2014年度(平成26年)購入のアクティトラックです。今年に入りエアコンが効かなくなりました。

 

ホンダデイラーで症状を確認してもらったところ、エアコンガス圧力低下あり、コンプレッサー作動は正常、コンデンサー動作は軽微な滲みありでした。

 

現状目立った故障は見当たりませんでしたが、エアコンガスが減少しており、コンデンサーの一部に軽微な滲みがあるので、エアコンガスチャージを行うときに今後のエアコンの漏れの経過観察をするため蛍光剤を注入をしました。

 

 

 

ガス注入後はACの効きは良好です。

 

デイラーでの修理費用はエアコンガス補充が1,650円、蛍光剤が1,650円、技術料が3,300円で整備代金合計が6,600円(税込)でした。

 

 

ブロワーファンは自分で清掃できます。

 

ブロワーはダシュボード下、助手席の足元にありにありますので、モーターのコネクタを外してから、ブロワモーター下部のビス3本で固定してありますので、外せば取り出せます。

 

 

 

 

アクティトラックのエアコンフィルターはオプションなので、昨年の12月、自分でフィルターを付けました。

 

 

 

 

清掃後のブロワーファンです。

 

 

 

気持ちの切り替え、このことに対して課題意識を持っている方はとても多いかと思います。

イライラしやすい、後悔しやすい、自暴自棄になりやすい、投げ出してしまいやすい、つまずきやすくそのことが原因で思うような一日を過ごせなくて、がっかりしてしまうというパターンに陥りがちなのではないでしょうか。

辛い状況に置かれたとしても、そこから気持ちを切り替えて、すぐに前向きになれる考え方を紹介していきます。

気持ちを切り替えられないとはどういう状況か。

気持ちを切り替えられないという状況を乗り越えるためにも、まずはその気持ちを切り替えられないとは一体どういうことなのかについて理解する必要があります。

気持ちを切り替えられないというのは、自分の感情が何か特定のことに縛りつけられている状態のことです。

過去の事に縛られているとき、後悔、罪悪感、悲しみといった感情を抱きます。

未来のことに縛られているとき、心配、不安、焦りといった感情を抱きます。

その両方のことに縛られているとき、人は、嫉妬、怒り、絶望といった感情を抱きます。

つまり縛られていることというのは人それぞれ異なりますが、気持ちをうまく切り替えられないという人に共通していることというのは、何か特定の感情から抜け出せないでいるということなのです。

