自宅で防水シール材が多用されている場所といえば、水まわりの代表ともいえる浴室内もそのひとつ。

毎日使うからこそ、ちょっとしたタイルの隙間や経年劣化やカビなどの汚れが気になるところ。
 

シリコーン系のコーキング剤といっても、その種類は非常に多く、お風呂の浴槽まわりをコーキングで補修する場合、どれを使えばいいのか悩まれる方も多いのではないでしょうか?

お風呂場などの水回りに使用するコーキング剤で抑えておきたいのは耐水性です。

シリコーン系コーキング剤は撥水材でも水に対して強く、お風呂の温水でも接着性が低下することはありません。

気になるのは防かび性です。

シリコーンは岩石に多く含まれているケイ素からできています。

防かび剤を入れていないシリコーンはカビの根が侵入しやすく、一度生えてしまうとなかなか取れずに強力なカビ除去剤を使用しないといけなくなります。

 



そのため水まわりに使うコーキング剤には防かび剤が添加されています。

 

 

 



マスキングテープは必ず貼りましょう。

マスキングテープの貼り方で仕上がり時の見た目が決まります。

 

 

 

 

コーキングは使用環境によっては5年目くらいで切れたり、カビが発生したりすることもあります。

コーキングが切れたり剥がれたりしたまま浴室を使用していると水漏れの原因になるので、コーキングをやり直す必要があります。

お風呂掃除のときに、コーキングにカビが発生していないか、ひび割れていないかなどをチェックしましょう。

 

 

 

 

知らぬ間に住宅ローン625万円増、月々返済額変わらないのに。

日銀の利上げによる影響が各方面に広がっています。

気がつくと住宅ローンの残債が625万円増えてしまった人もいます。

住宅ローン金利が7月から上がりますが、5年ルールで返済額は変わらず、最終返済日に一括清算することになり今の想定金額は625万円。

都内に住む40代男性、2年前にマンションを購入し、変動金利で6500万円の住宅ローンを組んだところ、この数か月だけで金利が2倍以上に上昇したという。

当初0.2999%で借りて今年7月に0.799%に、利息でいうと倍以上。

背景には日銀の利上げです。

 

去年3月にマイナス金利を解除すると4か月後の去年7月には0.25%に利上げ。

今年1月にも0.50%への追加利上げを行いました。

これを受けて半年ごとに見直しが多い各銀行も住宅ローン変動金利も引き上げ、その通知が利用者に届き始めています。

このまま上がり続けると住宅ローンで破産する。

注意すべきは負担が増えていることに気づきにくい点です。

住宅ローンには「5年ルール」というものがあり、急激な負担の増加を防ぐため5年間は返済額が変わりません。

都内に住む40代男性の場合、2024年10月と2025年1月の返済予定表を比べると、月々の返済額は162,017円と同じままですが。

 

内訳を見ると当初は15,403円だった利息が今年1月から28,081円に、さらに7月からは40,333円になると記載されている。

元本はなかなか減っていかないので最終日に一括返済する形で清算になります。

最終日の返済額は625万円になる計算です。

急に見るとびっくりしちゃいますよね。

繰り上げ返済を少しした方がいい判断があるかもしれない。

よく確認することが大事です。

激減緩和措置(5年ルール)があるのでラッキーと毎月返済額が増えなくて済んだと思うかもしれないが、トータルの金利総額は増えるところは注意した方がいい。

思わぬ影響は住宅ローン以外にも。

日銀の利上げで引き上げがあいついでいるのが「リボ払い」の手数料です。

リボ払いとはクレジットカードで使った金額を毎月一定額ずつ返済していく手法です。

カード会社によっては新しい手数料が過去の使った残高にも適用されることになっています。

リボ払いの利用者は改定前の分も変わる。

 

クレジットカードのリボ払いも注意が必要です。

大手生保4社の昨年度の決算によりますと、本業のもうけを示す基礎利益は日本生命が1兆109億円、第一生命ホールディングスが6388億円、明治安田生命が6264億円、住友生命が3798億円でした。

円安の影響に加えて、株式の配当や債券の利息収入が数字を押し上げ、4社そろって過去最高益を更新しました。

前年度と比べて基礎利益が最も増えたのは日本生命で、生命保険業界で初めて基礎利益が1兆円を上回りました。

大手損保3社でも純利益が過去最高。

東京海上ホールディングスは20日、昨年度の最終的な利益を示す純利益が前の年度と比べて51.7%増え、1兆552億円と、初めて1兆円を超えたと発表しています。

SOMPOホールディングスとMS&ADホールディングスも過去最高益を更新しました。
 

人生100年時代と言われる昨今。

 

