ご自宅のドアで、内部の部品が固まってしまって、ノブを回しても回らないぐらい固まって壊れてしまっている状態やノブの部分がガタついていたり、開け閉めが難しくなっていたりするところがあれば交換が必要です。

 

古いドアノブは自分で交換できます。

 

開け閉めが簡単なレバーハンドル「KurashiSa」の鍵付きタイプを付けました。

 

寸法をしっかり図って、同じ寸法のものを選ぶことがまず大切です。

 

・バックセット

・ドアの厚さ

・フロントサイズ(縦×横)

・ビスのピッチ

・台座のビス位置

 

工具も必要ですので、ヤスリ、ノミ、インパクトドライバーなど準備はしましょう。

 

 

 

 

 

古いドアノブ本体を外します。

 

 

ノブのねじを取ります。

 

 

ノブのねじを外したら両方のノブを引き抜きます。

 

 

台座を外します。

 

 

ラッチ本体のねじを外しラッチを取り出します。

ラッチ本体が抜けないときはマイナスドラーバーを入れて押し出します。

 

 

交換するラッチの本体が少し大きかった場合はヤスリやノミで少し大きく広げれば入ります。

 

 

インパクトドライバーでドリルドライバーを使って左右にレバーハンドルを通す穴をあけるのが必要です。

レバーを動かしてラッチが動くことを確かめます。

 

 

反対側のレバーハンドルを取り付ける。

 

 

レバーハンドルは高齢者の方でも開け閉めが楽です。

 

 

 

 

 

 

 

 

特別な存在になるためにはどうすればいいのか。

一度は考えたことがあると思います。

自分以外の誰かでも歩めるような人生ではなく、自分でしか成し遂げられないことをする人生を歩むにはどうしたらいいのでしょうか。

99%のその他大勢ではなく、1%の人間になるためには何が必要なのでしょうか。

そのためのマインドセットについてお話します。

多くのインフルエンサーが1%になる方法を発信しています。

このルーティンを行えば成功1%に入ると主張するインフルエンサーもいます。

彼らの言う通りにその習慣を試してみる人も多いでしょう。

その行動自体は間違いではありません。

 

ですが習慣を取り入れるだけでは不十分です。

確かにこれらの習慣を実践すれば脳を最適化する助けにはなりますが、それだけで成功するわけではありません。

例えば、早起きをするという習慣を考えてみましょう。

よく耳にする 良い習慣です。

しかし、朝5時に起きている人が1%に入るでしょうか。

そうではありません。

他にも目標を持つことこれもよく耳にします。

あなたにも何かしら目標があると思います。

目標を持っている人が全員上位1%というわけではないんです。

インフルエンサーが唱える完璧なルーティンをこなしても1% 内に行くことはできないんです。

私たちが思い浮かべる成功者たち、彼らは私たちが想像するような完璧なルーティンを実行してるわけではない。

世界中の成功者たち全員が、毎日5時に起きているわけでもなければ、筋トレをしているわけでもありません。

お酒やタバコを楽しんでいる人さえいます。

それでも彼らは成功を収めている。

 

それはなぜでしょうか。

それは基盤となるマインドセットが違うからです。

そのマインドセットは違う結果に導いているんです。

このマインドセットを持った人はその他大勢とは違う人生を歩むことになるでしょう。

1%の人間になりたいなら99%の人間と違う行動を取る。

これはシンプルで当たり前のことですが、このマインドがなければ自己啓発や生産性向上のテクニックを使っても1%の人間になることはできません。

なぜなら行動が99%のその他大勢と同じだからです。

1%側になりたいなら、1%側の行動を選択する必要があります。

99%の人々が行く道を選ばないということです。

このマインドセットを持たなければいけません。

ではどうしたらいいのか?