ある特定の感情を抱き続けているということは、ある特定の認知も同様に抱き続けているということになります。

ある特定の事実に対する認知のあり方、その捉え方にこそ、気持ちを切り替えられないという根本的な原因があるということです。

物事の捉え方を何とかすることによって、気持ちを切り替えられないという問題にもうまく対処していくことができます。

それでは一体どうすれば気持ちを切り替えることができるというのでしょうか。

その方法は二つしかありません。

それは、認知の対象を変える、認知のあり方を変えるという二つの方法です。

過去か未来、もしくはその両方に、またぐようなある特定のことに意識の焦点を合わせ続けてしまっているから、ある特定のネガティブな感情に縛られ続けているわけです。

そのため、全く関係のない別のことに集中すればよいのです。

そうすると、気持ちを切り替えるといった努力は一切必要なく、勝手に気持ちが切り替わっています。

しかし、現実問題としては人間はそんなに甘くはできておらず、一度気になってしまったことというのは、何があってもどうしても気になり続けてしまいます。

一瞬別のことで気がそれたとしても、時間が経つと吸い寄せられるように、また気になってしまうものです。

もうひとつの方法は、認知のあり方を変えるという方法です。

認知の対象を変えられないのなら、認知のあり方を変えるしかないというわけです。

認知のあり方を変えるというのは、たとえばそれまでは絶対に何々でなくてはならないと捉えていたものを、必ずしも何々ではないよねと捉え直すことです。

気持ちを切り替えるためには、まず最初の取り組みとして認知の対象を変えるということを行っていきます。

それでうまく気持ちを切り替えられたのでしたら成功です。

しかし、なかなかそれがうまくいかないようでしたら、次に認知のあり方を変えるという方法を試してみましょう。

人間は考える生き物ですから、認知を完璧にゼロにすることはできません。

つまり、必ず何かしらを意識してしまうわけです。

そのため何も考えない、何も考えないと無になろうと努力してもその目的は叶わず、そうするよりも、何か全く別のことに集中した方が、手っ取り早くまた効果的です。

そのためにおすすめの方法は、掃除をすることです。

掃除は自分の心についたチリやホコリを払って、心を磨くものであると昔から考えられています。

掃除をしているときは片付けるものそれ自体に意識がいきますし、そのために体を動かすことになりますので強制的に認知の対象は変わります。

それに掃除をして家が綺麗になると、それまで感じていたモヤモヤも一緒になくなるものです。

次におすすめの方法は、マインドフルネスの状態を心がけることです。

マインドフルネスとは、自分の意識を今というこの瞬間に定め続けることをいいます。

マインドフルネスの状態を心がけると、自然と自分の意識は今この瞬間に行っている呼吸の動作、鼻から入って口から抜けていく空気の感覚、また床に接している足の裏の感覚というように認知の対象は変わります。

また気持ちを切り替えられないことの原因は、気持ちが過去か未来に縛り付けられていることにありますが、マインドフルネスによって今というこの瞬間的だけに集中することで、それまで縛られていたことからも自然と開放されます。

そして、三つ目におすすめなのが紙に書いて捨てるという方法です。

心がもやもやしてる時には、そのモヤモヤの正体が一体何か、紙に書き出すのはとても効果的です。

紙に書き出すことで、遠くの方から自分の事を眺めることができるようになるのです。

そして、その書き出した紙をくしゃくしゃに丸めて捨ててしまいます。

その際、良い悪いといった判断も、全部一緒に来て捨ててしまいます。

今更あれこれと考えたところで何も変わらないので、さっさと別のことを考え始めるということです。

三つのアイデアを試してみて、それでも気持ちを切り替えられないようでしたら、今度は次の方法 認知のあり方を変えるというのを試してみましょう。
 

認知のあり方を変えるためには、次の方法のいずれかでうまくいかないか試してみましょう。

原因解明とはマイナスをプラスに転じようとする働きかけのことです。

 

気持ちが切り替わらないのはなぜか、その原因は何かを考えます。

そしてその原因を解決できないかを考えます。

もし原因が明らかになり、そして解決策も思い浮かんだのならば、その原因を解決することで気持ちを切り替えられるということがわかります。

今まで縛られていたものを解決することによって、自分の気持ちを解放することができると分かるので、認知のあり方もネガティブでマイナスのものから前向きでプラスのものへと変化します。

もし原因解明がうまくいかなかったら、正当ができないか考えてみましょう。

マイナスの感情に縛られるというのは、つまり事実が自分にとって良くないものであると思い込んでいるからです。

そのため、どんな理屈でも良いので、その事実は自分にとって良いものであったのだと捉え直す余地がそこにはないか考えてみるのです。

長期的に見て、これは明らかに成長の糧になったなど、それまでネガティブに判断していたことを自分にとってポジティブで良いものだったと捉え直せるように正当化します。

もし正当化もなくできなかったら、今度は相対化という方法をとりましょう。

相対化というのは、それまで絶対だと思って疑わなかったことを、本当にそうなのと疑問視することを言います。

実は自分の感情がある特定の物事に縛られているときというのは、決まってそこに自分の固定観念というものが隠れています。

固定観念とは絶対にないんじゃなくてはいけないといった、自分の中にある頑固な考え方のことです。

自分の中にあるネガティブな認知の在り方に対して、別に必ずしも何々なんてことはないのでは、別に何々がなくったっていいんじゃないのというように疑問を投げかけることです。
 

内閣府の高齢化の推移と将来推計では高齢者率が右肩上がりだそうです。

私たちの住んでいる日本は急速に高齢化が進んでいる社会です。

2019年では、総人口1億2617万人で、65歳以上人口は、3,589万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も28.4%となった。

65歳以上人口を男女別に見ると、男性は1560万人、女性は2029万人で、性比(女性人口100人に対する男性人口)は76.9であり、
男性対女性の比は約3対4となっている。

国の総人口は、長期の人口減少過程に入っており、令和11(2029)年に人口1億2000万人を下回った後も減少を続け、令和35(2053)年には1億人を割って9924万人となり、令和47(2065)年には8808万人になると推計されている。

そして15歳から64歳までの現役世代が65歳以上の高齢者を支えています。

総人口が減少する中で65歳以上の者が増加することにより、高齢化率は上昇を続け、令和18(2036)年に33.3%で3人に1人となる。

令和24(2042)年以降は、65歳以上人口が減少に転じても、高齢化率は上昇を続け、令和47(2065)年には38.4%に達して、国民の約2.6人に1人が65歳以上の者となる社会が到来すると推計されている。