ネットの声では早く引退してのんびり暮らしたい。

趣味や好きなことをして過ごしたい。

より豊かに充実した老後を送りたいと誰しも思うところ。

しかし現実は甘くありません。

ある調査では借金を抱えている人の割合は、20歳代21,10%、30歳代25,30%、40歳代28,90%、50歳代23,90%、60歳代14,10%、70歳代7,30%。

 

さらに破産している人の割合は、20歳代9,92%、30歳代15,89%、40歳代26,94%、50歳代21,45%、60歳代25,72%、4人に1人は60歳以上の人である。

借金をしているわけは資金繰り。

 

潤沢に資金があってお金が手元にあるんだったら借りる必要はないけど。

 

潤沢性がないから運転資金を借りざるを得ない。

 

商品の売り上げが入るまで、経費や支出を賄えるための運転資金を銀行から借り入れてましたが、やがて返済金が追い付かなくなり借金に追われるようになる。

若いころは安定した楽な暮らしを思い描いていましたが、今では老後をどうしようとか、何とかってことは考えてないという。

趣味も今ではやらなくなった。

また借金影響は私生活にも、食費の金額を落とす、電気はあまり使わないようにする。

 

スーパーだって1円でも安くする。

借金を返す焦りから心のゆとりもなくしている。

 

他にも若いころには直面していなかった老後の不安や焦り、シニアが借金苦に陥るのは他にも長い期間に返済する住宅ローンや予期せぬ医療費などきっかけは様々。


その根本的な原因は一体何なのか。

借金苦シニアの原因は?

私はそんなに珍しいことではないと思う。

 

周りの人は意外に金を持っているというんだけど持ってない人結構いるし、自由業などは不安にはなる。

なぜ借金を抱えているのか。

 

事業の運転資金のため銀行融資を受ける。

 

入出金のタイムラグを埋めるため経営を維持するための資金が必要。

 

返済が追い付かず借金が年々増加、この先時間が少ない。

 

返済への焦り、心のゆとりが持てない。

シニアの借金苦は増えている。

 

水面下ではいっぱいある。

 

50代から給料が下がり始めるので事業の資金のいきずまりと、サラリーマンの人と種類は違うと思うんですけど、事業なので経営者なのでいろんな情報を取って先に先手を打つことをやっていかないと。

 

時代の変化が速い、デジタル化が進んだりとか、対応できていないと資金が詰まってくるというケースはある。
 

若い方でいきずまるのはギャンブルで使っちゃてとか、計算しないで支出が先行してしまうというケースが多い。

サラリーマンで多いのは住宅ローンが多い。

 

住宅を購入返済はできる見通しが高齢になるにつれて収入が減少。

 

住宅ローンの支払いは変わらず、返済が追い付かなくなる。

支払い期限を過ぎてしまい、立ち退き、ローン全額分の財産の差し押さえ。

購入時の年齢が上昇、ローン返済が高齢化。

 

35年でローンで組めば、月額が安くなるが支払う期間も長く、返済額が一定。

二世代でローン返済する親子リレーローンもあるが核家族化が多い。

現実的に言えば、日本の住宅ていうのはかなり高い。

 

世界の水準と比べても所得の何倍で買えるのと言ったとき。

東京で家族向けのマンションを買おうと思ったら、1000万年収のある方でも10倍ぐらいする。

これはきっと厳しい。

 

銀行が貸してくれるのが8倍ぐらい。

普通に働いていても、普通に家さえも買えない。

今の国の現状だと思います。

老後はゆっくり過ごせると思っていたのに、年金だけじゃ暮らせない。

 

いつまで働かないといけないんだ。

35年ローン払い終えるころ生きているかな、借金返済のための職を探すも、身も心も大変。

シニアの方が自己破産をすると弊害は生じる。

自己破産のデメリット

ほとんどの財産が処分される。

 

ブラックリストに名前が載る。

 

クレジットカードや新規ローンが5~7年契約できない。

キャッシュレス化の時代に対応できない。

 

銀行口座が強制的に解約させられる可能性も。

シニアになるととにかく時間がない。借金苦は、精神的にもつらいものです。

 

うつ病などの精神疾患を発症する人も多いですし、夜逃げや自殺によって苦しみから逃れようとする人も実際にいます。

借金苦がつらく感じる理由を具体的に把握すれば、建設的な解決方法を考える余裕が出てくることでしょう。