お客さん大切にすんだよとか。

楽しませんてやるんだよとか言いうと。

事に乗ってぐじゅぐじゅ愚痴を言っているやつ。

そういうやつってわかるんです。

そういうやつなんですかといった場合。

ともかく絶対行動しないんです。

こういう事しなさいと言うと、なぜしないのか。

しないことに対して言うんです。

「やってみたけどダメだったのよ」と始まるんです。

食い物されてしまう。

エネルギーを食われちゃう。

そうするとそういうのが溜まってくると店のエネルギーまで食われちゃう。

その人が来るだけで。

どよーんとしちゃって店が食い物にされてしまう。

それは大敵なんです。

そいつはどこでも行くとこはあるけども。

お店は一軒しかない。

それで飯食って家族を養っていかなければならないのに食い物にされてしまう。

お客さんのほうもひどいものになってくると。

人に迷惑かけちゃいけない、迷惑かけちゃいけないと言いながら。

商人に迷惑をかけて当たり前だと思っている。

忙しい中にどれにしようかしら、これにしようかしら。

蕎麦屋ぐらい来る前に何を食うくらい込めて来い。

空いてる店ぐらいならいいけど、混んでいるとこでずーとメニューを考えてるか。

食い終わったらずーと新聞を読んでいるとか。

そういう奴に限って、人に迷惑かけちゃいけないんだとか平気で言うんだよ。

もっとひどいのは親切にすればするほど、手相を見たり、人相を見たりするようになってくる。

来て愚痴を言う。

そういうやつの対処方法を教えてあげる。

客じゃないの。

お客とは来て物を買う人をお客という。

来て迷惑をかけて、一銭も使わない奴はダニかなんかと同じなんだよ。

お店にとってエネルギーを食われてしまう。

店やっているのもやんなっちゃう。

どよーんとしていると次の客まで影響してしまう。

やな客が来て次の客にニコッとできればいいけど。

できないんだよ人間って。

一日やな気分になったりする。

どういうふうに対処したらいいですかというと。

本攻撃というのがある。

ともかく分かった。

この本を5回読んだらいらっしゃい。

そういうやつは行動したくないから絶対来ない。

ともかくこれを5回読みなさい。

それから波動を見ます。

5回読んできたら。

まだ直ってなかったら。

次ぎの本を出してこれは6回です。

ともかく本攻撃をずーと掛ける。

今ここにいてもしょうがないからすぐ読みなさい。

じゃないとエネルギーを食われてしまう。

そうすると店が潰れてしまう。

店には活気というエネルギーがある。

活気を食われたら店は成り立たない。

やな客が来ると客の問題じゃない。

楽しましてあげなさいと言っていのは。

いい客の話をしているの。

ちゃんと真面な客なんだよ。

真面な客にちゃんと対応するとガンみたいなやつが出てくる。

それを排除できなきゃダメ。

この二つができないと商いはやれない。

活気を出せば活気を食い物にする奴が出てくる。

それを取らないとダメ。

どのくらいの確率で出てくる。

絶対出てくる。

ガン細胞を親切にして育ててどうするの。

正常細胞を育てなければしょうがないだろう。

商売とは何ですかと言ったとき、困ったとき金を出すというのが原理原則。

宗教は。

話を聞いて心に火が灯ったとする。

火が灯った後は必ず脅かす。

「あんたの先祖は浮かばれてない人がいる」とか。

「このまま行くといけないよ」とか。

脅かさなければ金はとれない。

だけど結局火を消されるところか金を取られる。

入口からそういうことは言わない。

そんなことを言ったら逃げちゃうんだから。

天国の入り口も地獄の入り口も似ているんだよ。

うっかり開けちゃうとひどい目に合う。

つつがなくお金を儲ける方法があるんですかというと。

一つだけある。

それが名前なんです。

ブランドです。

名前を傷つけちゃいけない時代がくる。

名前こそが財産だという時代が来る。

名前さえしっかりしていれば。

いくらいい本でも買ってもらっていい本でしょ。

一生懸命やっているとお金に代わるものをくれる。

本物の精神論者とは相手のことを真剣に考えて相手を作ってやろうとする。

あんたが今まで相談していたやつは。

あんたを利用して。

自分がどのぐらい立派に見えるかを述べているんで。

精神論者じゃない。

精神論者とはずーと聞いていて。

その人がどうしたら救われるかを一生懸命考えてくれる。

真剣に考えていることだから答えになる。

この人のためになることを考えてくれる。

相談に来た人がどうしたら救われるかを考えてくれる。