それは次の3ステップです。

1 常識を疑う
2 正しく逆張りする
3 それを貫き通す 

この3ステップです。

まず1つ目のステップは常識を疑うということです。

ずば抜けた成功は非常識の中にあります。

世間ではいい印象がないもの、みんなが怪しいと思うもの、誰もやりたいと思わないもの、その中に将来を分けるものが眠っている。

例えば、お持ちのスマートフォン、iPhone が日本に登場した時、多くの人々はこんなボタンがない、よくわからない機械を誰が使うんだと言っていました。

しかし今ではスマホなしの生活を想像することは難しいです。

現在の常識が10年後には非常識になっていることも珍しくありません。

常識とは多くの人が信じているものであり、必ずしも永遠ではないんです。

99%の人が信じていることをあえて疑う姿勢、まずは常識を疑ってみることから始めましょう。

二つ目は正しく逆張りするということです。

Apple の創業者スティーブジョブズはインターネットが普及する前から全ての家庭に PC が普及することを確信していました。

当時パソコンの普及を予想する人はほとんどおらず、多くの人がありえないと思っていました。

しかし、現在はジョブズの予想通りになっています。

Amazon の創業者ジェフベゾスは人々がネットで注文する時代が来ることを確信していました。

しかし、ネットで物を買うなんて怖いと多くの人が思っていました。

でも現在ではほとんどの人が実店舗ではなくネットで注文することが多くなっています。

他人が疑っていること、怪しいと思っていること、笑われるようなことでも自分が正しいと信じるものを見つけること。

これが正しい逆張りです。

ただ厳しい現実としてほとんどの逆張りは間違っています。

過言ではないかもしれません。

このステップが最も難しく、他の人々が怪しい間違っていると思っている中で、自分だけが正しいと信じられる場所にかけることができるかが大事だと思います。

ただしその選択は合理的でなければいけません。

常識を疑ったらその中から正しいと確信できるものを選び逆張りしてみましょう。

そしてステップの3つ目はそれを貫き通すことです。

他の人が間違っていると感じる中で自分が正しいと思えるものを選んだら具体的に行動に移すことが求められます。

現在 1% 側にいる人たちはこの逆張りを続けてきた人達です。

周りからどれだけ馬鹿にされようとも自分だけはできると信じた人たちだけが1%に行けるんです。

大切なのは他人から馬鹿にされようとも、他の人と違う選択をする勇気です。

私たちが成功者を見る時、往々にしてルーティンなどの表面的なことに注目しがちです。

彼らが何時に起きて、どんなサプリを飲んで、バックに何を入れているのか、こうしたことばかり気にしてしまいます。

なぜ多くの人々がそれに注目してしまうのか?

それは報道が模倣しやすいからです。

スティーブジョブズが毎日同じ服を着ていたというのは有名な話ですが、彼が成功したのは毎日同じ服を着ていたからではなく、99%の人が選ばない企業という道を選び iPhone という他の人が信じないアイデアを信じ、それを実行したから成功したのです。

しかし私たちは成功者たちの真似をすれば成功できると勘違いしがちです。

もちろん行動や習慣も大切です。

結果を出したければ行動しなければいけません。

しかし、ネットにある情報はこの3つ目の表面的な行動に関するものばかりです。

テスラのイーロンマスクはこの本を読んでいた。

オープン AI のサム アルトマンはこのサプリを飲んでいる。

こうした表面的な情報ばかりが注目されがちです。

多くの人は根幹ではないテクニックにばかり気を取られ、これを飲んでは集中力が上がる。

スタンディングデスクで作業するといい、筋トレをすれば成功できるといったことばかりに目がいってしまいます。

その結果は99%側のまま10年20年と時間が過ぎて行ってしまうとはいえ、ほとんどの人はそれを理解していても他人と違う行動を取ることができません。

最初は取れずにいたとしても世間体や友人の影響、誰かに心配されたりし、次第に周りに流されていってしまいます。

平均より少し上の優秀な人になりたいなら、今のままのマインドで習慣を続ければいいですが、同世代より圧倒的な結果を出し、他の人が羨むような存在になりたいのであれば、ルーティンをこなすだけでなく、成功者の基盤のマインドを理解する必要があります。