総人口に占める75歳以上人口の割合は、令和47(2065)年には25.5%となり、約3.9人に1人が75歳以上の者となると推計されている。

65歳以上人口と15~64歳人口の比率を見てみると、昭和25(1950)年には、1人の65歳以上の者に対して、12.1人の現役世代(15~64歳の者)がいたのに対して、平成27(2015)年には、65歳以上の者1人に対して現役世代2.3人になっている。

 

今後、高齢化率は上昇し、現役世代の割合は低下し、令和47(2065)年には、65歳以上の者1人に対して1.3人の現役世代という比率になる。

2065年には1.3人の現役世代で、高齢者一人を支えるという時代がやってきます。

だからこそ、超高齢化社会の到来を踏まえて、将来の自分が今の自分が支えるという覚悟が必要な時代になってきます。

超高齢化社会に、これからは何を考え何をしていけばいいのか。

自分の現状を知ることが大切です。

まずは、自分の現状を把握し、将来どういう生き方をしたいのかを考えることが大切になってきます。

現状の把握は現在の収入、支出はどうなのか。

 

今の資産はいくらなのか。

 

自分がどれくらいの金銭的体力があるのかを知ることです。

そして、現在の仕事を辞めたとき、リタイア後に何をしたいのか。

 

旅行、趣味など、誰とどこで暮らしたいのかを考えてみてください。

そしてそのためには、いくらお金が必要なのかを知ることが大切になります。

年金はいつからいくらもらえるか。

自分の年金を知るには、年金定期便が誕生月に、日本年金機構から送られてくる。

ねんきんネット日本年金機構のサイトに登録して確認する方法があります。

年金定期便は年齢によって記入方法が違います。

50歳未満の人は、これまで納めた保険料に応じた年金額が記載してあり、50歳以上の人は、これまで納めた保険料をもとに60歳まで納めたと仮定して、将来の年金見込額が記載してあります。

ねんきんネットは、将来の年金見込額をいくつかのパターンで、試算結果比較もできるようになっています。

まずは自分の年金はいくらなのかを知ることです。

老後の生活費の目安は、老後に最低限必要と思われる日常生活費の平均は、ひと月に20万円から25万円と言われています。

リタリア後の生活費を予想してみましょう。

例えば食費は子供の独立で少しは減少するか、医療費は退職後増えるのかなといった具合で考えていきます。

ひと月の合計がわかったら、1年間を計算します。

その他の老後の収入もチェックしましょう。

会社員の方は会社にどんな退職金制度があるか、いくらもらえるかを確認します。

厚生年金基金、確定給付企業年金、中小企業退職金共済制度など、自営業者の方も自分で加入しているもの国民年金基金、小規模企業共済などが自分が退職金として、いくらくらいになるのかを確認します。

あなたの老後に必要なお金を計算してみましょう。

それぞれ1年分の合計額を出して行きます。

夫婦退職後の収入合計から、夫婦退職後の支出合計を差し引き、さらに1年に数回の支出合計を差し引いて行きます。

例えば、収入合計300万円、支出合計290万円、数回の支出合計40万円で、マイナス30万円、1年間に不足するお金は30万円となります。

次は必要となる期間の計算をします。

それには女性が60歳時点の平均余命をつかいます。

約29年なので89歳で計算します。

89歳から夫退職時の妻の年齢を差し引いた数字が、不足するお金の必要な期間です。

例えば、夫退職時の妻の年齢が61歳とすると、89歳から61歳を差し引くと、28年間が必要期間となります。

1年間に不足するお金は30万円、必要期間28年で不足するお金は840万円です。

そこに定年後のイベント費用800万円を足していくと、老後に必要なお金が1640万円となります。

 

イベントとかかる費用の例としては、「子どもの結婚費用援助、子どもの住宅購入資金援助、自宅のリフォーム、趣味・旅行など、車の買い替え、葬儀費用」


最後に、この金額が退職時に確保できているのかを確認していきます。

退職時に手元にあるお金から、老後に必要なお金を差し引いてプラスなら大丈夫、マイナスならば今から老後に向けて備えなければならないでしょう。

もしマイナスが出たら、あとリタイアまで何年あるかを計算して、その年数でマイナスの金額を割ってみましょう。

そうすると、今から1年間にいくら貯蓄していけばいいかの目安ができます。

老後資金は一人一人違います。

自分の老後資金を知り、足りなければ今からコツコツと貯蓄してください。

これからは将来の自分は今の自分が支えていく時代になります。

まずは、今の自分というものを知ることから始めるのが大事だと思います。