雪下ろしを安全に作業するため、アンカーに命綱を掛けて作業する必要があります。

 

命綱を建物に繋ぐための設備(アンカー)を事前に屋根上に設置することで、雪下ろし作業中の安全を確保することができます。

 

屋根に専用のアンカーがない場合でも、ロープなどを駆使してアンカーを確保できます。

 

例えば、棟を挟んで反対側の冬囲いに固定したロープを使ってアンカーにしたり、屋根に設置した固定金具(クランプ)や屋根の雪止めアングルを使って、ロープを張ってアンカーとして利用したりします。

 

 

 

 

 



アンテナの支柱があった場合、登山用のスリングを使い、ロープを張ることができます。

 

 

 

アンカーを確保できずに依頼を断る業者が増えています。

 

安全確保が容易なアンカーを屋根にあらかじめ設置することは業者の作業の安心に繋がります。

屋根にアンカーがあれば安心して業者に依頼できます。

 

転落事故は屋根の端で起きますから、体を屋根の内側の安全な場所に置き、道具を屋根の端に向けて作業を進めれば、転落のリスクを減らせます。

 

家の周りの雪は、屋根から落ちた際にクッションの役割を果たし、落下距離も雪の高さの分だけ短くなるので、邪魔にならない程度に残すようにしましょう。

 

 

2025年2月5日の写真です。

 

今シーズン最強最長の大寒波の影響で北陸の日本海側を中心に大雪になっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

2025 信州なかのバラまつりは6月15日まで開催中です。

 

一本木公園のバラが最高の見頃を迎えました。

 

園内は咲き誇るバラでいっぱいです。

 

中野市一本木公園バラ園
https://ipk-rose.com/barakai/

 

 

 

 

バラまつり期間中は、開催協力金として入園料または駐車料が必要です。

 

一本木公園駐車場 (開催協力金)
普通車:1,000円
中型バス(29人乗り以下):3,000円
大型バス(30人乗り以上):5,000円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一本木公園内には、明治中期の洋風建築である中野小学校旧校舎が移築され、一本木公園展示館が併設されています。

中野市や北信州にゆかりのある画家や彫刻家などの作品が常時展示されています。

 

 

 

 

1984年、中野市民の憩いの場として、一本木公園が開設されました。

 

一本木公園のバラ園は、須坂市の黒岩喜久雄先生が172種179株のバラの生木を中野市へ寄贈してくださったことを契機に始まりました。

 

バラまつり期間中は、バラの甘い香りがただよう中、地元の小学生やグループなどの音楽団体の演奏が行われます。

 

 

 

 

バラは850種3000株。新しいバラとの出会いがあります。

 

 

 

様々な彩りに包まれます。

 

バラには「一季咲き」や「四季咲き」、「返り咲き」などの種類があります。

 

バラは春に咲くイメージがありますが、バラの開花時期は種類によって異なります。

一季咲きのバラは5月~6月頃、四季咲きの見頃は5月~6月頃、10月中旬~11月上旬頃です。

 

返り咲きのバラは花がら摘みをすることで、夏や秋の時期にも花を咲かせます。

 

季節によって観賞できるバラの品種が異なるので、どの時期に咲くバラであるか確認しておくと良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーチや仕立ても魅力です。

 

春に咲くバラは大輪で、華やかな雰囲気が特徴です。

 

寒い冬から暖かい春が訪れ、気温が上がることで綺麗なバラを一斉に咲かせます。

 

春バラは花が大きいので、花首が下がってしまうこともあります。

また、次から次へと開花するので、花持ちもあまり良くありません。

四季咲きと返り咲きのバラは、6月下旬~7月中旬頃にも咲きます。

 

春先は「1番花」に対して、夏に咲くバラは「2番花」とも呼ばれます。

 

春バラに比べると、夏バラは全体の約1~2割程度しか咲きません。

 

花の大きさも小さく、比較的早く散ってしまいます。

同じ品種でも咲く時期によって花の形が変化し、夏バラは花弁が細く左右に反り返るように咲きます。

 

 

中野市一本木公園バラ園
https://ipk-rose.com/barakai/

アクセス


【交通機関】:長野新幹線=長野駅 >> 長野電鉄線 = 中野松川駅下車 >> 一本木公園まで徒歩5分
【マイカー】:長野自動車道 = 信州中野I.C >> 一本木公園まで約10分

お問い合わせ先

 

一般社団法人 一本木公園バラの会 事務局
長野県中野市一本木495-6 (一本木公園内)
TEL:0269-23-4780 / FAX:0269-23-4781
E-mail:ipk-rose@dia.janis.or.jp
お問い合わせ時間  (午前9時から午後5時まで)  火曜休館

 

 

自宅で防水シール材が多用されている場所といえば、水まわりの代表ともいえる浴室内もそのひとつ。

毎日使うからこそ、ちょっとしたタイルの隙間や経年劣化やカビなどの汚れが気になるところ。
 

シリコーン系のコーキング剤といっても、その種類は非常に多く、お風呂の浴槽まわりをコーキングで補修する場合、どれを使えばいいのか悩まれる方も多いのではないでしょうか?

お風呂場などの水回りに使用するコーキング剤で抑えておきたいのは耐水性です。

シリコーン系コーキング剤は撥水材でも水に対して強く、お風呂の温水でも接着性が低下することはありません。

気になるのは防かび性です。

シリコーンは岩石に多く含まれているケイ素からできています。

防かび剤を入れていないシリコーンはカビの根が侵入しやすく、一度生えてしまうとなかなか取れずに強力なカビ除去剤を使用しないといけなくなります。

 



そのため水まわりに使うコーキング剤には防かび剤が添加されています。

 

 

 



マスキングテープは必ず貼りましょう。

マスキングテープの貼り方で仕上がり時の見た目が決まります。

 

 

 

 

コーキングは使用環境によっては5年目くらいで切れたり、カビが発生したりすることもあります。

コーキングが切れたり剥がれたりしたまま浴室を使用していると水漏れの原因になるので、コーキングをやり直す必要があります。

お風呂掃除のときに、コーキングにカビが発生していないか、ひび割れていないかなどをチェックしましょう。