼氏が欲しい、車が欲しい、ハンドバックが欲しい。

彼氏ていうのはモノかもわからない。

ハンドバックを手に入れて喜んでいるのは1か月ぐらい。

彼氏ができて嬉しいけど、外見的なものは大してうれしくない。

ところが向上、人間が向上することは飽きない。

遊びって。

自由ほんぽうに、スキーでも100日ぐらい行くと飽きてくる。

仕事って飽きない。

なぜ仕事が飽きないかというと。

仕事をひたすら一生懸命やっていると面白くなる。

仕事が面白くないという人がいたら、実は一生懸命やっていない。

一生懸命やると面白くなるというのが仕事なの。

急に面白くなうと言われても何だかわからないと思うので。

面白くなるコツを教えます。

わかりやすい例で。

ラーメン屋さんだとする。

この店ができてダメだというのが、一人でできそうなのに二人いる。

二人でできるのに4人いる。

一人でできるのになぜ二人いるんですか。

混んだ時、忙しい時がある。

混んだ時、困るからといって人を一人雇う。

ところが混んだ時に、自分一人でやるんだということになって。

中でカウンターをやっているとする。

中にいるとお水が出せないからという。

お水はセルフサービスでお水をどうぞとか書いて。

お水はセルフサービスになっています。

紙の書き方で商人の腕が分かる。

この水はなんとかかんとかですごくおいしい水です。

何杯でもご自由にお召し上がりくださいとか。

絶対においしい水ですからとか。

体にいいなんとかの水です。

だとか言ったとすれば、あーそう親切だなとか、いい店だなと思う。

張り紙一つで感じ悪いかと思われるかどうかなの。

カウンターの中で、自分が、相手にはいできましたーと渡すとき。

おぼんかなんかに入れて置いて、はいお客さんできましたよと言えば。

はいそうですかとお客は取りに来てくれる。

その時洗いながら一言かける。

初めてのお客さんだったら近所ですかーとか。

そんな遠くから来てくれたの。

なんか用事でもあったんですかと。

手を動かしながら口を動かす。

二人前働くことになる。

一年に一回ぐらい来るんだよ。

じゃー来年でも寄ってくださいね、て言えばいいんだよ。

1年ぐらいすぐ経つんだから。

女人がいるとしたら。

最近一週間以上来ないから心配していたんだよと言えば。

どうしたのーと言えば。

その一言なの。

その時ラーメン屋が二件浮かんだ時に。

しばらく来ないから心配していたんだよと言ってくれたところに。

どうせだったら行こうという気になる。

だから正直言うと味なんかまずくなきゃーいいの。

それは味ばっかし研究していて、顔とか笑顔とか一言を研究していない。

たったこの一言なの。

この一言かけるかどうかでお客が来るんだよ。

自分がもう一人雇わなければいけない。

一人15万だとすると1年間180万支払わなければいけない。

その180万円が貯金として残るか、180万円出ていくかなの。

一人で二人前働くとどういうことになるかというと。

どうして忙しくて、もう一人雇おうといったとき。

必ず二人で4人前の仕事ができる。

企業などは時給900円だとすると。

10時から来てねというところは9時から来てねと言えばいい。

900円余分にだすんだよ。

うちの会社はね笑顔なんだよ。

お客さんに一言こんなことかけて。

もしそれを言えるようになったら起業家なんだよ。

その人は企業なんだから、相手にも声かけて楽しくてしょうがないんだよ。

自分が2人前働いて、二人だったら4人前働く会社で。

それをみんなで楽しみにできればいい。

たったそれだけできれば商売なんか繁盛する。