1% 側の行動は常識とはかけ離れてることも多いので馬鹿にされがちかもしれません。

しかし、みんなが馬鹿にする道にこそ莫大な利益があるんです。

周りに流され世間体を気にしていては大きな成功を収めることはできません。

ただいきなり常識を疑え、逆張りをしろと言われてもほとんどの人は難しいと感じるでしょう。

今まで常識を疑ったことがない人が突然常識を外す。

選択をするのは困難です。

そのため、まずは様々な知識をインプットし、少しずつ常識を外す訓練を始めましょう。

なぜなら無知な状態で逆張りをするととても危険だからです。

インプットが不足している人は視野が狭くなってしまっています。

そうなると逆張りはおろかひとつの選択しか思いつかなくなってしまいます。

一方でいわゆる頭がいい人たちは様々な知識をインプットしているため視野が広いんです。

こういう選択肢もあるなとか、逆にこういうアプローチもあり得るかもしれないなといった仮説を立てられます。

だからこそこういった人たちは常識外の選択もできるんです。

成功法を知った上で逆張りするのと成功法も知らずに逆張りするのとでは大きな違いがあります。

たくさんの知識から導き出される合理的な視点によって、正しく逆張りできるからこそ成功しているんです。

なので、まずは知識をインプットして合理的な逆張力を身につけましょう。

普段から知識をインプットしていると自然に頭がアップデートされ、普段の生活の中でもこれまだ注目されてないけど実は大きな可能性があるんじゃないかなに気づけるようになります。

1% 側に立つ選択が自然にできるようになるんです。

知識によって視野が広がり、今まで見えなかった道が見えるようになるわけですねですから、まずは知識をインプットすることが大切です。 

人を分けるものは何でしょうか? 

世の中には1代で莫大な財産を築き上げる人がいる一方で99%の人は金銭的な不安を抱えています。

同じ人間として生まれ別に悪いことをしているわけでもなく、真面目に生きているのになぜ違いが生まれるのか。

多くの人は自分が成功できない理由を環境や能力のせいに従います。

でもそれは違います。

1%の成功者とは99%のそれ以外の人を分けるものは目標設定と習慣なんです。

目標設定と習慣を身につけることなんです。

まず目標設定についてですが、1%の億万長者たちは実際にどんな目標を設定しているのでしょうか。

自分がどこへ向かうのかという明確なゴール設定をして、そこへ向かうまでの行動をやり続けるのであれば、必ずあなたも1%側の成功者になれるはずです。

適切な目標設定と実際の行動からとてつもない効果が短期間で生まれるということが分かります。

これからあなたに3つの質問をさせていただこうと思います。

なぜ質問なのかというとただ考えようとしてもなかなか脳は動いてくれないからです。

脳は質問された途端に答えを出そうと一生懸命動き出すという習性があります。

あなたが1%側の成功者になる第一歩目は自分に対する問いかけから始まるです。

一つ一つの質問に対して答えていくことで自然と目標設定ができるようになります。

まずは明確な目標設定をするための時間を確保してください。

面倒に思うかもしれませんが、今後の長い人生の方向性を決める大事な機会なのでぜひ時間をかけてください。

それでは1つ目の質問です。 

あなたは本当はどうなりたいですか?

これが1つ目の質問です。

半年後もしくは1年後あなたはどうなっていたいでしょうか。 

どんな自分だったら自分を好きになれるかという視点で是非考えてみてください。

2つ目の質問です。

その目標を数値で示すとどうなりますか?

目標を実現できる人とできない人の差は目標の明確さと言っても過言ではありません。

ここで大事になってくるのがその達成したかどうかをどう測るかということです。

まず最終的にこうなりたいという目標を設定したら、できるだけ具体的に数値化した目標にしてみてください。

目標に具体的な数字を入れることで脳がその目標を現実的で達成可能なものとして認識しやすくなるんです。

数字にすることで測定ができるようになり、達成度合いも目に見えるようになるんです。

そうすることでモチベーションの維持がしやすくなります。

そして最後 3つ目の質問です。

あなたは何を習慣にしますか?

このように目標には習慣を入れてみてください。

明確な目標設定と習慣を身につけることで成果を出せるようになれるんです。

例えば 副業で月3万円稼ぐという目標を設定した場合 副業のために時間が必要になってきますよね。

この場合、例えば朝7時に起きて副業のための作業することを習慣にしてもいいですし、夜寝る前に1時間だけは必ず作業するというのでもいいです。

目標のために身につけたら絶対に効果的だと思える習慣を決めてみてください。

とは言ってもどんな習慣を身につけたらいいかなかなか思いつかない人もいらっしゃると思います。

ここからはおすすめの習慣を6つご紹介したいと思います。

おすすめの習慣の1つ目は ビジョンボードを寝室に置くということです。

ビジョンボードとは自分の叶えたい夢や目標を1枚のボードにまとめたものです。

実際に手に入れたいものや理想的な生活を送っている人の写真などを印刷してコルクボードやノートに貼っておくのもおすすめです。

これを寝室に置くことで毎日朝起きた時と夜寝る前に目標を確認でき潜在意識に強く擦り込むことができます。

潜在意識とは簡単に言うと普段意識していないけれど心の奥底で動いている意識のことです。

ビジョンボードを見ることで 目標達成の意識が高まり実現しやすくなるんです。

おすすめの習慣の2つ目はスマホを視界に入らないところに置くということです。

スマホは便利なツールですが使い方を間違えると大きな障害になります。

スマホが視界に入るだけで認知機能が低下するということが証明されています。

つまりスマホを見なくてもその存在が集中力を削ぐんです。

仕事や勉強の時はスマホを別の部屋に置いておくか、引き出しの中にしまっておきましょう。

これにより集中力が高まり作業効率が格段に向上します。

外出時も同様にスマホをポケットではなくカバンに入れておくといいでしょう。

暇さえあればスマホを手に取る癖を断ち切ることで、無駄な時間を減らし生産的な活動に時間を使うことができます。

おすすめの習慣の3つ目はタイマーを使うということです。

時間はお金よりも大切な資源です。

タイマーを使うことで時間の使い方をより意識し効率的に管理することができます。

例えば仕事や勉強する時にタイマーをセットしてみましょう。

 

1時間という時間を決めてその間だけ集中して取り組むと驚くほど多くのことが達成できます。

これはパーキンソンの法則というもので仕事は与えられた時間内で膨らむというものです。

短い時間に集中することで効率が上がり時間を有効に使うことができます。

また、タイマーを使って仕事や勉強した後は必ず休憩を取りましょう。

血流を良くして脳をリフレッシュさせると次の作業もスムーズに進められます。

おすすめの習慣の4つ目は1日1時間の読書です。

読書は知識を深め、視野を広げるための最も効果的な手段の一つです。

1日1時間の読書を続けることで、1日たった1時間の読書を習慣にすることであなたは成功者側に入れる確率が格段に上がるんです。

本を読むことで得られる知識や洞察力はあなたの人生を豊かにするだけでなく、問題解決能力や想像力も高めてくれます。

時間がないと感じる方にはオーディオブックもおすすめです。

通勤時間や家事の時間を有効活用し知識を積み重ねることができます。

おすすめの習慣の5つ目はジャーナルです。

感情はメンタルにとても関係します。

 

心を健康に保つために自分の感情を素直に表現し、書き出してみる習慣を持ってみましょう。

この習慣はとても簡単に始めることができます。

例えば毎日寝る前にその日にあったことや気持ちをノートに書いてみるんです。

楽しかったことや楽しかったこと自分の気持ちをできるだけ、具体的に書き出すことでその日のモヤモヤした気持ちを薄めることができます。

自分の気持ちを吐き出すことで自分自身を理解でき、客観視することができるので冷静になることができます。

また紙に書くだけでなく、家族や友人に感情を話すことも一つの方法です。

それによって自己認識力を高めることができ、対人関係も改善され心の健康を保つことができます。

誰かに感情をシェアすることが大切です。

特にストレスが溜まっている時はできるだけ吐き出すように心がけましょう。

そうすると心が軽くなるものです。

ぜひ皆さんも試してみてください。

おすすめの習慣の6つ目は記憶の書き換えです。

これは1つ目に紹介したビジョンボードを置くということとも関連してくることなのですが、ポジティブな思考を身につけるための非常に効果的な方法です。

記憶の書き換えとは意図的に楽しい思い出や成功体験を思い出すことでポジティブな記憶を強化することを指します。

方法は簡単です。寝る前にその日の良かったことを思い返す習慣をつけましょう。

小さなことでも構いません。友人と久しぶりに会えたとか美味しいランチを食べれたとか、そういったポジティブな出来事を思い出すことでポジティブな感情が脳に刻まれ、自然と前向きな思考が育まれます。

これはポジティブ心理学という学問に基づいており、自己肯定感を高めストレスを軽減する効果があります。